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婚活コラム

一生独身の3つのメリットと覚悟しなければいけない3つのこと

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婚活をしていく中で、一度は頭によぎったことのある言葉、それは「一生独身」。

以前、「婚活をやめた!婚活をやめるメリットと体験談」で婚活をやめるメリットについてお話させていただきました。

今回は、一生独身によって得られるメリット・デメリットなどさらに深く掘り下げていきます。

・生涯未婚率
・一生独身によって得られる3つの大きなメリット
・一生独身によって得られる4つのデメリット
・一生独身でいることで、覚悟しなければいけない3つのこと
・一生独身の特徴

以上のテーマでお話させていただきます。

生涯未婚率

平成27年に、総務省が発表した「国税調査報告」によると、50歳時の未婚率は男性が23.37%、女性が14.06%となっております。

1970年のデータと比較すると、未婚率は男性は10倍女性は5倍近く増えております。

未婚率が増えている原因として、雇用の不安定化や収入の不安定要素が大きく影響されていると言われています。

この未婚率は、さらに増え続けることが予想されます。

一生独身によって得られる3つの大きなメリット

それでは、一生独身によって得られるメリットとしてはどんなものが挙げられるでしょうか?

① お金・時間の自由


既婚者に比べ、お金と時間に自由度が効くのが独身者です。
これは、一生独身でいることの最大のメリットではないでしょうか。

結婚することにより、自分の収入の殆どを家庭の生活費や子供の教育費にあてることになります。

極端な計算ですが、子供を一人育てるのに約3000万円かかると言われています。一生独身の場合、3000万円分、自分のためだけに使うことができるのです。

時間も同じです。誰からも文句を言われずに、思い立った時に、旅行に行ったり、休日は自分の習い事や遊びに使うことができます。
つまり、自分の人生を自分の為だけに生きることができます。

② 仕事に没頭できる


既婚者の場合、家庭に割く時間も考えなくてはいけません。

家事、子育て、親戚付き合い、様々な事案で時間が割かれます。

先ほどもお話した通り、独身者は時間の自由があります。その為、仕事に没頭することができます。
既婚者の場合、帰宅の時間が遅くなったり、休日出勤があると、家族から不満の声が上がるでしょう。

ただ、独身者の場合は周囲への気遣いを気にすることなく、好きなだけ仕事ができ、キャリアアップにも繋がる可能性があります。

③ 挑戦・失敗が許される


家庭を持つと、守るものができます。
その為、新しい挑戦や失敗がなかなか許されない状況になることもあるでしょう。

ただ、独身者の場合、自分の責任は自分で負うだけなので、いろんな挑戦に臨むことができます。
起業・転職、海外移住、何でも許されます。
チャレンジすることに、何も障害がありません。

また、自ら取った行動に対しての失敗も、自分一人が責任を取るだけなので、誰からも文句を言われることもありません。

一生独身によって得られる4つのデメリット

一生独身によって得られるメリットは、とても大きいですが、デメリットがあることも確かです。

① 老後の心配


一生独身の場合、老後を一人ぼっちで過ごす可能性がとても高いです。

今は、独身で得られる自由度に満足するかもしれませんが、老後にはその考えも変わっているかもしれません。人恋しくなるかもしれません。

ただ、それに気づいた時にはもう手遅れです。
年々、日本人の寿命も伸びているので、定年後の長い人生をどのように一人で過ごすのかも考えておく必要があります。

② 周囲の目


一生独身の人口が増えているとはいっても、やはり周囲の目はまだ厳しいものです。
家族や友人に会うたびに「まだ結婚しないの?」と言われるでしょう。久々に参加した同窓会でも結婚の話題が上がるでしょう。

また、外食する際も周囲の目が気になるかもしれません。周囲の目が気になった瞬間に孤独を感じてしまう可能性も無きにしも非ずです。

③ 子育ての経験を持てない


子育ての経験は、子供がいないと経験できないものです。

その経験は他では得られることができず、人によっては、子育てによって一回り大きく成長できるとも言われています。

④ 自分のホーム


家庭を持つことによって、自分のホームが出来、安心感が得られるとも言われています。

仕事で疲れきって帰宅した時に、暖かく迎え入れてくれる家族がいるのといないのとでは、また一味違うでしょう。

独身者の場合、家に帰っても一人ぼっちです。

一生独身でいることで、覚悟しなければいけない3つのこと

一生独身でいることで、覚悟しなければいいけないことは、上記に挙げた4つのデメリットです。精神面、金銭面、体力面で頼れる人がいない為、一人でどのように満足のいく人生を歩んでいくべきか、常日頃考えておくべき必要があります。

① 健康を維持


病気になって働けなくなった場合、誰も手助けはできません。また一人で入院・通院するにも負担は大きいです。

そのためにも、日頃から自身の健康面に気を使うことが非常に大事です。

② 収入源の確保


一生独身でいる場合、人生にかかる費用は全て自分が負担しなくてはなりません。そのためには、収入源を確保しておくことがとても大事です。

今の収入のままでは、老後が心配だ、という方は、今から働き方を考えなくてはいけません。

③ 貯金


病気になった時、老後に働けなくなったときのために、今から貯蓄しておくことはとても重要です。
大病にかかった時も、ある程度の貯金あれば安心ですよね。

独身者の大きなメリットは「自由」ですが、「自由」と引き換えに失うものも沢山あるという事を事前に理解しておかないと、老後に寂しい思いをする可能性も出てきます。

【男女別】一生独身の特徴

たまに、「この人は一生独身なんだろうな」なんて思わせるような人と遭遇しませんか?そのような人たちにはどのような特徴が見られるのでしょうか?

① 【男性編】とてもマイペース


自分の時間を第一に考える人、人のために時間を割く事を嫌がる人、はたまた、恋愛には一切興味がなく、自分の興味があるものに熱中できる人は、一生独身の人の特徴とも言えます。

② 【男性編】一人で全てできる


一人で何でも出来てしまう男性は、一生独身の人の特徴です。

例えば、料理、家事など女性が得意とするものも何なりとこなしてしまう男性に当てはまります。

③ 【男性編】こだわりが強い


自身のこだわりがあまりにも強く、協調性を持てない人は、一生独身の人の特徴です。

結婚すると自分のこだわりを妥協しなくてはいけない場面が多々あります。
その妥協をどうしても許せない人は、結婚してもなかなか幸せは見出せず、独身者でいる方が幸せな人生を送ることができるかもしれません。

④ 【女性編】生活能力が高い


家事はもちろんのこと、収入面でも人に頼ることなく生活できる女性は、自立心が高く、一生独身の特徴とも言えます。

そんな女性は、私生活も仕事でも充実した生活を送っており、そもそも結婚欲が薄い人も多くいます。

⑤ 【女性編】理想が高すぎる


自分のプライドが高く、人に対しても高望みしてしまう女性は、一生独身の特徴です。

他人に対して高望みしてしまう分、なかなか自分に合う相手を見つけられないと思い、結婚への欲もどんどん薄まっていくのでしょう。

⑥ 【女性編】負けん気が強くて、隙がない


経済的にも精神的にも自立している女性は、男性が入る隙がありません。
また、男性が近寄りがたいと感じてしまうこともあるでしょう。

人に流されることのない、しっかり自分を持った女性は、パートナーがいなくても、一生独身でたくましく生きていけるのかもしれません。

⑦ 【男女共通】仕事が忙しい


一生独身の人には、仕事が忙しいという特徴も見られます。

朝から晩まで仕事で忙しい場合と、仕事が楽しくて仕方ない場合があります。
また、仕事を理由に恋愛を避けていることもあります。

⑧【男女共通】共同生活ができない


最近では多いですよね。

同じ部屋に他人と一緒にいることがとても苦手だ、と話す人が非常に多いと感じます。

中には、潔癖症で共同生活を嫌がる人、また単純に一人だけの空間でないとストレスを感じると人など理由は様々ですが、誰かと一緒に生活することが困難で一生独身を選ぶ人もいます。

⑨ 【男女共通】いつか結婚する


「いつか結婚する」「いつか結婚できる」と思っている人は、一生独身の人に多いです。

「いまは結婚はいいや。でもそのうち結婚するでしょう。」と構えているうちに、歳をとってしまい、結婚のチャンスが減ってしまっていることがあります。

「いつか結婚できる」と思っている人は、過去にモテた経験がある人にも多いと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
一生独身でも十分幸せな人生を送ることができます。
ただ、歳をとってから後悔しないように、本当に結婚をしなくていいのか?を考え直してみましょう。それでもやはり、一生独身を選択する場合、今から生涯独身でいるための準備をしておく事をオススメします。

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