好きな人ができない女性には特徴がある!? 恋愛スイッチを入れる方法も解説

2018/8/18/ 10:30

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

好きな人ができないというお悩みを持つ方も多いですよね。

とは言っても、どうやれば解決できるのか?難しいですよね。
好きになるのに解決策やら理由はあるのでしょうか。

・好きな人がいない女性は約4割

・恋愛のスイッチを入れる方法

・好きな人ができない女性がやってしまうこと10連発

・好きな人ができる女性3つの特徴

 

今回は、どうすれば人を好きになれるのかについて、婚活心理カウンセラー吉本みかんがお話します。

 

好きな人がいない女性は約4割

一体、どれくらいの人が好きな人がいないのでしょうか。

半分とはいかないのですが、相当な割合で好きな人がいない、という女性が多いです。

好きな人ができない理由を探っていきたいと思います。

 

①出会いがない

ダントツの1位ですね。

そもそも出会いがないので、好きな人ができない、というのもあるかもしれません。

さらに言うと、好きな人と出会えない、というのもここに含まれます。

つまり、いろんな人と毎日会ってはいるけど、好きな人には出会えないということですね。

よく聞くのは、

「自宅と会社の往復で出会いがない」

30代で仕事を持っていると、仕事の責任も多くなり、新しい場所へ出向くのが

億劫になってしまいます。

ほとんどの人は、職場や今まで会ったことのあるや、既に知っている人ではなく、

「新しく出会った人」のことを出会いと認識しています。

解決策としては、この2つです。

 

・今まで会ったことのある人とつながる。

・新しい場所に出かける。

 

まず、今まで出会ったことがある男性について。

本当に職場やサークルなどには、気になる男性はいないのでしょうか。

出会いがない、と言っているのは、本当にいないのか?

いるけど声を掛けられないのか?

そのどちらでしょうか。

身近な男性は後のことを考えると、より慎重になってしまいますよね。

そういう心理的な壁を自分で作ると、本当はすぐそこに相手がいるのに選択肢から

無意識に勝手に外れてしまっている事もあります。

これは心理的盲点というやつです。

認識していないが理由に、見えなくなっている状態です。

いる・いないは置いといて、まずは職場やサークルなど身近な人を

改めて見直してみるということが大事です。

 

自分から出会いを求めて出かけるとしたら、今の世の中は婚活が溢れかえっています。

僕も婚活事業をやっているので、それも参考にしてもらえればと思います。

ただ恋愛だけが目的なら、軽めのイベントがいいでしょう。

合コンや、お友だちの関係から始められる婚活パーティーなど。

 

1つ注意点としては、軽めの婚活イベントなどは参加費も安かったりするので、

既婚者が混ざっていたりします。

不倫目的かどうかは分かりませんが、主催者もお友だち、と言っているのであれば、

ルール違反ではないでしょう。

 

もし、結婚を視野に入れた恋人探しをするなら、

もう少し本気度の高い婚活パーティーに出るといいと思います。

 

婚活パーティーのメリットは、

最初から相手の人柄を見れることです。

参加者全員と自己紹介する時間もありますし、大人数の合コンで放置されるより

実質的に出会える人数も多いです。

出会いアプリやお見合いと違い、条件ではじかれて会うまでが大変、ということもありません。

その場に出かけないといけない、という制限はありますが、トータルで見たときに

婚活パーティーはとても効率が良いです。

 

②理想が高い

理想が高いと、なかなか好きな人はできないかもしれません。

顔で選んでしまう、というのもあるでしょう。

婚活をしていると、顔ではなくて条件が先に来るかもしれません。

「理想が高いからダメなんじゃない?」と言ってしまうのは簡単です。

でも、それでは解決策にはなりませんよね。

どうして理想が高くなるか、ということを考えないと解決しません。

では、どうして理想が高くなってしまうのか?

 

自分が大事にしている価値観がはっきりしていないからです。

そうすると、何となく思い描いている希望を全て含む男性の条件になってしまいます。

人は誰でも漠然と、こんな人が良いな~というのがあります。

ただ、それは本当に漠然としています。

本当に大切な外せない条件から、あったらいいな程度の希望まで。

それらを全て含んだ状態で、こんな人が理想、となっています。

当たり前ですが、そうなるとどんどん相手の条件が増えて、理想も高くなってしまいます。

解決策としては、

自分が譲れないポイントをはっきりさせて、それ以外のあったらいいな程度の希望と分けることです。

 

ここまで、理想が高いという話をしてきましたが、

実は、理想が高い女性は自覚がありません

自分の理想が高いと思っていないんです。

僕も婚活相談を受けていて、こういう希望をよく聞きます。

「普通の人でいいんです」

ところが、この普通の人、というのが曲者です。

 

例えば、

・普通にコミュニケーションが取れて、

・見た目もイケメンじゃなくてもブサイクでなければいいし、

・服装もそれなりにできていればオシャレじゃなくてもいいし、

・仕事を真面目にやっていればそこそこの収入でいいし、

・家事や子育てに休みの日とかだけでも手伝ってもらえればいいし、

・・・このあと、普通の項目が延々続く。

 

確かに、1つ1つは普通かもしれませんが、

これを全てカバーしている男性は、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

僕もこれまでいろんな男性を見てきましたが、

女性が望む「普通の男性」は、これまで1人しか見たことがありません

といっても、それも奥さんの友だちの旦那さんです。

地元の優良企業に勤めていて、めっちゃエリートってわけではないですが、

しっかり働いていますし、子どもの習い事のサッカーの世話役をやったり、

土日は料理を作ったりしています。

性格も良くて友だちを家に招いたり、コミュニケーションも取れます。

こういう人を、世の中の女性は「普通の旦那」と呼んでいるんでしょうね。

ですけど、こんな男性、本当にいません。

かなり珍しい。

というわけで、一般的に女性が普通と呼んでいる男性は、理想が高い、という認識に変えた方が現実的ですね。

 

③恋愛より大事なことがある

これは、人生の優先順位の問題です。

むしろ、恋愛より大事なことがあるなら、それはそれで幸せなことかもしれません。

何も、周りに流されて、好きな人できないな、と思い悩むことはしなくていいでしょう。

それでも、好きな人が欲しい、となったら、

その恋愛より大事なことを優先して、それを良いと言ってくれる男性を見つけてください。

そのときは、あなたの恋愛より大事なことが優先順位の1番です。

男性の条件にこだわると、好きな人はできません。

こんなことを言うと、

そんなんで、人を好きになれるのか?という疑問も湧いてきますよね。

それは心配要りません。

あなたが大切にしていることを、同じように大切にしてくれる男性がいたとしたら、

あなたもその人を好きになるはずです。

 

④面倒くさい

恋愛というより、人間関係が面倒なんですよね。

恋愛から遠ざかっているので、一歩踏み出すのが億劫だ、というのもそうですね。

好きな人ができたときのドキドキ感。

デートに誘って、相手の反応に一喜一憂して。

そんな恋愛のプロセスを飛ばして、安定した関係がいきなり手に入るなら、

しかも、自分好みの相手ならOK。

といったところでしょうか。

それでもいつかは、面倒くさいより寂しいが勝つときがやってきます。

このバランスです。

寂しい気持ちが、面倒くさいを越えたとき、誰か傍に居て欲しいなと思うことになります。

とは言っても、今は面倒くさい訳ですから、むしろ開き直って1人の時間を

めいいっぱい楽しんでみてください。

なぜなら、面倒だと思いながら相手を探しても上手くいかないからです。

逆に、1人の時間をめいいっぱい楽しんだら、もうあとは1人の方がいいや、とはならないんですね。

ですので、寂しさが逆転するまでめいいっぱい遊びましょう

 

恋愛のスイッチを入れる方法

やっぱり好きな人が欲しい!というときは、これを試してみてください。

上記のような理由で、好きな人ができない場合に恋愛の感性を磨く方法です。

 

イメージを膨らます

人はこうした方がいいと、いくら頭で考えても、モチベーションが湧いてくるわけではありません。

モチベーションは自分の内側からしか湧いてきません。

無理やり外から植え付けることができません。

好きな人ができないのは、傷つくのが恐かったり、人間関係のあれこれが面倒だったりするわけです。

そのハードルを乗り越えてでも、手に入れたいハッピーなことがないと、

普通はモチベーションが上がりません。

人の心理として当然の成り行きなので、まずはそのハードルを乗り越えたいくらいのゴールが必要です。

 

例えば、あなたの友だちで恋愛を楽しんでいる女性がいるとしたら、

その人のハッピーなエピソードを色々聞いてみてください。

たいていはノロケだと思いますが(笑)

注意点としては、恋愛の愚痴を聞いてはいけません。

そんな話を聞くと、余計にあなたのモチベーションが下がってしまうでしょう。

もしくは、デート本など、

恋愛中の楽しいイメージを膨らます、というのもありです。

いわゆる妄想ですね。

妄想ですけど、これがあるから面倒なことも乗り越えたい!と思えるんですね。

具体的な行動としては、デートスポットに行ってみるというのも効果的です。

 

好きな人ができない女性がやってしまうこと10連発

①身だしなみがNG

②品がない、下ネタに悪ノリ

③言葉が汚い

④不平不満が多い

⑤自信がない、もしくは自信過剰

⑥男性不信

⑦完璧主義、細かい

⑧口だけで行動しない

⑨評価が減点方式

⑩隙がない、ガードが固い

つまり、自分から好きな人ができないように振舞っているということです。

好きな人ができない、というよりは、自分で遠ざけてしまっているんですね。

もしあなたが、この項目に引っ掛かったとしたら、注意してみてださい。

 

好きな人ができる女性3つの特徴

最後にこれを見ていきましょう。

好きな人ができるようになるのと、愛される女性になるのは順番が逆なのでは?

と思われるかもしれません。

ですが、男性に愛されるようになった女性は、男性のことも好きになります。

当たり前ですよね。

自分のことを受け入れてくれる人を好きになるのは自然なことですから。

というわけで、愛される女性の特徴について。

 

①柔らかさ

男性は女性の柔らかい雰囲気が大好きです。

女性ならではの柔らかさは、包み込んでくれるような雰囲気を感じるのでしょう。

こういう理由から、女性が思っているスタイルの良さよりも、男性が好む体型にはギャップがあります。

自分ではちょっとぽっちゃりかな、と思っていても、それが意外な武器になるかもしれません。

 

②自然な笑顔

笑顔は男女問わず、好印象です。

その中でも一番印象が良いのが、自然な笑顔です。

男性も女性に気を遣っています。

そんなとき、裏表のない自然な笑顔でいる女性にはアプローチしやすくなります。

 

③素直に喜ぶ

3つ目は、気遣いと書こうと思ったんですが、

これは技術的なことなので人によっては難しいかもしれません。

そこで、心構えだけで誰にでも出来る項目として、素直さを挙げました。

気遣いも、素直に相手の為と思ってやっていることは好感が持てます。

ですけど、相手の気を引こうとする気遣いは逆効果です。

その点、素直さは副作用がありません。

男性が何かをしてくれたとき、女性が素直に喜んでくれるととても嬉しい。

愛され上手な女性は、褒め言葉や男性の好意も素直に受け取ることができます。
↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で少人数婚活パーティーを開催しております!

朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型

婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!


結婚相手のどこをチェックすればいい? 男女別の決め手は意外な答え

2018/8/17/ 20:32

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

結婚をするとき、決め手となるのは一体なに?

婚活をしていると、だんだん誰を選んでいいのか分からなくなってきますよね。

そんなとき、相手のどんなところを見ればいいのか、知りたいところです。

結婚を決めた人たちは、相手のどこに惹かれて結婚したのでしょうか?

 

・結婚に相手のどこをチェックすればいい?

・結婚したくなるタイミング

・結婚に踏み出せない理由

・結婚の決め台詞

 

婚活心理カウンセラー吉本みかんが普段の婚活相談の経験からお答えします。

 

結婚相手のどこをチェックすればいい?

【女性編】

いったい女性は相手の男性のどこをチェックしているのか?

あなたが男性なら当然、気になるところ。

あなたが女性なら、既婚女性が何を基準に相手を選んでいるのか参考になるはずです。

 

①自分のことを大事にしてくれた

男性の都合ではなく、女性のことを大事にしてくれるかどうか、というのが一番の決め手になります。

条件ばかりに目がいってしまう人にとっては意外かもしれませんが、

自分のことを大事にしてくれるというのも相手の条件の一部です。

他の条件はいいんだけど、もうちょっと私に興味を持ってくれたら、ということもあるでしょう。

ですが、自分を大事にしてくれる、ということも含めて条件だと考えれば、

大事にしてくれる男性はかなり条件が良いということになりますね。

 

②考え方や生き方が尊敬できる

僕も普段、婚活相談を受けていて、女性にとってこのポイントは大きいように感じています。

どれだけ良い人だったとしても、

可もなく不可もなく、という男性には魅力を感じにくいようです。

 

逆に、バランスが取れていないような男性でも、

考えがしっかりしていたり、一生懸命仕事をしている男性は魅力的に映ります。

結婚して何かあっても、何とか乗り越えていけるだろう、と思えるのでしょう。

この決め手で相手を選ぶときは、少しくらいのバランスの悪さは許容できる余裕が欲しいところです。

というのも、自分の考えがしっかりしているということは、

周りに合わせない、ということも含まれているからです。

個性的とも言えますね。

 

③安心してケンカができる

ずっと仲が良い、というのは理想ですけど、それもまた現実的ではありません。

ケンカをしないくらい仲が良いことよりも、

ケンカをしても関係が壊れない、という安心感があるほうが重要です。

 

なぜなら、本音で話し合えるからこそ、ケンカもするわけです。

そうしないとお互いにストレスを抱えたまま、どこかで爆発することもあるでしょう。

そうならないためには、お互い言いたいことを言っても関係が壊れないという

安心感が大事になってきます。

 

その他の結婚相手の決め手としては、

男性の性格、収入、見た目などが続きます。

女性は結婚に対して、女性ならではの考えがあります。

それは、外見的な条件よりも、内面的なことの比重が大きいことです。

意外だったのが、収入がベスト3に入らなかったことです。

男性の収入も気にはなるけど、最重要ではない、というところでしょうか。

 

【男性編】

一体男性は、女性のどこを見て結婚を決断するのでしょうか?

女性からすると、交際期間が長くなってきて、なかなか彼がプロポーズしてくれない、

なんて悩みもあると思います。

あなたが男性なら、他の男性が結婚したくなったタイミングはどこなのか、気になるところです。

 

①見た目が好み

やっぱりと言うか、まあそんなもんですね。

僕も男性なので、ごめんね、って感じです。

男性は、女性ほど深く考えていませんよね。

意外性もなく、そのまんまの理由ですけど、

ある意味正直というか、分かりやすいというか。

キレイごとを抜きにして、女性が美容に命を懸けるのは、自然な流れなのでしょう。

男性のこの判断基準が本音なので、女性も本能でそれを分かっているということですね。

 

②自分のことを優先してくれる

女性の自分のことを大事にしてくれる、とは少しニュアンスが違います。

男性の場合、自分の都合を優先してくれる、といういことですね。

つまり、男性を立ててくれる女性、という意味です。

これも男性の本能ですね。

男性は競争の生き物ですから、自分を軽く扱う女性を好きにはなりません。

最近は、草食系という言葉も定着してきましたけど、

それでも男性のプライドを上手に守って上げられる女性が好かれます。

とは言っても、一歩下がって、という意味ではなくても大丈夫です。

上手く転がしたり、気持ちよく尻に敷いてあげればいいんですね。

 

③考え方がしっかりしている

考え方がしっかりしていたり、尊敬できるところがあったり。

男性も意外と女性の内面を見ているんですね(笑)

これは結婚後に、男性が何もかも責任を背負わないといけない、という

プレッシャーから来ています。

そんなとき、女性も一緒に家庭を守ってくれるなら、安心なんですよね。

逆に言うと、依存されると、そんなに背負いきれないよ、ということです。

他の決め手としては、

料理が上手い、趣味を許してくれる、ケンカをしても安心などが続きます。

男女ともに結婚の決め手となるもので、

親が良い人だった、というのもあります。

男女問わず、ここに目をつけているとしたら、かなりの見極め上手ですね。

確かに、親が良い人だと、安心できますよね。

 

結婚に踏み出せない理由

結婚の決め手とは逆で、結婚に踏み出せない理由もあります。

 

・収入

・親との関係

・セックスの相性

 

これは解説するのもアレですけど、

正直、仕方ないというところでしょうか。

どれも2人の努力で、解決できなくはないかもしれませんが、

その解決する労力を掛けるほど、相手が好きか?というのもあるのでしょう。

ですけど、もしあなたがどうしてもこの人じゃないとダメ、というのがあったとしたら、

上記のような理由でも解決することはできます。

こういった障害があると、お互いにどこまでの熱意があるのか?ということが試されることになります。

 

結婚したくなるタイミング

結婚相手に決め手があっても、なかなか結婚のタイミングが合わない、ということもあります。

結婚するなら、この人!と決めている。

でも、今すぐ結婚する理由はない。

結婚する人はどんなタイミングで結婚したくなったのでしょうか?

 

①友だちが結婚したとき

こういう理由で婚活を始める人も多いです。

仲の良い友だちが結婚して、取り残された気持ちになった。

もしくは、もっと現実的な話で、遊ぶ友だちがいなくなった。

じゃあ、自分も結婚するか、というわけですね。

実際、周りが結婚すると、家族同士の付き合いになってきます。

独身者とはどうしても会話が噛み合わなかったり、生活のリズムが合わなかったりします。

仲が良ければ、そんなの関係ない、というわけでもないんですよね。

そうすると、また友だちのままでいたいとしたら、

結婚して家族ぐるみの付き合い、というのが自然です。

単純に焦る、というのもあるのかもしれません。

 

②子ども連れの家族を見たとき

自分の年齢もあるでしょう。

それを意識する瞬間ですね。

ショッピングモールとかに買い物に出かけると、子ども連れの家族とよく遭遇します。

今まで結婚に具体的なイメージが湧いていなかった人も、

目の前の家族を見て自分に置き換えてイメージすることができます。

人はイメージできないことにはモチベーションが湧きません。

ですので、そういう場面に遭遇するのが1つのきっかけになるのでしょう。

 

③一人の寂しさを感じたとき

一人暮らしで、ご飯を一人で食べているときなんか特に寂しいですよね。

体調を崩したときも一人は寂しいです。

使い古された手口で、相手が弱ったときに看病して、というのがありますよね。

ですので、実家暮らしよりも一人暮らしの方が結婚は早いです。

実家だと、ケンカしながらでも家に親がいますから、寂しくはないんですよね。

あなたも自分のことも含め、結婚を本気でするなら、一人暮らしをしてみるのも一つの手です。

 

結婚の決め台詞

ここまで真面目な話が多かったので、ちょっと砕けた話題にしたいと思います。

決め台詞を言う前に、結婚の意思は決まっていることがほとんどですけど、それはご愛嬌で。

 

【女性からの決め台詞】

・ずっと一緒にいたい

・私はあなたの味方よ

・あなたについて行きます

 

【男性からの決め台詞】

・俺が一生面倒を見る

・君しかいない

・君の子どもが欲しい

男女ともに、わりとストレートですね。

まあ、プロポーズの儀式みたいなものなので、気分を盛り上げるシチュエーションだと思えば、

後から恥ずかしくて言えないようなセリフもありかもしれませんね。

どうでもいいですけど、僕が奥さんにプロポーズした時のセリフは、

「結婚したい」

でした。

奥さんの答えは、

「嬉しい」

でした。

何の参考にもならないかもしれませんが、一応書いておきます。

↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で少人数婚活パーティーを開催しております!

朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型

婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!


女性が結婚をあきらめたらどうなる? 独身は人生の妥協なのか?

2018/8/12/ 11:28

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

 

結婚と妥協

婚活をしていて、なかなか結果が出ないとき、

「もうちょっと妥協したほうがいいのかな?」

という考えが頭をよぎることもあると思います。

 

婚活は、理想を追いかけるべきなのか、それとも妥協をしたほうがいいのか。

はたまた、結婚自体をあきらめた方が楽に思えてしまう事もあるでしょう。

 

今回の記事では、悩ましい婚活の心の葛藤をまとめてみました。

・結婚をあきらめたくなるとき

・結婚をあきらめる年齢とその理由

・独身という選択は本当に妥協なのか?

・結婚をあきらめた瞬間に訪れる運命の出会い

婚活心理カウンセラー吉本みかんがこのテーマについてお話します。

 

結婚をあきらめたくなるとき

結婚なんて諦めた方が楽かもしれない、という言葉が頭をよぎること

ありますよね。

確かに一瞬は楽になるでしょう。

 

僕の所に、婚活相談に来られた40代の女性も、

「私、結婚したくないってことが分かりました!」

と言いい残して去っていきました。

ところが、2、3年後にみかん企画が主催する婚活パーティーの参加者名簿に

その女性の名前を見つけました。

僕はものすごく残念な気持ちになりました。

もちろん、独身で生きるという選択は良いと思います。

それが本人の中で、心の底からそう思えるのなら幸せな独身生活を過ごせるでしょう。

ただ、どこかで未練を残したまま、一時の感情で結婚をあきらめてしまうと、

しばらくして、また婚活に戻ってきます。

これを一生続けるというのは、精神的にきついです。

 

男性の場合も同じですよね。

この未練のことを「未完の行為」と言います。

簡単に言うと、気がかりのことです。

 

つまり、結婚に対して気になっている状態。

これを完結させないことには、結婚するにしても独身でいるにしても、

気分がすっきりしません。

未完の行為が完結した状態で独身を選択できるなら、

あなたは幸せな人生を過ごせます。

 

 

未完の行為を完結させるには?

ではどうすれば、この未完の行為は完結するのか?

 

1. 結婚する

当たり前ですけど、結婚すれば気がかりではなくなります。

気がかりというのは、一個完結してしまえば次は、また別の気がかりが出てきます。

結婚したらしたで、結婚後の気がかりが出てくるんですね。

そういう意味で、結婚に関する気がかりは当然ながら、結婚すれば完結します。

 

バツイチの人が、

「もう結婚はいいかな」

と言っているのは、結婚に懲りたとか、そういうことだけではなくて、

結婚したら幸せになれるかもしれない、という気がかりが無い状態のことを

指します。

だから、未練もなく、独身生活を楽しむことができます。

 

2. 婚活をとことんやってみる

結婚する以外で未完の行為を完結させるとしたら、

それは婚活をうんざりするくらいやってみることです。

そうすると、これだけやって無理ならもういいや、と逆に清々しい気持ちになれます。

 

なぜ結婚が気がかりとして残り続けるかというと、

 

もしかしたら、結婚すると幸せになれるかもしれない。

自分にぴったりの相手がどこかにいるかもしれない。

 

ということの白黒がはっきりしていないからです。

婚活で散々結婚相手を探し回った挙句、そんな都合の良い人がいないと分かったら、

もう探し回ることに未練はなくなります。

そしたら、身の丈に合った相手を選ぶか、若しくは該当する結婚相手がいないのなら

結婚はいいや、と思うか。そのどちらかです。

自分が納得いくまで婚活をして、白黒がはっきりしたら、それからは幸せな

独身生活を過ごせます。

 

面白いのが、意外とこの吹っ切れた状態のときに結婚相手が急に現れたりするんです。

 

結婚をあきらめたら結婚できた事例

・趣味を楽しんでいたら気が合う人が見つかった

・婚活を楽しもうと思ったらトントン拍子に上手くいった

・嫌われてもいいと思って素を出したら、それが良いという男性が現れた

 

いずれのケースも、吹っ切れていますよね。

ですので、結婚するにしても独身でいるにしても、納得のいくまで婚活をやってみるということが、

あなたの幸せにつながります。

中途半端に婚活をしないことだけは守ってください。

 

結婚を諦めた瞬間に結婚相手が見つかる?

では、どうして結婚をあきらめた瞬間に結婚相手が見つかるのでしょうか?

 

1. 自然体の自分でいられる

人は自然に振舞っているときが一番魅力的に映ります。

必死に相手を探そうとしているときよりも、むしろ自然体のときのほうが

出会いが増えます。

皮肉な話ですが、結婚をあきらめて相手を探さなくなった方が、

相手が見つかりやすいのです。

 

2. 気軽に出会いを楽しめる

とは言っても、出会いの場に出掛けていれば男性との出会いもあるでしょう。

そこで気軽に男性と会話を楽しんだりデートをしていると相手の男性からの

印象が良くなります。

別に結婚相手を探しているわけでもないので、嫌われることも恐くありません。

そうやって素の自分も出しやすくなります。

 

3. 条件ではなく自分に合う相手が見つかる

最初から結婚相手を探しているわけではないので、相手の条件は気になりません。

ただ一緒にいて楽しい男性とだけ時間を過ごすことになります。

当然、会う機会が増えたら、好きになることもあるでしょう。

その後、はじめて結婚の具体的な話になってきます。

婚活では、

条件 →人柄

の順番で選んでいますが、結婚をあきらめた後は順番が逆になります。

つまり、

条件 →人柄

人柄 →条件

当たり前ですが、人柄で選んだ方が自分にぴったりの相手が見つかります。

 

結婚を諦める主な理由 5選

人それぞれ、結婚をあきらめる理由があります。

その主な理由を探っていきます。

1. 結婚する理由が無い

自立した女性に、特に多いのがこの理由です。

そもそも1人でも生きていけますし、1人の生活も充実している。

女性の場合、子どもが欲しいという理由が一番の結婚の動機になってきます。

ただ、それも優先順位の問題で、子どもも婚活してまでも欲しいと思えなければ、

結婚の理由にはなりません。

 

2. 自由な時間がなくなる

結婚生活で不安なのが忙しくなるのでは?というもの。

特に子育てがあると、自分1人だけの時間がなくなってきます。

実際は、子育てをしている時間も自分の時間なのですが、

これを自分が子育てをしたいんだ、という意識でないと自分の時間ではありません。

これは夫婦の時間も同じです。

夫婦や子育てなどの家族の時間は自分の時間ではなく、

趣味や気晴らしの自分1人の時間だけが、自分の時間だという人にとっては

結婚は不自由なのでしょう。

 

3. 婚活をしたくない

そもそも婚活をしてまで相手を探したくない。

婚活をするくらいなら独身の方がまし、という人です。

婚活に対するネガティブなイメージがあるのでしょう。

ただ、これは婚活をしたくないという理由であって、

結婚したくない、というわけではありません。

婚活をせずに結婚できるなら、結婚したいというのも含まれます。

ですので、結婚をあきらめきれていない場合があります。

結婚に対する未練が残らなければいいのですが・・・。

 

4. 男女関係に自信が無い

男女の人間関係や、ストレートに言うならセックスに自信がないという人。

出来ることなら、自分に合う相手が欲しいんだけど、

心理的なハードルが邪魔をしてそれを乗り越えられない。

婚活をするにしても自信のなさから躊躇してしまうんですね。

これはちょっとずつ出来ることから一歩ずつ踏み出していくしかありません。

男女関係も、慣れや経験ですから、その経験をちょっとずつ増やしていくと

だんだん自信も出てきます。

 

5. 結婚生活に自信が持てない

責任感の強い男性に特に多い理由です。

昔と違って、今の世の中は仕事や収入もどうなるか保証がありません。

そんな状況で家族を養っていけるのか?という不安があるんです。

女性は女性で、家事や子育てが上手くできるかな、という不安があります。

男女お互いに言えることですが、

しっかりやらなければ、と責任を感じる人の結婚に踏み出せない理由になっています。

逆に、適当な人の方が決断は早いです(笑)

 

女性が結婚を諦める年齢

実際に結婚を諦めた女性にインタビューしていくと、

 

30代後半から40代前半に結婚をあきらめた女性  50%以上

30歳未満で結婚をあきらめる女性 ほとんど無し

50歳を超えてあきらめたという女性 10%未満。

 

という結果が出ました。

 

これは、女性が子どもを産める年齢と重なります。

肉体的に子どもをあきらめなくてはいけない状況になり、同時に結婚に対する

熱も冷めてくるのでしょう。

ある意味、年齢という強制的な力で結婚の未練が断ち切られたとも言えます。

 

では、積極的な自分の意志で結婚をあきらめたわけでない場合でも、

その後の人生は幸せになれるのか?

これは婚活中の女性にとっては気になるところです。

 

結婚をあきらめて手に入る幸せ

・1人でいることに焦りがなくなった

・今後の人生計画が立てられる

・男性に頼らず生きていく充実感

 

つまり、解放感と自分の足で立っているという充実感が手に入るということですね。

こうやって自分で生きている女性は生き生きしていますし、

結婚した女性の憧れでもあります。

もちろん、これは結婚すると手に入る幸せとは種類が違います。

どちらが良いという話でもありません。

人はないものねだりをする生き物ですから、独身のときは結婚に憧れます。

逆に、結婚した女性は、独身で生き生きしている女性に憧れます。

大事なのは、その自分の人生に納得して生きられるかどうかです。

 

もし、あなたが独身で過ごすという選択をしたのなら、

その人生を充実させてください。

独身だからこそ手に入る幸せがあるんです。

 

独身という選択は妥協なのか?

ここから先は、僕個人の意見です。

参考までに聞いてみてください。

 

僕はかれこれ婚活事業を10年近くやっています。

婚活事業をやっていて、こんなことを言うのも何なのですが、

 

「結婚が全てではない」

 

と断言しております。

僕がやっているのは、「結婚したい人が結婚できるサービス」です。

結婚ではないなと、心の底から納得できるのであれば独身という選択もいいと思います。

それは生き方の問題であって、世間で言われるような勝ち組、負け組という

話ではありません。

 

そうは言っても、結婚したいのに未練を残してあきらめてしまうのは良くありません。

なぜなら、独身生活を不幸に過ごすことになるからです。

結婚するにしても、結婚しないにしても、人生に妥協をしてはいけません

結婚をあきらめるのが妥協ではありません

もしくは、妥協して結婚相手を選ぶのも良くありません

自分の人生で100%納得している状態で過ごして欲しいと願っています。

人によっては、結婚することが人生の妥協かもしれませんし、

結婚をあきらめることが人生の妥協かもしれません。

それを決めるのはあなたです。

世間の声に惑わされず、結婚を勝ち負けで考えないようにしていただきたいですね。
↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で少人数婚活パーティーを開催しております!

朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型

婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!


アラフォー女性は出会いがないって本当?

2018/8/8/ 21:31

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

アラフォー婚活女性の皆さん、男性と出会える機会、減ってきたなと

感じることありませんか?

若い頃に比べると出会いの機会はめっきり減り、もう結婚は諦めようかな、なんて

思ってしまっている方もいるのでは?

今日は、そんなアラフォー婚活女性の皆さんに、婚活においての「出会い」に

ついてお話させていただきます。

婚活においての「出会い」、普通の恋愛の「出会い」。

この2つの「出会い」を大解剖します。

 

  • 婚活の出会いは不自然?自然な出会いの幻想
  • プライドが邪魔している?
  • 出会いたいなら、婚活が一番早い
  • 婚活することは恥ずかしい?

 

婚活の出会いは不自然?自然な出会いの幻想

婚活は不自然な出会いと思っている人も多いのでは?

確かに、「婚活での出会い」と学生時代や社会人生活での

「婚活ではない目的」で集まった中の出会いは違います。

ただ、婚活の場合は婚活(結婚)以外の目的がないだけで、

学生時代も社会人生活の中でも心のどこかで出会いを求めてませんでしたか?

つまり、あなたの中では、

偶然に出会ったかのように感じる=自然な出会い

という認識なのでしょう。

 

婚活は出会い(結婚)が目的の為、不自然と言えばそうなのかもしれません。

ただ、出会いという意味では、婚活での出会いも偶然の出会いです。

もしあなたが、婚活で誰かと運命の出会いを果たしたとしたら、

偶然の出会いに値します。

 

・相手がたまたま仕事が休みで、その日の婚活パーティーに参加していた。

・特に婚活をするつもりはなかったけど、前の彼氏と別れたばっかりで友だちに誘われた。

・婚活に本腰を入れてなかったけれども、何となく婚活パーティーに参加してみた。

 

こういう形で出会ったとしたら、それは立派な偶然の出会いです。

それでも、やはり婚活というものに対するイメージが不自然と思われがちです。

 

プライドが邪魔をしている?

婚活での出会いが不自然と感じてしまうもう1つの理由に、プライドもあるでしょう。

婚活で頑張って結婚相手を見つけたの!、と言うより、

たまたま知り合って声を掛けられたんだ!、と言う方が何だか自分に価値があると

感じている人が多いです。

 

でも、自然の出会い同様、実際の婚活でも、男性が女性にアプローチしていきます。

婚活の場面でも、女性は受け身の人が多いため、男性がアプローチして女性は

そのアプローチを受け身で受け入れます。

つまり、自然な出会いと婚活の出会いも実質的には同じことです。

唯一違う所を述べるとしたら、婚活パーティーに参加する男性は婚活に

対して意識が高い方が多く、そのような方達からアプローチされる事ぐらいでしょう。

 

出会いたいなら、婚活が一番早い

簡単に出会えるのは、何と言っても婚活が一番です。

何故なら、お金を払えばすぐそこに沢山の出会いが待っているからです。

あ、もしかすると、このお金を払って出会うという事に不自然さを感じているのですか?

よく考えてみてください。

合コンで、相手と出会うにしても、婚活同様、お金と時間を費やしてますよね?

つまり、婚活と何も変わりません。

友達からの紹介だとしてもタダではありませんよ。

紹介してくれた友だちへお礼にランチをご馳走してあげる事もありますよね?

つまり、婚活と何も変わりません。

 

その点、婚活の方がしがらみが少なく、気が楽です。

気に入らなければ、あと腐れは一切無し。

空いた時間に、自分の気が向くタイミングで婚活をして相手を探すことができます。

 

婚活することは恥ずかしいのか?

「自然な出会い」への憧れが大きい理由には、恋愛至上主義の世代にあるのかもしれません。

40代の親世代は、お見合いが普通の時代でした。

当時は、結婚適齢期の独身の人が身近にいれば、近所の誰かが気にかけていました。

「おたくの息子さん、結婚はまだなの?」

「おたくのお嬢さんに、ぴったりな男性がいたのよ。今度紹介してあげるわよ。」

こんなちょっとお節介な会話が溢れかえっていました。

絶対に結婚させよう、という必要以上の社会のプレッシャーも問題ですが、

少なくとも自分から動いて相手を見つけられないという人には楽だったでしょう。

 

そこから、自由恋愛が当たり前になり、昔なら結婚出来ていたはずの人も結婚相手を探すのが

とても難しくなってきました。

 

次の記事では、出会える場所についてのお話します。

 

↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で婚活パーティーを開催しております!

朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型

婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!


婚活に疲れたら? 婚活男性とお付き合いできない女性、 エピソードと解決策

2018/8/6/ 16:59

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

最初は張り切って取り組んでいた婚活も、だんだん疲れてくることがあります。

その婚活疲れの原因について検証していきます。

 

今回のテーマは、

・女性が婚活中の男性と付き合えないと思ってしまう理由

・婚活疲れの原因と事例を紹介

・婚活に疲れたときの解決策

 

についてお話していきます。

 

婚活疲れ、というと男女それぞれあります。

特に婚活中の女性側に多く見受けられます。

学生時代や20代の頃の恋愛のイメージで婚活をすると、当時の

恋愛とは状況が違うことに戸惑いも多いはず。

特に、婚活男性が、今までの恋愛で出会ってきた男性とは違うという戸惑いが

多いのではないでしょうか。

僕も婚活相談を受けていると、こんな相談が女性から来ます。

 

「大手の結婚相談所で3年くらい婚活活動していましたが、

結婚したいと思える男性がいなくて。

100人くらい会っているうちに、相手のせいなのか、それとも自分に原因があるのか、

それすらも分からなくなってしまいました。

だから、やりか方から見直さないといけないと思いまして。」

 

この手の相談、とっても多いんです。

 

結婚相談所で出会う男性


結婚相談所に登録している男性の多くは女性に慣れていない。

恋愛経験もほとんどない男性もいます。

だからこそ、結婚相談所に登録しているのでしょう。

ただ、女性は男性よりもお互いのコミュニケーションを大事にします。

そんな中、恋愛経験が少ない男性は、突如壁にぶち当たります。

そう、1対1のお見合いで緊張してしまうのです。

 

お互いのプロフィールを見ながら会話はできるものの、それ以上会話が弾むこともなく、

質問と答えの繰り返し。特に盛り上がりもなく、面接トークで終わる事、多くないですか?

そうやって、会う人会う人と話が噛み合わないとなると、

婚活女性は思うのです。

 

「このまま何人と会っても、同じなんじゃないかな・・・」と。

 

人は、結果が出なくても希望があるなら燃え尽きたりはしません。

でも、これ以上やっても同じかな、と思ってしまうと、

婚活を義務感で頑張るだけになってしまい、婚活疲れに繋がるのです。

 

男女で違う、結婚相談所に登録する理由

男女が結婚相談所に登録する理由の違いが、婚活疲れの大きな原因でもあります。

女性が結婚相談所に登録する理由

結婚相談所に登録している男性は身元がはっきりしており、条件も最初に

確認できるという理由で、結婚相談所を選びます。

婚活パーティーで結婚相手を探すよりも、より自分にぴったりな条件の良い相手

見つかると思い、結婚相談所の方が確実だと信じているのでしょう。

その為、恋愛を普通にしてきた女性ほど、過去の恋愛とのギャップを強く感じてしまいます。

 

男性が結婚相談所に登録する理由

男性は逆です。自分の力だけでは結婚相手を見つけることができないから、という理由で

登録することが多いです。

これが男女のズレを生んでしまう原因の1つです。

 

恋愛経験がない男性と結婚できるのか?

そもそも結婚以前に、恋愛経験がない男性を好きになったり、

キスしたりセックスしたりできるのか?ということで悩む女性も多いです。

 

婚活相談でも、こんなご質問が多いです。

 

「何度かデートして、良い人なんですけど、好きって感情が湧いて来ないんです。

どうすればいいですか?趣味や話も合うし、この人と結婚したら良い家庭になると

思うんです。でも、手をつないだり男女の関係ってなるとピンと来なくて。

このまま結婚しても大丈夫でしょうか?

 

男性の条件がどんなに良くても、女性はその男性の事を好きにならないと結婚しません

ですので、条件や性格が合う、というだけでは不十分です。

とは言っても、安心してください。僕のお客さんで、こんな女性もいました。

 

「子どもが欲しかったので、結婚できる人と思って婚活していました。

だから、恋愛は後回しでいいのかなと思っていたのに、

彼のことが好きになっちゃいました。まさかお見合いで出会って、

こんな気持ちになると思っていなかったのでびっくりしています。」

 

お見合いで出会っても、婚活パーティーで出会っても、

女性は相手の男性をちゃんと好きになって結婚していきます。

だから、婚活での出会い方はどんな出会いであっても最終的には同じ。

それよりも、自分にどの婚活が向いているのか、その方が大事です。

 

婚活疲れの原因

自分なりに精一杯婚活をしているのにも関わらず、希望が見えず燃え尽きてしまった時に、

婚活疲れしてしまいます。その原因となるのは、

 

①相手に選んでもらえない

さっぱり誰からも相手にされないとしたら、希望がなくなってしまい、疲れてきます。

そうすると、「このまま独りでもいいかな」と半ばあきらめに近い婚活疲れ。

でもやっぱり1人は寂しいので、元気になったらまた婚活を再開する、というケースが多いです。

 

②何人会ってもピンと来る人がいない

これは、①の「相手に選んでもらえない」とは異なります。

自分がOKさえ出せば結婚できるけれども、ピンと来ないというパターン。

この理由で燃え尽きてしまうと、

「もう自分に合う人はいないのかな」絶望に近い疲れ方をします。

この場合は、自分のこだわりや気分が吹っ切れると、すぐに相手が見つかったりします。

 

燃え尽きの引き金となる原因

①出会いが多すぎる

あなたも婚活を始めたころは、新しい出会いに期待を膨らませていたと思います。

ところが、いざ婚活をしてみると、思い通りには進みません。

今は、至る所に新しい出会いがあります。

これが厄介!選択肢が多すぎて、誰を選んでいいのか分からない、となってしまいます。

 

②断られる機会が多い

お互い様と言えばそれまでですが、周りの人と比べられ、出会いの数だけ断られる

機会も増えます。

女性は、見た目や年齢で判断されますし、男性は、年収や会社で判断されてしまいます。

もちろん、人柄重視という人も多いのですが、どうしても初対面だと、

表面的な部分で足切りをしてしまう人が多いです。

 

③好みのタイプではない人とのやり取りに疲れた

お互いに理想の相手を求めてしまいますが、お互いマッチしないことは当然起こります。

そうすると、断ることにも疲れてきたりします。

 

婚活心理カウンセラーの婚活疲れ対策

 

①休む

婚活に疲れたら一旦休みましょう。

疲れた状態で婚活を続けてしまうと、空回りしてしまいます。

そうすると、余計に疲れてしまい悪循環に陥ってしまいます。

焦る気持ちもよく分かりますが、ここは思い切って休んで、

一度自分の婚活を振り返ってみるといいでしょう。

 

一体自分は、どんな人を望んでいるのか?

どんな結婚生活が理想なのか?

そもそも、自分らしい生き方って?

 

そんなことを振り返ってみてください。

婚活疲れのときは、婚活が義務感になってしまっています。

 

②理想の結婚生活を明確にする

婚活が上手くいかない原因の1つに相手の理想が高いことがあります。

歳を重ねるごとに、この歳まで結婚を待ったのだから結婚相手には妥協したくない!

という思いが強いでしょう。

ただ、そんな考えだと本当に自分が望んでいる相手ではなくて、見栄やプライドで

相手を選んでしまったりします。

その条件の相手を心底から望んでいるのでしたら、見つかりますが、

そうではなく、誰かに紹介したときにどう思われるか?で選んでしまうと婚活が義務感になります。

義務感で婚活をするとだんだん疲れてきますので、本当に自分が望む相手を明確にすることが大事です。

基準としては、誰かに紹介する、とかではなくて、

自分がその相手と一緒にいて幸せかどうか、だけで選びましょう。

 

③相手の人間性を見る

条件だけではなくて、人間性で相手を選んでいくと、楽しくなってきます。

条件が必要ない、という話ではなくて、選ぶ基準の順番を変えてみてください。

婚活をしている人は、

 

条件で振るいにかける → 人間性や相性を見る

という順番で相手を探しています。

これを、

 

人間性や相性で見る → 条件が合うかどうか

でやってみてください。

そうすると、意外と条件は解決できたりもするんです。

初対面で先に条件で振るいにかけてしまうと、考えれば解決できる問題でも、

ダメかなと思ってしまうわけです。

もしかしたら、その人は自分にぴったりの相手かもしれないのに。

まずは、相手選びの順番を変えてみてください。

 

婚活に疲れたときのおススメ10選

①スケジュールなどゆとりを持って行動する

②自分を褒める

③断られても気にしない

④1人の時間を楽しむ

⑤自分を振り返る時間を持つ

⑥旅行など、新しい環境に出掛ける

⑦お笑いなどを見て笑う

↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で婚活パーティーを開催しております!

朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型

婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!


出会いがないを考える

2018/4/8/ 12:00

From:吉本和広

「出会いがない」という言い訳について、記事を書いてください。

そんな、ご要望がありましたので、今日はこのことについてお話します。

今度、婚活心理学をテーマに本を出版します。

それで、メルマガ読者の方から書いて欲しい内容がありましたら、教えてくださいとお願いしたところ、

こんなご質問がありました。

多くの人が、この言い訳をしていると感じます、というのも合わせてコメントいただきました。

手厳しいですね(笑)

客観的に言うと、

出会いがない、というのは正確な表現ではなくて、

出会いを活かせない、というのが正しい表現です。

30年とか40年とか生きてきて、誰かとは毎日会っています。

だから、出会いがない、というのは嘘になります。

じゃあ、なぜ出会いがないと思っているのか?

それは、

出会った人と知り合いになれないからです。

お店に買い物に行くだけで店員さんとお話しますし、

電車に乗れば、目の前の席に好みの人が座っているということも日常でよく起こります。

こんなことを言うと、

じゃあナンパすればいいのか?と反論されるかもしれません。

半分正解ですが、ここで言いたいことは、

とにかく声を掛けまくれ、と言っているのではありません。

本当のところ、出会いがない、ということの本質は、

見知らぬ人から、知り合いになる、という接点を持てないことです。

見知らぬ人をその場で口説く、というナンパまで突き抜けなくてもいいですけど、

そもそも、

見知らぬ人接点を持てないことが、直接の原因。

なぜなら、先にも書きましたが、

物理的には出会っているからです。

この見知らぬ人と接点をどうやって持つのか?ということを一生懸命考えていくと、

出会えるようになります。

つまり、知り合えるようになるということですね。

もし、あなたも「出会いがない」と思っているとしたら、

見知らぬ人と接点を持つ方法を考えてみてください。

これが出会いの第一歩になります。

では、出会ったあとの話はどうかというと、

これは、相手を口説く、という段階に移ります。

つまり、まずは見知らぬ人と接点を持つ、そして知り合った人と関係性を深めていく。

この2段階の流れを理解しないまま、出会いだけを求めていくと、

最初から、結婚できそうな相手を探してしまうことになります。

そうすると、

いきなり関係性の深くなりそうな人ばかりを追いかけることになりますので、

誰とも接点を持てないという状況になります。

これが多くの人が言っている「出会いがない」という状況ですね。

僕も、仕事などで人と知り合いになるときは、

まずは知らない人から知っている人になることを目指します。

その中から、一緒に仕事ができそうな人と仕事での関係を深めていきます。

仕事ですら、いきなり一緒に仕事ができる仲間は見つかりません。

その第一歩は、やっぱり知り合いになるところからです。

これを今の婚活の事情に当てはめてみても、

婚活パーティーが世の中に溢れている中、出会いがない、という人がいます。

その婚活パーティーの出会いから接点を持つことができず、

いきなり結婚相手を探しているんですね。

当たり前の話ですけど、人間関係は育てていくもの、という感覚を持つといいですね。


婚活心理学1

2018/4/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、出版社の方と打ち合わせがありました。

今度、出版することになりまして、その打ち合わせです。

テーマをどうするか、という企画の話だったんですけど、

それよりも一番大事なのがどうやって記事を書いていくのか?ということ。

そこで、箇条書きで気になる婚活心理学の記事を書いていって、後からそれを編集してまとめる、というアイデア。

それだったら、簡単に書けるな、と思いました。

何故なら、メルマガで毎日書き溜めていくことができるからです。

というわけで、メルマガで婚活心理学の記事を書いていきたいと思います。

そもそも、なぜ人は思った通りの人生にならないのか?というと、

自分がどうすれば幸せになれるのか、ということが分かっていないからなんです。

じゃあ、その答えはどこにあるかと言えば、

自分の中にあります。

その答え、自分がどうすれば幸せかというのは、体の感覚に現れます。

体の感覚ですね。

体の感覚には、快、不快があって、自分の幸せというのは、この快の状態のことです。

その快の状態をどれだけキープできるのか?

キープできる環境で過ごしたり、人生を通してキープできる時間が長いと概ね幸せです。

これを深層心理がどうとか、心の声がどうとか言い出すと分けが分からなくなります。

僕もそういう話は興味深いと思うんですけど、実際、自分の人生を幸せにしていこうと思ったとき、

そんな知識は役に立ちません。

なぜ、役に立たないのかというと、

具体的に何をどうすればいいのか分からないからです。

それだったら、深層心理とか考えずに、

快でいられる時間を長くするにはどうすればいいのか?

と考えるとやるべきことが明確になります。

結果的には、自分の幸せに近づいていきます。

つまり、数ある選択肢の中から、

自分が快を感じる選択肢を選んでいけばいいんです。

そういうと、短期的には快でも長期的に不快になる、ということも出てきます。

そんなときは、

短期的な快と、長期的な快を踏まえた上で、総合的にどちらが快、不快かを判断します。

つきつめていくと、この快、不快の感覚はものすごく生物的です。

人間は、思考が発達して文明を築きましたし、考えるという脳の機能はとても役に立つんですけど、

あくまでも、それは自分の幸せに向かって使っていれば、の話です。

多くの人は、自分の快に向かってではなくて、こうすべきとか、周りの目などを気にして、自分の快と違う方向に頭を使います。

これでは、もしその方向で上手くいったとしても幸せにはなれません。

ですので、頭を使うとしたら、

自分の感覚が快に向かうためにはどうすればいいのか?というただ1点のみに使います。

そういう使い方をするとき、人間としての能力を最大限に発揮することができます。

もちろん、理想の結婚生活を手に入れるために、この力を存分に使っていただきたいと思います。

ですが、まずは、

自分が一体何に幸せを感じるのか?つまりどういう状態が快なのか、ということをつきつめていく必要があります。

そのためには、普段から自分の体で感じる感覚に従って生きるという習慣を身に付けるといいでしょう。

これこそが、自分らしく生きる、ということそのものなんですよね。

ぜひ、お試しください。


婚活の苦手意識

2018/3/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、2日ぶりに自宅に帰ってきました。

仕事のようなプライベートのような用事で、週末は大阪と京都に行ってきました。

よく言われるのが、関西と関東ではエスカレーターに乗るときに左右どちら側を空けるのか、ということ。

確か、週末は右に乗って左を空けていたような。

静岡や東京にいるときは、逆に左に乗って右を空けている?

あれ?京都にいるとき、最後に駅で乗った記憶では、左側に乗ったような?

気になってネットで調べてみると、

どうやら大阪は右に乗るそうで、他の地域は左側が多いということらしい。

じゃあ、京都でエスカレーターを左に乗ったのは記憶違いではなかったということでしょうか。

関東や他の地域の人からは、一括りに関西、と言われることが多いんですけど、

関西の中でも微妙に分化が違います。

静岡県の中ですら、中部、西部、東部で文化が違いますので、

関西で文化が違うのは、あり得る話です。

でも僕たちは、どうしても関西は、、とか静岡県の人は、、とか

一般化して話していまうことが多い。

これは、いちいち、例外を検討して、

この場合はこう、この場合はまた違って、なんてやるのが面倒なんですよね。

それに、ささいなことまで細かく検討すると、

考えることが膨大になってしまい、脳の処理が追い付かないのもあります。

ですので、ある意味、これは脳の機能としては役に立っている。

ところが、一般化しすぎると弊害もあります。

それは、思考停止になること。

婚活をしていても、男性は、、

女性は、、

なんていう会話を何気なくしてしまいます。

ですけど、

これも男性、女性と一括りにできることばかりではありません。

特に、苦手意識を持っている場合、自分の行動を止めてしまう原因になります。

例えば、男性が苦手、女性との会話が苦手など。

これも、どんな男性でも苦手ということではないと思います。

自分は、こういう男性のこういうところが苦手とか、実際はかなり限定的なはず。

ですが、男性が苦手、のように一般化してしまっていると、それ以上目の前の相手を見ることがなくなります。

つまり、脳が省エネ状態になっているわけです。

女性との会話が苦手、というのも同じこと。

周りには、必ず話ができる女性もいるはずです。

一般化していると、これも自分では気づかなくなってしまいます。

こういう、苦手な中でも上手くいっているケースが、苦手克服の糸口になるんです。

ですが、一般化しすぎている場合は、その糸口を見逃してしまうんですね。

一般化するのは、人間の習性みたいなものなので、誰にでもあるんですけど、

婚活でマイナスになるような場合は、気を付けたいですよね。


あなたの友達は既婚者ですか?

2018/3/19/ 12:00

From:吉本和広

昨日のメルマガで、書く内容を忘れてしまいました、という記事を書いたら、

親切に教えていただきました。

個人面談した方と盛り上がった話題をメルマガにしようとして、何に盛り上がったのか忘れてしまったんです(笑)

思い出した内容は、

良い人の周りには良い人がいる。

類は友を呼ぶ、というやつです。

それだけなら、ふーん、って感じなんですけど、

このとき面白いなと思ったのは、

その方の周りは結婚している人ばかり。

その方の彼氏の周りも結婚している人ばかり。

つまり、結婚する人は、友達も結婚している。

結婚していない人の周りには結婚していない友達が多い。

僕も、メルマガでは、幸せな人と会いましょう、というお話をしています。

それは、幸せな人の周りにいると、自分も幸せにならないと、と思えるからです。

逆に、結婚していない人はやっぱり結婚していない人と一緒にいるし、

その周りは結婚していない人ばかり。

僕の友達もほとんど結婚しました。

世間の未婚率とかの数字とは程遠く、9割以上結婚しています。

奥さんの友達も結婚しました。

何が言いたいのかと言いますと、

2つあります。

あなたが結婚したいと思ったら、結婚している友達と付き合ったほうがいい。

もう1つは、

婚活で出会った相手の周りの友達は結婚しているかどうか。

もし、その相手の周りが結婚している人が多いとしたら、

その相手も結婚に前向きかもしれません。

ところが、

その相手の周りが結婚していないとしたら、

あなたと上手くいきそうになったとき、相手は友達に足を引っ張られるかもしれません。

結局、人は自分が所属しているコミュニティに引っ張られるということですね。

そういう意味で、僕は幸せな結婚をした方のコミュニティを作りたいなと思っています。

そのコミュニティに婚活中の方を放り込む。

強制的に、周りを結婚している人にするわけですね。

そしたら、だんだん自分も結婚しないとな、という雰囲気になっていきます。

もし、あなたが本気で結婚を望むなら、

付き合う友達を幸せな既婚者にしてください。

でも、不幸せな既婚者はやめてくださいね。


ところで、結婚したらやったーって思える?

2018/3/14/ 12:00

From:吉本和広

最近、相談を受けていて感じたことがあります。

それは、

婚活でも仕事でもいいんですけど、何かを達成したい、というときの気分が乗る場合と乗らない場合について。

よく聞くのは、

不安なんです。

それとセットで、やる気にならない。

もし、あなたが結婚できるかどうか不安だ、と感じて婚活をしているのだとしたら、

それは頑張れば頑張るほど消耗していきます。

それとは逆に、

結婚できたら嬉しい、やったー、と思えるなら、

婚活のプロセスを楽しんでできるでしょう。

僕も2年前がそんな感じでした。

僕の場合は仕事でしたが、

何とか個人事業としてしっかりやれる基盤を作ろうとしていたときです。

それで当面の目標だった年商3,000万円を達成しました。

そのときの気持ちは、

ホッとした、でした。

そのときは、スタッフもいましたけど、それは僕の手が足りないところを手伝ってもらう程度で、

運営にはかかわってもらっていませんでした。

ほぼ一人ビジネスでした。

レストランとかでもオーナーシェフで年商3,000万円なら、まあ上手くいっているほうです。

店舗もなしで、在宅で、しかも一人ビジネスで年商3,000万円でしたので、目標としてはそこそこ良い線いっていたのではないかと思います。

本当なら、それで僕もやったー、とならないとおかしいんですけど、

当時そんな気分ではなかったです。

ここからまた、次の目標決めて、もしくはこの売り上げを維持して、と考えると、正直しんどかったです。

ですけど今は、かなり楽しいです。

何が変わったのかというと、

目標を売上とかの数字を辞めました。

そしたら、プロセスを楽しめるようになりました。

新しい目標も、この婚活事業を通して、どういう風にしていきたいのか?ということにシフトしたんです。

具体的には、

スタッフに仕事を任せて、組織運営をする、というもの。

もちろん、人件費がかかるのでかなりのリスクです。

そのお金で、銀行からお金を借りて、スタッフに仕事をやってもらうような体制を作っています。

つまり、売上とか利益とかではなく、

婚活事業をどんな運営にしていくのが、良い婚活会社なのか、という目標に変えたんです。

僕の価値観としては、一人で運営して経費を削減して、収入を増やすことよりも、

みかん企画という婚活会社が良いサービスを提供できる体制を作ることの方が楽しかったんです。

そしたら、なんか楽しくなってきた。

この目標なら、上手くいったらやったーって思える。

あなたの婚活もきっと同じでしょう。

もし、今婚活をしていて不安なのだとしたら、

目標を間違えているのかもしれません。

将来不安だから、結婚したい、

世間の目が、そろそろ年齢が、という義務感で婚活をするとしたら、

結婚できない不安に押しつぶされてしまうでしょう。

そうではなく、

あなたがこんな人と結婚生活はハッピー、という目標にしてみてください。

そしたら、結婚できたときやったーって思えますよ。


結婚あきらめたら?

2018/3/13/ 12:00

From:吉本和広

僕は最近、婚活の相談を受けていてイライラすることが多いです。

何にイライラするのか?というと、

中途半端。

結局、どうしたいの?

と感じるからです。

ただ、話を聞いてほしいだけなのか、

婚活の問題を解決したいのか、

それがごちゃごちゃなんですね。

まあ、だから相談に来るんでしょうけど、

結婚したいんです、といいながら、

結婚できそうな解決策を話しても、

やらないんですよね。

「う~ん、とか言ってる」

だったら、最初から、

「やらないけど、話だけ聞きたいです」

と言えばいい。

そうすれば、説教して帰してあげます。

それが、どうすれば結婚できますかね?と聞いてくる。

じゃあ、セミナー受けてみます?というと、

それはちょっと、、

お金かかるしね。

厳しい言い方ですが、所詮その程度の「結婚したい」なんですよね。

つまり、

お金をかけてまで婚活したくないけど、

できるだけお金かけずに、簡単に自分にぴったりの相手を見つけたい。

そういうことですよね。

もちろん、これが悪いことだとは思わない。

ですけど、

自分に嘘をついて、本当に結婚したい、と思い込んでいるのはいただけない。

自分だけでなく、他の人の時間を奪っている。

僕に相談している時間、というだけでなく、

おそらくは、友達や周りの人にも相談したりしているはずです。

そういう、周りの人の時間を奪っている。

他の人たちが時間とお金、労力をかけて作り上げてきたノウハウや情報に価値を感じていない。

そういう人たちは、自分を成長させるための投資はしないですよね。

だから、他人の時間とか情報を聞き出すことに何の罪悪感もないんですよね。

裏を返せば、

自分の時間や自分の人生に価値を感じていないんです。

だから、

そういうものに自分のお金、時間、労力をかけたくない。

たかだか、数十万円なのに。

そのお金で旅行に行ったりできるかもしれないし、

車のグレードも上げられるかもしれない。

で?

それで幸せになれたのか?

過去そんなお金や時間の使い方をしてきて、今幸せなのか?

結婚してお金がない?

で?

お金があったら幸せになれるのか?

そろそろ、そんなごまかしの人生は辞めたらどうだろう?

それだったら、結婚をあきらめて、

それ以外の人生を歩んだ方がよっぽど幸せです。

で、結局のところ、

あなたはどうしたいんですか?

建前じゃなくて、本音を聞かせてください。


ぴったりの相手

2018/3/12/ 12:00

From:吉本和広

昨日、カウンセリング講座を開催しました。

と言っても、どこにもその案内はしていないので、いつやっているのかは謎のセミナーです(笑)

別に隠れてやっているわけではなくて、

婚活をされている方にはあんまり関係ないので、案内していないだけなんですけど、

セミナー後の懇親会がまた面白い。

ただ、面白いと言っても、僕が個人的に面白いだけですが、

カウンセリングや心理学の話ができるんです。

当たり前ですよね、カウンセリング講座なんですから。

それはそうなんですけど、

僕は普段心理学の話を思いっきりできる場がない。

もちろん、仕事で心理カウンセリングをしているので、

それは使ってはいますが、

踏み込んだマニアックな話はできていません。

相手に合わせて、そのとき必要なお話をするだけ。

それが、このカウンセリング講座の懇親会のときだけは、いくらマニアックな話をしてもいいんです。

ものすごく解放された気分です。

人って、僕がそうなように、

自分が本当に興味のあることや、大事にしていることを、

思いっきり遠慮なく共有できる場が欲しいものです。

それがないと、なんだか自分を出せていない気がしてきます。

周りに合わせて遠慮して生きていると、だんだん息が詰まってくる。

僕も仕事でやっていることではありますが、カウンセリングや心理学の話ができる場があるというのはありがたいことです。

結婚生活もそうですよね。

遠慮せず、自分を出せる場が結婚生活なら毎日が平穏に暮らせます。

ところが、相手に合わせてやっていかないと、結婚生活が上手くいかないというと、

なかなかしんどい。

じゃあ、どうすればそういう相手が見つかるのか、ですけど、

それは、

自分が常に居心地が良い状態でいることです。

ついつい人は周りの影響を受けて自分らしさを見失います。

それは、相手に気に入られたいからなので、無理もないことですけど、

相手に合わせて上手くいっても、

結局は、合わせないと続かない関係になってしまいます。

そこで、最初から自分が居心地の良い状態でいることが大事です。

そうすると、その居心地の良い状態でも良い、と言ってくれる相手しか残りません。

つまり、相手に判断してもらうわけですね。

そうやって見つかった相手は、あなたにとって居心地が良い相手になります。

ぴったりの相手を見つけるコツですので、ぜひ試してみてください。


婚活に疲れる原因

2018/3/4/ 12:00

From:吉本和広

最近、僕は苦手な人がいます。

まあ、誰にでも苦手な人の1人や2人はいるので、苦手な人がいること自体は特別なにもありません。

大事なのは、そのときの対処法。

最初は、相手に合わせていました。

なんか不機嫌なときがあるので、それが僕も居心地が悪かったので、

まあ、差し障りないように対応していたわけです。

ただ、それでもそんなに変わらない。

こちらが気を遣っても相手の感じが変わるわけでもない。

もちろん、僕が気にしているだけかもしれないので、相手が悪いわけでもない。

だから、相手をどうこうすることもできないんです。

さて、そんなときはどうすればいいのか?

僕は考えました。

相手に気を遣っても不機嫌(に僕は感じる)、そして僕は居心地が悪い。

おそらく、気を遣わなくても不機嫌に感じると思う。

でも、気を遣わなければ僕は気分はいい。

そう考えると、どっちみち気を遣う意味がない。

気を遣って機嫌が良くなる(と僕が感じる)なら、気を遣う意味はあるんですけど。

いっそのこと、気を遣うのを辞めました。

これは、僕の頭の中で考えているだけのことなので、実際には相手のことは分からないんですけど、

僕はすっきりしました。

いちおう、最初は気を遣ったていたのでやれることはやったかなと(笑)

これが婚活に何の関係があるのか?というと、

婚活疲れの原因になるからです。

人は、相手に気に入ってもらいたいから、

つい相手に合わせてしまいます。

ですけど、

それでもし、最初上手くいったとしても、

最終的には合わせ続けるのが苦痛になってきて、ダメになってしまいます。

それだったら、

もう最初から自分が居心地がよく過ごせばいいんですよね。

だって、相手に合わせようが合わせまいが、結果は変わらないわけですから。

それだったら、居心地よく楽しいほうがいいです。

婚活で疲れてしまう一番の原因は、

この相手に合わせて疲れるというのが多いのではないでしょうか。

もし、あなたが婚活で相手に合わせて疲れてしまうようでしたら、

いっそのこと相手に合わせるのをやめてみてはいかがでしょうか。

そのほうが上手くいくかもしれませんよ。


結婚できないのは出会いがないから?

2018/2/20/ 12:00

From:吉本和広

最近、仕事用に新しく買ったパソコンが軽い。

軽い、というのは重さもそうですし、パソコンの動作も軽い。

一般で使うパソコンと言えば、

ウインドウズかマックのどちらかだと思います。

今までは、何となくこう思っていました。

マックのほうが軽いし、デザインもすっきりしているし、何かとシンプルでいいかなと。

それで次にパソコンを買い替えるときは、マックにしたいな~なんて思っていたんですが、

仕事の都合上、ウインドウズにしました。

ところが、これが思ったより使い勝手が良いんです。

動作も軽いし、

デザインも良い感じ。

ウインドウズ自体も慣れ親しんだ感じで使いやすい。

以外にいいやん、ウインドウズ、と思ってしまいました(笑)

理由をいろいろ考えたら、

ハードディスクをSSDというフラッシュメモリにしたのが一番大きいのではないかと思います。

そういえば、マックはずっとこのSSDを採用していました。

動作が軽いはずです。

ウインドウズはSSDもハードディスクも、それはもうピンからキリまでのパソコンスペックがあります。

だから、わりと安いモデルを買うとハードディスクになってしまうんでしょうね。

ウインドウズの動作が重かったのは、このハードディスクが原因か、と思ってしまいました。

ということは、ウインドウズが重いというのは僕の思い込みだったのかもしれません。

まあ、多少は違うのかもしれませんが、僕にとってはこれで十分です。

思い込みと言えば、婚活でも多くの人が間違った思い込みをしています。

その中でも一番の思い込みは、

出会いがない、というもの。

なぜこれが思い込みかというと、

実際に婚活イベントはそこらじゅうであるからです。

僕が婚活事業をはじめた8年前は、本当に出会いのイベントは少なかったです。

ですので、

出会いのイベントを企画することにこそ意味がありました。

それは、出会いがあったら結婚できるけど、出会いがないために結婚できない人が結婚できるようになるからです。

ところが、今はどういう状況かというと、

出会いのイベントはたくさんあります。

毎週のように婚活パーティーがあちこちで開催されていて、申し込みも簡単。

まるでアマゾンで買い物をするように、申し込みができてしまいます。

そうすると、出会いはあるけど結婚できない、という人が残ってしまいます。

当然ですよね、出会いがないのが本当の理由なら、

簡単に相手が見つかるはずです。

出会いがない、というのが思い込みというのは、その思い込みを持ち続けている限り、

あなたが結婚できない本当の理由に、たどり着けなくなってしまいます。

なぜなら、いつまで経っても出会いがないのが原因だ、と思ってしまうからです。

もし、あなたが自分が結婚できない理由を、出会いがないせいだ、と思っているとしたら、

一度その思い込みを疑ってみてください。

そうすると、本当の原因に辿り着けますよ。

PS それでも、もし本当の原因が分からない、ということでしたら、

個人相談もあります。

↓↓↓

https://mecan3.jp/event_cat/sodan


結婚運が上がるたった1つの習慣

2018/2/19/ 12:00

From:吉本和広

今日は、掛川市で婚活セミナーを開催しました。

セミナー会場が、定員の20名いっぱいになってしまって、

そろそろ会場を大きくしないといけないなと思っている次第です。

今日のテーマは、

結婚運が上がるたった1つの習慣。

いろいろ役に立つ習慣はあると思いますが、

たった1つだけ挙げるとしたら、これかなというテーマです。

有名人や成功者のインタビューで、

1つだけ成功の秘訣を教えていただくとしたら、何でしょうか?

というのがあります。

あれ、裏話的に言うと、

たった1つなんてあるかいな、ということらしいです(笑)

もし、1つに集約するとしたら、

きっとこうなるでしょう。

思いつく限りの上手くいきそうなことを全部試してみる。

まあ、1つに絞るということはそういうことですよね。

今回の、結婚運が上がるたった1つの習慣も、

人生を変えるにはかなりの影響があります。

ですけど、

具体的な方法のことではありません。

例えば、この色のリップを使えば理想の男性とめぐり会えるとか(笑)

そういうことではない、ということです。

じゃあ、何がたった1つなのか、ということですが、

自分が恐いと思うことに、飛び込む習慣のことです。

人って、自分が本当に望んでいることは恐いと感じてしまうようにできています。

自分が居心地が良い空間、

居心地が良い人間関係、

居心地が良い仕事、などから出たところに自分の望みがあるのが普通です。

そうですよね、現状が望みなら恐いとは感じないですし、そもそも望みですらないですよね。

だから、

自分の望んでいることに挑戦するとき、恐いと感じるんです。

そういう恐いことに飛び込む習慣をどうやって、作っていくのか、

恐いことに飛び込んでいくには、どうすればいいのか、

という内容でお伝えしました。

もし、あなたも、

自分の結婚運を上げたいと思ったら、

今までやってきた居心地の良い状態から少し背伸びしてみてください。

その恐いと感じる先に、あなたの幸せがありますよ。