婚活のデートは2回目が勝負!誘い方とそのタイミングを検証

2018/09/26


婚活パーティーで晴れてマッチング!
1回目のデートも楽しく終え、2回目のデートも順調に行くと思いきや・・・、2回目のデートで関係が破綻することが多いです。

特に婚活の場面では、2回目のデートで苦戦してしまう方が殆どでしょう。

今回は、2回目のデートがどれだけ重要なのか、そして2回目のデートを成功させるコツについてお話しさせていただきます。

・1回目のデートと2回目のデートでは全然違う!

・2回目のデートに誘うタイミング・誘い方

・2回目のデートの内容は?時間帯は?

・2回目のデートのお会計は?

・【男女共通】2回目のデートを成功させるコツ

・【男女別】2回目のデートで取ってはいけない行動

・3回目のデートの約束は、すぐに!

この様なテーマでお話しさせていただきます。

1回目のデートと2回目のデートでは全然違う!


婚活パーティーでマッチングした後、殆どの方は1回目のデートは楽しく過ごすことができるでしょう。

1回目のデートでは、婚活パーティーという限られた時間内でお話しすることができなかったことを、二人きりでお話しできる場なので、デート自体は盛り上がります。お互いについてまだ知らないことだらけなので、話題も尽きないでしょう。

ただ2回目のデートは、違います。
1回目のデートで入手したお互いの情報を元に、交際に発展するか、さらに結婚を前提とした交際に発展できるかのを見極めるデートになるのが、まさに2回目のデート。

つまり、「掘り下げ」が2回目のデートの目的になります。そして、この2回目のデートが、あなたの婚活を大きく左右するのです。

2回目のデートに誘うタイミング・誘い方


では、そんなあなたの婚活の命運を分ける2回目のデートを誘うべきタイミングはいつでしょう?それは、1回目のデートの最後、もしくは直後です。

また2回目のデートの日程は、1回目のデート後2週間以内の日程で設定しましょう。
デートの約束、デートの日程共に、あまりにも日程が開きすぎてしまうのはお勧めできません。

2回目のデートの誘い方にもコツが必要です。
1回目のデートで、お相手の情報を入手したでしょう。その情報が、2回目のデートに誘うときに必要な材料になります。

例えば、お相手がスイーツ好きの場合、オススメのスイーツ店を調べて誘ってみるのもアリです。

若しくは、上級者テクニックとしては、1回目のデート中に2回目のデートをさらりと決めてしまうという手もあります。1回目のデートでお相手が「○○の料理が美味しいらしくて、いつか行ってみたいんだよね。」とお話しした際に、「今度、一緒に行ってみようよ。」とさらりと誘ってみるのです。

とにかく、1回目のデートで取得したお相手の情報を元に、2回目のデートに誘うことが大きなポイントです。

さらに、きちんとお相手には好意があり、また会いたいという気持ちは伝えましょう。自分の気持ちは伝わっているようで、殆どが伝わっていないパターンが多いです。特にお相手に好意がある場合は、きちんとその気持ちを伝えましょう。

2回目のデートの内容は?時間帯は?


2回目のデートは、事前にデートコースを決めておきましょう。これは、男性がリードして決めておくと良いです。

当日になって「どうする?どこ行こうか?行きたいところある?」なんて会話をしては絶対NGです。3回目のデートはないに等しいです。

デートの内容は、相手から入手した情報を取り入れつつ、ランチ、もしくはディナーが良いでしょう。これはどちらでも構いません。重要なのは、落ち着いてお話ができるお店であることです。このお店探しも、事前に男性がリサーチしておくと、もちろん好印象です。

2回目のデートでも会話が盛り上がり、話し足りない場合は、2軒目に誘いましょう。事前に2軒目のお店も調べておくと無難ですね。

2回目のデートは、2時間程度の長さが良いなんて話もよく聞きますが、私は半日ぐらいのデートをオススメします。今後、お付き合いに発展するか否かを見極めるためには、半日ぐらいは一緒に時間を過ごした方が良いです。

2回目のデートのお会計は?


さて、デートとなるとお会計問題が出てきますよね。

基本的に1回目であろうが、2回目であろうが、お会計は男性が持つことを強くオススメします。
女性の中には「奢られるのが嫌なので、割り勘が良い!」と主張される方も多くいますが、ここは男性に甘えましょう。

女性の経済的余裕を見せることによって、相手の男性が一歩引いてしまうことも無きにしも非ず。
収入面で、相手よりも上位にいると知らせてしまうと、男性は自信をなくしてしまい、交際にはなかなか発展しづらい状況に陥ってしまうので、くれぐれもご注意を。

男性の場合、お会計をすませたときの、お相手の反応をきちんと見てみましょう。
ご馳走してもらって当たり前よ!なんていう態度を取る女性は、結婚相手の候補からは外せざるをえませんよね。

【男女共通】2回目のデートを成功させるコツ

上記にあげたコツ以外にも、2回目のデートを成功させるコツはあります。どれもいたってシンプル、そして簡単!
でも、簡単がゆえにどうしても見落としてしまい、失敗に至るケースが多々あります。

①連絡を怠らない


2回目のデートまでの連絡がスムーズにいかない場合、デートが始まる前からテンションは落ちます。もらった連絡はその日のうちに返す、という習慣を必ず身につけましょう。

②服装は綺麗めに!


1回目のデートと系統が変わらない服装にしましょう。2回目だからといって、気を抜いてしまったり、露出が高い服装になると、あなたへの印象がガラリと変わり、お相手も困惑してしまいます。

ここは、1回目のデート同様、綺麗めなファッションで行きましょう。

③介護、同居の話は避ける!


結婚するに辺り、「介護」「同居」に関しては、大事な話になってきますが、2回目のデートの時点で、これらの話題は避けましょう。
まだ交際にも至っていません。交際前から「介護」「同居」の話をしてしまうと、やや負担を感じてしまいます。

まずは、目の前のお相手にフォーカスし、相手のことをさらに深く知ることに集中しましょう。「介護」「同居」については、結婚を見据えた交際が始まってから二人で話し合えば良いです。

④ 頼んだご飯は残さない!


これは女性にあるあるかもしれません。
自分が頼んだ料理を残してしまうと、男性にはあまり良い印象を与えません。

どうしても気分が浮ついてしまい、料理のオーダーの際もあれや是やと頼んでしまいがちですが、自分が食べられる範囲内の量、もしくはお相手の男性にオーダーをお任せしてしまうのが良いでしょう。

奢られる立場なので、美味しかった!という意思表示のためにも、残さず食べられる量を頼みましょう。

また、男女ともにテーブルマナーを守ってお食事することは基本です。意外とお箸の使い方などチェックしてますからね。

⑤お礼の連絡はマスト!


2回目のデート後は必ずその日のうちにお礼の連絡を入れましょう。
「今日はありがとう」
「とても楽しかった」
「次もまた会いたい」

この3つの感情は必ずその日のうちに相手に伝えましょう。

【男女別】2回目のデートで取ってはいけない行動

あなたの婚活の命運を分ける、2回目のデート。そんな2回目のデートで取ってはいけない行動には必ず注意しましょう。

【男性編 2回目のデートで取ってはいけない行動】

① いきなり馴れ馴れしい


2回目のデートの約束が出来たから、といって突然態度が馴れ馴れしくなる男性がいます。
さらには、もう付き合っているのか!?と錯覚してしまうぐらいの馴れ馴れしい態度を取る男性も中にはいます。
いわゆる、「俺の女」感ですね。それは絶対ダメ!

2回目のデートは、まだ交際相手としてふさわしいか「判断中」の段階です。決して、交際OKの意味を持つデートではないので、注意してください。

② 1回目のデートの会話と同じ内容の会話をする


1回目のデートが成功したから、2回目のデートも自然と上手く行くでしょう!とあぐらをかいていてはダメです。1回目のデートは、まだお互い手探り状態。知らない情報ばかりなので、会話は盛り上がるに決まっています。

2回目のデートは、さらに相手を深く知る必要があるため、1回目のデートと同じ内容の会話をしても何も前進しません。
相手の話をしっかり聞く、その話を元にさらに深く掘り下げて相手を知る、という行動を取りましょう。

あと、単純に1回目のデートと同じ内容の会話をしても、「つまらないな。」と思われてしまうのも当然ですよね。2回連続で同じ会話だと、必然的に3回目のデートには期待できません。

③ 手抜きをする


2回目のデートだからといって、手抜きをしてはいけません。

お店のチョイス、デートコースだけではなく、あなたの身だしなみ、言葉遣い、絶対手を抜いてはいけません。
残念ながら、女性は、結婚相手となると粗探しをしてしまう傾向があります。そんな最中、手を抜いてしまうと、結婚相手のみならず交際にも発展せず終わってしまいます。

【女性編 2回目のデートで取ってはいけない行動】

① 条件ばかりを見る、粗探しをする


生涯一緒にいるパートナーであるため、きちんとお相手を見極めたい気持ちも重々理解できます。ただ、条件ばかりを見たり、粗探しをしてしまうと、なかなか結婚相手は見つかりません。

人は誰しも欠点があります。欠点ばかりを見てしまうと、何年・何十年経ってもお相手は見つかりません。欠点を見るのではなく、お相手と一緒に過ごして楽しかったか、という体の感覚に意識を向けましょう。

② 結婚を意識しすぎる


結婚を意識しすぎてしまうと、ぴったりの男性はなかなか現れないのでは?

そうではなく、お相手を一人の人間としてしっかり見てあげましょう。「結婚」を意識しすぎてしまうが故、お相手の年収、親の介護等の混みいった質問をしがちですが、そうではなく、目の前の男性だけをしっかり見てあげましょう。

③ 悪口を言う


2回目のデートだからと言って、突然家族や知人、もしくは会社の同僚などの悪口を言ってはいけません。また愚痴の言い過ぎも避けたほうが良いでしょう。

悪口、愚痴を多く語る相手と生涯一緒に過ごせるか?と聞かれたら、首を傾げてしまいますよね。

3回目のデートへの誘いはすぐに!


2回目のデートが終わる間際
に、必ず3回目のデートにお誘いしましょう。
また会いたい、という気持ちをしっかりと伝えることが大切です。

そんなすぐに誘ったら、鬱陶しく思われないかな?なんていう心配は要りません。
それよりも、相手との関係を真剣に考えている、という自分の意思を伝えることが最重要です。

お誘いについては、男性からでも女性からでもどちらでも構いません。思い立ったらすぐ行動。また会いたいな、と思ったら必ずその日のうちに気持ちを伝えてください。

3回目のデートまで約束を取り付けられたら、交際への道ももうあと一歩です。