相手の期待は、今の自分

2017/12/16/ 12:00

From:吉本和広

明日、東京に行ってきます。

何をしに行くのかというと、

結婚式。

婚活セミナーの受講生の方が結婚されて東京に行かれました。

それで、結婚式も東京なんですね。

しかも、その結婚式でスピーチ&乾杯の音頭を頼まれまして、

今一生懸命その原稿を考えているところです。

どっかんどっかん笑いを狙うのか、それとも感動系でいくのか。

このメルマガで書いてしまうとネタばれになってしまうので、詳しくは書けませんが、

しっかりやらないといけませんね。

僕はいつも結婚式では、何かしら頼みごとをされます。

余興を頼まれることが多いのですけど、披露宴の司会を頼まれることもあります。

披露宴の司会くらいならいいんですけど、緊張したのはチャペルでの式の司会。

それ、僕に頼んでいいの?と思ったこともありました。

それでも、僕は何事も経験だと思って引き受けていました。

何かを頼まれたとき、僕が一番気を付けていることは、せっかくなら期待以上のことをしたいな、というもの。

こんなことを書くと、自分で明日のハードルを上げてしまうので、良くないんですけど、気持ち的にはいつもそう思っています。

これは、婚活にしろ、仕事にしろ同じことが言えますよね。

相手が思っている期待があります。

例えばデートとかでもそうです。

それをちょっとでも超えないと、次につながらない。

ただ、こう言うとプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そこまで気負う必要はなくて、

期待以上であれば、それをちょっと超えるだけでも大丈夫。

相手の期待が100%だとしたら、105%でもいい。

大事なのは、毎回105%でいいということ。

たまにがんばって150%。

だけど、その反動で次は60%。

そうなるくらいなら、2回とも105%のほうがいいです。

どちらも、合計210%ですよね。

むしろ、1回でも150%出すほうがしんどい。

それだったら、毎回105%のほうが続けられます。

それに、相手が自分に期待していることがあるとしても、

自分ができること以上のことを期待する人はあまりいません。

つまり、この人だったら、これくらいやってくれそうかな、という期待が100%なんです。

ということは、ちょっとだけ自分ができることから出たことをするだけでいい。

これでしたら、あなたもやれそうではないですか?

僕も、常にこうやって生きるようにしています。

そうすると、105%が積み重なって、いつの間にか色んなことができるようになっているんですよね。

人は、毎回新しく成長している人を見ていると可能性を感じるんです。

この未来への可能性が相手には魅力に映ります。

あなたも、次の婚活では相手の期待を5%だけ超えてみてください。


婚活も言ったもん勝ち

2017/12/15/ 12:00

From:吉本和広

今日、子どもが通う保育園で楽器の演奏をしてきました。

何の目的があってやったわけでもなく、保育園で演奏をしたかったんです。

それで、とりあえず娘のヒヨリ(5歳)の担任の先生に、

「今度、保育園で演奏させてもらえませんか?」

と軽く聞いてみたら、

お願いします、と言われ、

日程調整をして、SNSで保育園で演奏するんですよね、みたいなことを書いたら、

ママ友も演奏したいとコメントをくれました。

それで、そのママ友も誘って、3人で演奏してきました。

僕がドラムで、奥さんがピアノ、ママ友はクラリネット。

3人でしたけど、編成的にはバランスが良くて、やりやすかったです。

最初は深く考えていませんでしたが、

言ってみるもんですね。

あっさり実現してしまいました。

そしたら、また他でもやりやすくなりますよね。

今日の演奏をビデオで撮っているので、DVDにしてこんな感じでやりました、

と言えば次の演奏のお願いも簡単になります。

今回のことで改めて、こう思いました。

言ったもん勝ち。

とにかくやりたいことがあったら、言ってみる。

以前、婚活情報誌「月刊みかん」の取材をさせていただいた方も、

カフェを自分でやりたいと周りに言っていたら、いつの間にか実現していた、と仰っていました。

これは、結婚相手探しも同じかもしれません。

意外と口に出して、婚活してるんだけど、良い人いない?とか周りに言っている人は少ない。

むしろ、言っていないことのほうが多いのではないかと思います。

最近は、「いつ結婚するの?」と聞くのはセクハラだという風潮があってか、

会社とかでも誰も独身者に結婚の話題を振らなくなってきました。

もしかしたら、いい人紹介してくれるかもしれない場合でも、

婚活していると知らないばかりに声を掛けられない、ということもあるでしょう。

婚活もここ数年は、ずいぶんと広まってきていて、婚活をしていること自体普通になってきています。

それに、婚活していると周りが応援してくれたりしますので、

もし周りに言うのに抵抗がない方は、言ってみるのもいいかもしれません。

僕も実際、独身の友だちにわざわざ婚活の話をしたりしません。

ですが、友だちが自分で婚活の話をするとしたら、僕は婚活に詳しいですから(笑)きっと協力するでしょう。

もしかしたら、あなたの周りの人たちも僕と同じような気持ちかもしれませんよ。


出会いを活かすには

2017/12/2/ 12:00

From:吉本和広

明日は、久しぶりに東京出張です。

しばらく東京には行ってなかったんですけど、たまには営業がてら東京に行ってきます。

と言っても、特にコレ!という目的を持っていくわけではありません。

以前、通っていた経営塾に顔を出しに行きます。

前に行っていたときは、純粋に自分の勉強のために通っていました。

ところが、もうそれも一通り学び終えたのでしばらく行っていませんでした。

みかん企画は、来年以降、婚活心理カウンセリングを広めていくことが決まったので、

そこで、仕事のとっかかりができればなと思っています。

わりと僕は意味のない活動はしない派なので、ただ仲良くなるためだけに人脈を広げることはしません。

損得で動いているという意味とは少し違うんですけど、

こちらが提案できるものが何もない状態で人脈を増やしても、

結局は何一つ状況は変わらないんですよね。

ですが、今は人脈を広げていく意味があります。

そういうネタがあるときは積極的に外に出たほうがいいですよね。

婚活でも同じことが言えます。

自分が今出会いを増やせば、結婚相手が見つかる!という状況であれば、

出会いを増やす活動を積極的にするといいでしょう。

ところが、出会っても出会っても、

それを活かすことができていない場合は、どうすれば出会いを活かすことができるのか?

ということをまず先にやらないといけません。

例えば、身だしなみを整えるとかもそうですし、

初対面の人との会話に慣れておく、というのもそうです。

そうやって、出会いを次につなげられる状態になっていて、はじめて新しい
出会いが生きてくるんですよね。

僕も、2、3年前でしたら、営業をしたところでほとんど効果はなかったと思います。

でも今は、ちょっとしか営業していないにもかかわらず、

意外とお客さんになってくれる人がいるんです。

本当に7、8人くらいにしか、真面目に営業していないんですけど、2人の方がお客さんになってくれました。

そうすると、単純に100人くらいに営業をすれば、20人くらいお客さんになってくれる計算です。

僕の仕事柄、これくらいの人数がいれば十分なんですよね。

100人に営業、と言っても半年くらいあれば回れます。

話を婚活に戻すと、つまり、

何回か婚活パーティーに出たら、交際相手が見つかる、という状況にあれば、

あとは出会いを増やすだけでOK!

もし、あなたがそういう状況になっていないのでしたら、まずは2、3回婚活パーティーに出たらマッチングする、

くらいのスキルアップをまず目指してみてください。

そのほうがかえって、婚活では近道になりますよ。


婚活の失敗と成功

2017/12/1/ 12:00

From:吉本和広

今日は、愛知県の豊橋市役所の婚活担当の方と打ち合わせをしてきました。

その帰り道、まさかのパンク。

ちょうど新城あたりを過ぎたくらいのトンネルで、ゴロゴロ変な音がしてきました。

最初は、トンネル内の道が荒れてるだけかなと思っていたら、

横に乗っていた奥さんが、「タイヤ、パンクしてない?」

そう言われると、そんな気もしてきて、スピードを落として安全に停められる場所まで移動。

トンネルを出ると、少し広めの路肩を見つけたのでそこで車を停めました。

そしたら、たまたまNEXCOの車が20メートルくらい先にいました。

カラーコーンを設置してくれたり、黄色い目立つ服を貸してくれたり、いろいろ助けていただきました。

電話でレッカーを呼んで近くのサービスエリアまで移動。

そこのガソリンスタンドでタイヤを交換しました。

タイヤがパンクしてから、2時間くらいでタイヤ交換まで済みましたので、

意外と大したことはありませんでした。

最初、高速道路でパンクしたときは、どうしようかと思いましたけど、

後になってみると、いい経験ができたなかなと思います。

こういう機会がないと、車のトラブルへの対処法がよく分かりません。

とは言っても、最初から予習して覚えるというのも身にはなりませんので、

かえって安全なパンクの仕方をしてくれて、良かったなと思います。

これで、もし今度、本当に大変なトラブルが起こったとき、慌てずに対処ができそうです。

僕はいつも思うんですけど、失敗とかトラブルとか、致命的なことが起こらないのでしたら、

小さくいっぱい経験できるほうが、後々役に立ちます。

ですので、今回も事故につながるトラブルではなかったですし、たまたま時間的に余裕があるときでしたので、

この機会にはじめての車のトラブルがあって良かったです。

これは、婚活での失敗も同じかなと思います。

それが致命的なミスや失敗ではない、小さな失敗はいっぱい経験したほうが今後の婚活で役に立ちます。

とくに、こういうとアレなんですが、特に気に入っているわけではない人とも食事に行ったり、デートに行ったりするといいと思います。

そうすると、そこでも小さな失敗や、もっとこうすれば、ということがたくさん出てきます。

もし仮にそれで、その人と上手くいかなかったとしても、それはきっとあなたの人生で致命的な失敗にはならないですよね。

逆に、本命でやってしまうと、1つの失敗で縁が切れてしまうかもしれません。

婚活で相手を見つけようと思ったとしたら、ぜひ失敗できる失敗はいっぱいしてみてください。

そうすると、どうすれば上手くいくのか、ということが見えてきますよ。


婚活のやり方が分からないとき

2017/11/27/ 12:00

From:吉本和広

今日は、僕にとっての初の試みをしました。

静岡市で3名限定の婚活セミナーです。

と言っても、やり方だけお伝えするというものではなく、

実際に6ヶ月で結婚するまでのアクションプランを作っていただくというものです。

この婚活セミナーを企画した意図は、

一体、婚活で結婚するにはどうやればいいのか?というのが分からない方が多いということです。

分からないからといって、それは珍しいことではありません。

というのも、

明確に婚活パーティーから結婚までどういうプロセスで進んでいくのか?

ということを分かっている人がそもそもいない。

婚活事業をしている同業者も、分かっていないくらいなので、

婚活パーティーに参加されている方が分からないのは当然と言えば当然なんです。

ですので、僕はまずここをお伝えしようかと思ったんです。

そうは言っても、人によってはどこが改善ポイントなのかというのは違います。

そこで、今回の婚活セミナーでは参加者自身で、改善ポイントを作っていくお手伝いをしました。

6ヶ月というと、道のりは長く感じるんですけど、

3年くらい婚活をされている方も多い中で、6ヶ月はわりと短い期間だと思います。

その6ヶ月で、今日作ったアクションプランを全てクリアしていければ、

参加された方もきっと大丈夫だと思います。

お話をお一人ずつお聞きしていて、お話をした感じですと、

そこをちゃんとやれば大丈夫かなという印象でした。

ただ、1つだけ心配なことがあるとしたら、その自分で立てたアクションプランを実行するかどうか、です。

面白いのが、実行できるかどうか、ではなくて実行するかどうかです。

これは、婚活セミナーに参加されていない方も共通する部分なので、あなたにもきっと参考になると思います。

意外と、自分一人ではやらないんですよね。

それが、確かにこの通りやれば6ヶ月で結婚できるなと、納得していてもです。

もちろん、僕の婚活セミナーの内容が納得できなくて実行しないのなら理解できますよね。

ですが、そうじゃない場合も多くの方が実行しないんです。

それは仕方のないことかもしれませんね。

毎日忙しいですから、時間があったら、余裕ができたらやる、と思ってしまって、

結局やらずに時間だけが過ぎていきます。

やる気の問題でもないんです。

意思が弱いから、と自己嫌悪になる方もいらっしゃいますが、

そうではありません。

ただ、時間の確保ができていないだけなんです。

そういうときの対策としては、頑張ってアクションプランを実行しようとする前に、

まず、それをやる時間を確保します。

一番てっとり早いのは、僕と一緒にやること(笑)

半分セールストークですけど、半分は物事の真理ですね。

結局、婚活セミナーの内容を実行して結婚された方は、

僕と頻繁に会ってました。

中には毎週会っている方もいらっしゃいました。

会っている時間は、婚活のことやりますから、

婚活が進んでいきます。

もし、あなたが本気で結婚したいな、と思ったら、

まず頑張ろうと気合いを入れる前に、婚活に集中できる時間を確保してください。

どれだけその時間を確保できたかで、あなたの婚活の進み具合が決まりますよ。


婚活、ライバルとの付き合い方

2017/11/26/ 12:00

From:吉本和広

今、自宅に帰ってきてメルマガを書いています。

今日は、藤枝市が開催する婚活セミナーにお呼ばれしまして、お話を聞いてきました。

みかん企画がやっているわけではないんですけど、

先日藤枝市さんにお邪魔したときに、お話をいただいて興味があったので行ってきました。

僕が聞いてきたのは、男性向けのモテ婚活ファッション。

18名ご参加ということでずいぶん盛況でした。

男性向けの婚活セミナーの前に女性向けのものもあったそうなんですが、こちらも16名と盛り上がったそうです。

残念ながら女性向けのほうは、仕事の都合上参加することができませんでした。

参加されている方も、質問したりメモを取ったりと、かなり熱心でした。

僕は、婚活お呼ばれして見に行っただけですので、特にそのセミナーに関わったわけではありません。

一体僕は何をしに行ったのかというと、

敵情視察、

でもありません。

確かに同業者が主催する藤枝市の委託事業なので、そういう視察目的もありなのかもしれませんが、

僕はそういうことにはあまり興味がありません。

じゃあ、本当に何をしに行ったのかというと、

営業。

そこの委託事業者が全国的に婚活事業を展開しているところだったので、

紹介してもらって、婚活セミナーを売り込もうと思ったんです(笑)

話してみると、わりと好感触でした。

実際に仕事になるかどうかは分かりませんが、1つの接点ができました。

あとは、そのモテ婚活ファッションの講師の方も紹介していただきました。

こちらも、婚活セミナー講師としてはかなりかぶるんですけど、ライバルとしてではなく、

何か協力してできないかなと思って挨拶しました。

セミナー講師も色んなところで講演してますから、そういうネットワークがあるといいんですよね。

婚活もライバルとの関係は大事です。

普通は、同性はライバルになると思います。

ですけど、それをライバル視するのか、お互いに協力できる関係になるのかでは、

あなたの婚活はずいぶんと変わってきます。

もちろん、直接好みの相手がかぶる場合もあるでしょうけど、

意外とそうでもないことのほうが多いのではないでしょうか。

そうすると、ライバルにするより協力者にしたほうがいい。

もしあなたが、婚活パーティーに参加しているとき、

「こいつなかなかやるな」

と思った同性がいたら、ぜひ友だちになってみてください。

一つ間違えてはいけないのは、

よくあるパターンなんですけど、慣れ合いの婚活友だちを作ること。

これは、何の足しにもなりません。

自分が、「こいつすげーな」と思えるライバルと友だちにならないと意味がありません。

そこだけ気を付ければ、きっとあなたのライバルは最高の協力者になってくれるでしょう。


料理でハートを鷲づかみ

2017/11/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は祝日だったので、家でお昼ごはんを作って食べました。

作ったと言っても、たこ焼きだったので、

キャベツを切っただけ。

それでも家族で、キャベツを切ったり、たこ焼きをひっくり返したり、

そうしていると、会話で盛り上がっているわけではないけど楽しい。

一緒に何かをする、というのは1つのコミュニケーションなんですよね。

婚活でも会話が苦手、というご相談をされる方も多いです。

そんなときにおススメなのは、何かを一緒にすること。

いわゆる共同作業というやつです。

例えば、分かりやすいのは今日の僕のように一緒にご飯を作るとかですね。

他にも、趣味を一緒にするのもいいかもしれません。

趣味を一緒にやるときのコツは、相手の趣味を一緒にやるのがいいかと思います。

男性とかだと、自分が上手くできることをやりたかったり、良いところを見せたいという気持ちもあったりしますよね。

ですけど、そこはあえて相手の趣味に合わせる。

なぜかと言うと、相手が自分の趣味に興味があるかどうか分からないからです。

ここでの目的は、仲良くなることなので、

それが自分の趣味でも相手の趣味でも構わないんです。

それに相手の趣味だとしたら、まず外さないですよね。

だって、相手はそれに興味があるわけですから。

とは言っても、

一緒に何かをするというのはハードルが高い、と感じることもあるでしょう。

そんなときは、一見共同作業に見えないことを、共同作業にしてしまう、というテクニックがあります。

例えば、買物。

これもただ買いたい物をお互いに見るだけだと普通の買い物です。

ですけど、

1つの目的に向かって一緒に買い物をすると、それは立派な共同作業ですよね。

もちろん、デートで会話が続くに越したことはありません。

でもお互いに慣れるまではなかなか会話が盛り上がらなかったりもしますよね。

そんなとき、共通の目的があるなら、会話を続けやすいんです。

先ほどの買物だと、

今度友だちの結婚式に着ていく服を一緒に選ぶ、とか。

もしくは普段着をコーディネートしてもらうとか。

そしたら、無理に会話のネタを探さなくても自然に会話が成り立ちますよね。

会話に困るときって、ネタに困ってるんですけど、

この目的を作るというテクニックを使うとネタに困らなくなります。

そういう意味では、共同作業はおススメです。

結婚したら、恋愛対象から役割の関係になってきます。

つまり、結婚生活イコール共同作業と言ってもいいくらいです。

共同作業が一緒にできる相手とは結婚生活も楽しく過ごせますしね。

PS 一緒に料理を作りながらの婚活を企画してみました。

共同作業の定番ですね。

今回は、レシピも彼氏彼女に作ってあげると好感度アップのものを選びました。

お店で食べるふわとろオムライス、あれをさらっと作ってあげたら、それだけで「おおっ!」ってなりますよね。

最近は男性が料理ができるというのはかなりポイントが高い。

ですので、婚活のスキルとしてもいいですし、さらに出会いもあって一石二鳥です。

流れは普段の婚活パーティーの流れの中で一緒に料理を作るので、婚活パーティーとしての効率もいいですね。

もちろんマッチングありです。

詳しくはこちらをクリックしてみてください。
↓↓↓
http://mecan3.jp/shizuoka/party_category/cooking


12日間で結婚できる

2017/11/13/ 12:00

From:吉本和広

この前、セミナーの会員さんと話していたときのこと。

僕はあまり自覚がなかったんですけど、

僕のセミナーを受けていただいた方が本当に結婚していくのはすごい、と仰ってくれました。

その方は、他の方が実際に結婚していくのを見てそう感じたそうなんです。

そうは言っても、途中でやめていく方もいらっしゃるので、

僕自身はそんなに気にもとめていませんでした。

ですが、よくよく考えると、

世間では40代で婚活をして結婚する確率が1%だとか2%だとか言っているくらいなので、

そこから計算すると20倍くらいの確率です。

ですけど、もちろん簡単ではありません。

先ほども書きましたが、

途中でやめていく方は、その後あまり良い話も話も聞かないので、あくまでもちゃんと続けてくれたら、というのが前提です。

ダイエットのライザップみたいなもんです。

僕の場合は、6ヶ月ですね。

1ヶ月で2回なので、12回。

まあ、それでも長い人生の中の休日の12日間、セミナーに通っただけなんですよね。

そう考えると、わりと良い成績なのではないでしょうか。

でもこれは、かなり本格的にやった方の話でして、

セミナーを受けている全ての人がそうではありません。

一番軽いセミナーは、基本的には自分でやる、という前提になっています。

そうすると、やる人はやるけど、人によってはなかなか進まないということもあります。

そこで、もう軽いセミナーはやるのやめようかと思っています。

それに、人って自分自身でやるのは限界があります。

僕もそうです。

だから、誰かに後押ししてもらいながら、進めていくんですよね。

ライザップもそうですよね。

あれも、ダイエットのやり方というより、

1人1人にサポートがついて、自分の代わりにトレーナーが管理してくれる。

やるのはもちろん自分です。

ですけど、トレーナーがいるといないでは結果が違う。

僕も、婚活のセミナーを4年やってきて、そろそろ結果にコミットする時期に来ているのかな~なんて考えています。

あなたも、6ヶ月本気でやれば、きっと結果がついてきますよ。

婚活もぜひ短期集中でやってみてください。


服がかぶってしまったときの対処法

2017/11/12/ 12:00

From:吉本和広

今日、掛川市の幼稚園で演奏をしてきました。

地元の吹奏楽団での依頼演奏です。

その中で、吹奏楽で使っている楽器を1つずつ簡単に紹介。

楽器ごとに短い曲を演奏していたんですが、

ユーフォニアムという楽器が「崖の上のポニョ」を演奏。

キャッチーで、子どもたちからもいい感じの反応です。

確か、響け!ユーフォニアムというアニメにもなった作品のタイトルにも出てきますね。

それから順番に他の楽器の紹介をしていきました。

フルート&ピッコロの紹介が回ってきたとき、

その曲を聞いて吹奏楽団のメンバーが爆笑。

「崖の上のポニョ」

同じ曲かい!みたいなツッコミやら苦笑いやら。

なぜか、フルート&ピッコロではなく、ユーフォニアムの人が恥ずかしそうにしてました。

あれですよね、婚活パーティーで服が同じでかぶってしまったときくらいの恥ずかしさでしょうか。

楽器紹介の曲も、お互いにすり合わせしておいたほうがいいですよね。

でも、さらに他の楽器も「崖の上のポニョ」をやってくれたら、

お笑いでいう「てんどん」みたいで、僕個人的には面白かったんですけど。

さて、婚活パーティーで他の参加者の方と服がかぶってしまったら、あなたはどうしますか?

これ、婚活攻略法というわけではないので、本当にあなたならどうしますか?

という質問何ですけど、

僕だったら、先に自分から言ってしまいますね。

近くにいる場合は、

「あれ、今日服似てますね!」とか。

遠くにいるときは、目の前の方に、

「さっき、同じ服来てる人いてて、ちょっと恥ずかしかったんですよね」

そうすると、恥ずかしい状況が少し柔らかくなりますね。

せっかくなので、この状況を利用して、

「僕、メガネかけてる方です」

と、印象を残せればなおOKかなと思います。

そう言われると、相手も逆に印象に残りますので、むしろ服がかぶってておいしいと思えてくる。

服がかぶっていることが気にならなくなるのが一番の目的なので、それができるのでしたら、

方法はやりやすい方法でいいのかもしれません。

とは言え、急にこういう状況に出くわすとなかなか機転が利かないかもしれないので、

そういうときは、僕の方法を使ってみてもいいと思います。

あなたも、婚活パーティーで服がかぶっている人がいたら、避けるのではなく、

逆に話しかけるようにしてみてください。

それだけで、きっと婚活パーティーに集中できるようになりますよ。


相手に分かってもらいたいとき

2017/11/2/ 12:00

From:吉本和広

今日は、月刊みかんの取材で浜松市に行ってました。

早く帰ってくる予定でしたので、特にパソコンも持っていかず、

今帰って来て、メルマガを書いています。

今日の取材は、風水鑑定士の方でした。

風水は僕もわりと好きなほうなので、取材もしやすいのかなと思っていたら、

さっぱり分からん(笑)

気の流れとかなかなか理解できませんでした。

ドラゴンボールのかめはめ波みたいなものなのか、冗談で聞いてみたら、

そんな感じです、というこれまた冗談みたいな答え。

特に風水は、

グッズが高いというイメージや、

スピリチュアルみたいな感じのイメージもあるんですけど、

実はそうではないということでした。

そこら辺を分かりやすく聞いてきたんですが、一番しっくりきたのが、

波動だという説明。

思わず、それそれ、と興奮してしまいました。

やっとイメージがつかめました。

感覚的に気の流れや風水を理解しようとしても、どうも伝わらない。

鑑定士の方も、ここが仕事で一番苦労しているポイントのようでした。

それが波動であれば、確かに理解しやすい。

だからと言って、科学的な根拠がどうとかは分かりませんが、

世の中の物質、空気も含めて、原子で成り立っています。

これらは、全て波動です。

だから、理屈は分かりませんが、この波動の流れを整えることが風水なのだとしたら、

結果が出るという説明も納得できました。

これは、婚活でも大事だと思います。

もちろん、感覚的に相手に気持ちを伝えたり、感じていることを分かってもらおうとしても、

結局は言葉にしないと伝わりません。

僕も、自分はなんとなく風水は肯定的に受け入れていたんですけど、

じゃあそれを他の人にも同じように伝えようと思ったら、それではダメなんです。

それで今回の取材では、そこら辺を根掘り葉掘り突っ込んで聞いてきました。

やりすぎなくらい(笑)

婚活も、自分がこう感じているというのを相手にも共感してもらいたい、

分かってもらいたい、というのは自然の感情でしょう。

ところが、これはそのまま相手に伝わるかというと、そうではないんです。

もしかしたら、伝え方が間違っているのかもしれません。

少なくとも、上手く言葉に出来なくても伝えようとする努力は無駄にはならないでしょう。

もちろん、相手も理解しようとする歩み寄りは必要ですけど。

もし、あなたが婚活をしていて、「分かってくれない」と感じることがあるとしたら、

一度は、言葉にして説明してみてはいかがでしょうか。

それでも相手が理解しようとすらしないのでしたら、それは仕方ないとは思いますが、

一度試してみる価値はあると思います。


婚活とクロージング

2017/10/17/ 12:00

From:吉本和広

今、僕の携帯にお仕事の連絡が来ました。

何を依頼されたかというと、

チラシデザイン(笑)

何の気なしに会員になっている、シェアオフィスの掲示板にチラシ制作を募集していたので、

ポチっと応募してしまいました。

その掲示板、ほとんど誰も見ていないのか分かりませんが、

応募者がゼロでした。

でもこの依頼金額で、この内容だったら普通に作れるなと思って、

ポチっと応募。

そして、そのデザインの依頼の電話がかかってきたのです。

自分のイベントのチラシはこれまでたくさん作ってきましたが、

他人のチラシをお金をもらって作るのは初めて。

ですが、最近では月刊みかんを作ったりしていますので、特に技術的な問題はありません。

ちゃんと作れると思います。

あとは気持ちの問題ですよね。

はじめての種類の仕事にドキドキしながらも、

やってみると簡単に決まりました。

人ってはじめてのことって、一歩を踏み出すのになかなか勇気がいります。

それが、その人にとって技術的にはクリアできていたとしても、

一歩を踏み出せずチャンスを逃してしまう人が多い。

エイヤで飛び込むということが、最後には必要なんですけど、

これができないと最終的には望みが叶いません。

婚活をしている方を見ていても、もったいないなと感じることがあります。

コミュニケーションや人柄も申し分なくても、

この最後のエイヤができないばかりに、なかなか相手が見つからない方もいらっしゃいます。

このエイヤ、カッコよく言うとクロージングといわれるものです。

連絡先教えて。

デート行かない?

これら、相手に何かしらのアクションを起こしてもらうように、

Yes、Noを迫る言葉。

婚活でも上手くいかない方は、この最後のクロージングがない。

これではいくら仲良くなったところで、

その先には進みません。

でも、もしかしたらこれはまだマシなほうかもしれません。

というのも、

エイヤができないな~という自覚はあるからです。

婚活で一番、何をやっているのか分からないパターンは、

とにかく仲良くなろうとすること。

仲良くなったら、自然の成り行きで付き合ったり結婚したり出来ると思っている場合ですね。

ですが、何のゴール設定もないまま、仲良くなることだけを目的に会っても、

何も起こらないんです。

あなたも婚活をしていて、結婚まで進めたいと思ったら、

要所要所で必ずクロージングをするようにしてください。

エイヤですよ。


婚活の効果と効率

2017/10/16/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡で婚活のセミナーを開催しています。

朝から晩まで1日やるので、このメルマガは朝書いています。

よく朝に仕事をするとはかどると言いますが、

確かに朝からメルマガを書いたりしていると、気持ちが良いです。

僕もこの朝の時間が好きですね。

そうは言っても朝はバタバタしてしまう、という方も多いのではないでしょうか。

僕も平日は、この時間から子どもが起きてワーワー言っていますので、

いくら自分の部屋で仕事をすると言っても気が散ります。

でも今日は日曜日。

今は、6時半。

まだ静かです。

休みの日こそ早起きして何かをするというのはいいのかもしれません。

特に考え事をしても、頭が疲れている夜に考えもまとまりません。

とは言っても、僕は日曜日は仕事ですけど^^;

普段平日に仕事をされている方だと、土日はゆっくりする、という方も多いと思います。

確かに平日の朝に早起きしてというのはしんどいと思います。

それだったら、

金曜日の夜に早く寝て、土日は早起きする。

そのほうが効果的です。

土日の場合、それほど早起きする必要はありません。

平日と同じ時間に起きるだけでいいと思います。

それだったら、負担も少ないですし、月曜日からの仕事の朝も同じリズムで過ごせるので一石二鳥です。

こんな話をすると、仕事術的な効率の話に聞こえるかもしれません。

ですが、そうではないんです。

効率ではなくて、効果を重視しているんです。

隙間時間を使ってとかでもありません。

一番効果的な時間に、あなたの人生にとって大事なことをする時間にしていただければなと思っているんです。

誤解している方も多いんですけど、効率よく動いたからと言って人生が良くなったり、婚活が上手くいったりするわけではありません。

当たり前の話なんですが、効果のあることをしないといけないんです。

よくネットとかで見かける、婚活のやり方の話題がありますが、

どこに行けば効率よく出会えるとか、最近ではアプリがいいとか。

確かに効率はいいと思います。

そして、効率は合理的に判断できるので評価もしやすいです。

ですけど、一番大事なのはその方法が効果的なのかどうかです。

効果のない方法をいくら効率よくこなしたところで結果にはつながりません。

効果のない婚活のやり方で、いくら効率よく出会っても結婚には至らないでしょう。

あなたも婚活をするなら、

今やっている婚活のやり方は効果があるのか、という視点で考えてみてくださいね。


婚活の勝手に知恵袋

2017/10/14/ 12:00

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From:吉本和広

今日、久しぶりに自分の動画を撮りました。

自撮りと言えば、自撮りなんですがYouTube用の動画です。

ネットサーフィンをしていると、Yohoo!知恵袋には日々たくさんの婚活相談が寄せられています。

読者同士がお互いに答えているんですけど、

僕ならこう答えるな~というのがあって、

どうしても我慢できなくなりました(笑)

そこで、こんなYouTube番組を企画してみたんです。

みかん企画 吉本の「勝手にYahoo!知恵袋に答えてみた」

うん、そのまんま。

やってみると、面白いですね。

面白いというのは、やっている僕が面白いという意味なんですけど、

わりと質問が具体的なので、こちらも具体的に答えられるんです。

婚活でアンケートを取ると、

わりと多いのが、

「どうしたら結婚できますか?」

「どうしたら○が付きますか?」

「自分に合った人はどうすれば見つかりますか?」

ものすごくざっくりしてるんです。

結局は、その質問にある背景から聞いていかないと、ピンポイントで答えられないんですね。

というのも、ざっくりした質問に当てはまる答え方としては、

どうしても一般論になるんです。

そうじゃないと、答えが外れてしまうからです。

広い質問には、広く答えると、まあ間違いはない。

でも、その答えは役には立たないですよね。

例えば、

どうしたら結婚できますか?

に対しては、

結婚したいと心の底から、無意識も含めて本気で思っていれば結婚できます。

どうすれば、○が付きますか?に対しては、

男女で印象が良いという見た目や、コミュニケーションにすれば○が付きます。

自分に合った人はどうすれば見つかるか?には、

まずは、自分自身が何を望んでいるのかを知ることです。

間違ってはいないんですよ、確かに。

でも役に立たない。

ですので、誰かに相談したりアドバイスを求めるときは、

ざっくり聞くのではなく、

具体的に質問すると、役に立つ答えが返ってきます。

もし、あなたが誰かに婚活の相談をすることがあるとしたら、

具体的に聞いてみてください。

そしたら、きっと具体的な答えが返ってくるでしょう。


ズボンをきれいにはくコツ

2017/10/8/ 12:00

From:吉本和広

先週の平日に、ズボンのすそ直しにららぽーと磐田へ行ってきました。

先月買ったズボンが少し長いように感じたので、短くしてもらったんです。

と言っても、1.5センチくらい短くしてもらっただけなんですけど、

それだけで見た感じが違います。

あんまり完璧主義になっても良くないので、ほどほどにしようかなと思いましたが、

どうしても気になったので短くしてもらうことにしました。

やっぱり短くしてもらうと感じが違います。

何て言うんでしょうか、ストンときれいにシルエットがきまるんですよね。

ズボンがちょっとでも長いと膝下がだぼっとしてしまうんです。

とは言っても、あまりこの調整をし過ぎると、

今度は短くなり過ぎるのでは?と不安になってきます。

ズボンの裾直しの間、時間があったのでお店をフラフラ見ていると、

マネキンのズボンがくるぶしが出るくらいの短さのがありました。

最近、くるぶしを出すのが流行っているので、

店員さんに聞いてみました。

「短いのはアリなんですか?」

もしズボンの長さの微調整を間違えて、短くなり過ぎてもはいて大丈夫なのか知りたかったんです。

そうすると、

一番まずいのは、ズボンが長過ぎて膝下がだぼつくこと。

だから、短い分には大丈夫。

今は冬でも、短いズボンもありみたいです。

そういえば、半年くらい前にたまたまエレベーターで一緒になったサラリーマンが、

スーツでくるぶしを出していた(笑)

それありなんや、と衝撃を受けた覚えがあります。

ここまでの話をまとめると、

ズボンの長さは、膝下がだぼつかず、ストンときれいに見える長さであればOK。

短くても特に問題なし。

ということみたいです。

もちろん、フォーマルな場面では、くるぶしは出さないほうがいいと思いますけど、

それ以外は短めがいいみたいです。

確かに、僕も自分のズボンの長さでシルエットが違ってくるのを実感しています。

足が長く見えたり、スタイルが良く見えるので、たかだか2センチくらいの長さが大事だったりするんです。

あなたもズボンをはくときは、裾の長さを気を付けてみてください。

同じズボンでも印象が違って見えますよ。


紹介してもらうコツ

2017/10/7/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松でセミナーを開催しました。

と言っても、婚活セミナーではなくて、

起業家向けのセミナーです。

月刊みかんで取材させていただく方を募集しながら、

せっかくなら、その方たちの仕事が上手くいくようなサポートをしようと考えたんですね。

うん、一石二鳥(笑)

実際にみかん企画で婚活をされている方も、結婚してどういうライフスタイルにしていこうか悩むことがあると思います。

全員が副業をしたり、在宅ビジネスを始めたりするわけではないと思いますが、

自分らしく生きている人を紹介していくのは役に立つと思います。

そういう意味で、月刊みかんも上手く活用できればなと、取材先を増やしていっています。

おかげさまで、12月号から紙面が倍!

4ページから8ページになるだけなんですけど、それでももう12月号の記事は集まっていて、

今は1月号の取材の予定を入れているところです。

じゃあ、どうやって取材先を見つけているのかというと、それは、

紹介です。

取材させていただいた方に、

「次の方紹介していただけませんか?」と言っています。

紹介してもらって、何かメリットがあるといいなと思うので、

せっかくなら起業向けのセミナーを開催しているんですね。

紹介してもらった方は、どの方もいい感じ。

おそらく、僕のキャラとか僕のセミナーの内容とかに合っていそうな人を選んで紹介してくれているんだと思います。

でも僕は紹介されて来た方へのより好みはしません。

なぜかというと、

意外と自分の好みと他人から見た僕の相性って違うと思うからです。

実際、そうやって来られた方はセミナーも熱心に聞いてくれます。

婚活でも、

「誰か紹介して」

ということはあると思います。

でも、その紹介してくれた人に対して自分の好みじゃないからといって、適当な態度を取ると、

もう二度と誰も紹介してくれません。

ですので、誰かを紹介してくれたなら、

その紹介者のためにも相手に丁寧に接する必要があります。

僕も、婚活で誰かを紹介して、

「好みじゃないから」という反応をされると、

もうこの人には誰も紹介すまいと思ってしまいます。

もしあなたが、誰かに紹介してもらった人がいるとしたら、

その人に全力で良い印象を与えるようにしてください。

それが自分の好みでなかったとしてもです。

そうすると、また別の人を紹介してくれるかもしれません。

ここは、運命の分かれ道なので、ぜひ覚えておいてください。