ブログ引っ越しました

2018/4/19/ 12:00

明日からこちらにブログを引っ越します。
↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

From:吉本和広

そういえば、かれこれメルマガを書き始めて4年半。

5年目もみえてきました。

5年毎日メルマガを書いているというと、結構驚かれるんですけど、

僕は今、これが習慣になっています。

この記事もバックナンバーとして、みかん企画のホームページに載せていました。

ところが、5年近く書いているわりに、ブログがそこまで認知されていません。

メルマガの感想はかなり評判がいいのに、何故だ?と思ったら、

答えは単純。

自社ホームページ上で掲載していたから。

もしかしたら、アメブロで5年掲載していたら、反響は違ったのかな?と今さらながら思いました。

そこで、

これまた今さらですけど、アメブロにバックナンバーを掲載することにしました。

もし、ブログをご覧になっている方がいらっしゃいましたら、明日からバックナンバーはアメブロに掲載されています。

アメブロのURLはこちら

↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

どういう人にメルマガを読んでもらいたいのか?ということを考えたとき、

全くみかん企画を知らない人にアプローチするためには、外部のブログの方が都合がいいんですよね。

当たり前のことなんですけど、意外と見落としていました。

婚活でも同じなんですけど、

自分がどういう人にアプローチしたいたいのか?

ということを考えずに活動する人がいます。

もしあなたが、年収1000万円の相手と結婚したいと考えたら、

婚活パーティーは向いていません。

そういう場合、出会う場所が違います。

もしかしたら、婚活をすること自体が間違えているかもしれません。

これは、マーケティングの考えですけど、

婚活はまさしくマーケティングそのものです。

自分が一体どんな人を狙っていて、

その人に選んでもらうためには自分のどういうところをアピールすればいいのか?

そして、そういう人はどこにいるのか?

これを考えたときにはじめて、狙った相手に出会えます。

やみくもに婚活をしていても出会えないんですよね。

先ほど、年収1000万円という話を出しましたので、ついでに年収1000万円の男性と出会う方法をご紹介します。

つい先日、僕は年収2000万円の独身男性に、婚活相談を受けました。

その人とどこで出会ったか?というと、

経営セミナー。

しかも、僕が行っている経営セミナーには、年収1000万円どころか、

年収5000万円とか年収1億円とかいう人もいたりします。

そのほとんどは結婚されていますが、

中には結婚相手を探している男性経営者もいます。

というわけで、年収1000万円以上の男性と結婚したいなら、

そもそも婚活をしてはいけないのです。

つまり、

婚活のマーケティングを間違えているんですね。

ちなみに、そういう人と出会うのは簡単です。

自分も同じようなセミナーに参加すればいいんです。

特に何十万円とか100万円以上のセミナーに参加するといいでしょう。

自分が経営者でなければ、儲かっている経営者が参加しているような一般の人も受けられるものを探せばいいと思います。

高い、と思うかもしれませんが、結婚すれば余裕で元が取れますので、リスクとリターンは見合っていると思います。

もしご興味がある方は、吉本までご連絡ください(笑)

一般とは別メニューでご紹介しますよ。

さて、本題に戻すと、婚活ではマーケティングが全てです。

理想の結婚相手が、いったいどんな人で、

どんなところにいて、どんな相手を望んでいるのか?

それがはっきりしていれば、

自分のやることは明確になります。

そうは言っても、ほとんどの女性も年収1000万円の経営者とかは望んでいないでしょうから、

婚活で相手を探す、というのが現実的なところになってくると思います。

そんなとき、どんな婚活パーティーに行けば、理想の相手がいるのか、ということを考えるといいでしょう。

例えば、

結婚に前向きな人が集まるのか?

たばこを吸うのか?

集まる年齢層は?

そういうことを考えて婚活をすると、かなり効果的に相手を見つけることができます。

ぜひ、あなたも婚活マーケティングを実践してみてください。

PS 今日からアメブロにみかん通信バックナンバーを掲載していきます。

吉本の記事だけでなく、

みかん企画で今年から活躍している婚活心理カウンセラーのNACHIKO先生の記事も掲載。

女性目線で、40代の婚活をばっさり斬っていきます(笑)

NCHIKO先生の記事はこちらで見れます。

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一発逆転は危険

2018/3/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松市役所に行ってきます。

その前に、時間が空いたのでこのメルマガを書いています。

4月号の婚活情報誌「月刊みかん」に浜松市役所の婚活担当者の方のインタビューを掲載しました。

それで、月刊みかんを持っていきます。

浜松市役所に月刊みかんを設置していただけるそうです。

地味だけど、こういうじわーっと来る感じの活動が、一番効果があるんですよね。

これは、仕事の話ですが、

地味な活動をコツコツやるよりも、一発逆転の成功を求める事業者も多い。

ですけど、

そんなのは、たとえ効果があったとしても、また効果が落ちてきます。

それだったら、1つ1つの効果は小さいけど、地味に積み上げていく方が安心です。

安心です、と言ったのは、

浮き沈みが少ない。

やっぱり速攻で効果があるものは、速攻で効果がなくなりますし、

それに頼っていると不安で仕方がないんですよね。

だから、

とくにかくやったらやった分だけ積みあがっていく方が、やっぱり安心。

宝くじみたいな一発逆転のものですら、当たったばかりに浪費癖が付いて、

当選金を使い果たしたあげく、前よりも生活がダメになった、というケースも多い。

あなたは、どちらが好みでしょうか?

一発逆転の方法、もしくはコツコツ貯めていくやり方。

婚活のように、人間関係についても同じことが言えます。

一発逆転の、相手に好かれるテクニック。

そんなテクニックではないけれど、

ちょっとずつ好印象を積み上げていくやり方。

人間関係でも一発逆転のテクニックは、副作用があるんです。

だから、

これで好印象を勝ち取れればいいんですが、そうでないときは逆に印象が悪くなる。

テクニックを使って、相手の気持ちを操作しようとしているわけですから、

それが相手に気づかれたときは、一気に相手が冷めてしまいます。

それに対して、

小さな気遣いや、相手を大事に扱うなど、

一見地味に見えることの積み重ねは、副作用がないんですよね。

あなたが、どちらの方法が好みなのかは、分かりませんが、

もし、一派逆転のテクニックを使うときがあったら、慎重に。


婚活、気分が乗ってくるとき

2018/3/22/ 12:00

From:吉本和広

今日、寒かったですね。

3月なのに、冬の様な気温でした。

ちょうど、このタイミングでバーベキューを企画していました。

雨。

雨だけならまだ良かったんですけど、とにかく寒い。

しかも、風まで吹いてきました。

さすがにバーベキューは無理かなと思っていたんですけど、

途中、雨と風が収まってきました。

せっかくやから、

バーベキューやるか、となって、

テントを立てて、火おこしをしました。

ところが、

突風でテントが飛んでしまい、そもそもバーベキューができるのか不安になってきました。

それでも、

もう火おこしは始めてしまっていました。

今さらやめるのも。。

というわけで、テントを大人2人で抑えながら、

ひとりが火おこしをするという何とも非効率なバーベキューを開催。

でもおかげで、

何とかバーベキューっぽい雰囲気は味わえました。

これが、途中で肉を家のフライパンで焼いてしまえ、となっていると、

この雰囲気は味わえなかったと思います。

それもこれも、火おこしをやり始めたのがきっかけ。

人は何かを始める前は、なかなか行動って起こしにくいですが、

一旦、動き始めたことは意外とできてしまうものです。

部屋の片づけとかもそうですよね。

部屋が散らかっていると、なかなか片付けようとは思わないけど、

ちょっとのきっかけで片付け始めてしまうと、

ついつい最後までやってしまう。

そんな経験は誰もがあるかと思います。

同じように、婚活でも、

この人と会うのが億劫だなと感じることがあったとしても、

一旦約束をしたあとであれば、

デートの段取りも進めてしまうものです。

ですので、相手をデートに誘うときは、

まずは、会う約束をする、というのが大事になってきます。

そうすると、自分もそうですが、

相手も会う前提で気持ちがついてきます。

面白いのが、

自分の気持ちもそうですけど、相手も同じということ。

最初から全力で会いたい!となればそれに越したことはないですけど、

ほとんどの場合は、

まあとりあえず会ってみよう、というところからのスタートです。

もしかしたら、会ってみると気分が変わる、なんてこともありますので、

もしどうしようかな、と迷っているときは、

何も考えずに会ってみるのもいいでしょう。

そのあと、気分が変わるかもしれませんよ。


大事なことを忘れました

2018/3/18/ 12:00

From:吉本和広

今日、個人面談がありまして、

その中でお話ししたことを今日のメルマガで書きますよ~と言ったんです。

でも、

何を書くのか忘れてしまった(笑)

今、メルマガを書きながら思い出しているんですけど、やっぱり思い出せない。

また思い出したら、書きます^^;

忘れてしまうんですね、自分でも驚きです。

記憶にはけっこう残っているんですけど、残っているのは、

この話いいね!と思った記憶だけ。

確かに、その話題は盛り上がったんです。

言い訳っぽいですけど(笑)

でも、内容は忘れてる。

婚活パーティーに参加していると、こんな気持ちなんでしょうね。

確かに楽しかった。

1対1の自己紹介でも、盛り上がった。

そのおかげで○も付いた。

マッチングもした。

でも、

次に会うとき、どんな人だったか忘れてる(笑)

あるある、まさしくこれは、

婚活あるあるです。

そんなときの対処法として、どうすればいいのかというと、

話した内容をメモするというもの。

今日も、僕はメルマガのキーワードだけでもメモしておけば良かったんです。

忘れるはずないだろう、という気持ちもありました。

というわけで、あなたも婚活パーティーに行ったときは、

盛り上がったからと言って気を抜いてはいけません。

ぜひ、話した内容をメモしておいてください。

そうすると、この人どんな人だったっけ?

ということはなくなりますよ。


自己紹介カードをチラ見

2018/3/17/ 12:00

From:吉本和広

3/19(月)の16:45くらいから、ラジオ出演してきます。

K-mixのRoniさんの番組です。

あとから、言ってくださいよ~、と言われることがあるので先にお知らせしておきます。

何を話そうかなと、思いきや、

番組の前に何を話すのかヒアリングシートがあるんですね。

そちらに、記入したら、原稿が届きました。

ラジオは、テレビと違って声だけなので原稿見ながら話せるのはありがたい。

話すことが飛ばなくていいですね。

僕も、婚活セミナーをよくやっているんですけど、

そのとき原稿持ってます。

えっ?みたいな反応される方もいらっしゃるかもしれません。

プロは原稿読まない、みたいなイメージでしょうか。

ですが、もちろん、原稿をひたすら読むという話し方はしません。

じゃあ何のために原稿があるのかというと、

カンニングシート。

つまり、話す内容や、話す順番を間違えないためだけに原稿を用意しています。

ですので、

その原稿はチラチラ見ますが、話すときは原稿は見ずに受講生を見て話します。

僕はずっとそれでやっていて、特に不都合がないので、

原稿あってもいい派でやっています。

婚活パーティーでの自己紹介カードも、これに近いものがあります。

自己紹介カードにかじりついて話をすると、それは味気ない会話になってしまいます。

まるで、原稿を棒読みしているセミナー講師のようです^^;

じゃあ、どうするのかというと、

自己紹介カードもカンニングシートみたいな使い方をすればいいんです。

チラチラ自己紹介カードを見て、相手の情報から会話を広げる。

会話の糸口ができたら、

あとは、自己紹介カードを見ずに相手を見て話をする。

また、話題に困ったら、

カンニングシートのように、自己紹介カードを見て、会話のきっかけを作る。

そのあとは、また同じように相手を見て会話をする。

こんな感じです。

ついつい、会話が苦手だと自己紹介カードばかりに目がいってしまいますが、

それだと、本当に会話が盛り上がらない。

というわけで、

あなたも次の婚活パーティーでは、

自己紹介カードをチラチラ見ながら、

大部分は相手を見て会話をしてみてください。

そのほうが、会話は盛り上がりますよ。


女性が優しい男性に騙される理由

2018/3/16/ 12:00

From:吉本和広

昨日、長男のハルウミ(小2)がずっとゲームをしていました。

ゲームが悪い、というわけではないのですが、

ゲームに夢中でお風呂に入らなかったり、ランドセルを床に放置したり。

そんな様子を見て、奥さんがキレた(笑)

「ゲームはお風呂に入った後って言ったよね(怒)」

「次、言ってゲームしてたら、ゲーム投げるって言ったよね(激怒)」

そう言って、ニンテンドーDSを庭に投げようとしました。

確かに、言ってた。

次言うこと聞かなければ、ゲームを投げる。

仕方がないので、僕がゲームを代わりに投げてあげることにしました。

さすがに、ゲーム投げると言って、投げないのは親の言うことに効力がなくなるので今後に良くない。

でも、ゲームを壊してしまうのは、ちょっとかわいそう。

そこで、

僕がゲームを座布団の上に落としました。

さすがに、床に直接でもないし、これで壊れることはないと思います。

それと、一応、お母さんの言うこと聞かないと実際にゲームを投げられる、ということも理解したと思います。

僕は、自分では大岡裁き、と思っていたんですけど、

ハルウミは、感謝するどころか、

「なんでゲーム投げるだ?(怒)」

と僕に怒りの矛先を向けてきました。

仕方がないので、説明することに。

「あのまま、お母さんがゲーム投げてたら本当に壊れてたかもよ?」

「お父さんが落としたから、お母さんが投げなくて済んだんやけど、分かんない?」

というと、ハルウミは、ちょっと照れたような表情。

うん、分かってくれたみたい。

本当は、こんな説明をしないといけないのは、僕の方が恥ずかしいんですけど、

まあ、濡れ衣も嫌なのでネタばれさせてしまいました^^;

こういう優しさって、ちょっと分かりずらいのかもしれません。

男女でも、優しさの基準が違います。

男性が考える優しさは、本当に相手のためになると思ってやる優しさ。

ところが、この優しさ、女性には伝わりません、残念ながら。

女性が考える優しさは、どちらかというと、表面的な優しさ。

今日の話からすると、例えば、「まあ、まあ、ゲーム壊したらかわいそうやから」と奥さんをなだめることかもしれません。

でも、そうすると、結局は何の解決にもならない。

だから、代わりにゲームを投げてあげる、というのが僕なりの優しさのつもりだったわけですが。。

こういう優しさのすれ違いは男女間でよく起こります。

男性は、自分は優しいと思っている。

でもそれは女性には伝わらない。

女性は、この人優しいと思ったら、

ただの表面的な優しさだった。

どちらが良いとか悪いとかでもないんですけど、違う、ということですね。

これは、婚活をしていく上で、男女ともに大事になってきますので、あなたもぜひ覚えておいてください。


誉めるよりレッテルを貼る

2018/3/11/ 12:00

From:吉本和広

今日、新しい受付スタッフにパソコンを渡しました。

業務で使うものなので、こちらで用意して渡しました。

そしたら、早速電気屋さんに行って、パソコンケースを買ってきました。

ヤル気~、と思って僕も嬉しいです。

これで、婚活パーティーの受付ももっとサービスが良くなるなと思います。

結局、どれだけ婚活に思い入れがあるのか、ということがサービスには大事ですよね。

そのために、パソコンも良いやつ買ったんです。

道具がいいと、つい使いたくなりますよね。

つい、使いたくなるイコール仕事する、ということなので、

良いパソコンにするというのは、会社にとっても良い投資です。

それに、デザインにもこだわりました。

同じパソコンなら、気に入ったデザインの方が仕事したくなりますしね。

特に仕事とかそうですけど、

やれやれ言ってもやるようにはなりません。

ですので、考えないといけないのは、

どうすれば、ヤル気になるのかなと考えることです。

この方法は、

婚活でも使えます。

あなたも、相手にこうして欲しいという希望もあると思います。

そんなとき、

相手にどうこう指図をするというのは得策ではありません。

かえってヤル気がなくなってしまいます。

じゃあどうするのか、というと、

相手がヤル気になれる方法を考えるんです。

例えば、

料理をやって欲しいと思ったら、ホームパーティーでシェフにしてあげるとか、

お気に入りの包丁を買ってあげるとか、ですね。

こういうときに効果があるのが、

レッテルを貼るというテクニック。

レッテルというと、悪いイメージがありますけど、

この場合は良いイメージで使います。

僕がパソコンを買ったスタッフは、

スタイリッシュなパソコンを使いこなす出来る女というイメージですよね。

さっきの料理も、シェフというかっこいいイメージを付けてあげる。

そうすると、人はそのイメージ通りに振舞いたくなる(笑)

これは、相手を操っているとか、そういうことではなくて、

相手が望んでいるイメージになるように、導いてあげるということ。

ありきたりな誉め言葉より、この方法はよっぽど効きますから、ぜひ使ってみてください。

きっと相手も喜びますよ。


誘うタイミング

2018/3/10/ 12:00

From:吉本和広

僕は結婚してから9年になります。

結婚記念日が過ぎて10年目になりました。

そういえば、スイート10ダイヤモンドという、業者の陰謀があります(笑)

それは、10年目なのか、それとも10周年なのか、よく分かりませんが、

とりあえず、奥さんは10周年のときにネックレスが欲しいらしいです。

それで、どれくらいの値段がするのか、下見という名目で宝石屋さんに行きました。

そうすると、店員さんは、

「みなさん、10年目で買いますよ」と言ってきます。

いや、でも10周年じゃないのか?と僕はそのとき思いました。

だから10周年は来年だと思うので、ネットで検索してみました。

そうすると、

スイート10 10周年 10年目

というキーワードが出てきました。

他の人も同じような疑問を持っているみたいですね。

普通に考えると、

1周年は1年経ったときなので、10周年は10年経ったときです。

だから、僕の結婚記念日も今年は9周年。

おそらく、この感覚で間違いはないでしょう。

では、なぜ店員さんが今年を10周年にしたかったかというと、

プレゼントを買って欲しかったからですよね。

でも実際に9周年なので買いませんでしたが^^;

これが来年だったら買ったと思います。

つまり、タイミングですね。

人はいくら欲しいと思っているものでも、タイミングが合わなければ買いません。

夢のマイホームが欲しい、と思っていても、

結婚する前には買わないですよね。

それと同じで、婚活で相手からのOkもタイミングが合わないともらえません。

いくら、

この人いいな~、と思っていたとしても、

そのタイミングでないとOKは出ない。

では、そのタイミングをいつ測ったらいいのか?というとそれも相手次第なのでなかなか読めません。

そういうときの対処法として、一番いいのは、

そもそもタイミングを計らなくていいようにする、というもの。

例えば、最初に出会ってから、数回デートして、というと、

2、3週間といったところでしょうか。

そのときに、いつのタイミングで相手を誘っていいのか?というのが分からない。

そんなときにお勧めしているのは、

その2、3週間のうちに会うタイミングを増やすこと。

そうすると、

1回でタイミングを計るよりも、かなり確率が上がります。

そういう状況をたくさん作ることに労力を掛ける方が、実は結果的には上手くいきます。

相手の気持ちはコントロールできないけど、

状況を作ることはコントロールできる。

ぜひ、参考にしてみてください。


相手の本音を見極める

2018/3/9/ 12:00

From:吉本和広

あなたは、婚活で見込みのある相手をどうやって見極めていますか?

もし、それを確実に見極める方法があったら知りたいですか?

実はあるんです。

方法は、相手に決断を迫ること。

つまり、Yes、Noを迫るということですね。

そうすると、相手があなたに興味があるのかないのかがはっきりわかります。

とは言っても、

少しコツはあります。

それは何かというと、

相手にとってメリットがあって、相手のデメリットがない状態で、決断を迫るということ。

これが不十分だと、

そもそも情報不足や正しい判断ができないために、やめておこうとなります。

迷ったら人はNoを選びます。

僕もこれは普段から使っています。

もちろん、婚活に使っているわけではありませんけど、よく使います。

どういう風に使うかというと、

例えば、

取引先やお客さんと取引内容やサービス内容で、不明な点がないかどうかを納得してもらいます。

そのうえで、メリットを明確にして、デメリットをなくしてあげます。

で、どうしますか?と聞くんです。

ここで、僕と取引をしたいなら、とりあえずやってみましょうとなります。

できるだけ、相手の負担が少なくて、小さくお試しではじめられるようにしてから聞きます。

そういうと、交渉術っぽく聞こえるんですけど、

僕はどっちでもいいんです。

Yesをもらいたくて、こういうやりとりをするのではありません。

Yes、Noをその場でもらうためにやっています。

ですので、説得はしないんです。

なぜなら、説得をすると、どのみち結果がでないからです。

もちろん、説得するとやってくれる人は増えます。

でも、その分あとでトラブルが起こります。

だから嫌なんですね。

それに、その人が結果が出る人なのかどうなのかは、Yes、Noの決断を迫らないと分からないんです。

それでYesの人は、本気でやるでしょうし、

Noの人は、もし説得したとしても本気ではやらないでしょう。

だから、必ずその場で何かしらの答えをもらうようにしています。

よくあるのが「検討します」

つまり、断り文句ですよね。

僕はこれを許しません(笑)

Noと言ってもらえるまで答えを求めます。

そうしないと、その人の本音が分からないからです。

本音が分からないと、あとからまた連絡したほうがいいのかどうかもわかりません。

検討します、と言って後から連絡しても結局は取引はしないでしょう。

それだったら、その場でNoをもらって忘れたほうがいいんです。

つまり、Noをもらうために話をするわけですね。

婚活でも同じで、何か脈あり風な相手だといつまでも追っかけたくなります。

ところが、

もう相手のことも、こちらのこともお互いにある程度分かった状態だとしたら、

タイミングをみてYes、Noを迫ったほうがいいでしょう。

どちらにしても、

Noなら相性が良くないということですし、Yesならめでたしです。

ところが、これもYes、Noを迫らないと相手の本音もわかりません。

もし、あなたがこの関係はどうなんだろう?と思っている相手がいるとしたら、

Yes、Noを迫って結論を出してみてはいかがでしょうか。

そして、積極的にNoをもらってください。

中途半端な期待は断ち切って、次の人に目を向けたほうが上手くいきますよ。


相手に良さを伝える

2018/3/5/ 12:00

From:吉本和広

今日、婚活の会話術のセミナーを開催しました。

男女14名の方がご参加されました。

テーマは、

相手の気持ちを動かす秘密の会話術

主にデートとかでのフリートークをどうするのか?という内容です。

セミナー、セミナーとメルマガで時々書いているんですけど、

その案内が何もない、と言われます(笑)

まだメルマガを読んでいる方はそれでも情報が入ってくるんですけど、

いったいどこで案内をしているんだ、と言われて、確かにそうだなと思いました。

それで、次の婚活情報誌「月刊みかん」に案内を載せました。

今は、この婚活セミナーが、シークレットセミナーになってしまっています。

そんなシークレットセミナーも4年目なので、かなり続いていますよね。

そろそろオープンにしていこうと、重い腰を上げて、婚活セミナーのホームページ作りにも励んでいます。

どんどん、アピールするということをしないくてもいいんですけど、

誰も知らない、という状態はさすがに不親切なので、僕も反省した次第です。

婚活をしていても、

自分からアピールするのが苦手、という方もいらっしゃいます。

もちろん、自分が、自分が、とまでいかなくていいんですが、

自分の良いところを知ってもらうことは必要かなと思います。

この人もったいないなと思うことも結構ありまして、

ただ、その良さを伝えることができていないというパターンが多いですね。

どういうことかというと、例えば、

本当は優しいのに、それが行動に現れていない、とか。

仕事はしっかりしているのに、自営業というだけで損をしていたりとか。

じゃあ、どうやって相手に自分の良さを知ってもらうかというと、

ただ、自分の良さを隠さない、ということ。

意外と遠慮している人が多いんです。

もしくは、自分ではそれを自分の長所だとは思っていない場合もあります。

もしあなたが、自分の良さを相手に知ってもらいたいと思ったら、

ぜひ、遠慮をやめてみてください。

そうしたら、あなたの良さが伝わりやすくなりますよ。


理想の相手が見つからない理由

2018/3/3/ 12:00

From:吉本和広

今度、静岡県のFMラジオのK-mixさんに出演させていただくことになりました。

3/19です。

というと、もうすぐなんですけど、その前にラジオで話す内容を事前にヒアリングというのがあります。

そこで、みかん企画の事業の話とか、そういうことを書くのですが、

最後にPRしたいこと、というのがありました。

ラジオなので、宣伝というより、リスナーの方にとって役に立つ話がいいのかなと思ってこんなことを書きました。

結婚ってそれがゴールだと思っている方も多いんですけど、そもそも結婚はスタートですし、

誰と結婚するか、ということよりも、結婚した後どうするのか?のほうが大切だと思います。

理想の結婚にこだわることもいいんですが、理想の結婚をしたところでそれを維持できなければ何の意味もありません。

それと、理想の結婚相手を探しまわる人も多いです。

ですが、まず考えないといけないのは、

理想の結婚相手が目の前に現れたとき、その理想の相手にあなたは選んでもらえるのか?

ということです。

これを見落としている人が本当に多い。

もし、あなたの目の前に理想の相手が現れたら、

あなたならどうしますか?

その相手を口説き落とせますか?

もし、答えがYesなら、

そのまま理想の結婚相手を探したらいいと思います。

きっとそのうち結婚できます。

ですが、答えがNoだとしたら、

その理想の相手を探す行為には意味がない。

学生時代を思い出してみてください。

クラスに1人や2人、好みの人いたと思います。

その人にあなたは選んでもらえたでしょうか?

こんなことを書いている僕も、

好みの相手に選んでもらえたことはありませんでした。

僕が20代のころ、相手を探すためにやっていたのは、

理想の相手を探すことではなくて、

理想の相手に選んでもらえるようになること。

具体的に言うと、

コミュニケーションや、性格を変えることや、心理学、自己啓発の勉強でした。

それを普段の生活で1つ1つ試しながら、自分のものにしていきました。

そのおかげで、今はかなり幸せな結婚生活が送れています。

よくよく考えると当たり前のことなんですけど、この当たり前のことが抜けていると、

結果の出ない婚活を延々繰り返すことになります。

別に、僕は意地悪でこんなことを言っているわけではないんです。

もし、探し回って相手が見つかるなら、僕も相手を効率的に見つける方法をお伝えすると思います。

でも現実は、理想の相手に選んでもらえるように自分を変えていく方が、効率がいいんですね。

ではまた、ラジオも楽しみにしていてください。


相手にメリットを伝える

2018/3/2/ 12:00

From:吉本和広

今日、自宅に新しい洗濯機が届きました。

僕の家は8人家族なので、洗濯機も大きいのが必要。

以前に使っていたものが壊れたので買い替えたのですが、新しく買った洗濯機は12kgの洗濯物が洗えます。

以前のものは洗濯機が9kgのもの。

12kgのものは、業界最大らしいです。

つまり、いっぱい洗える。

例えば、2回に分けて洗わないといけないくらいの洗濯物の量でも、

この洗濯機なら1回で済むというわけですね。

ですけど、こうやって言うと、

うんうん、なるほど便利だな、と思うのですが、

12kg洗えます、とだけ言われてもピンと来ません。

いっぱい洗えるんだな、くらいにしか感じないでしょう。

これはどういうことかというと、

特徴とメリットの話になります。

特徴というのは、客観的な情報のことですね。

この場合、12㎏の洗濯物が洗える、という情報です。

でもこれだけだと、それが自分にどう関係があるのか分からない。

それをメリットに感じるように翻訳しないといけないんです。

それが、普段2回に分けて洗濯していたものが1回で済みます。

洗濯の時間が半分になりますよ、と言われると興味が沸いてくるわけです。

これは、婚活の場面でも同じようなことが起こります。

それは、例えば、

年収○○万円ですよ、という場合。

これも、確かに○○万円と言われたら、

ある程度多い、少ないというイメージは沸きます。

ですが、大事なのはそこではなくて、

その年収がいったい、相手の結婚生活に何のメリットあるのか?という話です。

ただ年収いくら、というだけではただの特徴です。

そうではなく、

○○万円あると、マイホームが建てられますよ、とか、

○○万円あると、専業主婦になれますよ、とか、

そういうのがメリットなんですね。

婚活でも、自分のアピールをするときは、

自分の特徴を言うだけでなく、このメリットをセットにすると伝わりやすい。

ぜひ使ってみてください。


理想の相手に巡り会えない理由

2018/2/28/ 12:00

From:吉本和広

今朝、突然、洗濯機が壊れました。

毎日2回、朝晩、洗濯をしているので、かなり使い込んでいました。

洗濯ができないと、一家8人分の洗濯物がたまっていくので、

早急に買い替えないといけません。

電気屋さんに行ったら、

洗濯機はだいたい寿命が7年なんだそうです。

自宅の洗濯機もだいたい7年くらいフル稼働していました。

買い替え時期だったんですね。

これまでは、ドラム式の乾燥機付きの洗濯機を使っていました。

洗濯機には、ドラム式と縦型と大きく2種類あります。

いったい何が違うのか、気になったので店員さんに聞いてみました。

そうすると、

ドラム式は乾燥に強い。

縦型は洗濯に強いのだそうです。

乾燥機をかけるとき、ドラム式なら洗濯物がぐるぐる入れ替えられるので、乾燥機に強いんだそうです。

縦型は、その点洗濯するのには都合がいいみたいです。

どちらのタイプも、洗濯と乾燥の両方使えるんですけど、それぞれ強みがあるんですね。

勉強になりました。

でも両立はしないので、どちらを優先するのか、というのは好みになってくるのでしょう。

理想の結婚相手も、この両立しない条件が出てくることがあります。

例えば、

優しいくて、頼りがいがある。

まあ、理想ですよね。

ですけど、これはなかな両立しないですよね。

優しくて周りに気を遣うタイプの人は、自分の意見を通したり、人を引っ張っていくのは苦手だったりします。

一方で、頼りがいのある人は、自分に自信がある人が多いので、強引になりがち。

もちろん、理想の条件を持つことが悪い、と言っているわけではないんです。

理想が高い、という話でもないんです。

僕がここでお伝えしたいのは、

そもそも両立しない条件を理想にしてしまうと、

実在しない人物像が理想になってしまうんです。

これの一番良くないのが、

いくら探しても理想の人は見つからない、ということなんですね。

けっこうこれにはまってしまう人も多いです。

テレビとか漫画とか、作られた理想のイメージがあるのでしょう。

ところが、実際の人間はいいところもあれば、ダメなところもあります。

しかも、その長所と短所はセットなので、

何かが長所なら、それとセットの短所があるんです。

理想は高くてもいいんです。

ただ、実際に生きている人の中から理想の人物を決めてね、ということが大事。

もし、あなたもこんな結婚相手が良いな、というのがあったとしたら、

会ったことがある人の中から理想の人物を決めてみてください。

そうしたら、

その理想は叶うかもしれませんよ。


女性から誘うとき

2018/2/27/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡市で仕事の打ち合わせをしてきました。

月刊みかんに静岡市の婚活事業のインタビューを掲載したので、

その月刊みかんを渡しがてら、今後の婚活について意見交換。

そのあとは、また別件で、

ラジオ出演の依頼を受けて、その現場の挨拶。

K-mixとFMハローで出演が決まりました。

ちょうど、また打ち合わせした方が、次のアポで出版社の方との打ち合わせがあったので、

「もし、よかったら同席させていただけますか?」

と聞いてみたら、

「いいですよ、紹介しますよ」

ということで、出版社の方とお話ができました。

それは、また後日打ち合わせになるかと思います。

なんやかんや、今日はかなり仕事が進んだ気がします(笑)

特にラジオにしても、出版にしても、

そんな仕事の話をまとめるつもりで行ってなかったんですけど、

出てきた話の中で、面白そうやなと思ったことに、言ってみただけ。

特にラジオは、

「僕の出演いつ誘ってもらえます?」

って軽く聞いてみました。

この誘い方、婚活にもわりと使えますので、今日はそのことについてお話します。

婚活中の女性には、僕はこう言っています。

男性に誘ってもらいなさい。

ところが、婚活男子は草食系の方も多い。

なかなか口説いて来ないんですね(笑)

だからと言って、女性から誘うのは、それでもあんまりよろしくない。

というのも、女性側の価値を下げてしまうからです。

じゃあ、待てばいいのか?

ただ、それではいつになるか分かりません。

そんなとき、使いやすいフレーズがこれ。

「いつ誘ってくれるの?」

男性側からしたら、もうこれ100%、OKの状態です。

だから、実質女性から誘っているんですけど、この言い方でしたら、

女性の価値は下がりにくい。

いちおう、男性側が誘うという形式だけは保てますから。

さらに、女性の価値を保つために、

男性が誘ってきたら、こう言うといいと思います。

「ええ、どうしよっかな~(笑)」

自分で誘わせておいて、どうしよっかなはないと思いますけど、冗談っぽく一回じらして置くといいですね。

もし、あなたが女性で、自分から誘いたいな、と思ったらぜひ使ってみてください。

あなたが男性なら、女性からこんなセリフが出る前に誘ってみてください。

グッドラック!


相手の本気度を知る方法

2018/2/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、趣味の吹奏楽団の定期演奏会がありました。

チケットノルマがあって、このメルマガで案内をしたところ、

なんと6名の方に来ていただけました。

ありがとうございます。

あとは、家族が聞きに来て、なんとかチケットノルマ達成できました。

いくら無料でチケットあげますよ、と言われても興味のないものは聞きたいとは思わないですよね。

僕も、それは重々承知していますので、

こういうイベントごとをするときは、気を遣います。

ですので、今日、来ていただいた方には、お礼に個人相談を受けさせていただこうと思っています。

人は、何かしら犠牲を払うかどうかで、その人を本音が分かります。

婚活の相談も、

無料で何の手間もなしにやってしまうと、結果が出ないんです。

どんないいアドバイスをしても、ほとんどの人はやらない。

じゃあ、どういう人がアドバイスを実行して、結果を出すのかというと、

それは、

犠牲を払った人なんです。

犠牲と言っても、

いくつか種類があって、

①お金

②時間

③労力

これを払うかどうかで、婚活に真剣かどうかが分かります。

今回の僕の演奏会は、

あくまでもチケットノルマを消化したい、という形でのご案内でした。

ですが、

もし、個人相談が無料、というのが目当てであったとしたら、

お金ではないですが、その人は時間という犠牲を払っています。

つまり、日曜日のほぼ1日使って、

婚活相談を無料で受けられる権利をゲットした、という解釈もできるわけです。

その場合は、

もしかしたら、お金を払って婚活相談を受けるよりも、

真剣さは上かもしれませんね。

さらに、吹奏楽や音楽に興味がないとしたら、もっと最高です(笑)

興味のないものを聞いてまで、婚活相談を受けるわけですから。

あなたの婚活でも、この考え方が使えます。

何に使えるかというと、

あなたを手に入れるために、相手に犠牲を払うかどうか。

もし、犠牲を払ってでも、

あなたに会いに来るといしたら、相手は本気です。

ですが、

口で良いことを言っていたとしても、

それが行動に表れていないとしたら、残念ながら相手は本気ではないでしょう。

僕の場合も、せっかく時間を使って婚活相談をするなら、

必ず結果が出るようにしたいと思っています。

ですので、何の犠牲も払っていない人の相談を気軽に受けることはしていません。

もし、あなたが相手の本気度を知りたいとしたら、

相手があなたのためにどれくらいの犠牲を払うのか、それを見極めるといいでしょう。

ポイントは、お金、時間、労力です。

ぜひお試しあれ。