婚活で「売れ残り女」とはもう言わせない!売れ残り女に関する男の本音

2018/10/02


婚活をしているとよく聞く単語、ありますよね。
「ヤリモク男子」「婚活疲れ」、どれもこれもウキウキする言葉では全くないです。
その中でも、私が特にゲンナリしてしまう言葉、それは「売れ残り女」です。

「出た!その言葉!」と気分を害された婚活中の女性の皆さん、ごめんなさい。

今日は、この「売れ残り女」について徹底的に掘り下げます。
もうあなたを「売れ残り女」とは言わせないので安心してくださいね。

・売れ残り女の原因
・高望みしてしまうのは、婚活市場のせい!
あなたのせいではない!

・売れ残り女の5つの特徴
・そんな売れ残り女に関する男の本音
・今すぐ売れ残り女を卒業する方法

 

以上のテーマでお話させていただきます。

売れ残り女の原因


婚活を続けてもなかなか結婚に至らず、30代、40代をあっという間に過ぎてしまい、気づいたら売れ残り女カテゴリーに入ってしまっている、という方が殆どかと思います。

「結婚しないと惨めだ」「結婚しないと女性失格だ」、とオーバーに考えてしまっている方が多いでしょう。

本来はそんな事は一切なく、結婚なんてしなくても一生独身で最高に幸せな人生を送る事も十二分に可能です。
そこまで考えを振り切れたら良いのですが、婚活中の女性は非独身であることが勝ち組だ、と錯覚してしまっているのです。

では、そこまで頑張って婚活をしているのに、どうして結婚相手が見つからないのでしょうか?その答えは極シンプル。

結婚相手に「高望みしすぎ」ているからです。理由はたったのこれだけです。

高望みしてしまうのは、婚活市場のせい!あなたのせいではない!


「高望み、高望みってうるさいわね。」って思われているあなた、お気持ち察します。

婚活をしていると、周りから言われますよね。
「ルックス重視し過ぎでしょ」「スペック重視しすぎです」と言われません?自分ではかなり妥協しているはずが、まだ妥協しなくてはいけないの!?と苛立ちさせ覚えてしまいますよね。
でも、高望みしてしまうのはあなたのせいではないのです。

これは全て婚活市場のせいです。

結婚相談所に行くと、先ず何をしますか?
相談員から年齢、年収、職業など、相手に求める条件を聞かれますよね。

婚活パーティーに行っても同じです。婚活パーティーに行ってまず渡されるものは自己紹介カード。自己紹介カードの欄には必ず、「年齢」「年収」「職業」を書く欄があります。

となると、今までそこまで気にしていなかった、お相手の年収やら職業が気になってしまいますよね。どうせなら年収が高いほうがいい、どうせなら公務員の方がいい、と、婚活事業社が差し出すモノサシが原因ででどんどん高望みしてしまうのです。

売れ残り女の5つの特徴

婚活市場が作ったモノサシで高望みになってしまった女性の特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

①相手の欠点ばかり見てしまう


お相手の中身ではなく、お相手の年収、職業ばかりに目がいってしまうと、一つの条件が満たされていないだけで、結婚相手候補から除外してしまいがち。となると、なかなかお相手が見つかりません。

さらに婚活時期が長引けば長引くほど、相手に求める条件がどんどん増えていき、本来見るべきであるお相手の良いところには一切目を向けなくなります。

②婚活に時間がかかった分、いい男を必ずゲットしたい


「何年も婚活を頑張っているんだから、妥協は絶対したくない!何が何でも理想の結婚相手を見つける!」という願望を持ってしまっている女性が多いです。

待った分、必ず理想の相手をゲットしてやる!という意地と自己満足ですね。
婚活期間が長引くほど、冷静な判断ができなくなってしまいます。

③周りの知人よりも良い結婚相手を見つけたがる


売れ残り女は、知人、同僚、後輩たちが結婚していく姿を見てきています。
結婚式に呼ばれることも多いでしょう。そんな周りが幸せになっていく姿を見て、「絶対あの子達よりも良い旦那を見つける!」という、本来の結婚する意味とは異なる目的で結婚を望むようになってしまいます。

見栄・焦りで、結婚の捉え方が変わってきてしまい、より結婚しづらい状況を自ら作ってしまっているのです。

④家事ができない


意外と多いですね。

確かに、女性も男性と同じように社会で活躍するようになり、以前に比べ専業主婦の数も断然減ったでしょう。
だからといって、家事が全くできないのは問題です。

特に売れ残り女の殆どが30代以上の女性たちです。ある程度の年齢にいったら、ある程度の家事はこなせなくてはいけません。家事が全くできないのは、自立できていない、と言う認識で捉えられてしまう可能性が大きいです。

⑤自分磨きしすぎ


女性は年を重ねると、1歳でも若く見せたい為、ありとあらゆる事を頑張ります。

特に婚活パーティーには数多くの20代の女性も参加します。そんな20代に負けじと、必死に頑張りすぎてしまうのです。
例えば、エステ、ネイル、メイク、ファッション。これらをどんなに頑張っていても、意外と男性には響きません。

男性が求めるのは、大人の女性ならではの冷静さ、上品さです。
男性は、若い女性に外見的魅力を求めますが、大人の女性には内面的女性らしさを求めます。

20代の子たちと同じ土俵に立つのではなく、大人の女性ならではの攻め方でアプローチしましょう。

そんな売れ残り女に関する男の本音

男性陣たちは、そんな女性たちを見てどう思っているのでしょうか?

① 自分のこと棚に上げすぎ!


「長く婚活をされている女性は、とにかく異性に対して厳しいイメージ。でも、こっちからすると、君も改善しなくてはいけない部分も沢山あるよ、と思うんです。」(30代・男性)

確かに男性には色々と条件を求めますが、自分は果たしてどうなのか?それに見合う女性か?を客観的に冷静に見てみる必要がありますね。

婚活パーティーの場面で、女性は「喋り下手が男性が多い。もっとニコニコと話しかけて欲しい。」と言いますが、そんな女性に限って、理想のタイプでない男性と同じテーブルになると無愛想になっている場面をたくさん見かけます。

② 条件を広げて!


「相手に求める理想の年収、年齢の幅をもう少し広げて欲しいです。年収を100万円下げ、年齢も5歳上げてくれるだけで、結婚相手の候補は沢山上がると思う。欠点ばかりを見て交際をしないのではなく、良いところも探して、せめて交際までは発展させてほしい。」(40代・男性)

男性に比べ、女性が求める相手の条件はとても明確、そして厳しいです。
その厳しい判断基準をほんの少し緩めるだけで、結婚できる可能性はグンと上がります。

また、欠点ばかり見て交際にも至らないとなると、婚活を10年は続けなくてはいけない可能性も出てきます。
相手の良い部分を探し、まずは交際してみましょう。
相手の人柄は交際してからでないと見えない部分が殆どですし、交際したからといってその相手と結婚しなくてはいけないわけではありません。

自ら結婚への可能性を潰すのではなく、可能性の種に芽を咲かせましょう。

③ そんな卑下せず、自信を持って!


「十分素敵な女性なのに、売れ残り女感を出している女性は、見ていて痛々しい。そんな感じを一切出さず、ありのままの素の自分に自信を持って欲しいです。そんな女性は、何歳であろうが魅力的すぎます!」(30代・男性)

「どうせ私は・・・」と自分を落とすような想いを持っていると、負のオーラが無意識に出てしまい、男性もそれを感じ取ってしまうのでしょう。
「売れ残り女」なんて単語は忘れて、自分の良さを最大限にアピールしましょう。

今すぐ売れ残り女を卒業する方法

① 譲れない条件を絞る


「外見・高収入・高ステータス」の3拍子が揃っている男性なんて5000人に1人いるかいないかの確率です。

長い期間婚活を続けている女性は、この3つだけでなく「優しい人」「家事を手伝ってくれる人」など3拍子どころか10拍子くらいの条件を求めている人も多いでしょう。そうなると、あなたの婚活は一生終わりません

どうしても譲れない条件を今一度見直してみましょう。あなたが求める収入条件をクリアしていなくても、努力家の男性であれば、必然的に収入は追い付いてきます。
あなたが求めるルックス条件をクリアしていなくても、あなたが男性を変身させてしまえばいいのです。なんだったら、あなたの理想のタイプに自由自在に変身させることだってできます。

忘れてはいけないのは、あなたにも欠点があること。そんなあなたの欠点も許してくれる男性が目の前にいるならば、その方を大事にする方が、幸せな結婚生活が待っています。

② あなたが理想とする男性をマーケティングする


どうしても「高収入」という条件が外せない場合、「高収入」の男性が集まる場所にあなたも出向きましょう。

例えば、高額経営セミナーなどは、金銭的に余裕のある経営陣たちが参加しております。そこにあなたも高い費用を払って参加すれば、必然的にたくさんの経営者たちと知り合うことができます。またセミナーに参加している、ということは仕事に対して努力家な男性なので、将来も有望でしょう。

大事なことは、受け身ではなくあなた自身も積極的にマーケティングし、好みの男性の趣味趣向にあった女性になれるよう行動することです。

③ 自分をよく知る


自分の長所、短所をしっかりと理解しましょう。
その長所、短所を知った上で、お相手にアピールしてください。

婚活を長く続けてしまうと、自分自身のことさえも分からなくなってしまい闇雲に婚活を続けている女性がとても多いです。
相手を知る前に、先ずは自分を知り、自分がアピールすべきポイントをしっかり把握しましょう。

些細なプライドは捨て、自分に自信を持って活動することをオススメします。
「売れ残らない女」は、男性をとっかえひっかえせず、自分にぴったりな人をしっかりと吟味して、結婚相手を見つけています。

いかがでしょうか?
なかなかうまくいかない婚活、意外とシンプルなことでつまづいている可能性があります。
あなた自身の考えを少し変えれば明日から、「売れ残り女」から「売れ残らない女」になれますよ。