キスまでの流れを婚活でどう作る?ディープキスのタイミングも要注意


キスもコミュニケーションの1つと言われるほど、一回のキスで言葉以上の愛情が伝わります。

ただ、大人になっても上手なキスの仕方が分からないと悩んでいる男性も多くいます。

今回は、女性を不快にさせない上手なキスの仕方について深く掘り下げていきます。

・キスするタイミング
・キスに不向きなタイミング
・キスをする前の注意点
・上手なキスの仕方 フレンチキスからディープキスの流れ
・キス中の手はどうすればいいの?
・キスをする際の注意点

以上のテーマでお話させていただきます。

キスするタイミング

キスの仕方の前に、キスのタイミングについてお話します。
タイミングを間違えてしまうと、雰囲気は台無しでキスできないまま終わってしまうこともあります。

① いい雰囲気


キスをするには、先ずは良い雰囲気を作り出さなくてはいけません。

街中での突然のキスは、ドラマや映画でもよく見る光景ですが、女性からすると人目が気になりやや迷惑と感じてしまいます。

1番好ましいのは、二人きりのタイミングで、ロマンティックな雰囲気になったときのキスです。例えば、素敵な景色を眺めているときや、静かな個室などが良いでしょう。大事なのは、二人きりであること、そして照明も暗めの場所であることです。

② デート終わり


次にキスにふさわしいタイミングは、デート終わりの帰り際です。楽しいデートだった場合、お別れすることにやや名残惜しく感じているはずです。そんな時に彼女にキスをして見ましょう。

ただし、人前でのキスは厳禁です。車の中、もしくは人気のない公園など、二人きりの空間でキスをしましょう。

キスに不向きなタイミング

先ほどもお話しした通り、キスには不向きなタイミングもあります。

① 駅


終電間際の改札前に、キスをしているカップルの光景をよく見かけ、若干引いてしまった経験はありませんか?

実際にキスされている女性側も、駅でのキスはあまり好きではありません。基本的に、女性は人前でのキスを嫌がるので、デートおわりのキスも人目を避けてするようにしましょう。

② 女性が真剣な話をしている時


女性が真剣な話をしている時に、キスをするのは絶対厳禁です。

真剣な話をしている時は、キスではなく、あなたに話を聞いてもらいたいです。ここでキスをしてしまうと、あなたは話を聞いてくれない人だと思われ、あまり良い印象をもたれません。

③ 女性が体調不良の時


彼女の体調が芳しくないときは、キスを控えましょう。

もちろん病気がうつってしまうという心配もありますが、それよりも何よりも、彼女は「私の体調を心配せずに、下心を優先させてしまうんだ。」とガッカリしてしまいます。

元気のない彼女を見て、俺が守る!という気持ちからキスをしてしまいたくなるのも分かりますが、ここは我慢しましょう。

④ 女性がグロスをつけたあと


女性が、グロスをつけた直後のキスは控えましょう。「今、グロスつけたばかりなのに、取れちゃうじゃん!」とキスを嫌がる可能性もあります。

化粧直し後のキスは控えといたほうが無難です。

⑤ 女性が何かに集中している時


女性が、何かに集中している姿はとても色っぽく、思わずキスをしてしまいたくなりますが、ここは我慢しましょう。

ここでキスをしてしまうと、「邪魔しないでよ!」と嫌がられてしまうこともあります。

キスをする前の注意点

タイミングが良ければ、いつでもキスをして良いわけではありません。あなた自身が、キスできる準備が整っているか確認しなくてはなりません。

① 口臭ケア


口臭ケアを怠っている人とのキスは、女性は大嫌いです。

素敵だなと思っていた男性でも、口臭がひどい人とキスをすると、一気に熱が冷めてしまうことも多々あります。
普段から、口内・腸内環境を整え、いつでもキスができるよう準備しておきましょう。

特に、喫煙者の方は、日頃からのケアがとても大事です。

② 鼻毛


意外と多いのが、キスをする時に、男性の鼻毛が見えて冷めてしまったという女性の意見。

これも同じく、一気にキスをしたい気持ちがダダ下がりしてしまうので気をつけましょう。女性と会う日だけでなく、普段から鼻毛のケアは怠らないようにしておくことがベストです。

③ 唇ケア


カサカサの唇でのキスも、女性は嫌がります。

どんなに恋心を抱いていても、かさかさの唇でキスをされた日には、不快しか感じません。常にリップクリームを常備して、唇の保湿を欠かさないようにしましょう。

④ 焦りは禁物


「今日はキスをするぞ!」と意気込む姿は、女性にはバレバレなのです。そんな姿を見て、女性は身構えてしまうこともあるので、焦らず、1番に雰囲気を壊さないことに徹底しましょう。

上手なキスの仕方

キスをするための、下準備、シチュエーションが揃ったところで、ついにキス本番です。女性が不快に思わないキスで、恋愛を成就させましょう。

① スキンシップをとる


良い雰囲気になって、突然キスをするのではなく、軽いスキンシップから行なっていきましょう。

女性との距離を縮め、手を繋いだり、肩に手を回したりなど軽いスキンシップで、女性側の様子を伺ってください。スキンシップをとることで、キスができる雰囲気がさらに増します。

このスキンシップの間で、女性が少しでも嫌がる様子を見せたなら、それ以上は触れないようにしましょう。

② 女性の目をしっかり見て、黙る


次に、女性の目をしっかりと見ましょう。

黙って3秒ほど女性の目を見ることにより、相手も「キスされるな」と察知してくれます。照れで、目を見ながら話してしまうと、雰囲気が台無しになってしまうので、必ず言葉は何も発さぬよう、黙って目を見つめてください。

③ 目を閉じて顔を近づける


次に、目を閉じてゆっくり女性に顔を近づけましょう。ここで目を開けてしまっては絶対ダメです。

目を閉じることにより、二人だけの世界に入れます。また、目を閉じてキスをする方が、良い気持ちになれるという実話もあります。

④ 軽いキス


軽いキスから始めましょう。

ここで、いきなりフレンチキスをしてしまう男性もいますが、女性はいきなりのフレンチキスを嫌がります。

唇と唇が軽く触れる優しいフレンチキスが好ましいです。軽いキスは、3秒ほどが良いです。

⑤ 女性の様子を伺う


3秒ほど、軽いキスをしたら、一度顔を離し、女性の様子をうかがいましょう。

ここで、女性側がもっとキスをしてほしそうな様子を見せていたら、再度フレンチキスをして良いです。

⑥ キス後は笑顔


キス後の顔が強張っていたら、女性も頭が混乱してしまいます。

キス後は、必ず笑顔を見せてください。このキスとキス後の笑顔が1セットとして考えてください。言葉を発さなくても、キスとキス後の笑顔で十分なコミュニケーションが取れます。

⑦ 女性も笑顔を見せてくれたらディープキス


キス後に女性も笑顔を見せてくれたら、次はフレンチキスではなくディープキスに移行してOKです。

舌を少しだけ出して、女性の唇を舐めて、様子を伺いましょう。そして、その後は、さらに舌を奥に入れて、相手の下と絡めあって、ディープキスをしてみるのもアリです。

キス中の手はどうすればいいの?


ここで、「キス中の手はどうすれば良いの?」という質問がよく挙がります。

・女性の頬
・女性の腰
・抱き寄せる

キス中は、女性の頬、もしくは顎に手をおくと良いです。

そうすることにより、漢らしさを演出することができます。また、女性の腰に手を回すことにより、体を密着できます。
もしくは、抱きしめながらのキスでも良いです。女性も抱きしめてくれると、あなたへの愛情を確認できます。

決して、キス中の手は宙ぶらりんにならないよう、女性にスキンシップを取るようにしましょう。

キスをする際の注意点

また、キス中に気をつけなくてはいけないポイントもいくつかあります。

① 歯をあてない


キス中に歯が当たってしまい気まずい思いをした方もいるでしょう。

キスはお互いの顔を寄せ合ってするので、歯が当たってしまいがちですが、カチンと歯が当たると雰囲気が台無しになってしまいます。
キスをする際は、相手の顔を押し付けすぎないよう、そして自分も前のめりになりすぎないよう気をつけましょう。

② タコ唇にならない


キス慣れしていない男性に多く見られるのが、タコ唇です。唇を突き出してキスをしようとする姿は不格好です。女性も一気に冷めてしまうので、くれぐれも気をつけてください。必ず、自然な表情でキスをしましょう。

③ 唇以外を舐めない


気持ちが高まって、唇以外に、口の周りをベロベロと舐め回す男性がいますが、女性はそれをとても不快に感じます。舐める部分は唇、もしくは口の中だけに留めておいてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
キスは、恋愛においては非常に大事なコミュニケーションです。
欧米では、「キス下手の人とは付き合いたくない」と言う女性も多くいるように、キス1つで女性の気持ちは変化します。

意中の女性をゲットするには、キスマスターになることもとても重要です。