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幸せになりたい人がすべき10個の習慣

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夜、眠りにつく前にふと思うことありませんか?

「幸せになりたいな。」

「幸せ」という言葉はとても身近な言葉でありながらも、日常生活の中で「幸せ」を感じることはとても少なく、苦しい思いをしている人もいるでしょう。

「悪いことの後には良いことがある」という言葉があるのに、なんで私には一向に良いことが起きないのかしら?と枕を濡らしてしまう人も多くいるかと思います。

今日は、幸せになりたい人に向けたお話をさせていただきます。

・幸せになるためにやるべきこと

幸せになるためにやるべきこと

自ら「幸せ」を引き寄せることはできます。

今からお伝えする些細なことを毎日繰り返すことによって、少しずつあなたの笑顔も増えていくはずです。

(1) 毎日15分、太陽を浴びる


一日15分で良いので、太陽の光を浴びましょう。

心をポジティブにさせてくれる脳内物質「セロトニン」は、太陽の光を浴びることにより、分泌されます。

セロトニンのおかげで、自律神経が整えられ、夜も良質な睡眠が取れるようになり、体の調子もよく毎日を過ごせることができます。体の調子が良ければ、心も元気になりますよね。

うつ病患者に処方される薬は、主に心をポジティブさせてくれる物質、セロトニンを増やす薬ですが、お薬に頼らずとも、太陽の光を浴びるだけで、セロトニンはどんどん脳内に分泌されます。

太陽の光は、万能薬なので、天気の良い日は必ず外出して15分間は日光に当たりましょう。

(2) 毎日5分だけ、体を動かす


毎日5分で良いので、体を動かしましょう。
走ったりする必要はなく、ウォーキング、ストレッチで十分です。

実際に、「体を動かすことにより幸福度が上がる」という研究結果も出ています。
軽い運動で、体がリラックス状態になり幸福度が増し、さらには健康を実感できて幸福を感じるのです。

早速、5分だけ体を動かしてみましょう。
運動前のモヤモヤした気持ちは、たったの5分で晴れ、不思議と明るい感情が湧いてきますよ。

(3) 笑顔を作る


日々の生活は、辛い事ばかりかもしれませんが、無理をしてでも笑顔を作ってみましょう。何か楽しい事、面白いことを思い浮かべてでも笑顔を作ってみてください。

心理学者のウィリアム・ジェームズさんは、どんな状況でも笑顔を作ることにより自然と楽しい気持ちになる。つまり、「行動が感情を作る」と唱えました。

本来は、楽しいことがあるから自然と笑顔になりますが、より幸せになりたいと思う人は、楽しいことがなくても笑顔を作ることにより楽しいことが舞い降りてくるようになるので、トライしてみましょう。

たったのそれだけで、気分が少しずつ明るくなってきますよ。

(4) 人と接する


人と接することも、幸福につながります。

友達がいない人も、近所のスーパーの店員さんに「おはようございます。」と声をかけるだけでOKです。そこから、他愛もない会話ができたら尚ベターです。

大事なことは、コミュニケーションを取ることです。

たとえ、相手があなたの知り合いでなくとも、人とコミュニケーションを取ることにより「人と繋がっている感」を感じ、自然と幸せを感じられるようになります。

先ずは、挨拶からでOKです。人との交流を増やしていきましょう。

家族と仲の良い人は、実家に帰る頻度を増やすなどして家族との時間を増やすことも、幸福に繋がります。

(5) 1日3分間の瞑想


瞑想と聞くと、やや胡散臭く聞こえてしまう人も多いかと思いますが、この瞑想も幸せとは大きな繋がりがあります。

先ほどもお話しした、幸せになれるホルモン「セロトニン」は、瞑想することによってもたくさん分泌されるという研究結果があります。

「瞑想」は、頭と心を空っぽにする行為だと勘違いしている人が多くいますが、その逆です。

頭と心の中にある自分の思い、一個一個に意識をむけて、新しい気づきを発見する作業が「瞑想」なのです。そうすることにより、自分を客観的に見ることができ、抱えていた悩みの解決法、もしくは回避法を発見できるのです。

普段の生活は意外と慌ただしく、自分を客観視できるタイミングはそうなかなかありません。悩み事、不安がどんどん積み重なり、それらをリセットできることなく、翌日を迎えるでしょう。
そうなると、ネガティブな気持ちがどんどん大きくなってしまうのは当たり前。

一日3分の瞑想をして、悲観的な感情を客観視してみましょう。
自分自身の意外な感情に気づき、新しい自分を発見できるはずです。

(6) 感謝の気持ちを持つ


耳にタコができるほど聞かされる言葉、「感謝の気持ちを持ちましょう」。
分かってはいるけれども、つい忘れてしまいがちなんですよね。

どんなに些細なことでも感謝の気持ちを持つことにより、あなたの人への接し方、言動も変化し、人がどんどん集まってきます。より良い人間関係を期待できるようになります。

また感謝することにより、健康的な体を得ることもできます。マイナスな感情を持つと、ストレスが増え、体に支障が出てきますが、常に感謝の気持ちを持つことにより、無意識にポジティブで穏やかな気分になり、ストレスもどんどん軽減されていくのです。

(7) 楽観的になる


「幸せになりたいな」と思う悩む人には、真面目な人が多いです。
そこまで真面目にならなくて良いです。一度きりの人生です、ちょっと楽観的になる方が、より良い幸せな人生を送ることができます。

「イライラしたけど、まあいっか!」
「今日は天気が良いし、いいや!」
「絶対うまくいくから、平気なはずさ!」

と楽観的に物事を考える習慣をつけてみましょう。

あなたの考え方1つで結果は全て変わるのです。マイナスな思考を持っていたら、マイナスな結果しか生まれません。

「やっぱり自分ができるのは、ここまでか。」とネガティブに考えるのではなく、「ここまでできたなら、上出来!上出来!」と楽観的に考えるようにましょう。

そのように、楽観的に考えることができれば、次の目標にもトライしやすくなります。

小さなステップの繰り返しが、大きな幸せに繋がっています。

(8) 他人と比べない


他人と比べると幸福度は一気に下がるので要注意です。

「あの人、お金持ちでいいな。」
「あの人には、素敵な彼女がいていいな。」と他人と比べてばかりいると、自分の価値を自ら下げてしまっています。

他人と比べて得られることなんて何1つありません。

あなたの人生の主役はあなたです。常に軸はあなたです。そこで他人を比較してしまっては、あなた自身を見失ってしまいます。

特に幸せに対して理想が高い人は、他人と比較しやすい傾向があるので要注意です。

(9) 人を許す


人を許すことによって、幸せになれます。

職場での上司の嫌味、後輩のミス、恋人の態度など、1日の中のイライラポイントは数え切れないほどあります。そのイライラは、大きなストレスとしてあなたの中に居座り続けます。

ただ、ストレスは幸せを遠のけます。そんな人間関係のストレスを軽減するには、人を許すことが最善策で、そうすることにより、あなた自身がさらに器の大きい魅力的な人間になれるのは間違いありません。

ただ、どうしても許せない相手には、距離を置くなどして、自らイライラの要因から離れるようにしましょう。

実際に、イライラしてしまいがちな人は血圧が高く、健康にも悪影響あると言われています。

(10) 自分を許す


幸せになるための最大の方法は、「自分を許す」ことです。自分を許せない人は、自分を苦しめる一方です。

「うまくコミュニケーションを取れない自分がいやだ」
「女性らしい気遣いができない自分がいやだ」

など自分を卑下するのではなく、そんな自分を許して愛することに専念しましょう。自分を許すことにより、固まった心はどんどん柔らかくなり、開放されます。

そして、あなた自身がありのままの姿で毎日を過ごせるようになります。

「なんで自分は・・・」と思い悩むのではなく、「こんな自分も許す!」と心の中で唱えるようにしましょう。

自分を許せない人は、他人を許せません。
自分を愛せない人は、他人を愛せません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大きな幸せは突然やってくるものではなく、毎日の小さな習慣で確実な幸せを手に入れることができます。

「何で幸せになれないんだろう」と嘆くのではなく、少しずつで良いので、今日挙げた10個の習慣を実践してみることをオススメします。

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