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ネットでの出会いの注意点 アメリカの夫婦の33%はネットで出会っている!?


インターネットでの出会いと聞くと「怪しい」と「怖い」といったイメージを持たれてしました。

ただ、最近ではマッチングアプリなどで出会う人も増え、婚活していく上で、インターネットの出会いは、1つのツールとなりつつあります。

実際のところ、インターネットでの出会いはどうなのか?出会いは本当に期待できるのか?今回は、ネットでの出会いについて深く掘り下げていきます。

・アメリカの結婚は、1/3がオンラインで出会っている
・日本でのネット恋愛
・ネットでの出会いのデメリット
・ネットでの出会いのメリット
・ネットでの出会いの注意点

以上のテーマでお話させていただきます。

アメリカの結婚は、1/3がオンラインで出会っている


アメリカで実施された調査によると、アメリカの結婚した夫婦の1/3がオンラインで出会っているという結果が出ました。
これは、2013年に行われた調査なので、今ではさらにオンラインで出会って結婚した夫婦も増えているでしょう。

さらに離婚率を見ると、オフラインで出会った夫婦は8%離婚している中、ネットで出会った夫婦は、6%とオフラインよりも下回った数字が出ています

ネットで出会った夫婦の方が、離婚率が低く、結婚生活にも満足しているという結果でしょう。

日本でのネット恋愛


それでは、日本はどうでしょう?

2017年にPouchが「SNSから始まる恋愛はアリか?ナシか?」という調査を行ったところ、40%が「アリ」、60%が「ナシ」と答えました。

さらには、「SNSで知り合った人と恋愛関係になったことはあるか?」という調査に対しては、「はい」と答えた人が15%、「いいえ」と答えた人が85%でした。

日本では、ネットを通じた恋愛がまだまだ浸透していないことが伺えます。
「ネットで知り合う人の素性がわからない」、「リアルで会う人じゃないと怖い」といったネットに対する不信感がいまだに拭えないのが現実です。

ネットでの出会いのデメリット

それでは、ネットでの出会いのデメリットを見てみましょう。

① 素性が分からない


「ネットで出会った人と会ったら、写真と全然違う人だった!すぐ引き上げて帰りました。」(40代・女性)

ダントツで目立つデメリットは、「相手の素性が分からない」でしょう。ネットで見せているプロフィール画像が本人でない可能性、職業を偽っている可能性、はたまた性別まで嘘をついている可能性もあります。

ネットでは、好き勝手にプロフィールを捏造できるところが最大のデメリットでしょう。

② 知人・家族に紹介しにくい


「ネットで知り合った人と結婚するとなると、結婚式での馴れ初めエピソードはどうすればいいの?」(30代・女性)

ちょっと前までは、交際相手は婚活パーティーで出会った人と紹介するのが恥ずかしいなんて言われていましたが、今では婚活パーティーは健全なイメージが定着したので、そこまで恥ずかしいと思うこともなくなりました。

ただ、ネットで出会った人となると、まだまだ知人や家族には紹介しづらいようです。どんなに良い交際関係を保っていても、周囲からは「ネットで知り合った人なんて大丈夫なの?」と偏見の目で見られてしまうことがあるようです。

③ 簡単に縁が切れる


「ネットで出会った人といきなり連絡が取れなくなった。」(40代・男性)

ネットで出会うことはとても簡単。でも、ネットで終わらせてしまうこともとても簡単なのがデメリットの1つでしょう。

もう連絡を取りたくない!と思ったら、アカウントを消してしまえばいいだけ。それだけでその人との関係は抹消できてしまうのです。一方的に遮断されてしまう可能性が多いネットでの出会いは、悲しい思いをしてしまうこともあるでしょう。

逆に、良い関係を保っていたのにも関わらず、あなたのスマホが故障してしまったり、SNSにログインできなくなってしまうと、連絡手段がなくなってしまうという欠点もあります。

④ 業者が多い


「良いなと思っていた人がサクラだった。所詮、ネットでの出会いってそんなもんなのかな。」(20代・男性)

本当に素敵な異性と出会えたら良いのですが、業者と出会ってしまう確率も非常に高いのがネットでの出会い。

出会いを装って、詐欺の被害に遭ってしまう被害者もとても多いです。営利目的でネットでの出会いの場に潜んでいる業者にはくれぐれも気をつけてください。

⑤ 体目当て


「ネットで出会った人と会ってすぐにホテルに誘われた。最悪!」(30代・女性)

残念ながら、ネットでの出会いの場には「ヤリモク(体目当て)」の男性も多く紛れています。やたらと夜に会いたがってくる場合、会ったこともないのに「好きだよ」など言ってくる人には要注意です。

⑥ 実際に会うと話が合わない


「チャットでは仲よかったのに、実際に会ったら会話が全く合わなくて気まずい思いするだけだった。」(40代・男性)

ネット上では、いつも会話は盛り上がり楽しい時間を過ごせたのに、実際に会うと全く話が盛り上がらない、なんてこともあります。

ネットでは、相手の言葉だけしか目にしません。ただ、実際に会うと、相手の表情、仕草などを目にして、「ちょっと違うかも・・・」とギャップを感じてしまうのです。

食事の仕方が汚かった、姿勢が悪かった、などリアルで会うと幻滅してしまうことが多々あります。

ネットでの出会いのメリット

ただ、ネットでの出会いはデメリットだけではありません。実際にアメリカの夫婦の1/3がネットで出会って結婚している現実があるように、ネットでの出会いで得られるメリットもあります。

① 自分にぴったりな相手が見つかる


「日常生活の中で、なかなかタイプの人と出会うことはないから、ネットで探す方が効率的!」(30代・女性)

リアルな出会いとは異なり、ネットでの出会いは、自分のタイプを絞って、簡単に異性を探すことができます。年収、職業、身長、出身地など、予め絞って検索できるので、普段の生活ではなかなか出会えない自分の理想の異性と出会える可能性がとても高いです。

② 趣味を通して繋がれる


「ボードゲームが大好きなのですが、リアルではボードゲーム好きの女性なんかおらず。。でも、ネットでボードゲーム好きの溜まり場を見つけて、そこで好きな人ができたらいいな、と。」(30代・男性)

普段の生活の中で、自分と同じ趣味を持った人と出会うのはなかなか難しいです。

ただ、ネットでの出会いだと、同じ趣味を持った人たちが集まるコミュニティが多数あるため、簡単に自分に合う人を見つけられます。
恋人だけでなく、趣味を通したお友達作りも、ネットは大活躍です。

③ 自分の中身を見てくれる


「毎日のやり取りで、日常ではなかなか話せない私のブラックな部分を吐き出せました。でもそんなブラックな部分も受け入れてくれた彼と、晴れてお付き合いすることになりました!」(30代・女性)

ネットでの出会いは、主に「言葉」でのやりとりになります。つまり、あなたの中身をしっかりと見てくれる最高の場がネットです。

普段の生活では、人の外見で判断してしまいがちですが、ネットでは内面の方がよく見られます。

アメリカで、ネットで出会った夫婦の離婚率が低い理由も、ここにあり、相手の中身を好きになって、価値観が合うからこそ、関係も長続きするのでしょう。

④ 好きな場所で好きな時間に相手を見つけられる


「相席居酒屋とか婚活パーティーとか初対面の人と出会うのが苦手なので、ネットを活用しています!ネットだと、色々と話せちゃうんですよね。」(40代・女性)

スマホを持っていれば、いつでも相手を見つけられるのも、ネットでの出会いの最大のメリットですよね。

婚活パーティーに行くのが億劫と感じる人も、スマホさえあれば自宅や通勤時にパートナーを探すことができます。つまり、どこにいても何時であろうと、恋愛のきっかけを自分で作れるのです。

ネットでの出会いの注意点

ネットでの出会いにはメリット・デメリットの両面がありますが、やはり気になるのはトラブル。ネットでの出会いを探す前に、以下の注意点をしっかり押さえときましょう。

① メールだけでの判断は絶対NG


ネットでの出会いは「言葉」がメインです。
ただ、どんなに相手があなたに甘い言葉をかけようと、それを全て鵜呑みにしないよう心がけなくてはなりません。ネットでは嘘がつき放題なので、どんな自分にもなれるのです。

あなたに良い印象を残して、本当は体目当てだった、なんてことがないようにしましょう。メールだけでは判断せずに、実際に何回か会ってみて関係を深めていくことが大事です。

② 会うときは、人が多い場所で!


実際にネットで出会った人と会うことになった場合、集合場所は必ず人が多いところにしましょう。万が一、何かあったときに、周囲に助けを求められる場所にしてください。

また、いきなりホテルに誘われても断りましょう。出会って早々にホテルに誘う人は、あなたとの真剣交際を考えていません。

またネットでのやり取りを始めてまだ数日しか経っていないのに「会おう」と言ってくる人にも要注意です。

③ 初めて会うときは、短めのデートで


ネットで出会った人と、初めて会うときは、3時間程度の短めのデートをオススメします。まずは相手がどんな人なのか、様子を見るぐらいにしておきましょう。

長時間のデートになると、ドライブやカラオケなど密室な場所に行くことになってしまうこともあります。初デートでの密室は危険なので、短めのデートで人の多いところでランチなどに留めておきましょう。

④ 個人情報は教えない!


ネットでの出会いで1番気をつけなくてはいけないことは、「個人情報」です。

あなたのフルネーム、職場、自宅の住所、通っていた学校、など、個人を特定できるものは、悪用されぬよう、必ず伏せましょう。
何度もお相手と会って、親しい関係になってから教えるのはOKですが、それでもむやみに個人情報を教えることはオススメしません。

⑤ 信頼できるサイトを使う


1番の安全策は、信頼できるサイトを使うことです。そのようなサイトは、殆どが有料サイトですが、有料な分、セキュリティ面はしっかりしています。
登録する際も、本人確認が必須ですし、業者やヤリモク目的のユーザーを排除してくれるシステムも常備されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ネットでの恋愛がまだ日本では浸透していないのは、「安全面」がネックになっているからでしょう。とは言え、あなた自身が十二分な注意を払えば、素晴らしい人に巡り会える可能性もあります。

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