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「家事手伝い」は婚活には不利なの?「家事手伝い」の女性がすべき4つのこと

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一昔前は、「家事手伝い」はごく普通のことでしたが、今では社会に出ている女性の方が圧倒的に多いです。それでも婚活市場には「家事手伝い」の女性を沢山見かけます。

実際、婚活において、職業欄に「家事手伝い」と書くと不利になるのでしょうか?
ご家庭の事情で家事手伝いや介護をされている女性もいらっしゃいますが、今回は特にその様な事情はなく自ら「家事手伝い」を選択されている女性に向けのお話になります。

・婚活市場に「家事手伝い」が多いのは何故?
・「家事手伝い」に対する考えの変化
・「婚活には「家事手伝い」は不利?
・高スペック男性は、「家事手伝い」の女性を求めている?
・結婚するために、「家事手伝い」の女性がすべき4つのこと
・男性に聞いた!「家事手伝い」エピソード

以上のテーマでお話させていただきます。

婚活市場に「家事手伝い」が多いのは何故?


婚活市場は、30代40代の女性が殆どで、その世代には「家事手伝い」という女性が多くいます。

男性の場合、正規雇用でないと婚活パーティーや結婚相談所に参加できないことが多いですが、女性は仕事が問われないため、「家事手伝い」という女性が目立ちます。

「家事手伝い」に対する考えの変化


時代は変化しました。
60年前までは、恋愛結婚よりもお見合い結婚の数の方が多く、大学まで進学する女性は半分以下でした。
当時は、「家事手伝い」と言うと「お嬢様」のイメージが強かったですが、今ではその考えも大分変わりました。

厚生労働省が発表した調査結果によると、女性の就業数は2,729万人で、前年に比べ28万人も増加しています。25~39歳の女性のうち、就業している女性の割合は75.7%という数値を叩き出しているのです。

仕事にやりがいを感じて社会で活躍している女性も多いですが、男性の収入だけでは心配だ、という理由で働きに出ている女性もいます。
確かに、男性の収入は減っており、専業主婦の妻を養える人も大分減っております。

「家事手伝い=お嬢様」というイメージは、「家事手伝い=社会に出ていない or 世間知らず」と言うイメージに変化しつつあります。

「家事手伝い」に対して、男性はどう思っているか?


実際に、男性は「家事手伝い」という女性にはどんなイメージを持っているのでしょうか?

婚活パーティーで、「家事手伝い」の女性には、男性は積極的に話しかけにくいというのが現実のようです。

今では家事も子育ても夫婦で助け合うという家庭が多いのと同じで、家計に関しても、夫も妻も一緒に生計を立てている夫婦が多いです。
男性は女性の収入に頼りたいとい気持ちがあるわけではなく、万が一のことがあった時に、生活が行き詰まるのは困るので、女性にも働いてほしいという考えがあるのです。

特に不景気だからこそ、夫婦共々の収入を求めています。男性のお給与を一気に5万円アップすることはとても難しいことですが、女性もパートなどで働いて月5万円アップさせることは難しいことではないですよね。

また、「仕事をしていない女性=自立できていない女性」というイメージを持たれがちです。

結論から言うと、婚活パーティーでは「家事手伝い」という女性は、やや不利になってしまいます。
特に30歳を過ぎた家事手伝いは、なかなか厳しいでしょう。

高スペック男性は、「家事手伝い」の女性を求めている?


とは言っても、「家事手伝い」の女性は結婚できないわけではありません。
意外にも高スペック男性は「家事手伝い」の女性を好む傾向もあります。

平均的な生活を維持するには、大体600万円ぐらいの年収が必要と言われています。
年収600万円以上の男性は、女性に対して「専業主婦になって、家事をして欲しい。」「専業主婦になって、エステなどに通ってもらい、いつまでも美しくいて欲しい。」と言います。

生活費はしっかり稼ぐので、家のことは任せたいという、一昔前の男性のような考えを持っています。特に収入のある男性は、多忙なことが多いので、家のことは全て女性に任せたいという気持ちがあります。

ただ、中には「自分と同じようにバリバリ働く女性が良い!」「奥さんも戦友のような感じで、お互い仕事で刺激しあって、引っ張りあえる人が良い!」なんていう両極端な高スペック男性もいます。

一概に、高スペック男性はみんな「家事手伝い」の女性を好むとは言えませんが、実際にやり手の社長や地位の高い男性の奥さんは専業主婦という方が多いですよね。ただ、そんな高スペック男性は、やはり若い女性を選びがちということも忘れないようにしなくてはいけません。

結婚するために、「家事手伝い」の女性がすべきこと

それでは、「家事手伝い」の女性が婚活に勝つためには何をすべきでしょうか?

① 家事のスキルアップ


家事手伝いの女性が結婚するには、家事能力が人よりも高いことをアピールすることが大事です。
家庭に入ってもらいたいと思っている男性は、家事を全て女性に任せたいと思っています。

男性には仕事に専念してもらうために、家事は全般的に完璧にこなせるようになりましょう。
特に高スペックな男性との結婚を希望される女性は、家事はマスターしなくてはいけません。

最近では、職業欄に「家事手伝い」と書いていても、家事が苦手な女性も多いです。それでは、残念ながら結婚はできないので、くれぐれもご注意を。

② マナーのスキルアップ


家事手伝いの女性は、会社勤めをした経験がないため、社会でのマナーやルールの知識がやや不足していることもあるでしょう。

また社会でのマナーだけでなく、女性としての立ち振る舞い、美文字、マナーを身につけることにより、かなり評価がアップします。

特に高スペックな男性は、会合や会食が多いです。そんな場面で、あたふたせずに、人前に出ても恥ずかしくないマナーを身につけておくと良いです。

③ 資格の習得


「家事手伝い」だからといって自信をなくしてしまう人もいるでしょう。
そんな方達は、資格を習得することにより、自信が付いてきます。
自分磨きのつもりで、普段の生活や収入に役立つ資格を取っておくと、男性にはとても好印象です。
栄養士の資格、秘書検定、男性には足りなさそうな部分を補える資格を持っておくと良いです。

④ 穏やかな感情


「家事手伝い」の女性は、会社勤めしたことがないからという理由で、少し負い目を感じるかもしれませんが、焦る必要はなく、むしろ穏やかにのほほんとしている方が良いのです。

社会で頑張る男性たちが求めるものは「くつろぎ」と「癒し」です。いつもギスギス・ガミガミしている女性は、もちろんのこと好かれません。

実際に社会に出ている女性は、仕事の疲れなどでギスギスしてしまう事もあるでしょう。
「家事手伝い」の女性は、余裕のある包容力で、男性を包み込んで安心感を与えてください。

何よりも男性が求めていものが、それなのかもしれません。

男性に聞いた!「家事手伝い」エピソード

① 料理を作れないのに「家事手伝い」


30代・男性
『婚活パーティーで知り合った女性は、職業欄に家事手伝いと書いてあったので、「家事、何でもできちゃうんですね!」って言ったら、「ご飯は母が作ってくれていて、結婚相手が見つかったら料理を頑張って覚えるつもりです!」と返されて、言葉を失ってしまいました。やっぱり家事手伝いならば、ある程度の家事はできてほしいな。』

相手に求める条件が多すぎる「家事手伝い」


40代・男性
『お見合いパーティーで、同年代の女性と知り合いました。職業欄には家事手伝いと書いてあったのですが、特に気にすることなくお話をしていたら、突然女性の方から「私、絶対専業主婦がいいんです。年収は700万以上ある男性でないとダメなんです。名の知れている大学を卒業している人でないとダメ。」と、結婚相手に求める細かい条件を話し始めて、鳥肌が立ちました。この女性とは絶対付き合いたくないと思いました。』

まとめ

いかがでしょうか?
ご家庭の事情で「家事手伝い」の女性もいるかと思いますが、特に理由もなく「家事手伝い」を選択されている女性の方々は、アルバイトでもパートでも良いので、少しだけ働いて見ることをオススメします。

それでも、働くのが嫌だな、と思う方は、自らのスキルアップに全力を注ぎましょう。
そうすれば、自信を持って婚活に臨めますし、運命のお相手も必ず見つかります。

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