女性心理を大解剖!見逃すな!「好き」という女性心理が隠された行動 5選

2018/09/02

From: 婚活心理カウンセラー 吉本みかん

婚活で悪戦苦闘している男性は、女性の「好き」アピールを見逃していませんか?

女性は誰だって女優。常に周りに気を配り、内心を出さず表向きの顔を見せることのできる女性の心の奥にある女性心理を、見抜くことはとても困難です。

ただ、何気ない女性の言動に「好き」という女性心理が隠れています。女性の言動をストレートに受け取るのではなく、その裏に隠れている女性心理をしっかり把握して、婚活に活かしていきましょう。

 

・女性は素直になれない

・見逃すな!「好き」という女性心理が隠された行動 5選

・LINEから見える「好き」という女性心理

 

こんなテーマで、婚活心理カウンセラー吉本がお答えします。

 

女性は素直になれない

女性は、なかなか素直になれません。特に好意を抱いている男性に対して、「好き」という気持ちを頑なに

隠してしまうぐらい素直になれないものなのです。好きな男性の前だからこそ、ちょっとしたことで、機嫌が悪くなり、ブスッとしてしまうことも多々あります。

 

また辛い気持ちを抑えることも女性は得意です。元々、出産の痛みに耐えられる体を持って生まれてくる女性。出産時に耐えられぬ痛みに1人で耐える精神面も兼ね備えています。そんな事も関係するためか、女性はちょっとの苦悩も、一切表に出さず、1人で耐えてしまうのです。

 

そんな女性の姿を男性は見て、「面倒くさい!」「どうせ自分には好意を持っていないんだ。」と勘違いしていまいがちですが、そこは、突き放すのではなく、寛大な心を持ちそっと見守ってあげてください。「好き」という心理があるが故に、そんな態度を取ってしまうのが女性なのです。

 

見逃すな!「好き」という女性心理が隠された行動 5選

せっかくのご縁。女性の素直になれない態度が原因で、そのご縁が無駄になってしまうことは避けたいです。女性がこの様な行動を取ると、それは「好き」という女性心理が隠れている可能性が高いです。

 

① ボディタッチが多い

これは、分かりやすいですよね。「好き」という女性心理が隠れている可能性がとても高いです。ただ、分かりづらいボディタッチも多いです。

例えば、女性が、「もっとしっかりしてよ!」と頭や腕をポンッと触った場合、男性はその言葉だけに気を取られてしまい、「注意されてしまった。男性として見てもらえてないのかな。」と思ってしまうかもしれませんが、凹むことは一切ありません。もっとしっかりしてよ、と言いつつも、しっかりとボディタッチがプラスされているので、それは女性からの好意として受け止めてOKです。女性は、興味のない異性には一切触れたくありません。

ちょっとでもボディタッチがある場合、それは「好き」という女性心理が隠れている可能性がとても高いです。女性は、「男性が異性に触られると生理的に興奮する」ということを無意識に理解し、実行しているのです。

 

余談ですが、以前僕が参加した飲み会での出来事なのですが、掘りごたつの席で、隣に座っていた女性がトイレに立つときに、僕の肩に手をおいて「よいしょっ!」と立ち上がったのです。思わずドキッとするんですよね。そんなさり気ない女性のボディタッチ、流石だな、と思いました。

 

② 45センチ以内に入ってくる

「パーソナルスペース」。よく耳にしたことがあるでしょう。人付き合いを円滑にしていく上で、大事な対人距離です。

対人距離は4つに分類しています。

 

密接距離(0〜45cm)  相手の体温・匂いが把握できる距離で、

とても親密な間柄で取られる距離です。言葉よりも、肌と肌の触れ合いと

匂いをベースにしたコミュニケーションになります。

 

個体距離(45cm〜120cm) 手を伸ばせば触ることのできる距離です。

友人や家族とのコミュニケーションで取られる距離です。

 

社会距離(120〜360cm) 手を伸ばしても触れることのできない距離です。

職場での距離です。

 

公衆距離(360cm〜) 1対1のコミュニケーションには不適切で、講演や演説で取られる距離です。

 

女性が、「密接距離」に入ってくる場合、「好き」という女性心理が隠れている可能性がとても高いです。しかも、女性は無意識に「密接距離」に入ってきます。飲食店の個室や、バーカウンターに座るときに、女性から取る距離を注意して見てみましょう。女性の方から、近い距離に座ってくれば、これは大いに脈ありです!

ただし、部屋や座席の構造上、必然的に45センチ以内に座らなくてはいけない場合、女性の体の傾きをチェックしてください。男性が座っている反対側に体を傾けている場合、「あなたと距離を置きたい」「今の距離は近すぎて、居心地が悪い」という無意識の現れです。

 

③ 質問攻めしてくる

一方的に質問攻めしてくる女性、いますよね。草食系男子の方でしたら、一気に来る質問に圧倒され、戸惑ってしまう事もあるでしょう。でも、これも「好き」という女性心理が隠されているのです。

女性は、好意を抱いている男性のことについては、何でも知りたいのです。普段は、本心をなかなか見せない女性も、好きな男性を目の前にしてしまうと、ついついあれやこれや聞いてしまいます。

逆に興味のない男性に対しては、一つたりとも質問をしてきません。あったとしても、「出身はどちらですか?」など当たり障りない質問のみです。

 

④ 常に笑顔・微笑んでいる

一緒にいる時に、女性が自然な笑顔、もしくは常に微笑んでいる場合、「好き」という女性心理が隠されています。目の前の女性が、作り笑顔をしているのか、自然な笑顔を見せてくれているのかを判断するには、男性の技量にかかっています。

ただし、会話が途切れて黙っている状態でも、女性が笑顔を見せてくれている場合は、脈ありです。女性は、作り笑顔はできても、「作り・つまらない顔」は作れません。そして、一緒にいて居心地の良い相手にしか、自然な笑顔ができません。黙っていたとしても、男性の目の前でニコニコしている場合、好感度がとても高いです。

 

⑤ 喜怒哀楽が激しい

喜怒哀楽が激しいからといって、ヒステリックな女性だなと安直に考えてしまうのは勿体無いです。「好き」という気持ちがあるからこそ、その気持ちを男性に知ってもらいたいことから、喜怒哀楽が激しくなる傾向があります。

好きだからこそ、些細な男性に敏感に反応してしまうのが、女性心理。本当は大好きだから、穏やかに接したいのに、真逆の行動を取ってしまう事も多々あります。「本音を知られたくない」「本音を知られたら恥ずかしい」という思いが、喜怒哀楽に繋がっているのでしょう。

ここは男性の腕の見せ所。喜怒哀楽が激しいからといって、突き放すのではなく、女性に「どうしたの?」と一言声をかけてみましょう。基本的に女性は、お話が大好き、そしてさみしがりやなので、好意を抱いている男性から気にされると、心の内を打ち明けてくれます。そんな男性の寛大な行為に女性はさらにのめり込んでしまうでしょう。

 

LINEから見える「好き」という女性心理

まだデートに行く段階ではなく、意中の女性とLINEでやり取りしている段階の方も多いでしょう。LINEでも、「好き」という女性心理を覗くことができます。

 

① すぐ既読になり、返信が早い

気になる男性から来たLINEメッセージに対し女性は、すぐ開封し、すぐ返事をします。特に、会話が始まってすぐ既読になる場合、女性は男性のメッセージ待ちをしてくれているという証拠。

 

② 近況報告のLINEメッセージ

女性からリアルタイムで送られて来る「近況報告」のLINEメッセージは、男性に好意を抱いている証拠。「今みているテレビ番組面白いよ!」「美味しいスイーツゲットした!」「新しい靴買っちゃった!」といった嬉しい、楽しい、ポジティブなメッセージは、好意を抱いている男性にしか送りません。何故ならば、女性は、好きな人に喜びのメッセージを一番に伝えたいからです。

 

③ スタンプより文字のメッセージが多い

サクッと送ることのできるスタンプではなく、文字のLINEメッセージが届く場合は、あなたの為に試行錯誤しながら伝えたいことがある、ということを理解してあげましょう。女性は、意外と淡々としている一面もあり、やや面倒なとき、特に時間を割く必要がない相手には、スタンプ1つで返信してしまうことが多くあります。ただ、文字のメッセージに関しては、「送信ボタン」を押す前に、何度も読み返してあなたに良い印象を持ってもらえるよう意識して作成した文章です。ただの文字メッセージと思わず、重要な意味を持っていることを認識しましょう。

そのほかにも、「脈あり」LINEについては、

「最強LINEテクニック7選!LINEのプロフィール画像に大きな落とし穴?」に詳しく書いていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

女性心理はとても複雑です。さりげないアピールで、男性に好印象を持ってもらえるよう努力しています。また、気持ちを口にせずとも、寂しがりやの女性は、常に男性に「察してほしい」という願望があります。女性心理は難しすぎる!と諦めるのではなく、分かりづらい女性からのサインを瞬時に察して、対応してあげる男性になってみましょう!

↓↓↓

みかん企画では、毎週末、静岡県愛知県で少人数婚活パーティーを開催しております!朝婚活パーティー、カフェ婚活パーティー、夜婚活パーティー、ワークショップ型婚活パーティー等、様々なタイプの婚活パーティーをご用意しております!