婚活に疲れたら? 婚活男性とお付き合いできない女性、 エピソードと解決策

2018/08/06

From:婚活心理カウンセラー 吉本みかん

最初は張り切って取り組んでいた婚活も、だんだん疲れてくることがあります。その婚活疲れの原因について検証していきます。

 

今回のテーマは、

・女性が婚活中の男性と付き合えないと思ってしまう理由

・婚活疲れの原因と事例を紹介

・婚活に疲れたときの解決策

 

についてお話していきます。

婚活疲れ、というと男女それぞれあります。特に婚活中の女性側に多く見受けられます。学生時代や20代の頃の恋愛のイメージで婚活をすると、当時の恋愛とは状況が違うことに戸惑いも多いはず。特に、婚活男性が、今までの恋愛で出会ってきた男性とは違うという戸惑いが多いのではないでしょうか。

僕も婚活相談を受けていると、こんな相談が女性から来ます。

 

「大手の結婚相談所で3年くらい婚活活動していましたが、

結婚したいと思える男性がいなくて。

100人くらい会っているうちに、相手のせいなのか、それとも自分に原因があるのか、

それすらも分からなくなってしまいました。

だから、やりか方から見直さないといけないと思いまして。」

 

この手の相談、とっても多いんです。

 

結婚相談所で出会う男性


結婚相談所に登録している男性の多くは女性に慣れていない。恋愛経験もほとんどない男性もいます。だからこそ、結婚相談所に登録しているのでしょう。ただ、女性は男性よりもお互いのコミュニケーションを大事にします。そんな中、恋愛経験が少ない男性は、突如壁にぶち当たります。そう、1対1のお見合いで緊張してしまうのです。

お互いのプロフィールを見ながら会話はできるものの、それ以上会話が弾むこともなく、質問と答えの繰り返し。特に盛り上がりもなく、面接トークで終わる事、多くないですか?そうやって、会う人会う人と話が噛み合わないとなると、婚活女性は思うのです。

 

「このまま何人と会っても、同じなんじゃないかな・・・」と。

 

人は、結果が出なくても希望があるなら燃え尽きたりはしません。でも、これ以上やっても同じかな、と思ってしまうと、婚活を義務感で頑張るだけになってしまい、婚活疲れに繋がるのです。

 

男女で違う、結婚相談所に登録する理由

男女が結婚相談所に登録する理由の違いが、婚活疲れの大きな原因でもあります。

女性が結婚相談所に登録する理由

結婚相談所に登録している男性は身元がはっきりしており、条件も最初に確認できるという理由で、結婚相談所を選びます。婚活パーティーで結婚相手を探すよりも、より自分にぴったりな条件の良い相手が見つかると思い、結婚相談所の方が確実だと信じているのでしょう。その為、恋愛を普通にしてきた女性ほど、過去の恋愛とのギャップを強く感じてしまいます。

 

男性が結婚相談所に登録する理由

男性は逆です。自分の力だけでは結婚相手を見つけることができないから、という理由で登録することが多いです。これが男女のズレを生んでしまう原因の1つです。

 

恋愛経験がない男性と結婚できるのか?

そもそも結婚以前に、恋愛経験がない男性を好きになったり、キスしたりセックスしたりできるのか?ということで悩む女性も多いです。

婚活相談でも、こんなご質問が多いです。

 

「何度かデートして、良い人なんですけど、好きって感情が湧いて来ないんです。どうすればいいですか?趣味や話も合うし、この人と結婚したら良い家庭になると思うんです。でも、手をつないだり男女の関係ってなるとピンと来なくて。このまま結婚しても大丈夫でしょうか?

 

男性の条件がどんなに良くても、女性はその男性の事を好きにならないと結婚しません。ですので、条件や性格が合う、というだけでは不十分です。とは言っても、安心してください。僕のお客さんで、こんな女性もいました。

 

「子どもが欲しかったので、結婚できる人と思って婚活していました。だから、恋愛は後回しでいいのかなと思っていたのに、彼のことが好きになっちゃいました。まさかお見合いで出会って、こんな気持ちになると思っていなかったのでびっくりしています。」

 

お見合いで出会っても、婚活パーティーで出会っても、女性は相手の男性をちゃんと好きになって結婚していきます。だから、婚活での出会い方はどんな出会いであっても最終的には同じ。それよりも、自分にどの婚活が向いているのか、その方が大事です。

 

婚活疲れの原因

自分なりに精一杯婚活をしているのにも関わらず、希望が見えず燃え尽きてしまった時に、婚活疲れしてしまいます。その原因となるのは、

 

①相手に選んでもらえない

さっぱり誰からも相手にされないとしたら、希望がなくなってしまい、疲れてきます。そうすると、「このまま独りでもいいかな」と半ばあきらめに近い婚活疲れ。でもやっぱり1人は寂しいので、元気になったらまた婚活を再開する、というケースが多いです。

 

②何人会ってもピンと来る人がいない

これは、①の「相手に選んでもらえない」とは異なります。自分がOKさえ出せば結婚できるけれども、ピンと来ないというパターン。この理由で燃え尽きてしまうと、

「もう自分に合う人はいないのかな」絶望に近い疲れ方をします。この場合は、自分のこだわりや気分が吹っ切れると、すぐに相手が見つかったりします。

 

燃え尽きの引き金となる原因

①出会いが多すぎる

あなたも婚活を始めたころは、新しい出会いに期待を膨らませていたと思います。ところが、いざ婚活をしてみると、思い通りには進みません。今は、至る所に新しい出会いがあります。これが厄介!選択肢が多すぎて、誰を選んでいいのか分からない、となってしまいます。

 

②断られる機会が多い

お互い様と言えばそれまでですが、周りの人と比べられ、出会いの数だけ断られる機会も増えます。女性は、見た目や年齢で判断されますし、男性は、年収や会社で判断されてしまいます。もちろん、人柄重視という人も多いのですが、どうしても初対面だと、表面的な部分で足切りをしてしまう人が多いです。

 

③好みのタイプではない人とのやり取りに疲れた

お互いに理想の相手を求めてしまいますが、お互いマッチしないことは当然起こります。そうすると、断ることにも疲れてきたりします。

 

婚活心理カウンセラーの婚活疲れ対策

 

①休む

婚活に疲れたら一旦休みましょう。疲れた状態で婚活を続けてしまうと、空回りしてしまいます。そうすると、余計に疲れてしまい悪循環に陥ってしまいます。焦る気持ちもよく分かりますが、ここは思い切って休んで、一度自分の婚活を振り返ってみるといいでしょう。

一体自分は、どんな人を望んでいるのか?どんな結婚生活が理想なのか?そもそも、自分らしい生き方って?

そんなことを振り返ってみてください。婚活疲れのときは、婚活が義務感になってしまっています。

 

②理想の結婚生活を明確にする

婚活が上手くいかない原因の1つに相手の理想が高いことがあります。歳を重ねるごとに、この歳まで結婚を待ったのだから結婚相手には妥協したくない!という思いが強いでしょう。

ただ、そんな考えだと本当に自分が望んでいる相手ではなくて、見栄やプライドで相手を選んでしまったりします。その条件の相手を心底から望んでいるのでしたら、見つかりますが、そうではなく、誰かに紹介したときにどう思われるか?で選んでしまうと婚活が義務感になります。義務感で婚活をするとだんだん疲れてきますので、本当に自分が望む相手を明確にすることが大事です。基準としては、誰かに紹介する、とかではなくて、自分がその相手と一緒にいて幸せかどうか、だけで選びましょう。

 

③相手の人間性を見る

条件だけではなくて、人間性で相手を選んでいくと、楽しくなってきます。条件が必要ない、という話ではなくて、選ぶ基準の順番を変えてみてください。婚活をしている人は、

 

条件で振るいにかける → 人間性や相性を見る

という順番で相手を探しています。これを、

 

人間性や相性で見る → 条件が合うかどうか

でやってみてください。そうすると、意外と条件は解決できたりもするんです。初対面で先に条件で振るいにかけてしまうと、考えれば解決できる問題でも、ダメかなと思ってしまうわけです。もしかしたら、その人は自分にぴったりの相手かもしれないのに。

まずは、相手選びの順番を変えてみてください。

 

婚活に疲れたときのおススメ10選

①スケジュールなどゆとりを持って行動する

②自分を褒める

③断られても気にしない

④1人の時間を楽しむ

⑤自分を振り返る時間を持つ

⑥旅行など、新しい環境に出掛ける

⑦お笑いなどを見て笑う

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