運命の出会いの正体

2017/9/19/ 12:00

From:吉本和広

この三連休、台風でお出かけができないのかなと思っていたら、

今日は清々しい秋晴れでしたね。

台風が過ぎると、それまでの天気が嘘のよう。

三連休の最後は、お出かけにはちょうどいいお天気でしたね。

そうは言っても、台風が来るということで予定を入れてなかった、という方も多いのではないでしょうか。

僕も今日は、地元の吹奏楽団の演奏会が予定されていました。

それに出演するはずだったんですが、中止になってしまいました。

僕は18日は台風はどの進路だったとしても抜けているんだろうなと思っていたので、

演奏会に出る気満々でした。

ところが、その予定もなくなってしまってどうしようかと思っていたら、

ちょうど子どもの保育園のママ友の集まりがありました。

元々は奥さんだけ出る予定でしたが、

せっかくなので僕も参加することにしました。

僕たちも含めて5家族集まったんですけど、1人だけお父さんが参加。

地元の消防団の話やら何やらで盛り上がり、ライン交換しました(笑)

なかなかお父さん同士のつながりがないので、貴重な機会です。

これも偶然の出会いになるのでしょうね。

偶然の出会いというと、それが結婚相手だとなんだか素敵ですよね。

運命かも、と思ってしまいますね。

では、この運命の出会いをどうやったら引き寄せられるのか?

実はこれ、そんなに難しいことではありません。

なぜかと言うと、

偶然の出会いそのものを増やせばいいからです。

つまり、

その出会いだけ見れば、本当に偶然で運命かもしれない。

ですが、いっぱい偶然の出会いがあって、その中の一つが上手くいったとしましょう。

確かにそれは偶然で運命を感じます。

ですが、その偶然が起こらなくても次の偶然が起こるんです。

僕も、仕事の都合でたまたま静岡県にやってきました。

転職でやってきたので、その転職のタイミングが少しでもずれていれば、

静岡には来ていなかったでしょう。

もし、他の地域に就職してそこで結婚したとしたら、

それはまた偶然の出会いです。

もちろん、今の奥さんと結婚したのも色んな偶然が重なったんですけど、

その出会いがなかったとしたら、

次の偶然の出会いがあったのかもしれません。

もちろん、婚活パーティーでの出会いも偶然です。

たまたまその日が時間が空いたので参加したら、いい人と出会った、というのもあるでしょう。

ということは、偶然の出会い、運命の出会いというのは、

誰にでも訪れるものかもしれません。

どちらかというと、運命かどうかより、それを運命と感じる感受性のほうが大事なんでしょうね。

もしあなたが、そういう偶然を大切にできるとしたら、

きっとあなたにも運命の出会いがやってくると思います。

そう考えるとワクワクしてきませんか?


婚活、大変だと思ったら

2017/9/18/ 12:00

From:吉本和広

この3連休、いかがお過ごしでしょうか。

旅行など予定していた方も多いと思います。

ところが、台風が近づいていてきて、東海地方は直撃しなさそうですが、

雨は降りますよね。

予定を変更して、近場で過ごすという方も多いのではないでしょうか。

台風と言えば、お盆を過ぎてから台風がやってくると急に涼しくなってきます。

僕も先週までは、ショートパンツをはいていたんですが、今日は静岡グランシップでセミナーがあります。

それもあって、長袖シャツに長ズボン?というのかな、ズボンをはいています。

週明けからは、いよいよ年末に向けてまっしぐらという感じでしょうね。

台風も過ぎれば天気も良くなりますし、何てことないですよね。

人生でも、何であのときはあんなに大変だったのに過ぎればなんてことない、ということが結構あります。

あなたも、これまでの人生で大変だったことありましたよね?

それって、今も大変ですか?

僕も大変だったとき、いっぱいありました。

でもそのほとんどは今は、大変だったな~くらいにしか覚えていません。

それよりも、今は目の前のことが一番の気がかりです。

面白いのが、大変さで言えば、今の大変なことよりも昔のことのほうが大きかったということ。

例えば、小学校でクラスになじめない、とかですね。

大人になった今から考えると、小学校のことだしな~くらいです。

ですが、当時はそれが自分の人生のほぼ全てなわけです。

死活問題です。

ところが、今の大変なことと言えば、仕事とかプライベートとかになるんですが、

小学校の、このクラスが世界の全て、ではない。

仕事も変えようと思えば変えられますし、家庭にしてもいくらでもやりようはある。

大人になって出来ることも増えていますし、小学生のときより知恵もある。

そう考えると、今の大変さも後から考えると、全然たいしたことではないように思えてきます。

もしあなたが、婚活をしていて大変だな~と思っているとしても、

10年、20年経ったあと思いだしてみると、いい思い出になっているかもしれませんよ。

せっかくですので、婚活も今しかできないわけですから、ぜひ楽しんでやってみてください。


真剣な出会いって

2017/9/16/ 12:00

From:吉本和広

台風が近づいていますね。

婚活パーティーが週末にあるので、僕も気になっています。

こんなとき、僕はいつも実家の和歌山にいる父に電話します。

「台風どんな感じ?」

そう聞くと、どうやら進路は中国地方から日本海に抜けていく感じみたいですね。

婚活パーティーの開催についても、ご質問をいただきます。

そんな感じで予定通り今週末も婚活パーティーは開催します。

当日、急に進路が変わった場合は、中止にすることがあるかもしれませんが、今のところ大丈夫だと思います。

この季節になると、よく父に電話するんですけど、

この話をはじめて聞く方はなぜ父?と思うかもしれません。

僕の父は、和歌山県で50年漁師をしていました。

ですので、台風とか天気にはめちゃくちゃ詳しい。

天気図を読んでますからね。

それに、なぜか当たる。

きっと天気予報より当たる。

まあ、100%ではありませんが、天気予報より父の意見を僕は重視しています。

もちろん、長年の経験というのもあるんですけど、僕が一番の理由だと感じているのは、

生死がかかっている、ということ。

天気予報は外れても死にませんが、

漁師は天気の読みを外すと死ぬかもしれないんです。

真剣さが違いますよね。

人って、本当にせっぱ詰まっているときは思いもよらない力が発揮されるものです。

これを父は50年やってきたので、僕は父の天気予報を元に婚活パーティーの開催を判断してるわけですね。

さて、真剣さというなら、婚活でもこの真剣さが結果に影響します。

とは言っても、真面目に「結婚したいんです」という思いの強さでもない。

本気で結果を出そうとしているのかどうか。

言葉では真剣に出会いを求めているといっても、

どこまでやっているのかは人によってまちまちです。

一つの目安でいうなら、真剣さを測る基準はこれです。

出来ることを全てやっているか。

少しでも○が付くなら、服装を変えるとか、攻略法を試してみるとか、

そういうことをやっているかですね。

もちろん、金銭的な制約があったり、自分に向いていないこともあったりするので、

何もかも人がやっているようにはできないかもしれない。

そうではなくて、自分にできることをやっているかどうかです。

僕もそうですが、

できないものはできないので、自分のできること、がポイントです。

意外と、自分ができることだけでもいっぱいやれることはありますので、

それをやるだけでも婚活の結果が違ってくるでしょう。

もし、あなたが今の自分にできることを全てやっているのだとしたら、

きっと婚活に真剣に取り組んでいるのでしょう。

そうだとしたら、その努力は必ず報われますよ。


婚活で自信をなくしたら

2017/9/13/ 12:00

From:吉本和広

みかん企画のYouTube番組のチャンネル登録が100人を超えました。

ちょっと嬉しいですね。

ユーチューバーからすると、たいしたことはないのかもしれませんが、

100人登録してくださったことは素直に嬉しい。

なにより、100人超えるとカスタムURLというのが設定できます。

独自の文字でURLを設定できるようになるんです。

https://www.youtube.com/c/mecanTVch

単純に、mecanTVchにしました。

ぜひあなたもチャンネル登録してください。

今年のはじめは、「まさこのMe Can」をやっていました。

みかん企画代表の吉本雅子の番組です。

今は、スタッフの小沢さんの婚活を完全密着する「小沢さん、婚活やめるってよ」を配信しています。

動画の再生数もチャンネル全体で58,996回。

最近の動画でも400回くらい再生されていたりします。

地味に続けているとだんだん増えてきますね。

とは言っても、最初は本当に再生10回とか、そんなもんでした。

4年前にメルマガを始めたころも、メルマガ登録されている方も50人ほどでした。

今はメルマガも2000人の方が登録されています。

よく続けられますね、と言われることもあるんですけど、

逆に、続かない人の特徴というのがあります。

それは、最初から大きなことを期待している、ということです。

このYouTubeでも最初は再生回数10回とかです。

もしかしたら、誰も再生してくれないかもしれません。

それでも続けていると、少しずつ増えていきます。

この出だしで効果が見えないときにやれるかどうかです。

婚活をしていても、結果が目に見えて実感できないときがあると思います。

そんなとき、続けるのがしんどくなってくるかもしれません。

こういうときの気持ちの持っていきかたをお伝えしたいと思います。

結果だけみると、やっぱりしんどくなってしまいますので、

やってきたことを数えるということをします。

そうすると、やったことは事実ですので実感が湧くんですね。

人は、プラス思考だけで気持ちを立て直そうとしてもできないことが多いです。

心のどこかで、そうは言ってもな~ということを自分で分かっているからです。

ですが、やってきたことは事実ですので、それは間違いなく実感できます。

それを数えるんですね。

僕の場合は、メルマガを4年間、毎日書いた、ということを数えます。

仕事も、これだけ続けられたな、というように数えます。

結婚生活も今年で10年目ですが、10年経ったときは、

10年続けられたということを自分で褒めると思います。

もしあなたも、婚活で結果が見えない、自信が持てない、ということがあるとしたら、

ぜひご自分のやってきたことを数えてみてください。

それはあなたの財産ですから、きっと実感が湧くことでしょう。

そしてぜひそれをやってきた自分を褒めてあげてください。

自分に自信を持つ第一歩になるでしょう。


婚活のマンネリ打開策

2017/9/10/ 12:00

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From:吉本和広

ここ1週間、

どうすれば結婚できるのか、ということを考えています。

僕の話ではありません。

婚活をされている方で、結婚したいけどなかなか上手くいかない、という場合の話です。

正直なところ、どうすれば婚活で結婚までいけるのか、ということはほぼ分かりました。

ですが、一番の問題はそこではないんです。

もう少し詳しく言うと、やり方が分からない、ということではないんですね。

そうは言っても、やり方が分からないという方もいらっしゃいます。

むしろ、その場合の方があっさり相手が見つかったりします。

婚活をずっと見てきて思うのは、

本質はそこじゃないんですよね。

例えば、

結婚はしたいけど、今の生活を捨てられないとか、

積極的にアピールしたいけど、本当の自分を見せたら嫌われるかもしれない。

だから、自分からなかなか積極的にいけない、など。

この問題というのは、人によって色々あります。

つまり、メンタル的な問題なんですよね。

メンタル的な問題と1つにまとめてしまえるほど、単純ではないんですけど、

婚活の相談を受けていると最終的にはここに行きあたります。

僕も同じような悩みをずっと持っていますので、この気持はよく分かります。

僕は婚活ではないんですけど、本質的には同じような心の動きです。

最近自分で感じているのは、

人の期待を裏切るのが恐い、というもの。

だから、できるだけ人前に出たり、自分がトップに立って旗振り役をするのを避けてきました。

セミナーをやったり、自分で事業をやったりしていて今更って感じですけど^^;

じゃあ、そういうメンタル的なことで婚活が上手く進まない場合、どうすればいいのでしょうか。

問題の内容によって、対処も違ってくるので一概に言えないのですが、

共通して言えるのは、

堂々巡りになっているということ。

思考や生活習慣がパターン化してしまっている。

マンネリと言った表現のほうが分かりやすいでしょうか。

対策としては、今までのやり方を変えてみる、ということです。

今までのやり方で上手くいかない、ということだけは分かっていますので、

合っているかどうか分からなくてもいいので、とりあえず何かを変えてみる。

それだけで、新鮮な気持ちにもなれます。

もしあなたが、今の生活や婚活でマンネリ感があるとしたら、

今までと違うことをしてみてください。

例えば、服装を変える、というのもそうですね。

見た目が変わると気分が変わりますし。

ぜひお試しあれ。


独身、退屈の理由

2017/9/9/ 12:00

From:吉本和広

「仕事は楽しいかね?」

今日、本屋さんでこんな本を見つけました。

タイトルが気になったので、とりあえず横にあったマンガバージョンをパラパラめくりました(笑)

僕もなぜか仕事についてのご相談も受けることが多いので、

どんなことが書いてあるのか興味がありました。

その中で書いてあったことで、

退屈と不安が同時にやってくる、というのがありました。

人は、退屈だと思っている仕事でも、

それを失うのも不安に感じている。

だから、退屈だと思いつつも現状のまま時間だけが過ぎていくと。

深いなと思いました。

僕も、仕事をするうえで自分を見直さないとなと改めて思いました。

これ、仕事だけでなく人生のほかのことで当てはまるような気がします。

婚活をされている方にの中にも、退屈を感じている方もいらっしゃると思います。

独身なりの楽しみ方を一通りやってみて、それにも心が躍らなくなってくる、そんな状態です。

20代のころはきっと色んな楽しいことがあるんですよね。

でも、その楽しみも30代40代になるころにはやりつくしてしまっている。

もちろん、楽しいことは楽しいんでしょうけど、それは20代のころのような新鮮さは感じられません。

それはそうですよね。

大人になったということなので、それはそれでいいことなのでしょう。

ですが、

日々忙しくしているわりには、心の中は退屈なんです。

心理学では中年の危機とか呼ばれるものに近いのかもしれません。

これが大きくなると、いわゆる燃え尽きるという状態になってしまいます。

僕も今年40歳になって、他人事ではない気がしています。

こんなときの対処法は、新しいことをやってみる、ということ。

ついつい、このままじゃいけないと思いつつ、

惰性で毎日過ごしてしまいます。

そこに新しいことを入れてみると、今までと違う生活パターンが生まれます。

婚活にとっても良い方向に向かうのではないでしょうか。

もしあなたが、最近時間が過ぎるのが早いなと感じているとしたら、

生活がパターン化しているせいかもしれません。

そんなときは、何でもいいのでちょっと違うことを毎日の生活に取り入れてみてください。

きっと気持ちが新鮮になりますよ。


結婚して良い関係でいるために

2017/9/6/ 12:00

From:吉本和広

9月に入り、涼しげな風を感じるようになりましたね。

僕は、自宅が山奥にあるので特にそれを感じます。

山の気温は街中よりも2、3度低いんですよね。

静岡県では、雪が積もることは珍しいですが、僕の自宅の周りは毎年何回か雪が積もります。

雪が積もると、その雪を集めて子どもが保育園に持っていきます。

街中の子どもは雪は珍しいので、かなり喜ばれます。

僕からすると、雪が積もると道が凍ってしまったり不便なことが多いんですけど、

あまり雪に馴染みがない人にとっては嬉しいんでしょう。

自分にとっては当たり前のことでも、人にとっては価値がある、というのはよくあることです。

人間関係の理想を言えば、お互いに自然にできること、わりと苦もなくできることで、

相手が価値を感じてくれるなら良い関係を築けます。

これがいわゆるwin-winの関係というやつです。

結婚もこういう関係をベースにして成り立つと長続きします。

そうは言っても、いまいちピンとこない、という方も多いと思います。

これは、考えとしては分かるのだけど、

実際にどうすればいいのか分からない、ということなんだと思います。

一つ、ヒントになればと思うのですが、

自分ができることで、見返りを求めずにできるかどうかを考えてみるといいと思います。

どういうことかと言いますと、

人は相手の役に立とうと考えるとき、いくらか無理をしていることが多いんです。

そうすると、つい相手から何かお返しをしてもらいたいと思ってしまいます。

この関係は、悪くはないですが、

win-winかというと、そうではないですよね。

自分ができることで、相手の役に立つことは、いろいろあるんです。

ということは、まずは自分が無理なくできることから手を付けるほうが気が楽ですよね。

この延焼線上に、お互いにとって良い関係でいられるポイントがあります。

例えば、家事を完全に半々にするのではなく、

料理を作る、家の片づけというように役割で分担するとかですね。

分業というほうが分かりやすいでしょうか。

もしあなたが、どんな相手を選んだらいいのかな?と迷うことがあるとしたら、

お互いにとって無理なくいられる関係は1つヒントになるのではないでしょうか。


ハッピーエンドにするために

2017/9/2/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松で仕事の打ち合わせをしてきました。

紹介していただいた方でして、

浜松でリンパマッサージや健康食品の販売をされている女性です。

数年前、ご自身が病気のとき、やってみて効果があったことをご自分の仕事にされています。

婚活や結婚にも健康が大事です。

ちゃっかり、次の月刊みかんのインタビューをお願いしてきました。

色んな方のお話を聞いていると、

人生いろいろで面白いですよね。

実際にどういう仕事をするとか、どういう生活をしたいとか、

その人自身の生き方が表現されています。

そう思うと、人生無駄なことってないんだなと思います。

失敗したり、上手くいかないこと、落ち込んだことがあるとしても、

それを今からどう活かすかで人生の質が決まってきます。

意外と、順調にきた人よりも、波乱万丈の人のほうが自分らしい生き方ができているのではないでしょうか。

僕の印象ですけど。

婚活していてもそうかもしれません。

確かに、婚活でなかなか結果が出ないとしたら、

きっと疲れてくることもあると思います。

ですが、最後に自分にぴったりの人が見つかったとしたら、

その婚活の経験は無駄にはならないでしょう。

むしろ、その体験があったらから相手が見つかった、ということになりますよね。

何が言いたいかと言いますと、

過去の失敗や辛い経験は、事実としてなくなることはありません。

ですが、

未来が明るければ、その過去の意味は変わります。

つまり、その過去があったから今があると思えるのです。

ただし、その過去を良い経験にするためには、今からどう生きるのかが大事になってきます。

もしあなたが、婚活でいい思い出がないとしたら、

それをハッピーエンドにするのかしないのかは、

これからのあなた次第です。

頑張った甲斐があったと思えるのか、それとも辛い黒歴史にしてしまうのか。

あなたとは、もしかしたらメルマガだけのお付き合いかもしれません。

ですが、少しでもご縁があったのでしたら、

ぜひとも、あなたにとっての良い人生を送っていただきたいと思います。

僕も少しでも役に立つ情報をこれからもお届けしていきますね。


意外な結婚相手

2017/9/1/ 12:00

From:吉本和広

今日は、みかん企画が発行する情報誌「月刊みかん」の編集をしていました。

今編集しているのは10月号ですね。

この10月号から、僕以外の記事を載せようと思い、いろんな人にインタビューしています。

最初は、載せるネタに困るのかなと思っていたら、意外とネタはたくさんありました。

10月号はアロマ体験です。

婚活とアロマの意外な関係について、読者モニターさんの体験も含め取材してきました。

インタビューはボイスレコーダーで録音したものを後で文字に起します。

この取材と編集作業が面倒かなと、始める前は労力を想像して少しうんざりしていました(笑)

ところが、

実際にインタビューに行って、記事にしていく作業が楽しいんです。

これには自分もびっくり。

まさか、こんなことが好きとは思ってもみなかったです。

もちろん、

雑誌の編集者になりたいなんて、これまでの人生で1ミリたりとも思ったことはありません。

不思議なもんですね。

YouTubeで番組も作ったりするんですけど、

これまた楽しい。

企画を考えたり、取材したりというのが苦にならない。

今日も次の取材のアポを入れてしまいました。

もう年内のネタは埋まってしまいました。

人生思ってもみないことが、意外と好きだったりするのかもしれませんね。

結婚相手も同じようなものかもしれません。

というのも、それほど意識はしたことがなかったという相手が、

実は居心地が良かったりするからです。

逆に、

自分が、この人!と思っている相手は、上手くいかないことのほうが多いですね。

そういう意味では、仕事でも結婚でも、

自分の希望が叶ったからと言って、それが自分の幸せかどうかは分からない。

これも人生の面白さかもしれませんね。

というわけで、あなたも、もし自分の希望通りのお相手ではない人とご縁があったとしても、

一度は検討してみることをお勧めします。

特に、これまで自分の希望を追い求めて思うような結果が出てないとしたら、試してみる価値はあります。

もしかしたら、意外なお相手が相性の良い結婚相手かもしれませんよ。


結婚後の不安

2017/8/30/ 12:00

From:吉本和広

今日の15時くらいに、格安SIMの営業の人がやってきました。

いま流行りの携帯電話の通信料を安くするサービスです。

これまで何となく大手キャリアを使っていたんですけど、

仕事で3台使うので合計すると馬鹿にならない。

そこで、重い腰を上げて契約を変えることにしました。

まだ新しい契約に切り替わるまで2週間ほどかかるんですけど、

とりあえず後は待つだけです。

最近節約に凝っていて、

いろいろ生活費を見直しているんです。

その中でも特に大きな出費が、

携帯電話、生命保険、住宅ローン。

全部、契約関係ですね。

節約というと、◯万円で1ヶ月生活、みたいな食費をどうとかやるのをイメージするんですけど、

まずやるべきは、固定費。

固定費というのは、毎月かかってくるお金のことです。

それこそ、携帯電話や生命保険、家賃など。

ここを抑えずに、食費などでケチケチ節約生活をしても、あまり効果がありません。

ということで、食費などは後回し。

まずは固定費の見直しをします。

何でこんな話をしているかというと、これをすることで将来の不安が減るんです。

多くの人は、意外と自分がどれくらい生活費が必要なのか把握できていません。

僕もそうなんですけど、

把握できていないので、お金がないと不安なんですね。

婚活をしていると、結婚後の生活費が気になる方も多いと思います。

今もしあなたがまだ結婚相手が見つかっていないとしても、

一人でどれくらいで生活できるのかということを把握しておくと気分が楽になるでしょう。

そうすると、結婚したらこれくらいかかって、だから相手の年収はこれくらい、というのがわかります。

これができると、相手がどんな条件や働き方であれば、自分の希望の生活ができるのか具体的に想像できます。

すると、交際している場合でも、結婚について検討するとことができるんですね。

中には、相手の年収や自分の年収を気にして、結婚を躊躇している場合もあると思います。

そんなときは、まずはシミュレーションをした上で、

節約してみてください。

きっと、気分もすっきりしますよ。

さらに、結婚も具体的に進んでいくと思います。

あなたに相手がいる場合も、いない場合もぜひ試してみてください。


ある男性の結婚する理由

2017/8/24/ 12:00

From:吉本和広

昨日、婚活中の方とランチに行ってきました。

40代の男性の方なんですが、許可をいただいたのでプライバシーに触れない程度にお話したいと思います。

仕事もしっかりされていて、ご自身の仕事のスタイルも決まっています。

そのお仕事がだめになったとしても、

他でもやっていける技術があります。

ということでお仕事は特に問題ない。

そんなにお金も使わないので、貯金もある。

将来の設計もしっかりされているので、仮に独身のままだったとしても老後は大丈夫。

なかなかここまでしっかりされている方も珍しいんですけど、

何のために働いているのか分からなくなってきたそうなんです。

というのも、

将来の心配もない。

貯金もある。

仕事も困らない。

だから、そこそこ今稼いで、マイペースで暮らしています。

ところが、それ以上やる気になれないんだそうです。

もっと稼ごうと思えば出来る。

でも稼ぐ理由がない。

目的がないということなんですが、

人って、今の生活が不安定だとそこばかり意識がいって、

意外と充実していたりするんです。

ところが、満たされると逆に精神的に不安定になります。

まさしくそういう状態なんだそうです。

だから、結婚したいと仰っていました。

個の方に、僕がお勧めしたいのは、

ちょっと可愛くわがままを言ってくれる女性。

たぶん、張り切って働くと思います。

僕もそうなんですけど、

結婚してから10年、奥さんが望んでいるような生活にするために、がんばってきました。

しんどいこともたくさんありましたけど、確かに充実していました。

きっと、僕も結婚してなかったら、こんなに仕事がんばらなかったと思います。

でもそれが一通り落ちついたら、なぜか目標がなくなったんです。

本当は、これでチャンチャンでいいはずなんですけど、

人ってそれじゃダメみたいですね。

ですので、僕もこの男性の気持ちがよく分かるんです。

最近、僕の奥さんもわがまま言わなくなりましたし(笑)

この方、家も建てようと思えば建てられるんだそうです。

貯金も毎年貯まっていく。

だから、変な話、お金を使ってくれる奥さんが必要なんでしょうね。

可愛くおねだりできる女性がいたら、今度紹介してあげようかなと思っています。

結婚は、制約があると思っている方も多いですけど、

実はその制約が幸せそのものなんです。

これに気づけると、良い結婚生活が送れますよ。


結婚相手を選ぶ決め手

2017/8/8/ 12:00

From:吉本和広

今日は、台風が近づいてきています。

静岡県や愛知県は今夜がピークでしょうか。

昨日からお知らせさせていただいていましたが、今日は静岡の8/7(月) FM-Hi! (76.9)の「ひるラジ!」に出演してきました。

無事、収録が出来ました。

生放送だったので、ホッとしてます。

セミナーとか、Youtubeとかでしゃべっているので、一体何が違うんだというのがあるんですけど、

結構緊張しました^^;

なんで緊張するのかな?と帰りの車の中で考えていたら、ふとこんなことが思い浮かびました。

相手がいるからですね。

もちろん、Youtubeにもセミナーにも相手がいます。

ですけど、これはあくまでも対お客さんという意味の相手です。

もし僕が粗相したとしても、その結果やクレームは僕が責任を取れます。

でも、他人のラジオ番組なのであんまり下手なことはできないなと考えていたら、

緊張してきました。

でも、そこはさすがにプロのパーソナリティさん。

僕も本番はけっこう楽しめました。

話すとき気を付けていたのは、自分やみかん企画のことではなく、

どうすれば、10分の持ち時間、良い番組になるかなということ。

そう考えていたら、視聴者に僕がどう思われるとか、ラジオ局の人に気に入られるとか、

そういうところには一切意識が向きませんでした。

どこまでできたか分かりませんが、ラジオ局や聞いてくださっている方にとって、

面白い番組になればなということに集中できました。

こういった意識のコントロールは、婚活でも大事です。

多くの人は、こんなことに意識が向いています。

自分は相手にどう思われているだろう?

どうすれば相手に気に入られるだろう?

このどちらもあまり良い結果は生みません。

じゃあどうすればいいのかというと、

相手とどういう結婚生活を作っていけばいいのか、ということ。

例えば、恋人同士であれば、お互いがお互い向き合って見つめ合っています。

ところが、結婚するということは、お互い向き合うのではなく、

横に並んで同じ方向を向く、ということなんです。

今日の僕のラジオ出演でいうなら、自分でもなく相手でもなく、

良いラジオ番組を作る、という目標に関わる全員が向かっている状態がベストです。

ラジオの内容は、どうか分かりませんが、

少なくともラジオ局の人とも10分間は同じ方向が向けたかなと思います。

もしあなたが、どんな結婚相手がいいのか分からない、という悩みをお持ちでしたら、

同じ方向が向けるお相手を選んでみてください。

きっと、充実した結婚生活を送れますよ。


婚活を確実に進める方法

2017/8/7/ 6:00

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From:吉本和広

突然ですが、ラジオ出演します。

8/7(月) FM-Hi! (76.9)の「ひるラジ!」の12時くらいにしゃべります。

http://www.jcbasimul.com/?radio=fm-hi%EF%BC%81

インターネットでライブ配信もしているみたいで、このURLを再生したら、ラジオが流れました。

これだと全国で聞けるみたいです。

何年か婚活事業をやっていると、たまに取材とかあったりするんですけど、

やっぱり緊張しますよね。

あんまり慣れていないことをするから緊張するのは当たり前なんですけど、

よくよく考えると、僕も最初セミナーを開催したときはめっちゃ緊張しました。

ドキドキしながら、それでもエイヤってやったんですよね。

数えてみると、もう自主開催のセミナーも50回やっていました。

でもそれもだんだん慣れてきました。

セミナーをやったことがない人にとっては、きっと緊張するんでしょうね。

もしかしたら、ラジオは平気だけどセミナーはちょっと、、

という人もいると思います。

これは一体何なのかというと、

人は自分が慣れ親しんだことから外のことに恐怖を感じるんです。

それが、やってみたら簡単なことや、飛び込んでみたら意外とできることだったとしてもです。

婚活は特に、自分が恐怖を感じることへ飛び込む、ということの繰り返しです。

連絡先を教えて、と言ったことがない人にとってはそれは恐怖です。

2人でデートする、ということに慣れていないとしたらそれも恐怖です。

ですが、その恐怖へ飛び込むことが出来ないと婚活も先に進めません。

婚活相談を受けているときも、人当たりとか、会話とか、

そういう技術的なことに特に問題はなく、

しかも、結婚に対してネガティブな感情もないのに、

どうしても先に進めない、という場合があります。

そういうとき、自分が恐いと思うことへ一歩を踏み出すのができていないだけ、ということがあります。

これはひとことで言うと、恐怖突入、というやつなんですが、

人生を切り開いていくためには、これがどうしても必要です。

何も、いきなりめっちゃハードなことへ挑戦する必要はありません。

ところが、本人には何の問題もなさそうなのに、今一つ前へ進めない方に多いのは、

ちょっとの挑戦もしていない。

もし、目の前の恐怖に飛び込むのがきついのなら、それを1つ1つ小さくして、

順番に恐怖突入すればいいんですよね。

100%の自分の中ではなく、常に101%であればいいということです。

この1%の差は大きいです。

婚活パーティーでいうなら、

会話が苦手だとしても、まずにっこり笑顔で挨拶する、というのは少しハードルが下がりますよね。

ポイントは、今の自分よりちょっとだけ。

ぜひ、あなたも婚活で101%の恐怖突入をしてみてください。

少しずつ、でも確実に前に進んでいきますよ。


婚活の裏ワザ

2017/8/6/ 12:00

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From:吉本和広

今日は、婚活の裏ワザをお伝えします。

昨日、みかん通信不要の方は、メルマガ解除してね、というメルマガを書きました(笑)

すると、5、6%くらいの人が解除したでしょうか。

解除の通知が一斉に僕のメールボックスに届いたので、一瞬びびりましたが、

冷静に数えてみると、10%もいっていませんでした。

思っていたより少ないですね。

良かったなと思います。

ただメールが届いているだけの読んでいない方が解除したのでしょう。

こういうのは、定期的にやったほうがいいんですけど、

メルマガの頭に解除URLを付けたので、それも必要なくなるかもしれません。

メルマガとかブログとか書いていると、やっぱり読者数というのは気になるもです。

ですので、解除となると、必要以上に落ち込んだりしがちなんですけど、

これはそれほど気にすることではないと僕は思っています。

ただ単に、その情報に興味がないだけ。

これを自分とメルマガを同一視してしまうと、やっかいなんです。

自分を否定された、みたいに受け止めてしまうんですよね。

面白くないメルマガを書いていて解除というのは、確かに反省しないといけません。

ですが、全員に気に入ってもらおうと思うのも現実的ではありません。

そこのバランスですよね。

今日は、昨日解除せずにみかん通信を続けて読んでくださっているあなたへのお礼に、

婚活の裏ワザをお伝えします。

といっても、技術的なことではありません。

僕が昨日やったことと同じことが、実は婚活でも使えるんです。

それは何かというと、

逆説志向、というもの。

これは元々心理療法の技法なんですが、これを昨日僕は使ったんです。

例えば、昨日の僕の場合だと、

メルマガみんな解除したらどうしよう、と思うわけです。

そこを逆に、「みんな解除させてしまえ」と本気で念じます。

そしてそのように実行します。

ただそれだけです。

これは何を狙っているかというと、自意識過剰を克服するための技法なんです。

だいたい、精神的に参っているときとか、周りが気になるときって、

意識が自分に向いています。

そうすると、相手のことが見えません。

本来なら、メルマガも今こうして読んでくださっているあなたに役立つ情報は何か?

どうすれば、あなたの婚活が上手くいくのか?ということを考えなくてはいけません。

それが、こんなこと書いたら解除されるかな?という感じに僕自身のことばかり考えていたら、

あなたにとって、良い記事にはならないんです。

同じように、婚活パーティーでも、相手に気に入られるかな?とか、

嫌われたらどうしよう、とか自分のことばかり考えていると、

その相手が何を望んでいるのか、どうすれば楽しんでもらえるのか、

ということに意識が向きません。

そこで、逆説志向を使います。

○ゼロでいいやと。

この開き直りですね。

その上で、相手のことだけ考えてみてください。

最初から○ゼロでいいと思えば、気負わずに婚活パーティーに参加できます。

このほうがかえって○が付くから不思議です。

こういうメンタルのコントロールが意外と婚活パーティーでは重要なんですよね。

ぜひあなたの婚活の参考にしてみてください。


結婚生活の負担

2017/8/3/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松市にある整体に行ってきました。

定期的に通っているんですが、

特にどこが悪いというわけではなくて、定期メンテナンスで行ってます。

そのときに、事業どうですか?みたいな話を整体の先生に聞かれます。

同じ商売をやっている者同士、そんな話題をよく振ってくるんです。

婚活パーティーって外から見ていると簡単そうな事業に見えるんですね。

婚活事業を始めた当初から同じようなことを言われ続けてきました。

そのときにお話しするのが、

どれも同じですよ、ということです。

簡単そうに見えるとしたら、やっていることが簡単そうに見えるだけで、

実際にやってみると思っているほど簡単ではない。

簡単そうに言う人は、婚活パーティーの当日だけ見て簡単だと言っているんですね。

実際の仕事は、当日以外のところが90%以上です。

僕も婚活パーティーの仕事が当日だけなら簡単だと思います。

もし簡単だったとしても、その分その事業をやる人が多くなるので、

その時点で簡単ではなくなる。

確かに、僕が婚活をはじめた当初はわりとすぐに人が集まりましたし、ライバルもほとんどいませんでした。

ところが、そんな状況は1年ももちません。

そのときに、「うわ~、この仕事楽やな~」と思っているとダメになります。

逆に、楽だと感じたらヤバいと思わないといけないです。

これは、自分がやっていることと受取っている報酬のバランスが崩れている状態です。

つまり、おいしい状態ですね。

そしてこれは長くは続かない。

そのときに楽をすると、終わりです。

事業だけでなく、仕事でもわりの良い仕事をしたいというのは人情なんですけど、

もし今の仕事楽だな、と感じたらヤバいです。

会社の業績が悪くなったら仕事がなくなります。

でも、今の仕事わりに合わないな~と感じているとしたら、それはきっと安泰です。

給料分以上の仕事をしていることになるからです。

そんな人は業績が悪くなっても会社にとっては最後まで確保したい人材ですよね。

これが婚活と何の関係があるのか、というと、

男女関係でも同じなんです。

一方が楽だと感じた場合、相手側は負担を負っていることになります。

そんな関係は長くは続かないでしょう。

とくに結婚生活を続けていく上では、これはかなり危ないです。

ですので、どちらかというと、

結婚生活の負担が自分の方が多めになっていてはじめて安心できる、ということですね。

ただ、やりすぎると相手も依存してしまいますんで、ほどほどにしてください。

ポイントはちょっと自分のほうが負担が大きいかな、と思えるくらいがちょうどいいでしょう。

参考にしてみてください。