過去の恋愛を忘れるコツ

2017/12/6/ 12:00

From:吉本和広

今朝、仕事の書類をシュレッダーにかけようとしたら、

ギギギーーー!

金属音が鳴り響きました。

逆回転をしても何をしてもまともに動きそうもありません。

これも寿命かなと思いまして、あきらめることにしました。

もともとは、電動の大きめのシュレッダーでしたので、

次に買うのは小さな手動のものにしようかと思います。

部屋が広くなります。

シュレッダーが壊れたのは悲しいですが、そのスペースに机を寄せると、

かなり部屋が広くなりました。

あれ?もしかしたら、このほうが使い勝手がいいかもしれない。

すっかりシュレッダーのことは忘れてしまいました。

恋愛もそうかもしれませんが、過去の人を思い出すことってありますよね。

ですけど、新しい人が見つかると、すっかりそのことを忘れてしまいます。

面白いのが、過去のことをふっ切ろうと思っても、

なかなかふっきることができないのに、

新しい人が見つかると過去の人は忘れてしまうことです。

新しい人を見つけるために、ふっ切りたいのですが、

そのふっ切るための解決策が新しい人を見つけることなんです。

ということは、過去のことをふっ切る努力はあまり意味がないということです。

もう少し、細かい話をすると、

過去の人を忘れたい、と思っているときは過去の人のことを考えているんです。

そして、考えている限り忘れることができないんですよね。

メルマガでは、あんまり政治的な話はしたくないんですけど、

例えば、差別の問題も同じ原理が働いています。

確かに○○差別、というのがあって、

それをなくそう、と主張するのは正しいことかもしれません。

ですけど、現実的にそれで差別がなくなるのか、というとなくなりません。

一番の解決策は、そのこと自体忘れることなんです。

誰もがその差別があったことを忘れてしまったとき、本当に差別がなくなるんだと思います。

これを実行するのは難しいとは思いますけど。

さて、恋愛に話を戻すと、

過去のことを忘れよう、なかったことにしようと思っても、忘れられないということです。

ですので、一番はそのことを考えている時間をなくすこと。

人は考えなくしよう、というのはなかなか難しいんです。

ですけど、その考えている時間を少なくしよう、ということはできます。

考えが浮かんだとき、違うことを考えるようにするんです。

そうやっていくと、だんだん過去のことは忘れていきます。

人は、2つのことを同時に考えることができません。

他のことを考えているとき、過去の人のことは考えていないことになります。

新しい人が現れたら、過去の人を忘れられるのは、

過去の人のことを考えていた時間が、新しい人に置き換わったからなんですよね。

もし、あなたが過去に忘れられない人がいて、新しい出会いに進みたいと思っているなら、

まずは、考えている時間を減らしてみてください。

それだけで、だんだん忘れてきますよ。


耳寄りより耳が痛い

2017/12/4/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡で個人カウンセリングでした。

朝から3名の方のお話をお伺いして、帰りの高速でサービスエリアに寄ってメルマガを書いています。

11月から、やっと本格的に婚活カウンセリングに時間を使えるようになってきました。

今年の1月にみかん企画を会社にしたので、本当はそのときに婚活カウンセリングに専念するつもりでした。

ただ、その前まで3年半、僕が1人でみかん企画の経営を見てきたので、いきなり手離れ、というわけにもいかず、

今年の前半から、奥さんへの経営の引き継ぎをずっとやっていました。

最近、会社の体制や方向性、役割分担など整理出来てきて、僕は今セミナーや婚活相談を中心に活動できるようになりました。

婚活セミナーも、はじめてからもう4年経ちますが、ここ数ヶ月ご相談に来られる方が今までと違う印象です。

以前は、さっぱりどうしていいのか分からないので、何とかしてください。

という感じだったんですけど、

ここ最近ご相談に来られる方は、ある程度目的を持って来られているように感じます。

おそらく理由は、あらかじめ僕の婚活パーティー攻略法の電子書籍やメルマガを読んでくださってるからだと思います。

少し、メルマガのメッセージを変えたんです。

何に変えたかというと、本当に結婚するための話をするようにしたんです。

何を今さら?と思うかもしれませんが、

それまでは、少し軽い感じの攻略法を書いていました。

わりと表面的な内容ですよね。

その方が本当は受けがいいんです。

何故かというと、

結果を求める内容にすると、読み手側が現実と向き合わなくてはいけなくなります。

軽く読めないんですよね。

ですけど、、みかん企画も会社にして、これまでのイベント会社というより、

本当の意味での婚活事業に方向性を決めました。

コンセプトも、

「本当に結婚できる婚活サービスを提供する」

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、

この当たり前を目指している婚活会社はそうありません。

なぜなら、

あまりにも集客が難しくなるからです。

そうは言っても、僕としてはいくら集客ができたとしても、

ごまかしの婚活サービスはやる意味がないと思っています。

ある意味、必然というか消去法というか、この方向性しかみかん企画の存在意義を見いだせなかったんです。

そういう背景があって、もうガチンコで突っ走ります。

だから、本当に結婚したいと思っている人が婚活セミナーや婚活相談に申し込みをされるのでしょう。

というわけで、今後もメルマガでは、本当に結婚するための耳寄りではなく、耳が痛い内容をお届けしていきたいと思います。

楽しみにしていてください。


婚活の気持ちの整理法

2017/12/3/ 12:00

From:吉本和広

今日は、東京に来ています。

僕も定期的に勉強するために、たまに出かけています。

今回のは経営のセミナーです。

今日セミナーを受けていて面白いことを聞きました。

経営で上手くいく人は、

人に期待していない。

といっても、投げやりな感じで言っているわけではなく、

人は人、ということなんです。

人にどうにかしてもらおうというわけではなく、自分ができることをやる、という姿勢の人が上手くいんだそうです。

こういう話もありました。

社員に期待する社長はダメ。

つまり、社員や周りの環境にどうにかしてもらおうと考えていると、上手くいかないということですね。

これ、ニュアンスが上手く使わるかどうかわからないんですけど、

このお客さんは買ってくれるだろう、この事業は上手くいくだろう、そういうことを期待して仕事をしていると、しんどい。

だから、そうなってくれれば嬉しいけど、くらいで、

もし買ってくれなくても、その事業が上手くいかなくても、

それでもなんとかなるように他に手立てを考えるということなんです。

そうしたら、確率的に誰かは買ってくれますし、どれかの事業は上手くいきます。

僕も婚活セミナーでよくお伝えしていることがあります。

それは、誰か特定の人を口説き落とす方法はないけど、

その確率を上げる努力はできる。

これを今回の経営セミナーなりに解釈すると、誰か特定の人からOKをもらえることを期待して動くと、

上手くいかない、ということです。

例えば、

あの人は返事くれるだろう、とか、

○が付いたからマッチングするだろう、とかですね。

そういう結果に対する期待ではなく、

こちらができることに意識を集中するわけです。

その上で、上手くいったらいいな、というくらいの軽い感じで相手と接します。

そうすると、上手くいかなかったときも、それほどがっかりすることもありませんし、

また次に進むことができます。

今日の話をまとめると、

相手と仲良くなったり、結婚できるような取り組みは手を抜かずやるけど、

結果には期待しない、ということですね。

気持ちの持ち方の話ですが、

婚活で疲れずに、結果を確実に出していきたいとしたら、

こういう気持ちの整理法を覚えておくと便利ですよ。


断られたときの心の整理

2017/11/30/ 12:30

From:吉本和広

最近、メルマガを送っていると、

携帯電話のメールアドレスに届かないことが多いです。

もしあなたも、メルマガが届かなくなったら、GmailやYahoo!メールなどのパソコンメールで登録していただけると助かります。

と、書いても届いていない方には連絡しようがないんですけどね(TдT)

 

連絡が届かないというと、婚活でもLINE既読スルーというのがありますよね。

もしくは、ブロックされているか。

そうなってしまったら、どうしようもないですよね。

はっきりとダメなら次にいけるんですけど、

届いているかな〜、返事かこないな〜とやきもきしていると精神衛生上よろしくありません。

 

こんなとき、あなたならどうしますか?

と言っても、選択肢は限られています。

1つは、諦める。

もう1つは、返事を促す。

 

どちらにしろ、次に行くしかありません。

そんなときに大事になってくるのは、自分の気持ちの処理です。

 

やっぱりダメか〜と思っていると、

どんどん自信をなくしていってしまいます。

そこで、気持ちを整理する方法として、

相手の都合と、自分のできることを分けることをおすすめします。

 

相手の気持ちや相手の行動は、こちらからはコントロールが利きません。

ですが、自分が相手に働きかけることは自分次第でなんとでもなります。

つまり、自分ができることをやっていたら、あとは結果にはこだわらない、ということです。

これを昔の人は、

人事を尽くして天命を待つ、と言っていますよね。

婚活でも同じで、

自分がやれることを精一杯やったのなら、その結果にはこだわらないという態度が必要です。

そうしないと、いずれ婚活で疲れ果ててしまいます。

いくらこちらが万全の対策をしたとしても、結婚には相性もありますから、

どうしようもないことがあります。

もしくは、相手があなたどうこうではなく、結婚に前向きではないという場合もあります。

ただ単純に相手がわがまま、理想が高い、ということもあるでしょう。

 

ですので、まずは自分が相手に対して手を抜かず、マイベストを尽くすことを考えてみてください。

これは、何もたいそうなことをしろというわけではありません。

自分なりのできることで構いません。

どのみち、実力以上のことはしなくても大丈夫なので、その範囲内で手を抜かないということですね。

 

面白いのが、マイベストを尽くしていると、意外と結果にはこだわらなくなってきます。

むしろ、手を抜いているときのほうが上手くいかなかった場合、ショックも大きい。

このやり方ですと、婚活も疲れにくくなりますので、あなたも参考にしてみてください。


結婚する人の毎日の過ごし方

2017/11/29/ 12:00

From:吉本和広

最近、朝活というのが流行っているみたいですね。

流行っている、という表現は正しいかどうか分かりませんが、

昔から朝活ありました。

僕も8年前、婚活事業をはじめたとき、朝にホテルで朝食を食べながら交流会をするというものに出たことがあります。

仕事前に交流会をやって、

それで本業の仕事を始める、みたいな。

効率がいいということで、やってるんでしょうね。

確かにその頃から朝活はありましたが、最近の朝活はどうやら事情が違うみたいです。

朝早起きして、趣味や勉強をするというものですね。

婚活をされている方は、土日はゆっくり寝る、という方も多いのかもしれません。

結婚すると、自分のペースで昼間で寝るということはしなくなります。

というのも、結婚相手や子どもがいるので、家族のペースで生活するようになるからです。

どうせ結婚したら、土日も朝早起きになるのだったら、

今から早く起きるのもいいかもしれません。

これつきつめると、無意識の力を使った引き寄せの法則、となるのでしょうけど、

簡単に言うなら、自己イメージの強化です。

つまり、自分は結婚して当然だという自己イメージですね。

なぜなら、結婚しないとしたら、早起きする必要は特にないからです。

ですが、今から結婚生活に向けた習慣作りをしているということは、

自分は結婚する前提で毎日過ごしている、ということなんですね。

よくある願えば叶う系の引き寄せの法則もあるんですけど、

それよりは現実的です。

それは、犠牲を払っているからです。

だって、結婚しなかったらその努力は無駄になりますよね。

そうすると、

普段から結婚する前提で行動するようになります。

結果として、結婚できてしまう。

簡単に言うと、こういうカラクリです。

恐ろしいのは、この逆も起こるということです。

つまり、結婚しない前提で人生のプランを設計していないか?ということ。

結婚してしまったら、その独身で過ごすためにやっている準備は無駄になる。

そうすると、結婚しないでおこうという自己暗示をかけていることになります。

例えば、

独身なんだから、好きなもの買ってしまえ!ということで高級車を買ったり。

もし本気で結婚する気があるのなら、車の買い替えのとき、ファミリーカーを買う、というのも良い自己暗示になります。

だって、結婚しなかったらそのファミリーカー無駄になりますからね。

僕は、独身のときにワゴンRを買いました。

軽自動車なので、結婚したあとも使い勝手が良い。

おかげで、結婚するとき車を買い替えずに済みました。

もし、あなたが本気で結婚することを望んでいるのでしたら、今から結婚する前提で毎日過ごしてみてください。

その犠牲が大きければ大きいほど、あなたの願望は達成に近づきますよ。


婚活で腹がたったとき

2017/11/28/ 12:00

From:吉本和広

朝、太陽が登ってきたあたりの時間、家の周りがやたらと賑やか。

何かと思って外を見ると、てんとう虫。

ぶんぶん大量にてんとう虫が家の周りを舞っていました。

当然ながら、家の中にも大量のてんとう虫。

冬になると、てんとう虫がなぜか家の中で冬を越します。

天井やドアの間などにびっしりてんとう虫が張り付いている風景は、ちょっと気持ち悪い。

花粉症の方は、春になるといや〜な感じがすると思うんですけど、

僕は冬になるといや〜な感じがします。

春になって、てんとう虫が僕の家から旅立っていくと、ホッとします。

花粉症の方がいや〜な春は、僕にとっては待ち遠しいんですよね。

これって、別に春がいいとか悪いとかなくて、もちろん冬がいいとか悪いとかいう話でもありません。

人によって同じ物事を見ても受け取り方が違う、ということです。

人は普段、自分が感じていることが当たり前のように思っています。

だから、花粉症の方は、春は嫌なもの。

雨が降ったら憂鬱。

ですが、物事はただそういう事実があるだけで、それそのものが良いとか悪いとかないんです。

たとえ、同じ人であっても受け取り方が違うと、同じものを見ても感じ方が違います。

花粉症の方も、もちろん花粉症が良くなれば春は待ち遠しくなるかもしれません。

僕たちは、自分の心のフィルターを通して世界を見ている、ということですね。

面白いのが、

人は、自分の心のフィルターには気づかないということです。

思い込みや価値観がそうです。

気づかないので、ついその物事が原因でいやな気分になっていると思っています。

ところが、本当は、

物事があって、それを心のフィルターで解釈をして、嫌な気分や逆に楽しい気分になったりしているんです。

ですので、起こったものごと自体をどうこうしようとしても、気分は良くなりません。

婚活でもよくあると思うのですが、自分の方が相手をより恋愛経験値的にイケてると思っていた場合、

相手の方から断ってきた。

めっちゃ腹立ちますよね(笑)

でも、これ、

普通は気づかないんですけど、本当は自分のほうが相手を下に見ていたら腹立つんです。

つまり、相手はこちらの思い道理に動いて当然だ、くらいの思い込みがあるわけです。

それが、期待通りの反応をしなかったので腹立つわけですね。

こういうときは、まず自分が相手を下に見ていた、という事実に気づかないといけません。

その上で、その心のフィルターを検証する必要があります。

その結果、同じようなことにまた出くわしたとき、今度は前よりも腹が立たなくなっています。

もし、あなたも婚活で腹が立ったり、気分が落ち込んだりしたときは、

一度自分の心のフィルター、思い込みを検証してみてください。

きっと、同じ出来事でも感じ方が違ってきますよ。


本当に幸せになりたい?

2017/11/25/ 12:00

From:吉本和広

最近、気付いたことがあります。

このメルマガは婚活の攻略法メルマガなんですけど、

結婚生活のネタを書くと、解除が多い(笑)

ここ1週間くらい、そんなネタがたまたま多かったんですけど、

わりとメルマガ解除する人がいました。

とは言っても、結婚生活のコツのメルマガではなくて、

良い結婚生活を過ごすためには、今からこういうことが必要ですよ的な話をして、

最後はお約束の婚活ネタで締めくくっています。

ですので、メルマガの記事自体は婚活ネタになっているんです。

ただ、書き出しが日々の結婚生活のネタだったりするんですけど、

そうすると解除が多くなりますね。

ですけど、

幸せそうな結婚生活を手に入れたいと思ったら、それがどんなものなのかイメージが湧かないと手に入りません。

人はイメージできないことは実現できないんです。

決して僕の結婚生活が理想と言っているわけではありませんし、

別に僕も幸せアピールをしているわけでもありません。

ただ、日々のネタとして家族とのやりとりをメルマガのさわりで書いているだけなんですよね。

面白いのが、こういうネタの記事を読んで、そうだよね、と素直に思える人は、

結婚していきます。

当たり前と言えば当たり前なんですけど、結婚する人と同じような価値観を持っている人が、

結婚していくんですよね。

だから、僕の記事を幸せな結婚生活を送っている人が読むと、

そうだよね、と普通の反応をします。

何が言いたいのかといいますと、

幸せな結婚生活を手に入れたいのなら、幸せに結婚生活を過ごしている人の価値感を知る必要があるというとです。

実際に、僕が婚活相談を受けていて、結婚してく方は、

僕の結婚生活の話に興味を持ちます。

逆に、途中で諦めてしまう人は、あんまり興味を持たないですね。

つまり、幸せな結婚生活をどうすれば手に入れられるのか?ということに興味がない、ということなんです。

こんな記事を書くと、きっと今日もメルマガ解除があると思いますけど^^;

実際問題として、

人の幸せそうな話を聞いて、イラッとくるとしたら、それは自分が幸せを望んでいないということなんですよね。

例えば、よくどうすれば金持ちになれるのか?という成功者の本がたくさんありますけど、

それを読んでイラッと来る人はきっと金持ちにはなれない。

この例えのほうが分かりやすいかもしれません。

もしあなたが本当に幸せな結婚生活を望むとしたら、周りの幸せそうな人に話を聞くようにしてみてください。

別に、僕の話でなくても構いません。

そうやって、人の幸せにイラッとしなくなれば、きっと次はあなたに幸せがやってきますよ。


結婚相手を選ぶ近道

2017/11/22/ 12:00

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From:吉本和広

今朝、起きたらものすごく寒い。

仕事の打ち合わせでスカイプのビデオチャットを使っているのですが、

今日は、大阪のデザイナーさんと打ち合わせ。

「寒いですね~」と僕が言うと、

「めっちゃ寒いです」というお返事。

大阪って寒いんですか?と聞くと、かなり寒いらしいです。

大阪は夏が暑いイメージだったんですが、

冬は寒いそうです。

まあ、日本全国、夏は暑くて冬は寒いんですけどね(笑)

とは言っても、

実際に気温で比べると、地域によってはもちろん気温差があります。

ですけど、住んでいる人からすると、その地域の夏と冬で比べるので、

当たり前のように夏は暑くて冬は寒い。

何を言いたいのかというと、人は差を感じる生き物ということです。

つまり、

暑いも寒いも差があるから余計に暑く感じたり寒く感じたりするわけですね。

これは気温についてですけど、

他のことでも同じように差で感じます。

婚活をしているとそうかもしれませんし、婚活以外でも人と比べて、

自分は幸せかどうかを判断している。

これは、無意識でそうやってしまっているので、

よほどのことがないと、自覚している人は少ないです。

ですが、ほとんどの人は無意識で周りの人と比べて生きています。

例えば、自分の収入、結婚しているかどうかなど。

そうすると、周りより状況が良かったりすると、自分は幸せだと思えるんです。

逆に、周りより状況が悪いと、不幸だと感じたりします。

あなたにも、よくよく考えていただきたいんですけど、

それって、これだったら幸せという確かなものがない、ということなんです。

つまり、周りと比べてどうか、ということなので、

時代が違ったり、社会情勢が変わったりすると、幸せの基準も変わるんです。

残念ながら、こうやって人と比べて自分の幸せを決めている状態では、

どうしたら自分は幸せになれるのか?というところに意識が向きません。

そうすると、もし理想が叶ったとしても幸せを感じれないかもしれないのです。

せっかく、苦労して結婚したのに、幸せでないなんて、これこそもったいないなと思うんです。

ですのであなたには、ぜひ自分の幸せは自分なりの基準で決めていただきたいと思います。

人と比べるという相対的な幸福感ではなくて、

自分はこういう状態なら幸せ、という絶対的な基準を持っていただきたいんですね。

そしたら、婚活もゴールがはっきりしてきますし、結婚相手も見つけやすくなりますよ。

PS 自分の幸せを探して婚活中の男性を密着取材!

小沢さん独身やめるってよ、第14話はこちら。

↓↓↓


婚活も、ついうっかりが命取り

2017/10/27/ 12:00

From:吉本和広

おととい、メルマガで案内をし忘れてしまったことがあります。

今週オータムセールというのをやっていて、その締め切りがおとといだったんです。

ところが、ついうっかりしてまして、締め切りの案内を忘れてしまいました。

ホームページでは、もう締め切りが過ぎたので案内を消しているんですけど、

こちらのミスなので、メルマガ読者の方だけは、昨日締切りとさせていただきました。

うっかり忘れてしまう、と言えば、

僕もよく忘れてしまうことがあります。

それは、小さい約束ごと。

例えば、子どもと今度映画行くとか、

何かを買ってあげるとか。

忙しい時に話しかけられると、ついまた今度ね、みたいに小さい約束をしてしまいます。

運動会や発表会などを見に行くなど、大きな約束は覚えています。

ところが、小さい約束はわりと忘れてしまうんですよね。

ですが、子どもにとっては大事な約束。

それと小さいと言っても、約束は約束です。

そういう小さな積み重ねが人間関係にとっては大切です。

婚活をしていてもそうだと思います。

例えば、

今晩連絡するねとか、

今度ご飯ごちそうするよ、とか。

小さな口約束ではありますが、これをきっちり守っているかどうかが、

意外と結婚の決め手になってきたりします。

僕の子どもとの約束と同じで、小さいからとか大きいからとかはあまり関係ないんです。

どちらかというと、小さい約束でもそこまできっちりやってくれるんだ、

ということが相手に伝われば、それは大きな信頼につながります。

なぜかというと、そんな小さなことをやってくれるんだったら、大きなことも任せて安心だね、ということなんですね。

もし、あなたが婚活で出会った人と信頼関係を作っていこうと思ったとしたら、

まずはこの小さい約束を守るようにしてください。

きっと、その誠意は伝わりますよ。


20%の相手が見つからない人

2017/10/6/ 12:00

From:吉本和広

昨日、28歳の女の子と寿司を食べに行きました(笑)

残念ながらプライベートではなく、仕事の話ですけど。

しかも回る寿司^^;

結婚を意識する年齢ということもあり、婚活事情の話になりました。

やりたい仕事や、やりいこともある。

結婚だけしようと思えばできなくもない。

だけど、今すぐ結婚しようとは思わない。

婚活の相談を受けていても、わりとこういう話をされる方がいらっしゃいます。

これはちょっと聞くと、理想が高いというように聞こえてしまうんですけど、

微妙に違うんです。

確かに、ある意味理想が高いのかもしれませんが、一般的に想像するような条件的な理想が高いというのではありません。

つまり、

自分らしい人生を作っていきたいと思ったときに、

そもそもどういう人が自分に合っているのだろうか?

という生き方の問題。

単純に結婚相手がどうこういう話ではないんです。

その生き方も含めて、自分にぴったりの相手は誰?みたいな話なので、

そういう意味ではなかなか相手選びが難しい。

逆に、条件がいいだけの相手を探す方が簡単です。

婚活で、同じように悩んでいる方も多いんですよね。

これって、先ほども書きましたが、

生き方の問題です。

答えがあるわけではない。

悩みを抱えている人の、全体の20%の人がこういう種類の悩みなんですよね。

人生に意味を問う、という少し哲学的というか高尚というか、そんな悩みです。

特に女性の方に多いですね。

意識が高い女性ほど、相手が見つからないというのは、

僕の経験上、この種類の悩みが原因かなと感じています。

こういうとき、僕するアドバイス、それは、

「自分らしく生きてください」です。

なぜかというと、探しても見つからないんです。

自分が自分の人生を精いっぱい生きていると、

それを見た相手が「この人いいな」と言って寄ってきます。

だから、婚活で相手を探すというより、

自分の生き方を見つめ直さないといけない。

逆に残り80%の悩みは、

純粋な意味で、相手が見つからない、というもの。

これは、コミュニケーションだったり、気遣いだったり、

ちょっと訓練すれば解決します。

もしあなたが、婚活でいい人が見つからない、と悩んでいるとしたら、

その悩みの原因が、

どう生きるのか?という悩みなのか、

単純にどうやって婚活をしたらいいのか分からないなのか、

どちらになるのか考えてみるといいかもしれません。


結婚しても楽しく過ごすコツ

2017/10/2/ 12:00

From:吉本和広

僕の地元では来週お祭りがあります。

その準備を今日1日やっていました。

提灯のセッティングや、お祭りの出し物の景品の買い出し。

すると、途中の道では他の地区がお祭りの真っ最中。

地区によっては1週違ったりするんですよね。

昨日今日と、良いお天気だったので僕たちにとっては準備日和。

本番の地区では、お祭り日和。

と、ホームセンターやおもちゃ屋さんで順調に買い出しをしていたんですけど、

僕は途中からものすごくフラフラしてきました。

原因は良く分からないんですけど、体が重いというか、ボーっとするというか。

何でかな~と思ったら、昨日の夜はご飯を食べていない。

朝は食パンを1枚食べたので、そんなご飯を抜いたという感覚はなかったんです。

ところが、

確実にお腹が空いている。

そんなとき買い出しも終わり、一緒に買い出しに行った祭り青年たちとラーメンを食べました。

久しぶりに食べるラーメンはコッテリとしていたんですが、

お腹が空いているとやっぱりおいしい。

気付けばフラフラしていたのもずいぶん楽になりました。

うん、お腹が空いていたんですね(笑)

食べ終わると、今度はお腹が空いていることはあまり気にならなくなりました。

面白いもので、人って気になっているときはもうそのことしか頭にありません。

ところが、過ぎてしまえばすっかり忘れてしまう。

つまり、今気がかりのこと、目の前のことに意識が向いてしまうように出来ているんです。

あなたが今、何か大きな気になることがあるとしたら、

他の気がかりは、小さくなっています。

そして、その大きな気がかりが解決すると、

今度はその次に大きな気がかりが気になりだします。

今、婚活が一番気になっているとしたら、

それが解決すると、次は結婚生活や、将来のことが気になってしまいます。

これは人の習性みたいなものなので、仕方ないんですけど、

あまり気にし過ぎていると、今度は今を楽しむことができません。

なぜかと言うと、

気がかりは何かしらずっとあるからです。

そこでお勧めしているのは、気がかりがありながらも今を楽しむと言うことですね。

例えば結婚したらようやく私の人生がスタートする、というのではなく、

婚活はしながら同時に今の人生も楽しむということです。

これができればきっと、結婚したあとも色々ある中で楽しい人生を過ごすことができるでしょう。

ぜひあなたも、今の人生を楽しみながら婚活をしてみてください。


1日3分、幸せを考える

2017/9/27/ 12:00

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From:吉本和広

今日は、みかん企画が発行している情報誌「月刊みかん」の取材に行ってきました。

お邪魔したのは、浜松市で自宅でリンパマッサージのサロンをされている女性。

もちろん、リンパマッサージできれいになって婚活を成功させる、というのも面白いんですけど、

別のところに興味が出てきました。

ですので、取材は主にどうやって自宅でサロンをやるようになったのか、という内容になりました(笑)

やっぱり婚活をしていて結婚したあと、仕事をどうするのかという悩みを抱えている女性も多いんです。

そんな女性に参考になればと思って、急きょ取材の趣旨が変わりました。

今は自宅を開放してリビングでカフェもやっているそうです。

せっかくなので、取材とは別に僕もリンパマッサージを受けてきました。

月刊みかんではリンパマッサージの内容には触れていないので、

メルマガで僕の体験談を載せておきますね。

リンパマッサージって、体の老廃物を流すというものだそうです。

だんだん歳を取ってくると、老廃物が溜まってくるみたいです。

それを流してやると、健康や美容にとってもいいみたいですね。

すみません、あんまり詳しく説明できませんが(笑)

やってみた感想ですが、確かに体が軽くなりました。

定期的にやると老廃物が溜まらないのでいいそうです。

週1で通ってくる方も多いみたいで、

しかもお客さんが全て紹介だそうです。

特に何の宣伝もしていなくて、紹介でしか受け付けていないみたいです。

だから、ここでこのリンパマッサージのご案内もできないのが残念なんですけど。

一番印象的だったのが、

リンパマッサージをしている間を、

普段意識していない自分の体のことを考える時間にしてもらいたい、という言葉。

確かに僕も何となくは気を付けているつもりでも、真面目に健康のことを考えることはありません。

今日は、1時間の間、自分の健康について考えました。

こういうサロンに通うメリットとしては、

常に意識できるというところかもしれませんね。

婚活でも常に自分の幸せについて真面目に考えている方は、やっぱり結婚されていきますよね。

このメルマガの内容が直接役に立っているかどうかは分かりませんが、

少なくとも1日3分、あなたが自分の幸せを考える時間になっていることは確かでしょう。

そういうきっかけ作りになるメルマガにしていきたいですね。


結婚のもう1つのメリット

2017/9/24/ 12:00

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From:吉本和広

今日は、掛川市でのイベントで和太鼓の演奏。

と言っても、出るのは子どもなんですけど、

掛川市がアーティストを集めてやる、アートのイベントらしいです。

茶エンナーレという名前で、でも意外と地元の人も何をするのか良く分かっていない。

しかも、そのイベントをあんまり知っている人もいない。

大丈夫なんだろうかと、出演する側からすると不安な部分もありました。

そんな中、地元で活動している和太鼓奏者の方と地元の小学生が共演することが決まりました。

地元の小学生も10人くらいなので、全員参加。

練習やら何やらで、保護者の送り迎えや色々面倒なこともあって、

やる前はあんまり乗り気ではなかったんです。

子どもたちも、わざわざ太鼓の演奏したいかなと思っていたんですけど、

練習を見に行ってみると、わりと楽しそう。

やってみると、確かに練習の送り迎えはあったんですが、そこまで大変でもなかった。

イベント自体が盛り上がるかどうかは分かりませんけど、

子どもの体験としては良かったのかなと思いました。

僕たちは、何か新しいことをやろうとしたとき、

つい過去の経験を思い出して、やる前から面倒だなと思ってしまうことがあります。

今回のイベントもそうでした。

ところが、

やってみたら意外と楽しいということも多いんです。

ですので、とりあえず何か縁があって誘われたときなど、特に用事がなければ参加してみるのもありなんじゃないでしょうか。

特に、婚活でも相手が見つかったときなど、こういうことが多いと思います。

どういう場合に多いのかというと、

相手の趣味や行動範囲。

もちろん、付き合ったり結婚したりしたからといって、

相手と何から何まで一緒に行動しないといけないというわけではありません。

ですけど、

やってみると意外と楽しいということは多いですよね。

僕も結婚してみて、奥さんや子どもの行事に付いていくことが多くなりました。

そうすると、独身のころにはまずやらないだろうなということにも興味が持てるようになったんです。

興味がなかったのは、ただ単にやったことがなかったので、

面白いのかどうかも分からなかっただけなんですよね。

あなたも、交際相手や結婚相手がいたり、見つかったりしたときは、

特に用事がなければ、相手にほいほい付いて行ってみてください。

きっと、自分一人では分からなかった楽しいことが見つかるかもしれませんよ。

これも、1つの結婚するメリットですね。


結婚に迷ったら読んでください

2017/9/22/ 12:00

From:吉本和広

今日は、少しマニアックな話です。

気が向いた方だけ読んでみてください。

人は、目的がないと生きていけない。

アメリカでは若くして成功してリタイア、死ぬまで遊んで暮らせるお金が手に入って、

リゾートに家を建てて、あとは毎日ゴルフ三昧。

そんな人生を実際に手に入れた人は、意外と早く死ぬんだそうです。

つまり、

これまでは成功することを目的に生きてきたけど、

それが達成した時点で生きる目的を失ったわけです。

これもわりと有名な話なんですけど、

海外の囚人か捕虜の話なんですけど、土木工事や懲役をさせるというのがあって、晴れの日は工事。

ところが、雨の日は工事ができない。

でも何かはさせないといけない。

そこで、どっか適当なところに穴を掘って、

また埋めて、という作業を繰り返させるそうです。

そうすると、作業する人は雨の日を嫌がるそうです。

どちらも肉体的には変わらないにもかかわらず、意味のない作業はやっていてしんどい。

ここから婚活の話なんですが、

結婚するメリットで、僕が一番良いなと思うのがこれです。

つまり、何かをする目的ができる。

婚活の相談を受けていると、独身のときの自由な生活を手放せない、という感じの人も多いんです。

確かに、結婚すると独身のときとは生活が変わりますし、自由にもならないでしょう。

しかも、責任も出来ますよね。

そこで、考えるのが独身の自由と老後や将来の安心とを天秤にかけている。

ですけど、

そうするとなかなか決断はできないですよね。

僕が思う結婚のメリットは、目的ができるというもの。

これは、その結婚してセットでついてくる不自由さや責任みたいなものこそが、

結婚するメリットなんじゃないかなと思うわけです。

そういうと、いかにも責任感がある的な発言に聞こえるんですが、

そうではありません。

先の話のとおり、人は目的がないと生きていけないんです。

たとえそれが、不自由さだとか重荷だったとしてもです。

僕も今もし独身だったら、きっとだらだら過ごしていたと思いますし、

自由どころか、ただの怠け者になっていたでしょう。

だからと言って、結婚生活がバラ色かというと、そういう能天気な話でもありません。

ですので、僕は独身の方にはぜひ一度結婚してみていただきたいなと思います。

もしそれが思うような結婚生活ではなかったとしても、

もしそれがしんどいことの連続だったとしても、

何も苦痛のない楽な人生よりは充実したものになると思います。

そう考えると、独身の自由と老後の不安を天秤にかけることはなくなるのではないでしょうか。

というマニアックな話でした。


条件で決断できなくなる理由

2017/9/21/ 12:00

From:吉本和広

昨日、新しいパソコンを買いました。

アップルのMac。

と言っても、あんまりパソコンに馴染みがないとピンとこないですよね。

分かりやすくいうと、

スターバックスとかでビジネスマンがリンゴマークのパソコンを開いて、パチパチ仕事をしているイメージ。

僕もMacはデザインもきれいでいいなと思っていたんですけど、

とくにMacじゃないといけない理由がない。

仕事で使うパソコンなのでファッション性は特に必要ないので、いいなと思いつつ買っていませんでした。

僕はパソコンはずっとWindowsを使っています。

ですが、最近動画編集の仕事が増えてきて、

データのやり取りとか、編集作業的にWindowsとMacでは、微妙に不具合が出る。

作業しているスタッフもMacを使っているので、Macに揃えるかなと思ったわけです。

そして、昨日注文して直接スタッフの自宅に送りました。

でも結局、僕が使うわけじゃなくて、相変わらず僕はWindowsです^^;

良い機材は先にスタッフのところに行ってしまいます。

とは言っても、僕もいちおうMacユーザーの仲間入りですかね。

現物は見てもないですが(笑)

こういう場合に限らずですが、買い物って先に欲しいと思って後から理由づけをするんですよね。

Macは良いな~と思っていたんです。

ただ買う機会がなかった。

それが、つい動画編集という都合の良い理由が舞い込んできたわけです。

そうすると、これで必要だなと、買物にも大義名分ができます。

先に感情で決断して、後で理由づけをするんですよね。

実はこれ、買物だけでなく色んな判断をするときも人は同じプロセスを通ります。

結婚相手を選ぶときも、よく条件がどうとか気にされる方も多いんですけど、

結局はいいなと思った相手がいいんです(笑)

それで、後から決断を裏付けるために条件を持ち出して、「ほら良い人でしょ」と言います。

ですので、婚活で先に相手の条件ばかりみていると決断できなくなってしまいます。

頭で決断しても後から感情が付いてこないんですよね。

もしあなたが、全然良い人いないと思っているとしたら、

もしかしたら条件ばかりみている可能性があります。

もちろん、後から条件を見るのは構わないんですが、先にみてしまうと決断できないんですよね。

そういう意味では、婚活パーティーは先に人柄を見てもらえるので、相手探しには良いやり方なんだなと思います。

参考にしてみてください。