結婚できないのは出会いがないから?

2018/2/20/ 12:00

From:吉本和広

最近、仕事用に新しく買ったパソコンが軽い。

軽い、というのは重さもそうですし、パソコンの動作も軽い。

一般で使うパソコンと言えば、

ウインドウズかマックのどちらかだと思います。

今までは、何となくこう思っていました。

マックのほうが軽いし、デザインもすっきりしているし、何かとシンプルでいいかなと。

それで次にパソコンを買い替えるときは、マックにしたいな~なんて思っていたんですが、

仕事の都合上、ウインドウズにしました。

ところが、これが思ったより使い勝手が良いんです。

動作も軽いし、

デザインも良い感じ。

ウインドウズ自体も慣れ親しんだ感じで使いやすい。

以外にいいやん、ウインドウズ、と思ってしまいました(笑)

理由をいろいろ考えたら、

ハードディスクをSSDというフラッシュメモリにしたのが一番大きいのではないかと思います。

そういえば、マックはずっとこのSSDを採用していました。

動作が軽いはずです。

ウインドウズはSSDもハードディスクも、それはもうピンからキリまでのパソコンスペックがあります。

だから、わりと安いモデルを買うとハードディスクになってしまうんでしょうね。

ウインドウズの動作が重かったのは、このハードディスクが原因か、と思ってしまいました。

ということは、ウインドウズが重いというのは僕の思い込みだったのかもしれません。

まあ、多少は違うのかもしれませんが、僕にとってはこれで十分です。

思い込みと言えば、婚活でも多くの人が間違った思い込みをしています。

その中でも一番の思い込みは、

出会いがない、というもの。

なぜこれが思い込みかというと、

実際に婚活イベントはそこらじゅうであるからです。

僕が婚活事業をはじめた8年前は、本当に出会いのイベントは少なかったです。

ですので、

出会いのイベントを企画することにこそ意味がありました。

それは、出会いがあったら結婚できるけど、出会いがないために結婚できない人が結婚できるようになるからです。

ところが、今はどういう状況かというと、

出会いのイベントはたくさんあります。

毎週のように婚活パーティーがあちこちで開催されていて、申し込みも簡単。

まるでアマゾンで買い物をするように、申し込みができてしまいます。

そうすると、出会いはあるけど結婚できない、という人が残ってしまいます。

当然ですよね、出会いがないのが本当の理由なら、

簡単に相手が見つかるはずです。

出会いがない、というのが思い込みというのは、その思い込みを持ち続けている限り、

あなたが結婚できない本当の理由に、たどり着けなくなってしまいます。

なぜなら、いつまで経っても出会いがないのが原因だ、と思ってしまうからです。

もし、あなたが自分が結婚できない理由を、出会いがないせいだ、と思っているとしたら、

一度その思い込みを疑ってみてください。

そうすると、本当の原因に辿り着けますよ。

PS それでも、もし本当の原因が分からない、ということでしたら、

個人相談もあります。

↓↓↓

http://mecan3.jp/event_cat/sodan


結婚運が上がるたった1つの習慣

2018/2/19/ 12:00

From:吉本和広

今日は、掛川市で婚活セミナーを開催しました。

セミナー会場が、定員の20名いっぱいになってしまって、

そろそろ会場を大きくしないといけないなと思っている次第です。

今日のテーマは、

結婚運が上がるたった1つの習慣。

いろいろ役に立つ習慣はあると思いますが、

たった1つだけ挙げるとしたら、これかなというテーマです。

有名人や成功者のインタビューで、

1つだけ成功の秘訣を教えていただくとしたら、何でしょうか?

というのがあります。

あれ、裏話的に言うと、

たった1つなんてあるかいな、ということらしいです(笑)

もし、1つに集約するとしたら、

きっとこうなるでしょう。

思いつく限りの上手くいきそうなことを全部試してみる。

まあ、1つに絞るということはそういうことですよね。

今回の、結婚運が上がるたった1つの習慣も、

人生を変えるにはかなりの影響があります。

ですけど、

具体的な方法のことではありません。

例えば、この色のリップを使えば理想の男性とめぐり会えるとか(笑)

そういうことではない、ということです。

じゃあ、何がたった1つなのか、ということですが、

自分が恐いと思うことに、飛び込む習慣のことです。

人って、自分が本当に望んでいることは恐いと感じてしまうようにできています。

自分が居心地が良い空間、

居心地が良い人間関係、

居心地が良い仕事、などから出たところに自分の望みがあるのが普通です。

そうですよね、現状が望みなら恐いとは感じないですし、そもそも望みですらないですよね。

だから、

自分の望んでいることに挑戦するとき、恐いと感じるんです。

そういう恐いことに飛び込む習慣をどうやって、作っていくのか、

恐いことに飛び込んでいくには、どうすればいいのか、

という内容でお伝えしました。

もし、あなたも、

自分の結婚運を上げたいと思ったら、

今までやってきた居心地の良い状態から少し背伸びしてみてください。

その恐いと感じる先に、あなたの幸せがありますよ。


自信を取り戻す方法

2018/1/21/ 12:00

From:吉本和広

今日は、個人相談が4名。

最近、女性のご相談が多いですね。

特に40代女性。

婚活では、男性と女性でご相談の傾向が違います。

男性はどちらかというと、テクニカルな話が多いですね。

解決策としては、1つずつトレーニングをしていくことになります。

それは会話の練習であったり、

約束を取り付ける交渉術であったり。

逆に女性の場合は、心理的なご相談が多いです。

ピンとくる人がいないとか、

自信が持てないとか。

自信のお話をいただくことが多いんですけど、

ようやく僕もこれの解決策を見つけることができました。

一体、どうすれば自分に自信が持てるのか?

以前は、自分のことを好きになれるように、自分を褒めるノートを作って、

毎日、自分の良いところを書く、というのをおすすめしていました。

もちろん、これも効果があります。

ただし、

それもこれだけだと効果が限定的になってしまいます。

それはなぜかと言いますと、

人は自分に嘘をつくことができないからです。

つまり、

自分がやったことの積み重ねでしか本当の自信にはなりません。

この積み重ねを効果的に自信につながることには、

褒めノートは役に立ちます。

ですけど、それだけだと薄々違うな、と無意識で感じてしまうんですよね。

では具体的に何を積み重ねるのか?というと、

自分の殻を破るための挑戦です。

今の自分を100%としたら、

その自分を少しでも、たとえ5%でもいいから超える努力をすることなんです。

やったことの大小は問われません。

あくまでも今の自分を100%としての105%なんですよね。

これを積み重ねると、自信がついてきます。

自分も新しい自分に少しずつ近づいているな、という実感ですし、

自分も頑張ったな、という自信ですね。

結果ではないんですよね。

ですので、ある人はものすごい結果を出せるとしても、

それがその人の60%の力でしかないとしたら、

その人の自信はどんどんなくなってしまいます。

もしかしたら、ある権威のある人が年をとって、

若い人の邪魔をするのは、立場を守るために挑戦をやめたからかもしれません。

その自信のなさが、若い人や周りの人の成果を妬ましく思ってしまうのでしょう。

そして、それを潰そうとして、害が出てしまう。

この場合も、その道の権威ですから、それなりの成果を残すことはできるのでしょう。

それが、60%の力だったとしても。

ですが、どんどん自信はなくなってしまいます。

もし、あなたも婚活をしていて、自信が持てない、と感じることがあるとしたら、

もしかしたら、自分への挑戦をやめてしまっているのかもしれません。

その挑戦は、婚活での挑戦でも構いませんし、仕事や人間関係でも構いません。

ぜひ、あなたもちょっとした挑戦を取り入れて、自信を取り戻してみてください。

きっと、婚活でもいい結果につながりますよ。


実は80%の人が結婚できる

2018/1/17/ 12:00

From:吉本和広

結婚される方の実際の数字ですけど、

よく出てくるのは、5年に一度の国勢調査をもとにした数字。

40代で結婚できるのが1%、2%とか数%とかですよね。

計算によって若干違いはあるんですが、とにかくほぼ結婚できる人がいない、ということなのでしょう。

だからと言って、本当にその数字か?というと、

この中には独身者全てが含まれているので、婚活をして数%ということはないと思います。

ですけど、

過去2、3年婚活をしていてさっぱりだとしたら、この先もさっぱりの可能性は高いです。

なぜなら、

ほとんどの人が同じやり方をしているからです。

僕も婚活の攻略法をお伝えしているのですけど、何も僕のやり方が全て、と言いたいわけではありません。

単純な話、確率の問題なんです。

これまで上手くいかなかったやり方を続けたら、この先も上手くいないのは当然なんです。

これは、婚活に限ったことではありません。

逆に、上手くいっているなら、そのやり方を繰り返すだけで同じように結果が出ます。

目標を達成するための基本原則はこんな感じです。

①上手くいっていることは、やり方を変えない

②上手くいっていることを、もっとやる

③上手くいっていないなら、やり方を変える

これに従って、忠実に行動するだけなんですね。

婚活セミナーを受講されて結果を出す方は、

今までのやり方を変えている方です。

ですので、いくら婚活セミナーを受けたからといって、

話だけ聞いて何も変えないなら、

現実はいつまで経っても変わりません。

では、婚活セミナーを受けて変わる人の割合は一体どれくらいでしょうか?

その前に、婚活セミナーは3段階になっています。

内容が違うわけではなく、その人に合わせて3段階になっています。

・ノウハウのみ、知識のみ知ればそれを1人で実行できる人、5%

・婚活セミナーに定期的に参加していればモチベーションが維持できて、結果を出せる人、15%

・僕みたいな婚活心理カウンセラーが1対1でサポートすれば、行動を起こせる人、60%

これは、婚活に限ったことではなく、世間の縮図とも言えます。

逆に適切なサポートさえあれば、80%の人が結果を出せます。

実際に、僕が1対1でサポートした方は8割くらい結婚されました。

100%と言いたいところですが、残念ながら、何をやっても行動しない人というのは、

全体の20%います。

ただ、それ以外の80%の方は結婚できるので、世間で言われている2%とかいう数字は、

気にしない方がいいでしょう。

つまり、

あなたは、自分が一体どのサポートが必要なのか?ということをまず認識することが必要です。

5%なのか、15%なのか、60%なのか。

さて、あなたはこのうちのどこに入りますか?

PS みかん企画では、婚活攻略法や婚活心理学をこの3つのタイプに合わせて提供しています。

内容は、どれも基本的には同じで、提供の仕方が違うだけです。

①オンラインセミナーでノウハウ提供+メール相談

②婚活セミナーに定期的に参加していただいて、直接相談できる場を提供

③さらに、個人的に宿題を出すなどのサポートをして、婚活の進み具合を吉本が1人ずつ管理

こんなことを書くと、中学校時代の塾を思い出しますね。

5%は、学校の授業や本を読むだけで成績を維持できる人

15%は、塾に行って勉強する環境が整っていれば自分で成績を上げられる人

60%は、個別指導のように、宿題や勉強の進み具合を先生に見てもらって成績が上がる人

こんなイメージでしょうか。

もし、ご自身がどういうタイプなのか分からず、どうやって婚活をしていいか迷っているとしたら、

これがおススメです。

↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11617.html


どうすれば結婚できますか?

2018/1/12/ 12:00

From:吉本和広

「どうすれば、結婚できますか?」

というご質問をいただくことがあります。

よくあります。

そういうときにお答えするのが、

「どうすれば、結婚できると思いますか?」

えっ?質問の答えになっていない?(笑)

別に、禅問答をしようとしているわけではありません。

質問に対して返すのには、理由があって、

その相談される方が、一体どういう理由で結婚できないのか?と認識しているのかを知りたいんです。

この質問に対して、

もっと会話が、、

もっと積極的になれれば、、

などの答えが返ってきます。

そうすると、またそこから、

今はどんな感じなんですか?と質問していくことができます。

そうやって、だんだんと「どうすれば結婚できるのか?」という答えに近づいていくんです。

人が相談に来るときは、

何らかの答えを教えて欲しいから相談に来るんですよね。

ところが、

その答えは1つではありません。

1つではない、というよりも、

その人によって違うというほうがもっと正確ですね。

そして、その答えは相談者自身にあります。

実は、カウンセラー側に答えがないというのが正解なんです。

もし、「どうすれば結婚できるのか?」に何の情報もなしに、

全員に当てはまる答えがあるとしたら、

「結婚できるまで諦めない」ということでしょうか。

諦めないというのは、同じやり方を繰り返すことではなく、

ただ頑張ることでもありません。

試行錯誤を繰り返して、

上手くいくまで方法を変えながら、婚活をするという意味です。

上手くいかないと分かっている方法を、ただ繰り返すのは、

ただやっている気になっているだけなんですよね。

これは、婚活に限った話ではなく、

自分がやりたいこと、夢や目標でも同じです。

諦めない限り、いつか実現します。

ところが、やっているけど全然結果が出ないんです、という人もいます。

それは、

諦めずに頑張っているというより、

上手くいかない方法をただ繰り返しているだけで、実は諦めているんです。

なぜなら、その方法では上手くいかないのは自分が一番分かっているからです。

ただ、諦めたということを認めたくないので、頑張っているということにしたいんですね。

これを現実への逃避といいます。

ちなみに、現実逃避とは違います。

現実逃避は、実際に逃げているんです。

ですけど、現実への逃避は、本当はやるべきことがあるのに、

そこに向き合うことができないから、その理由作りに何かをやっている状態です。

これが、婚活という現実への逃避なら、自分も他人もごまかすのはとても簡単。

諦めないというのは、自分が上手くいかない理由に対して、きちんと向き合うということなんですよね。

これはメルマガなので、どんな方にも当てはまることしか書けないんですけど、

もしあなたが、本当に結婚したいとしたら、

結婚できるまで諦めないことです。

そういう方は、年齢とか条件とか関係なく結婚していきます。

それは間違いありませんよ。

PS もし、あなただけの「どうすれば結婚できるのか?」についての答えが欲しいのでしたら、

これでその答えが分かります。

半年で婚活を卒業する6つのステップ

それぞれ1名限定の個人相談です。

1/20(土)9:30
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半年で婚活を卒業する6つのステップ

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半年で婚活を卒業する6つのステップ


婚活は苦行なのか?

2018/1/9/ 12:00

From:吉本和広

今日は、趣味の吹奏楽団の練習です。

祝日なので、朝から夕方まで1日やります。

仕事の合間に趣味、というと何だか優雅な生活をしてそうなんですけど、

意外と吹奏楽の練習はハードです。

演奏という成果も求められますし、

自分の演奏がまずいと全体の演奏レベルにも影響します。

ですので、全体の練習以外にも、それなりに個人練習をしないといけません。

僕も仕事の合間に、自宅の楽器で練習しています。

音楽を趣味にしています、というと本当に優雅に聞こえるんですけど、

練習時間の確保や、家族の理解など、楽器の演奏以外の問題を解決しないといけません。

だから、一般的なイメージの、

演奏会だけの姿ではないんですよね。

それに、演奏会だけ楽しい、というのではやろうというモチベーションが続きません。

じゃあ、何が楽しくてやっているのかというと、

練習そのもの。

僕は楽器の練習そのものが楽しいんですよね。

演奏会はあくまでもその結果であって、目的は練習することなんです。

そうすると、続けられるんですよね。

つまり、プロセスに意味を感じている。

ところが、演奏会でいい演奏をしたい、とか結果にこだわって、

練習は苦行、という場合はなかなか上達しません。

高校のクラブ活動でしたら、それでもやるのかもしれませんが、

社会人になってからの趣味は、

自発的に時間を確保したり、工夫したりしないと続かないんですよね。

僕も、日々に練習で、

昨日までできなかったことができるようになったりすると嬉しい。

もうちょっと上手くならないかな、と工夫もします。

婚活でも同じなんですけど、

婚活のプロセスに意味を感じないと、

婚活が苦行になってしまいます。

結婚という結果にこだわりすぎて、

その1つ1つの出会いを楽しめなかったり、自分の成長を喜べなくなります。

もちろん、婚活では出会いが大切なのかもしれませんが、

婚活をしていくなかで、例えばコミュニケーションが苦手だった人が、人付き合いが上手くなったりしますし、

自分の価値観や、自分の長所に気づいたりもします。

そういう、成長や発見のプロセスを楽しめると、

婚活が苦行ではなくなります。

結果がすぐに欲しい、と思うのは仕方がないことだと思いますけど、

結果を求める過ぎると、逆に結果が出なくなってしまいます。

もし、あなたが今、結婚という結果にこだわりすぎているとしたら、

一度、婚活のプロセスを楽しんでみてはいかがでしょうか?


今年結婚する方へ

2018/1/5/ 12:00

From:吉本和広

1/1から仕事してましたが、今日からみかん企画は本格的に活動開始です。

1年のはじめ、ということで今年の方針や、みかん企画としての方向性を考えていました。

来週になると、通常の業務が入ってきますので、まだ正月気分が残っている今日に考えました。

1年って、思っていたより早く過ぎますよね。

それでも、毎年毎年、何かが変わっていて、歳もとっていきます(笑)

会社の方針に限らず、個人の目標とかもあると思います。

婚活をされている方も、今年こそは結婚!

という目標だったりもするのではないでしょうか。

じゃあ、一体どういう目標を立てるといいのか?ということなんですが、

その前に、大事な事があります。

それは、

目標は自分が本当に達成したいと、心の底から思っていることでないと実現しない、ということ。

引き寄せの法則やら、願望達成、成功法則など、世の中にはいろいろあるんですけど、

実現する目標と実現しない目標の差は、

本当にそれを望んでいるのかどうか。

難しいのは、意外と「達成できればいいな」程度の願望が多いということ。

その場合は、まず達成しません。

逆に、

これは絶対に達成しないと気が済まない、というくらいの目標は達成してしまいます。

この差は何なのでしょうか。

それは、達成しないといけない理由があるかどうか、です。

例えば、婚活で言えば、

今35歳なので、今年結婚しないと子どもが産めない、と切羽詰まっている状態なら、

達成しないといけない理由があります。

ですが、

子ども欲しいな~、くらいだとなかなか切羽詰まらない。

確かに欲しいのは欲しいのかもしれませんが、何が何でも、というところまでいかない。

2、3年前に婚活セミナーを受けていた女性が、とにかく子どもを産みたい、ということで、

セミナー受講後、6ヶ月くらいで結婚していきました。

本気でしたね。

婚活セミナーを受けてでも、結婚したい、ということなのでしょう。

ホントの話で言うと、

婚活セミナーを受けて結婚するというのは、わりと受ける前から本気なんですよね。

というのも、婚活セミナー自体が有料だから。

そこまでして結婚したい、という人しか受講しないんです。

だから、実際に行動に移すので結果が出るんですよね。

僕も、そういう本気の方の相談に乗っているほうが、やりがいありますよね。

もし、あなたが、今年1年で結婚したい、と思うのでしたら、

一度どこまで本気なのか、考えてみるといいと思います。

その答えが、本気ならきっとあなたはこの1年で結婚相手が見つかりますよ。

PS 1/14(日)婚活パーティーで3倍○が付く方法

早割期間が昨日で終わりなので、本日から定価になります。

もしかしたら、本気の人は定価のほうが結果が出るかもしれませんね。

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http://mecan3.jp/event/11611.html


親と子どもの結婚観の違い

2018/1/4/ 12:00

From:吉本和広

お正月も今日で3日ですね。

そろそろ、お仕事モードに戻していく時期でしょうか。

年末の疲れを癒して、のんびりしているときに、

いきなり仕事モードには戻りませんよね。

僕は、年末年末休暇を取って、

1/1から仕事をしていました。

ところが、一緒に仕事をしている奥さんはまだ休暇中。

僕は僕で、仕事に意識がいっているのでついその話ばかりしてしまいます。

あれはどうなった?これはどうする?みたいな。

でも、奥さんのほうはまだ休暇の気分、というか休暇中。

その意識のギャップを忘れて、仕事の話ばかりして少し反省をしたお正月でした。

意識のギャップというと、結婚して欲しい息子、娘がいる親御さんもそうかもしれません。

そういう場合、たいていは、

親のほうが子どもに結婚して欲しいと思っています。

ところが、息子、娘側からすると、そこまで結婚したいとは思っていないかもしれません。

このメルマガを読んでいる方のほとんどは、ご本人が婚活をされているので、

この話は逆の立場になるのかもしれませんが。

こういう親子の意識のギャップがある場合、たいていは親が何と言っても子どもは動きません。

そんなとき、どうするかというと、

まずは、結婚してほしいのは子どものためではなく、親自身が子どもに結婚してほしいと思っている、

ということを親自身に自覚してもらいます。

そうでないと、

子どものために結婚させてあげたい、というおせっかいになってしまいます。

すると、いくら子どものため、と思っていても息子、娘には全く響きません。

これが、子どもを結婚させたいのは、親である自分自身だ、ということが自覚できれば、

そこではじめて、子どもに話を聞いてもらえる余地が生まれます。

メルマガ読者の方の話に戻すと、

婚活をしている本人に多い親子間の意識のギャップと言えば、

孫の顔を見せたい、親を安心させたい、というのがあると思います。

これも、一つ間違えると、

親のための結婚になってしまいます。

そうすると、当事者意識がなくなって、上手くいかないんですよね。

そんなときは、孫の顔を見せたいのも、親を安心させたいのも、

全て自分の願望だ、ということを自覚しないといけません。

これも、そこではじめて、自分のための婚活になるんですよね。

もし、あなたが、親のため、という気持ちがあって婚活をしているとしたら、

まずは100%自分のために婚活をしてみてください。

きっと、そのほうが上手くいきますよ。


結婚相手を自分で選ぶ

2017/12/18/ 12:00

From:吉本和広

今日、東京から新幹線で自宅のある静岡県掛川市に帰ってきました。

昨日は、ご結婚された婚活セミナー受講生の方の結婚式でした。

式が終わったあと、奥さんから電話があり、

「明日、婚活パーティーの司会行ける?」

のんびり東京から家に帰ろうと思っていたんですけど、

急遽、愛知県安城市の婚活パーティーの司会に行くことになりました。

掛川駅に到着して、そのまま車で安城市まで行きました。

とは言っても、意外と時間には余裕があったので、なんとかなりました。

それと、安城市のアメリカフェさんで司会するのは初めてだったので、ちょうど良かったです。

婚活パーティーの司会は、スタッフに任せているんですけど、

自分でも見ておけば、スタッフと打ち合わせをするときもスムーズです。

何事も、自分の目で確かめるというのは大切だなと、

改めて思った今日の婚活パーティーでした。

婚活でも自分の目で確かめるというのはとても大事です。

さすがに結婚相手を人の意見で決める人も少ないと思いますけど、

逆はわりと多いのではないかと思います。

つまり、結婚相手選びで、この人いいよ、とういのは鵜呑みにはしないでしょうけど、

逆の、この人でいいの?、やめておきなよ、という意見には左右されてしまうのではないかなと思います。

婚活あるあるですよね。

こういうときは、その人の意見をただ鵜呑みにするのではなくて、

一度自分で確かめるといいと思います。

人のアドバイスは、当たっていることもありますけど、

当然はずれていることも多いです。

本当にぴったりの結婚相手というのは、自分や周りが思っているような相手ではないことが多いんですよね。

僕も結婚するとき、周りから「何で吉本くんなの?」と言われました。

奥さんが(笑)

周りからすると、全然合いそうに見えなかったんですよね。

周りの意見もそれっぽい理由がちゃんとあるんです。

ですので、それを真に受けて聞いていると、結構納得したりするんですよね。

もちろん、それを参考にするのはいいと思います。

ですが、最終的にはやっぱり自分で確かめて、自分で決めないと、ぴったりの結婚相手は見つかりません。

というわけで、あなたも結婚相手を選ぶとき、周りの意見に振り回されず、

ぜひ自分の目で相手を見極めてみてください。


過去の恋愛を忘れるコツ

2017/12/6/ 12:00

From:吉本和広

今朝、仕事の書類をシュレッダーにかけようとしたら、

ギギギーーー!

金属音が鳴り響きました。

逆回転をしても何をしてもまともに動きそうもありません。

これも寿命かなと思いまして、あきらめることにしました。

もともとは、電動の大きめのシュレッダーでしたので、

次に買うのは小さな手動のものにしようかと思います。

部屋が広くなります。

シュレッダーが壊れたのは悲しいですが、そのスペースに机を寄せると、

かなり部屋が広くなりました。

あれ?もしかしたら、このほうが使い勝手がいいかもしれない。

すっかりシュレッダーのことは忘れてしまいました。

恋愛もそうかもしれませんが、過去の人を思い出すことってありますよね。

ですけど、新しい人が見つかると、すっかりそのことを忘れてしまいます。

面白いのが、過去のことをふっ切ろうと思っても、

なかなかふっきることができないのに、

新しい人が見つかると過去の人は忘れてしまうことです。

新しい人を見つけるために、ふっ切りたいのですが、

そのふっ切るための解決策が新しい人を見つけることなんです。

ということは、過去のことをふっ切る努力はあまり意味がないということです。

もう少し、細かい話をすると、

過去の人を忘れたい、と思っているときは過去の人のことを考えているんです。

そして、考えている限り忘れることができないんですよね。

メルマガでは、あんまり政治的な話はしたくないんですけど、

例えば、差別の問題も同じ原理が働いています。

確かに○○差別、というのがあって、

それをなくそう、と主張するのは正しいことかもしれません。

ですけど、現実的にそれで差別がなくなるのか、というとなくなりません。

一番の解決策は、そのこと自体忘れることなんです。

誰もがその差別があったことを忘れてしまったとき、本当に差別がなくなるんだと思います。

これを実行するのは難しいとは思いますけど。

さて、恋愛に話を戻すと、

過去のことを忘れよう、なかったことにしようと思っても、忘れられないということです。

ですので、一番はそのことを考えている時間をなくすこと。

人は考えなくしよう、というのはなかなか難しいんです。

ですけど、その考えている時間を少なくしよう、ということはできます。

考えが浮かんだとき、違うことを考えるようにするんです。

そうやっていくと、だんだん過去のことは忘れていきます。

人は、2つのことを同時に考えることができません。

他のことを考えているとき、過去の人のことは考えていないことになります。

新しい人が現れたら、過去の人を忘れられるのは、

過去の人のことを考えていた時間が、新しい人に置き換わったからなんですよね。

もし、あなたが過去に忘れられない人がいて、新しい出会いに進みたいと思っているなら、

まずは、考えている時間を減らしてみてください。

それだけで、だんだん忘れてきますよ。


耳寄りより耳が痛い

2017/12/4/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡で個人カウンセリングでした。

朝から3名の方のお話をお伺いして、帰りの高速でサービスエリアに寄ってメルマガを書いています。

11月から、やっと本格的に婚活カウンセリングに時間を使えるようになってきました。

今年の1月にみかん企画を会社にしたので、本当はそのときに婚活カウンセリングに専念するつもりでした。

ただ、その前まで3年半、僕が1人でみかん企画の経営を見てきたので、いきなり手離れ、というわけにもいかず、

今年の前半から、奥さんへの経営の引き継ぎをずっとやっていました。

最近、会社の体制や方向性、役割分担など整理出来てきて、僕は今セミナーや婚活相談を中心に活動できるようになりました。

婚活セミナーも、はじめてからもう4年経ちますが、ここ数ヶ月ご相談に来られる方が今までと違う印象です。

以前は、さっぱりどうしていいのか分からないので、何とかしてください。

という感じだったんですけど、

ここ最近ご相談に来られる方は、ある程度目的を持って来られているように感じます。

おそらく理由は、あらかじめ僕の婚活パーティー攻略法の電子書籍やメルマガを読んでくださってるからだと思います。

少し、メルマガのメッセージを変えたんです。

何に変えたかというと、本当に結婚するための話をするようにしたんです。

何を今さら?と思うかもしれませんが、

それまでは、少し軽い感じの攻略法を書いていました。

わりと表面的な内容ですよね。

その方が本当は受けがいいんです。

何故かというと、

結果を求める内容にすると、読み手側が現実と向き合わなくてはいけなくなります。

軽く読めないんですよね。

ですけど、、みかん企画も会社にして、これまでのイベント会社というより、

本当の意味での婚活事業に方向性を決めました。

コンセプトも、

「本当に結婚できる婚活サービスを提供する」

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、

この当たり前を目指している婚活会社はそうありません。

なぜなら、

あまりにも集客が難しくなるからです。

そうは言っても、僕としてはいくら集客ができたとしても、

ごまかしの婚活サービスはやる意味がないと思っています。

ある意味、必然というか消去法というか、この方向性しかみかん企画の存在意義を見いだせなかったんです。

そういう背景があって、もうガチンコで突っ走ります。

だから、本当に結婚したいと思っている人が婚活セミナーや婚活相談に申し込みをされるのでしょう。

というわけで、今後もメルマガでは、本当に結婚するための耳寄りではなく、耳が痛い内容をお届けしていきたいと思います。

楽しみにしていてください。


婚活の気持ちの整理法

2017/12/3/ 12:00

From:吉本和広

今日は、東京に来ています。

僕も定期的に勉強するために、たまに出かけています。

今回のは経営のセミナーです。

今日セミナーを受けていて面白いことを聞きました。

経営で上手くいく人は、

人に期待していない。

といっても、投げやりな感じで言っているわけではなく、

人は人、ということなんです。

人にどうにかしてもらおうというわけではなく、自分ができることをやる、という姿勢の人が上手くいんだそうです。

こういう話もありました。

社員に期待する社長はダメ。

つまり、社員や周りの環境にどうにかしてもらおうと考えていると、上手くいかないということですね。

これ、ニュアンスが上手く使わるかどうかわからないんですけど、

このお客さんは買ってくれるだろう、この事業は上手くいくだろう、そういうことを期待して仕事をしていると、しんどい。

だから、そうなってくれれば嬉しいけど、くらいで、

もし買ってくれなくても、その事業が上手くいかなくても、

それでもなんとかなるように他に手立てを考えるということなんです。

そうしたら、確率的に誰かは買ってくれますし、どれかの事業は上手くいきます。

僕も婚活セミナーでよくお伝えしていることがあります。

それは、誰か特定の人を口説き落とす方法はないけど、

その確率を上げる努力はできる。

これを今回の経営セミナーなりに解釈すると、誰か特定の人からOKをもらえることを期待して動くと、

上手くいかない、ということです。

例えば、

あの人は返事くれるだろう、とか、

○が付いたからマッチングするだろう、とかですね。

そういう結果に対する期待ではなく、

こちらができることに意識を集中するわけです。

その上で、上手くいったらいいな、というくらいの軽い感じで相手と接します。

そうすると、上手くいかなかったときも、それほどがっかりすることもありませんし、

また次に進むことができます。

今日の話をまとめると、

相手と仲良くなったり、結婚できるような取り組みは手を抜かずやるけど、

結果には期待しない、ということですね。

気持ちの持ち方の話ですが、

婚活で疲れずに、結果を確実に出していきたいとしたら、

こういう気持ちの整理法を覚えておくと便利ですよ。


断られたときの心の整理

2017/11/30/ 12:30

From:吉本和広

最近、メルマガを送っていると、

携帯電話のメールアドレスに届かないことが多いです。

もしあなたも、メルマガが届かなくなったら、GmailやYahoo!メールなどのパソコンメールで登録していただけると助かります。

と、書いても届いていない方には連絡しようがないんですけどね(TдT)

 

連絡が届かないというと、婚活でもLINE既読スルーというのがありますよね。

もしくは、ブロックされているか。

そうなってしまったら、どうしようもないですよね。

はっきりとダメなら次にいけるんですけど、

届いているかな〜、返事かこないな〜とやきもきしていると精神衛生上よろしくありません。

 

こんなとき、あなたならどうしますか?

と言っても、選択肢は限られています。

1つは、諦める。

もう1つは、返事を促す。

 

どちらにしろ、次に行くしかありません。

そんなときに大事になってくるのは、自分の気持ちの処理です。

 

やっぱりダメか〜と思っていると、

どんどん自信をなくしていってしまいます。

そこで、気持ちを整理する方法として、

相手の都合と、自分のできることを分けることをおすすめします。

 

相手の気持ちや相手の行動は、こちらからはコントロールが利きません。

ですが、自分が相手に働きかけることは自分次第でなんとでもなります。

つまり、自分ができることをやっていたら、あとは結果にはこだわらない、ということです。

これを昔の人は、

人事を尽くして天命を待つ、と言っていますよね。

婚活でも同じで、

自分がやれることを精一杯やったのなら、その結果にはこだわらないという態度が必要です。

そうしないと、いずれ婚活で疲れ果ててしまいます。

いくらこちらが万全の対策をしたとしても、結婚には相性もありますから、

どうしようもないことがあります。

もしくは、相手があなたどうこうではなく、結婚に前向きではないという場合もあります。

ただ単純に相手がわがまま、理想が高い、ということもあるでしょう。

 

ですので、まずは自分が相手に対して手を抜かず、マイベストを尽くすことを考えてみてください。

これは、何もたいそうなことをしろというわけではありません。

自分なりのできることで構いません。

どのみち、実力以上のことはしなくても大丈夫なので、その範囲内で手を抜かないということですね。

 

面白いのが、マイベストを尽くしていると、意外と結果にはこだわらなくなってきます。

むしろ、手を抜いているときのほうが上手くいかなかった場合、ショックも大きい。

このやり方ですと、婚活も疲れにくくなりますので、あなたも参考にしてみてください。


結婚する人の毎日の過ごし方

2017/11/29/ 12:00

From:吉本和広

最近、朝活というのが流行っているみたいですね。

流行っている、という表現は正しいかどうか分かりませんが、

昔から朝活ありました。

僕も8年前、婚活事業をはじめたとき、朝にホテルで朝食を食べながら交流会をするというものに出たことがあります。

仕事前に交流会をやって、

それで本業の仕事を始める、みたいな。

効率がいいということで、やってるんでしょうね。

確かにその頃から朝活はありましたが、最近の朝活はどうやら事情が違うみたいです。

朝早起きして、趣味や勉強をするというものですね。

婚活をされている方は、土日はゆっくり寝る、という方も多いのかもしれません。

結婚すると、自分のペースで昼間で寝るということはしなくなります。

というのも、結婚相手や子どもがいるので、家族のペースで生活するようになるからです。

どうせ結婚したら、土日も朝早起きになるのだったら、

今から早く起きるのもいいかもしれません。

これつきつめると、無意識の力を使った引き寄せの法則、となるのでしょうけど、

簡単に言うなら、自己イメージの強化です。

つまり、自分は結婚して当然だという自己イメージですね。

なぜなら、結婚しないとしたら、早起きする必要は特にないからです。

ですが、今から結婚生活に向けた習慣作りをしているということは、

自分は結婚する前提で毎日過ごしている、ということなんですね。

よくある願えば叶う系の引き寄せの法則もあるんですけど、

それよりは現実的です。

それは、犠牲を払っているからです。

だって、結婚しなかったらその努力は無駄になりますよね。

そうすると、

普段から結婚する前提で行動するようになります。

結果として、結婚できてしまう。

簡単に言うと、こういうカラクリです。

恐ろしいのは、この逆も起こるということです。

つまり、結婚しない前提で人生のプランを設計していないか?ということ。

結婚してしまったら、その独身で過ごすためにやっている準備は無駄になる。

そうすると、結婚しないでおこうという自己暗示をかけていることになります。

例えば、

独身なんだから、好きなもの買ってしまえ!ということで高級車を買ったり。

もし本気で結婚する気があるのなら、車の買い替えのとき、ファミリーカーを買う、というのも良い自己暗示になります。

だって、結婚しなかったらそのファミリーカー無駄になりますからね。

僕は、独身のときにワゴンRを買いました。

軽自動車なので、結婚したあとも使い勝手が良い。

おかげで、結婚するとき車を買い替えずに済みました。

もし、あなたが本気で結婚することを望んでいるのでしたら、今から結婚する前提で毎日過ごしてみてください。

その犠牲が大きければ大きいほど、あなたの願望は達成に近づきますよ。


婚活で腹がたったとき

2017/11/28/ 12:00

From:吉本和広

朝、太陽が登ってきたあたりの時間、家の周りがやたらと賑やか。

何かと思って外を見ると、てんとう虫。

ぶんぶん大量にてんとう虫が家の周りを舞っていました。

当然ながら、家の中にも大量のてんとう虫。

冬になると、てんとう虫がなぜか家の中で冬を越します。

天井やドアの間などにびっしりてんとう虫が張り付いている風景は、ちょっと気持ち悪い。

花粉症の方は、春になるといや〜な感じがすると思うんですけど、

僕は冬になるといや〜な感じがします。

春になって、てんとう虫が僕の家から旅立っていくと、ホッとします。

花粉症の方がいや〜な春は、僕にとっては待ち遠しいんですよね。

これって、別に春がいいとか悪いとかなくて、もちろん冬がいいとか悪いとかいう話でもありません。

人によって同じ物事を見ても受け取り方が違う、ということです。

人は普段、自分が感じていることが当たり前のように思っています。

だから、花粉症の方は、春は嫌なもの。

雨が降ったら憂鬱。

ですが、物事はただそういう事実があるだけで、それそのものが良いとか悪いとかないんです。

たとえ、同じ人であっても受け取り方が違うと、同じものを見ても感じ方が違います。

花粉症の方も、もちろん花粉症が良くなれば春は待ち遠しくなるかもしれません。

僕たちは、自分の心のフィルターを通して世界を見ている、ということですね。

面白いのが、

人は、自分の心のフィルターには気づかないということです。

思い込みや価値観がそうです。

気づかないので、ついその物事が原因でいやな気分になっていると思っています。

ところが、本当は、

物事があって、それを心のフィルターで解釈をして、嫌な気分や逆に楽しい気分になったりしているんです。

ですので、起こったものごと自体をどうこうしようとしても、気分は良くなりません。

婚活でもよくあると思うのですが、自分の方が相手をより恋愛経験値的にイケてると思っていた場合、

相手の方から断ってきた。

めっちゃ腹立ちますよね(笑)

でも、これ、

普通は気づかないんですけど、本当は自分のほうが相手を下に見ていたら腹立つんです。

つまり、相手はこちらの思い道理に動いて当然だ、くらいの思い込みがあるわけです。

それが、期待通りの反応をしなかったので腹立つわけですね。

こういうときは、まず自分が相手を下に見ていた、という事実に気づかないといけません。

その上で、その心のフィルターを検証する必要があります。

その結果、同じようなことにまた出くわしたとき、今度は前よりも腹が立たなくなっています。

もし、あなたも婚活で腹が立ったり、気分が落ち込んだりしたときは、

一度自分の心のフィルター、思い込みを検証してみてください。

きっと、同じ出来事でも感じ方が違ってきますよ。