ブログ引っ越しました

2018/4/19/ 12:00

明日からこちらにブログを引っ越します。
↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

From:吉本和広

そういえば、かれこれメルマガを書き始めて4年半。

5年目もみえてきました。

5年毎日メルマガを書いているというと、結構驚かれるんですけど、

僕は今、これが習慣になっています。

この記事もバックナンバーとして、みかん企画のホームページに載せていました。

ところが、5年近く書いているわりに、ブログがそこまで認知されていません。

メルマガの感想はかなり評判がいいのに、何故だ?と思ったら、

答えは単純。

自社ホームページ上で掲載していたから。

もしかしたら、アメブロで5年掲載していたら、反響は違ったのかな?と今さらながら思いました。

そこで、

これまた今さらですけど、アメブロにバックナンバーを掲載することにしました。

もし、ブログをご覧になっている方がいらっしゃいましたら、明日からバックナンバーはアメブロに掲載されています。

アメブロのURLはこちら

↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

どういう人にメルマガを読んでもらいたいのか?ということを考えたとき、

全くみかん企画を知らない人にアプローチするためには、外部のブログの方が都合がいいんですよね。

当たり前のことなんですけど、意外と見落としていました。

婚活でも同じなんですけど、

自分がどういう人にアプローチしたいたいのか?

ということを考えずに活動する人がいます。

もしあなたが、年収1000万円の相手と結婚したいと考えたら、

婚活パーティーは向いていません。

そういう場合、出会う場所が違います。

もしかしたら、婚活をすること自体が間違えているかもしれません。

これは、マーケティングの考えですけど、

婚活はまさしくマーケティングそのものです。

自分が一体どんな人を狙っていて、

その人に選んでもらうためには自分のどういうところをアピールすればいいのか?

そして、そういう人はどこにいるのか?

これを考えたときにはじめて、狙った相手に出会えます。

やみくもに婚活をしていても出会えないんですよね。

先ほど、年収1000万円という話を出しましたので、ついでに年収1000万円の男性と出会う方法をご紹介します。

つい先日、僕は年収2000万円の独身男性に、婚活相談を受けました。

その人とどこで出会ったか?というと、

経営セミナー。

しかも、僕が行っている経営セミナーには、年収1000万円どころか、

年収5000万円とか年収1億円とかいう人もいたりします。

そのほとんどは結婚されていますが、

中には結婚相手を探している男性経営者もいます。

というわけで、年収1000万円以上の男性と結婚したいなら、

そもそも婚活をしてはいけないのです。

つまり、

婚活のマーケティングを間違えているんですね。

ちなみに、そういう人と出会うのは簡単です。

自分も同じようなセミナーに参加すればいいんです。

特に何十万円とか100万円以上のセミナーに参加するといいでしょう。

自分が経営者でなければ、儲かっている経営者が参加しているような一般の人も受けられるものを探せばいいと思います。

高い、と思うかもしれませんが、結婚すれば余裕で元が取れますので、リスクとリターンは見合っていると思います。

もしご興味がある方は、吉本までご連絡ください(笑)

一般とは別メニューでご紹介しますよ。

さて、本題に戻すと、婚活ではマーケティングが全てです。

理想の結婚相手が、いったいどんな人で、

どんなところにいて、どんな相手を望んでいるのか?

それがはっきりしていれば、

自分のやることは明確になります。

そうは言っても、ほとんどの女性も年収1000万円の経営者とかは望んでいないでしょうから、

婚活で相手を探す、というのが現実的なところになってくると思います。

そんなとき、どんな婚活パーティーに行けば、理想の相手がいるのか、ということを考えるといいでしょう。

例えば、

結婚に前向きな人が集まるのか?

たばこを吸うのか?

集まる年齢層は?

そういうことを考えて婚活をすると、かなり効果的に相手を見つけることができます。

ぜひ、あなたも婚活マーケティングを実践してみてください。

PS 今日からアメブロにみかん通信バックナンバーを掲載していきます。

吉本の記事だけでなく、

みかん企画で今年から活躍している婚活心理カウンセラーのNACHIKO先生の記事も掲載。

女性目線で、40代の婚活をばっさり斬っていきます(笑)

NCHIKO先生の記事はこちらで見れます。

↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv


出会いがないを考える

2018/4/8/ 12:00

From:吉本和広

「出会いがない」という言い訳について、記事を書いてください。

そんな、ご要望がありましたので、今日はこのことについてお話します。

今度、婚活心理学をテーマに本を出版します。

それで、メルマガ読者の方から書いて欲しい内容がありましたら、教えてくださいとお願いしたところ、

こんなご質問がありました。

多くの人が、この言い訳をしていると感じます、というのも合わせてコメントいただきました。

手厳しいですね(笑)

客観的に言うと、

出会いがない、というのは正確な表現ではなくて、

出会いを活かせない、というのが正しい表現です。

30年とか40年とか生きてきて、誰かとは毎日会っています。

だから、出会いがない、というのは嘘になります。

じゃあ、なぜ出会いがないと思っているのか?

それは、

出会った人と知り合いになれないからです。

お店に買い物に行くだけで店員さんとお話しますし、

電車に乗れば、目の前の席に好みの人が座っているということも日常でよく起こります。

こんなことを言うと、

じゃあナンパすればいいのか?と反論されるかもしれません。

半分正解ですが、ここで言いたいことは、

とにかく声を掛けまくれ、と言っているのではありません。

本当のところ、出会いがない、ということの本質は、

見知らぬ人から、知り合いになる、という接点を持てないことです。

見知らぬ人をその場で口説く、というナンパまで突き抜けなくてもいいですけど、

そもそも、

見知らぬ人接点を持てないことが、直接の原因。

なぜなら、先にも書きましたが、

物理的には出会っているからです。

この見知らぬ人と接点をどうやって持つのか?ということを一生懸命考えていくと、

出会えるようになります。

つまり、知り合えるようになるということですね。

もし、あなたも「出会いがない」と思っているとしたら、

見知らぬ人と接点を持つ方法を考えてみてください。

これが出会いの第一歩になります。

では、出会ったあとの話はどうかというと、

これは、相手を口説く、という段階に移ります。

つまり、まずは見知らぬ人と接点を持つ、そして知り合った人と関係性を深めていく。

この2段階の流れを理解しないまま、出会いだけを求めていくと、

最初から、結婚できそうな相手を探してしまうことになります。

そうすると、

いきなり関係性の深くなりそうな人ばかりを追いかけることになりますので、

誰とも接点を持てないという状況になります。

これが多くの人が言っている「出会いがない」という状況ですね。

僕も、仕事などで人と知り合いになるときは、

まずは知らない人から知っている人になることを目指します。

その中から、一緒に仕事ができそうな人と仕事での関係を深めていきます。

仕事ですら、いきなり一緒に仕事ができる仲間は見つかりません。

その第一歩は、やっぱり知り合いになるところからです。

これを今の婚活の事情に当てはめてみても、

婚活パーティーが世の中に溢れている中、出会いがない、という人がいます。

その婚活パーティーの出会いから接点を持つことができず、

いきなり結婚相手を探しているんですね。

当たり前の話ですけど、人間関係は育てていくもの、という感覚を持つといいですね。


婚活心理学1

2018/4/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、出版社の方と打ち合わせがありました。

今度、出版することになりまして、その打ち合わせです。

テーマをどうするか、という企画の話だったんですけど、

それよりも一番大事なのがどうやって記事を書いていくのか?ということ。

そこで、箇条書きで気になる婚活心理学の記事を書いていって、後からそれを編集してまとめる、というアイデア。

それだったら、簡単に書けるな、と思いました。

何故なら、メルマガで毎日書き溜めていくことができるからです。

というわけで、メルマガで婚活心理学の記事を書いていきたいと思います。

そもそも、なぜ人は思った通りの人生にならないのか?というと、

自分がどうすれば幸せになれるのか、ということが分かっていないからなんです。

じゃあ、その答えはどこにあるかと言えば、

自分の中にあります。

その答え、自分がどうすれば幸せかというのは、体の感覚に現れます。

体の感覚ですね。

体の感覚には、快、不快があって、自分の幸せというのは、この快の状態のことです。

その快の状態をどれだけキープできるのか?

キープできる環境で過ごしたり、人生を通してキープできる時間が長いと概ね幸せです。

これを深層心理がどうとか、心の声がどうとか言い出すと分けが分からなくなります。

僕もそういう話は興味深いと思うんですけど、実際、自分の人生を幸せにしていこうと思ったとき、

そんな知識は役に立ちません。

なぜ、役に立たないのかというと、

具体的に何をどうすればいいのか分からないからです。

それだったら、深層心理とか考えずに、

快でいられる時間を長くするにはどうすればいいのか?

と考えるとやるべきことが明確になります。

結果的には、自分の幸せに近づいていきます。

つまり、数ある選択肢の中から、

自分が快を感じる選択肢を選んでいけばいいんです。

そういうと、短期的には快でも長期的に不快になる、ということも出てきます。

そんなときは、

短期的な快と、長期的な快を踏まえた上で、総合的にどちらが快、不快かを判断します。

つきつめていくと、この快、不快の感覚はものすごく生物的です。

人間は、思考が発達して文明を築きましたし、考えるという脳の機能はとても役に立つんですけど、

あくまでも、それは自分の幸せに向かって使っていれば、の話です。

多くの人は、自分の快に向かってではなくて、こうすべきとか、周りの目などを気にして、自分の快と違う方向に頭を使います。

これでは、もしその方向で上手くいったとしても幸せにはなれません。

ですので、頭を使うとしたら、

自分の感覚が快に向かうためにはどうすればいいのか?というただ1点のみに使います。

そういう使い方をするとき、人間としての能力を最大限に発揮することができます。

もちろん、理想の結婚生活を手に入れるために、この力を存分に使っていただきたいと思います。

ですが、まずは、

自分が一体何に幸せを感じるのか?つまりどういう状態が快なのか、ということをつきつめていく必要があります。

そのためには、普段から自分の体で感じる感覚に従って生きるという習慣を身に付けるといいでしょう。

これこそが、自分らしく生きる、ということそのものなんですよね。

ぜひ、お試しください。


婚活の苦手意識

2018/3/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、2日ぶりに自宅に帰ってきました。

仕事のようなプライベートのような用事で、週末は大阪と京都に行ってきました。

よく言われるのが、関西と関東ではエスカレーターに乗るときに左右どちら側を空けるのか、ということ。

確か、週末は右に乗って左を空けていたような。

静岡や東京にいるときは、逆に左に乗って右を空けている?

あれ?京都にいるとき、最後に駅で乗った記憶では、左側に乗ったような?

気になってネットで調べてみると、

どうやら大阪は右に乗るそうで、他の地域は左側が多いということらしい。

じゃあ、京都でエスカレーターを左に乗ったのは記憶違いではなかったということでしょうか。

関東や他の地域の人からは、一括りに関西、と言われることが多いんですけど、

関西の中でも微妙に分化が違います。

静岡県の中ですら、中部、西部、東部で文化が違いますので、

関西で文化が違うのは、あり得る話です。

でも僕たちは、どうしても関西は、、とか静岡県の人は、、とか

一般化して話していまうことが多い。

これは、いちいち、例外を検討して、

この場合はこう、この場合はまた違って、なんてやるのが面倒なんですよね。

それに、ささいなことまで細かく検討すると、

考えることが膨大になってしまい、脳の処理が追い付かないのもあります。

ですので、ある意味、これは脳の機能としては役に立っている。

ところが、一般化しすぎると弊害もあります。

それは、思考停止になること。

婚活をしていても、男性は、、

女性は、、

なんていう会話を何気なくしてしまいます。

ですけど、

これも男性、女性と一括りにできることばかりではありません。

特に、苦手意識を持っている場合、自分の行動を止めてしまう原因になります。

例えば、男性が苦手、女性との会話が苦手など。

これも、どんな男性でも苦手ということではないと思います。

自分は、こういう男性のこういうところが苦手とか、実際はかなり限定的なはず。

ですが、男性が苦手、のように一般化してしまっていると、それ以上目の前の相手を見ることがなくなります。

つまり、脳が省エネ状態になっているわけです。

女性との会話が苦手、というのも同じこと。

周りには、必ず話ができる女性もいるはずです。

一般化していると、これも自分では気づかなくなってしまいます。

こういう、苦手な中でも上手くいっているケースが、苦手克服の糸口になるんです。

ですが、一般化しすぎている場合は、その糸口を見逃してしまうんですね。

一般化するのは、人間の習性みたいなものなので、誰にでもあるんですけど、

婚活でマイナスになるような場合は、気を付けたいですよね。


あなたの友達は既婚者ですか?

2018/3/19/ 12:00

From:吉本和広

昨日のメルマガで、書く内容を忘れてしまいました、という記事を書いたら、

親切に教えていただきました。

個人面談した方と盛り上がった話題をメルマガにしようとして、何に盛り上がったのか忘れてしまったんです(笑)

思い出した内容は、

良い人の周りには良い人がいる。

類は友を呼ぶ、というやつです。

それだけなら、ふーん、って感じなんですけど、

このとき面白いなと思ったのは、

その方の周りは結婚している人ばかり。

その方の彼氏の周りも結婚している人ばかり。

つまり、結婚する人は、友達も結婚している。

結婚していない人の周りには結婚していない友達が多い。

僕も、メルマガでは、幸せな人と会いましょう、というお話をしています。

それは、幸せな人の周りにいると、自分も幸せにならないと、と思えるからです。

逆に、結婚していない人はやっぱり結婚していない人と一緒にいるし、

その周りは結婚していない人ばかり。

僕の友達もほとんど結婚しました。

世間の未婚率とかの数字とは程遠く、9割以上結婚しています。

奥さんの友達も結婚しました。

何が言いたいのかと言いますと、

2つあります。

あなたが結婚したいと思ったら、結婚している友達と付き合ったほうがいい。

もう1つは、

婚活で出会った相手の周りの友達は結婚しているかどうか。

もし、その相手の周りが結婚している人が多いとしたら、

その相手も結婚に前向きかもしれません。

ところが、

その相手の周りが結婚していないとしたら、

あなたと上手くいきそうになったとき、相手は友達に足を引っ張られるかもしれません。

結局、人は自分が所属しているコミュニティに引っ張られるということですね。

そういう意味で、僕は幸せな結婚をした方のコミュニティを作りたいなと思っています。

そのコミュニティに婚活中の方を放り込む。

強制的に、周りを結婚している人にするわけですね。

そしたら、だんだん自分も結婚しないとな、という雰囲気になっていきます。

もし、あなたが本気で結婚を望むなら、

付き合う友達を幸せな既婚者にしてください。

でも、不幸せな既婚者はやめてくださいね。


ところで、結婚したらやったーって思える?

2018/3/14/ 12:00

From:吉本和広

最近、相談を受けていて感じたことがあります。

それは、

婚活でも仕事でもいいんですけど、何かを達成したい、というときの気分が乗る場合と乗らない場合について。

よく聞くのは、

不安なんです。

それとセットで、やる気にならない。

もし、あなたが結婚できるかどうか不安だ、と感じて婚活をしているのだとしたら、

それは頑張れば頑張るほど消耗していきます。

それとは逆に、

結婚できたら嬉しい、やったー、と思えるなら、

婚活のプロセスを楽しんでできるでしょう。

僕も2年前がそんな感じでした。

僕の場合は仕事でしたが、

何とか個人事業としてしっかりやれる基盤を作ろうとしていたときです。

それで当面の目標だった年商3,000万円を達成しました。

そのときの気持ちは、

ホッとした、でした。

そのときは、スタッフもいましたけど、それは僕の手が足りないところを手伝ってもらう程度で、

運営にはかかわってもらっていませんでした。

ほぼ一人ビジネスでした。

レストランとかでもオーナーシェフで年商3,000万円なら、まあ上手くいっているほうです。

店舗もなしで、在宅で、しかも一人ビジネスで年商3,000万円でしたので、目標としてはそこそこ良い線いっていたのではないかと思います。

本当なら、それで僕もやったー、とならないとおかしいんですけど、

当時そんな気分ではなかったです。

ここからまた、次の目標決めて、もしくはこの売り上げを維持して、と考えると、正直しんどかったです。

ですけど今は、かなり楽しいです。

何が変わったのかというと、

目標を売上とかの数字を辞めました。

そしたら、プロセスを楽しめるようになりました。

新しい目標も、この婚活事業を通して、どういう風にしていきたいのか?ということにシフトしたんです。

具体的には、

スタッフに仕事を任せて、組織運営をする、というもの。

もちろん、人件費がかかるのでかなりのリスクです。

そのお金で、銀行からお金を借りて、スタッフに仕事をやってもらうような体制を作っています。

つまり、売上とか利益とかではなく、

婚活事業をどんな運営にしていくのが、良い婚活会社なのか、という目標に変えたんです。

僕の価値観としては、一人で運営して経費を削減して、収入を増やすことよりも、

みかん企画という婚活会社が良いサービスを提供できる体制を作ることの方が楽しかったんです。

そしたら、なんか楽しくなってきた。

この目標なら、上手くいったらやったーって思える。

あなたの婚活もきっと同じでしょう。

もし、今婚活をしていて不安なのだとしたら、

目標を間違えているのかもしれません。

将来不安だから、結婚したい、

世間の目が、そろそろ年齢が、という義務感で婚活をするとしたら、

結婚できない不安に押しつぶされてしまうでしょう。

そうではなく、

あなたがこんな人と結婚生活はハッピー、という目標にしてみてください。

そしたら、結婚できたときやったーって思えますよ。


結婚あきらめたら?

2018/3/13/ 12:00

From:吉本和広

僕は最近、婚活の相談を受けていてイライラすることが多いです。

何にイライラするのか?というと、

中途半端。

結局、どうしたいの?

と感じるからです。

ただ、話を聞いてほしいだけなのか、

婚活の問題を解決したいのか、

それがごちゃごちゃなんですね。

まあ、だから相談に来るんでしょうけど、

結婚したいんです、といいながら、

結婚できそうな解決策を話しても、

やらないんですよね。

「う~ん、とか言ってる」

だったら、最初から、

「やらないけど、話だけ聞きたいです」

と言えばいい。

そうすれば、説教して帰してあげます。

それが、どうすれば結婚できますかね?と聞いてくる。

じゃあ、セミナー受けてみます?というと、

それはちょっと、、

お金かかるしね。

厳しい言い方ですが、所詮その程度の「結婚したい」なんですよね。

つまり、

お金をかけてまで婚活したくないけど、

できるだけお金かけずに、簡単に自分にぴったりの相手を見つけたい。

そういうことですよね。

もちろん、これが悪いことだとは思わない。

ですけど、

自分に嘘をついて、本当に結婚したい、と思い込んでいるのはいただけない。

自分だけでなく、他の人の時間を奪っている。

僕に相談している時間、というだけでなく、

おそらくは、友達や周りの人にも相談したりしているはずです。

そういう、周りの人の時間を奪っている。

他の人たちが時間とお金、労力をかけて作り上げてきたノウハウや情報に価値を感じていない。

そういう人たちは、自分を成長させるための投資はしないですよね。

だから、他人の時間とか情報を聞き出すことに何の罪悪感もないんですよね。

裏を返せば、

自分の時間や自分の人生に価値を感じていないんです。

だから、

そういうものに自分のお金、時間、労力をかけたくない。

たかだか、数十万円なのに。

そのお金で旅行に行ったりできるかもしれないし、

車のグレードも上げられるかもしれない。

で?

それで幸せになれたのか?

過去そんなお金や時間の使い方をしてきて、今幸せなのか?

結婚してお金がない?

で?

お金があったら幸せになれるのか?

そろそろ、そんなごまかしの人生は辞めたらどうだろう?

それだったら、結婚をあきらめて、

それ以外の人生を歩んだ方がよっぽど幸せです。

で、結局のところ、

あなたはどうしたいんですか?

建前じゃなくて、本音を聞かせてください。


ぴったりの相手

2018/3/12/ 12:00

From:吉本和広

昨日、カウンセリング講座を開催しました。

と言っても、どこにもその案内はしていないので、いつやっているのかは謎のセミナーです(笑)

別に隠れてやっているわけではなくて、

婚活をされている方にはあんまり関係ないので、案内していないだけなんですけど、

セミナー後の懇親会がまた面白い。

ただ、面白いと言っても、僕が個人的に面白いだけですが、

カウンセリングや心理学の話ができるんです。

当たり前ですよね、カウンセリング講座なんですから。

それはそうなんですけど、

僕は普段心理学の話を思いっきりできる場がない。

もちろん、仕事で心理カウンセリングをしているので、

それは使ってはいますが、

踏み込んだマニアックな話はできていません。

相手に合わせて、そのとき必要なお話をするだけ。

それが、このカウンセリング講座の懇親会のときだけは、いくらマニアックな話をしてもいいんです。

ものすごく解放された気分です。

人って、僕がそうなように、

自分が本当に興味のあることや、大事にしていることを、

思いっきり遠慮なく共有できる場が欲しいものです。

それがないと、なんだか自分を出せていない気がしてきます。

周りに合わせて遠慮して生きていると、だんだん息が詰まってくる。

僕も仕事でやっていることではありますが、カウンセリングや心理学の話ができる場があるというのはありがたいことです。

結婚生活もそうですよね。

遠慮せず、自分を出せる場が結婚生活なら毎日が平穏に暮らせます。

ところが、相手に合わせてやっていかないと、結婚生活が上手くいかないというと、

なかなかしんどい。

じゃあ、どうすればそういう相手が見つかるのか、ですけど、

それは、

自分が常に居心地が良い状態でいることです。

ついつい人は周りの影響を受けて自分らしさを見失います。

それは、相手に気に入られたいからなので、無理もないことですけど、

相手に合わせて上手くいっても、

結局は、合わせないと続かない関係になってしまいます。

そこで、最初から自分が居心地の良い状態でいることが大事です。

そうすると、その居心地の良い状態でも良い、と言ってくれる相手しか残りません。

つまり、相手に判断してもらうわけですね。

そうやって見つかった相手は、あなたにとって居心地が良い相手になります。

ぴったりの相手を見つけるコツですので、ぜひ試してみてください。


婚活に疲れる原因

2018/3/4/ 12:00

From:吉本和広

最近、僕は苦手な人がいます。

まあ、誰にでも苦手な人の1人や2人はいるので、苦手な人がいること自体は特別なにもありません。

大事なのは、そのときの対処法。

最初は、相手に合わせていました。

なんか不機嫌なときがあるので、それが僕も居心地が悪かったので、

まあ、差し障りないように対応していたわけです。

ただ、それでもそんなに変わらない。

こちらが気を遣っても相手の感じが変わるわけでもない。

もちろん、僕が気にしているだけかもしれないので、相手が悪いわけでもない。

だから、相手をどうこうすることもできないんです。

さて、そんなときはどうすればいいのか?

僕は考えました。

相手に気を遣っても不機嫌(に僕は感じる)、そして僕は居心地が悪い。

おそらく、気を遣わなくても不機嫌に感じると思う。

でも、気を遣わなければ僕は気分はいい。

そう考えると、どっちみち気を遣う意味がない。

気を遣って機嫌が良くなる(と僕が感じる)なら、気を遣う意味はあるんですけど。

いっそのこと、気を遣うのを辞めました。

これは、僕の頭の中で考えているだけのことなので、実際には相手のことは分からないんですけど、

僕はすっきりしました。

いちおう、最初は気を遣ったていたのでやれることはやったかなと(笑)

これが婚活に何の関係があるのか?というと、

婚活疲れの原因になるからです。

人は、相手に気に入ってもらいたいから、

つい相手に合わせてしまいます。

ですけど、

それでもし、最初上手くいったとしても、

最終的には合わせ続けるのが苦痛になってきて、ダメになってしまいます。

それだったら、

もう最初から自分が居心地がよく過ごせばいいんですよね。

だって、相手に合わせようが合わせまいが、結果は変わらないわけですから。

それだったら、居心地よく楽しいほうがいいです。

婚活で疲れてしまう一番の原因は、

この相手に合わせて疲れるというのが多いのではないでしょうか。

もし、あなたが婚活で相手に合わせて疲れてしまうようでしたら、

いっそのこと相手に合わせるのをやめてみてはいかがでしょうか。

そのほうが上手くいくかもしれませんよ。


結婚できないのは出会いがないから?

2018/2/20/ 12:00

From:吉本和広

最近、仕事用に新しく買ったパソコンが軽い。

軽い、というのは重さもそうですし、パソコンの動作も軽い。

一般で使うパソコンと言えば、

ウインドウズかマックのどちらかだと思います。

今までは、何となくこう思っていました。

マックのほうが軽いし、デザインもすっきりしているし、何かとシンプルでいいかなと。

それで次にパソコンを買い替えるときは、マックにしたいな~なんて思っていたんですが、

仕事の都合上、ウインドウズにしました。

ところが、これが思ったより使い勝手が良いんです。

動作も軽いし、

デザインも良い感じ。

ウインドウズ自体も慣れ親しんだ感じで使いやすい。

以外にいいやん、ウインドウズ、と思ってしまいました(笑)

理由をいろいろ考えたら、

ハードディスクをSSDというフラッシュメモリにしたのが一番大きいのではないかと思います。

そういえば、マックはずっとこのSSDを採用していました。

動作が軽いはずです。

ウインドウズはSSDもハードディスクも、それはもうピンからキリまでのパソコンスペックがあります。

だから、わりと安いモデルを買うとハードディスクになってしまうんでしょうね。

ウインドウズの動作が重かったのは、このハードディスクが原因か、と思ってしまいました。

ということは、ウインドウズが重いというのは僕の思い込みだったのかもしれません。

まあ、多少は違うのかもしれませんが、僕にとってはこれで十分です。

思い込みと言えば、婚活でも多くの人が間違った思い込みをしています。

その中でも一番の思い込みは、

出会いがない、というもの。

なぜこれが思い込みかというと、

実際に婚活イベントはそこらじゅうであるからです。

僕が婚活事業をはじめた8年前は、本当に出会いのイベントは少なかったです。

ですので、

出会いのイベントを企画することにこそ意味がありました。

それは、出会いがあったら結婚できるけど、出会いがないために結婚できない人が結婚できるようになるからです。

ところが、今はどういう状況かというと、

出会いのイベントはたくさんあります。

毎週のように婚活パーティーがあちこちで開催されていて、申し込みも簡単。

まるでアマゾンで買い物をするように、申し込みができてしまいます。

そうすると、出会いはあるけど結婚できない、という人が残ってしまいます。

当然ですよね、出会いがないのが本当の理由なら、

簡単に相手が見つかるはずです。

出会いがない、というのが思い込みというのは、その思い込みを持ち続けている限り、

あなたが結婚できない本当の理由に、たどり着けなくなってしまいます。

なぜなら、いつまで経っても出会いがないのが原因だ、と思ってしまうからです。

もし、あなたが自分が結婚できない理由を、出会いがないせいだ、と思っているとしたら、

一度その思い込みを疑ってみてください。

そうすると、本当の原因に辿り着けますよ。

PS それでも、もし本当の原因が分からない、ということでしたら、

個人相談もあります。

↓↓↓

http://mecan3.jp/event_cat/sodan


結婚運が上がるたった1つの習慣

2018/2/19/ 12:00

From:吉本和広

今日は、掛川市で婚活セミナーを開催しました。

セミナー会場が、定員の20名いっぱいになってしまって、

そろそろ会場を大きくしないといけないなと思っている次第です。

今日のテーマは、

結婚運が上がるたった1つの習慣。

いろいろ役に立つ習慣はあると思いますが、

たった1つだけ挙げるとしたら、これかなというテーマです。

有名人や成功者のインタビューで、

1つだけ成功の秘訣を教えていただくとしたら、何でしょうか?

というのがあります。

あれ、裏話的に言うと、

たった1つなんてあるかいな、ということらしいです(笑)

もし、1つに集約するとしたら、

きっとこうなるでしょう。

思いつく限りの上手くいきそうなことを全部試してみる。

まあ、1つに絞るということはそういうことですよね。

今回の、結婚運が上がるたった1つの習慣も、

人生を変えるにはかなりの影響があります。

ですけど、

具体的な方法のことではありません。

例えば、この色のリップを使えば理想の男性とめぐり会えるとか(笑)

そういうことではない、ということです。

じゃあ、何がたった1つなのか、ということですが、

自分が恐いと思うことに、飛び込む習慣のことです。

人って、自分が本当に望んでいることは恐いと感じてしまうようにできています。

自分が居心地が良い空間、

居心地が良い人間関係、

居心地が良い仕事、などから出たところに自分の望みがあるのが普通です。

そうですよね、現状が望みなら恐いとは感じないですし、そもそも望みですらないですよね。

だから、

自分の望んでいることに挑戦するとき、恐いと感じるんです。

そういう恐いことに飛び込む習慣をどうやって、作っていくのか、

恐いことに飛び込んでいくには、どうすればいいのか、

という内容でお伝えしました。

もし、あなたも、

自分の結婚運を上げたいと思ったら、

今までやってきた居心地の良い状態から少し背伸びしてみてください。

その恐いと感じる先に、あなたの幸せがありますよ。


自信を取り戻す方法

2018/1/21/ 12:00

From:吉本和広

今日は、個人相談が4名。

最近、女性のご相談が多いですね。

特に40代女性。

婚活では、男性と女性でご相談の傾向が違います。

男性はどちらかというと、テクニカルな話が多いですね。

解決策としては、1つずつトレーニングをしていくことになります。

それは会話の練習であったり、

約束を取り付ける交渉術であったり。

逆に女性の場合は、心理的なご相談が多いです。

ピンとくる人がいないとか、

自信が持てないとか。

自信のお話をいただくことが多いんですけど、

ようやく僕もこれの解決策を見つけることができました。

一体、どうすれば自分に自信が持てるのか?

以前は、自分のことを好きになれるように、自分を褒めるノートを作って、

毎日、自分の良いところを書く、というのをおすすめしていました。

もちろん、これも効果があります。

ただし、

それもこれだけだと効果が限定的になってしまいます。

それはなぜかと言いますと、

人は自分に嘘をつくことができないからです。

つまり、

自分がやったことの積み重ねでしか本当の自信にはなりません。

この積み重ねを効果的に自信につながることには、

褒めノートは役に立ちます。

ですけど、それだけだと薄々違うな、と無意識で感じてしまうんですよね。

では具体的に何を積み重ねるのか?というと、

自分の殻を破るための挑戦です。

今の自分を100%としたら、

その自分を少しでも、たとえ5%でもいいから超える努力をすることなんです。

やったことの大小は問われません。

あくまでも今の自分を100%としての105%なんですよね。

これを積み重ねると、自信がついてきます。

自分も新しい自分に少しずつ近づいているな、という実感ですし、

自分も頑張ったな、という自信ですね。

結果ではないんですよね。

ですので、ある人はものすごい結果を出せるとしても、

それがその人の60%の力でしかないとしたら、

その人の自信はどんどんなくなってしまいます。

もしかしたら、ある権威のある人が年をとって、

若い人の邪魔をするのは、立場を守るために挑戦をやめたからかもしれません。

その自信のなさが、若い人や周りの人の成果を妬ましく思ってしまうのでしょう。

そして、それを潰そうとして、害が出てしまう。

この場合も、その道の権威ですから、それなりの成果を残すことはできるのでしょう。

それが、60%の力だったとしても。

ですが、どんどん自信はなくなってしまいます。

もし、あなたも婚活をしていて、自信が持てない、と感じることがあるとしたら、

もしかしたら、自分への挑戦をやめてしまっているのかもしれません。

その挑戦は、婚活での挑戦でも構いませんし、仕事や人間関係でも構いません。

ぜひ、あなたもちょっとした挑戦を取り入れて、自信を取り戻してみてください。

きっと、婚活でもいい結果につながりますよ。


実は80%の人が結婚できる

2018/1/17/ 12:00

From:吉本和広

結婚される方の実際の数字ですけど、

よく出てくるのは、5年に一度の国勢調査をもとにした数字。

40代で結婚できるのが1%、2%とか数%とかですよね。

計算によって若干違いはあるんですが、とにかくほぼ結婚できる人がいない、ということなのでしょう。

だからと言って、本当にその数字か?というと、

この中には独身者全てが含まれているので、婚活をして数%ということはないと思います。

ですけど、

過去2、3年婚活をしていてさっぱりだとしたら、この先もさっぱりの可能性は高いです。

なぜなら、

ほとんどの人が同じやり方をしているからです。

僕も婚活の攻略法をお伝えしているのですけど、何も僕のやり方が全て、と言いたいわけではありません。

単純な話、確率の問題なんです。

これまで上手くいかなかったやり方を続けたら、この先も上手くいないのは当然なんです。

これは、婚活に限ったことではありません。

逆に、上手くいっているなら、そのやり方を繰り返すだけで同じように結果が出ます。

目標を達成するための基本原則はこんな感じです。

①上手くいっていることは、やり方を変えない

②上手くいっていることを、もっとやる

③上手くいっていないなら、やり方を変える

これに従って、忠実に行動するだけなんですね。

婚活セミナーを受講されて結果を出す方は、

今までのやり方を変えている方です。

ですので、いくら婚活セミナーを受けたからといって、

話だけ聞いて何も変えないなら、

現実はいつまで経っても変わりません。

では、婚活セミナーを受けて変わる人の割合は一体どれくらいでしょうか?

その前に、婚活セミナーは3段階になっています。

内容が違うわけではなく、その人に合わせて3段階になっています。

・ノウハウのみ、知識のみ知ればそれを1人で実行できる人、5%

・婚活セミナーに定期的に参加していればモチベーションが維持できて、結果を出せる人、15%

・僕みたいな婚活心理カウンセラーが1対1でサポートすれば、行動を起こせる人、60%

これは、婚活に限ったことではなく、世間の縮図とも言えます。

逆に適切なサポートさえあれば、80%の人が結果を出せます。

実際に、僕が1対1でサポートした方は8割くらい結婚されました。

100%と言いたいところですが、残念ながら、何をやっても行動しない人というのは、

全体の20%います。

ただ、それ以外の80%の方は結婚できるので、世間で言われている2%とかいう数字は、

気にしない方がいいでしょう。

つまり、

あなたは、自分が一体どのサポートが必要なのか?ということをまず認識することが必要です。

5%なのか、15%なのか、60%なのか。

さて、あなたはこのうちのどこに入りますか?

PS みかん企画では、婚活攻略法や婚活心理学をこの3つのタイプに合わせて提供しています。

内容は、どれも基本的には同じで、提供の仕方が違うだけです。

①オンラインセミナーでノウハウ提供+メール相談

②婚活セミナーに定期的に参加していただいて、直接相談できる場を提供

③さらに、個人的に宿題を出すなどのサポートをして、婚活の進み具合を吉本が1人ずつ管理

こんなことを書くと、中学校時代の塾を思い出しますね。

5%は、学校の授業や本を読むだけで成績を維持できる人

15%は、塾に行って勉強する環境が整っていれば自分で成績を上げられる人

60%は、個別指導のように、宿題や勉強の進み具合を先生に見てもらって成績が上がる人

こんなイメージでしょうか。

もし、ご自身がどういうタイプなのか分からず、どうやって婚活をしていいか迷っているとしたら、

これがおススメです。

↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11617.html


どうすれば結婚できますか?

2018/1/12/ 12:00

From:吉本和広

「どうすれば、結婚できますか?」

というご質問をいただくことがあります。

よくあります。

そういうときにお答えするのが、

「どうすれば、結婚できると思いますか?」

えっ?質問の答えになっていない?(笑)

別に、禅問答をしようとしているわけではありません。

質問に対して返すのには、理由があって、

その相談される方が、一体どういう理由で結婚できないのか?と認識しているのかを知りたいんです。

この質問に対して、

もっと会話が、、

もっと積極的になれれば、、

などの答えが返ってきます。

そうすると、またそこから、

今はどんな感じなんですか?と質問していくことができます。

そうやって、だんだんと「どうすれば結婚できるのか?」という答えに近づいていくんです。

人が相談に来るときは、

何らかの答えを教えて欲しいから相談に来るんですよね。

ところが、

その答えは1つではありません。

1つではない、というよりも、

その人によって違うというほうがもっと正確ですね。

そして、その答えは相談者自身にあります。

実は、カウンセラー側に答えがないというのが正解なんです。

もし、「どうすれば結婚できるのか?」に何の情報もなしに、

全員に当てはまる答えがあるとしたら、

「結婚できるまで諦めない」ということでしょうか。

諦めないというのは、同じやり方を繰り返すことではなく、

ただ頑張ることでもありません。

試行錯誤を繰り返して、

上手くいくまで方法を変えながら、婚活をするという意味です。

上手くいかないと分かっている方法を、ただ繰り返すのは、

ただやっている気になっているだけなんですよね。

これは、婚活に限った話ではなく、

自分がやりたいこと、夢や目標でも同じです。

諦めない限り、いつか実現します。

ところが、やっているけど全然結果が出ないんです、という人もいます。

それは、

諦めずに頑張っているというより、

上手くいかない方法をただ繰り返しているだけで、実は諦めているんです。

なぜなら、その方法では上手くいかないのは自分が一番分かっているからです。

ただ、諦めたということを認めたくないので、頑張っているということにしたいんですね。

これを現実への逃避といいます。

ちなみに、現実逃避とは違います。

現実逃避は、実際に逃げているんです。

ですけど、現実への逃避は、本当はやるべきことがあるのに、

そこに向き合うことができないから、その理由作りに何かをやっている状態です。

これが、婚活という現実への逃避なら、自分も他人もごまかすのはとても簡単。

諦めないというのは、自分が上手くいかない理由に対して、きちんと向き合うということなんですよね。

これはメルマガなので、どんな方にも当てはまることしか書けないんですけど、

もしあなたが、本当に結婚したいとしたら、

結婚できるまで諦めないことです。

そういう方は、年齢とか条件とか関係なく結婚していきます。

それは間違いありませんよ。

PS もし、あなただけの「どうすれば結婚できるのか?」についての答えが欲しいのでしたら、

これでその答えが分かります。

半年で婚活を卒業する6つのステップ

それぞれ1名限定の個人相談です。

1/20(土)9:30
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半年で婚活を卒業する6つのステップ

1/20(土)15:30
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半年で婚活を卒業する6つのステップ


婚活は苦行なのか?

2018/1/9/ 12:00

From:吉本和広

今日は、趣味の吹奏楽団の練習です。

祝日なので、朝から夕方まで1日やります。

仕事の合間に趣味、というと何だか優雅な生活をしてそうなんですけど、

意外と吹奏楽の練習はハードです。

演奏という成果も求められますし、

自分の演奏がまずいと全体の演奏レベルにも影響します。

ですので、全体の練習以外にも、それなりに個人練習をしないといけません。

僕も仕事の合間に、自宅の楽器で練習しています。

音楽を趣味にしています、というと本当に優雅に聞こえるんですけど、

練習時間の確保や、家族の理解など、楽器の演奏以外の問題を解決しないといけません。

だから、一般的なイメージの、

演奏会だけの姿ではないんですよね。

それに、演奏会だけ楽しい、というのではやろうというモチベーションが続きません。

じゃあ、何が楽しくてやっているのかというと、

練習そのもの。

僕は楽器の練習そのものが楽しいんですよね。

演奏会はあくまでもその結果であって、目的は練習することなんです。

そうすると、続けられるんですよね。

つまり、プロセスに意味を感じている。

ところが、演奏会でいい演奏をしたい、とか結果にこだわって、

練習は苦行、という場合はなかなか上達しません。

高校のクラブ活動でしたら、それでもやるのかもしれませんが、

社会人になってからの趣味は、

自発的に時間を確保したり、工夫したりしないと続かないんですよね。

僕も、日々に練習で、

昨日までできなかったことができるようになったりすると嬉しい。

もうちょっと上手くならないかな、と工夫もします。

婚活でも同じなんですけど、

婚活のプロセスに意味を感じないと、

婚活が苦行になってしまいます。

結婚という結果にこだわりすぎて、

その1つ1つの出会いを楽しめなかったり、自分の成長を喜べなくなります。

もちろん、婚活では出会いが大切なのかもしれませんが、

婚活をしていくなかで、例えばコミュニケーションが苦手だった人が、人付き合いが上手くなったりしますし、

自分の価値観や、自分の長所に気づいたりもします。

そういう、成長や発見のプロセスを楽しめると、

婚活が苦行ではなくなります。

結果がすぐに欲しい、と思うのは仕方がないことだと思いますけど、

結果を求める過ぎると、逆に結果が出なくなってしまいます。

もし、あなたが今、結婚という結果にこだわりすぎているとしたら、

一度、婚活のプロセスを楽しんでみてはいかがでしょうか?