あなたの友達は既婚者ですか?

2018/3/19/ 12:00

From:吉本和広

昨日のメルマガで、書く内容を忘れてしまいました、という記事を書いたら、

親切に教えていただきました。

個人面談した方と盛り上がった話題をメルマガにしようとして、何に盛り上がったのか忘れてしまったんです(笑)

思い出した内容は、

良い人の周りには良い人がいる。

類は友を呼ぶ、というやつです。

それだけなら、ふーん、って感じなんですけど、

このとき面白いなと思ったのは、

その方の周りは結婚している人ばかり。

その方の彼氏の周りも結婚している人ばかり。

つまり、結婚する人は、友達も結婚している。

結婚していない人の周りには結婚していない友達が多い。

僕も、メルマガでは、幸せな人と会いましょう、というお話をしています。

それは、幸せな人の周りにいると、自分も幸せにならないと、と思えるからです。

逆に、結婚していない人はやっぱり結婚していない人と一緒にいるし、

その周りは結婚していない人ばかり。

僕の友達もほとんど結婚しました。

世間の未婚率とかの数字とは程遠く、9割以上結婚しています。

奥さんの友達も結婚しました。

何が言いたいのかと言いますと、

2つあります。

あなたが結婚したいと思ったら、結婚している友達と付き合ったほうがいい。

もう1つは、

婚活で出会った相手の周りの友達は結婚しているかどうか。

もし、その相手の周りが結婚している人が多いとしたら、

その相手も結婚に前向きかもしれません。

ところが、

その相手の周りが結婚していないとしたら、

あなたと上手くいきそうになったとき、相手は友達に足を引っ張られるかもしれません。

結局、人は自分が所属しているコミュニティに引っ張られるということですね。

そういう意味で、僕は幸せな結婚をした方のコミュニティを作りたいなと思っています。

そのコミュニティに婚活中の方を放り込む。

強制的に、周りを結婚している人にするわけですね。

そしたら、だんだん自分も結婚しないとな、という雰囲気になっていきます。

もし、あなたが本気で結婚を望むなら、

付き合う友達を幸せな既婚者にしてください。

でも、不幸せな既婚者はやめてくださいね。


大事なことを忘れました

2018/3/18/ 12:00

From:吉本和広

今日、個人面談がありまして、

その中でお話ししたことを今日のメルマガで書きますよ~と言ったんです。

でも、

何を書くのか忘れてしまった(笑)

今、メルマガを書きながら思い出しているんですけど、やっぱり思い出せない。

また思い出したら、書きます^^;

忘れてしまうんですね、自分でも驚きです。

記憶にはけっこう残っているんですけど、残っているのは、

この話いいね!と思った記憶だけ。

確かに、その話題は盛り上がったんです。

言い訳っぽいですけど(笑)

でも、内容は忘れてる。

婚活パーティーに参加していると、こんな気持ちなんでしょうね。

確かに楽しかった。

1対1の自己紹介でも、盛り上がった。

そのおかげで○も付いた。

マッチングもした。

でも、

次に会うとき、どんな人だったか忘れてる(笑)

あるある、まさしくこれは、

婚活あるあるです。

そんなときの対処法として、どうすればいいのかというと、

話した内容をメモするというもの。

今日も、僕はメルマガのキーワードだけでもメモしておけば良かったんです。

忘れるはずないだろう、という気持ちもありました。

というわけで、あなたも婚活パーティーに行ったときは、

盛り上がったからと言って気を抜いてはいけません。

ぜひ、話した内容をメモしておいてください。

そうすると、この人どんな人だったっけ?

ということはなくなりますよ。


自己紹介カードをチラ見

2018/3/17/ 12:00

From:吉本和広

3/19(月)の16:45くらいから、ラジオ出演してきます。

K-mixのRoniさんの番組です。

あとから、言ってくださいよ~、と言われることがあるので先にお知らせしておきます。

何を話そうかなと、思いきや、

番組の前に何を話すのかヒアリングシートがあるんですね。

そちらに、記入したら、原稿が届きました。

ラジオは、テレビと違って声だけなので原稿見ながら話せるのはありがたい。

話すことが飛ばなくていいですね。

僕も、婚活セミナーをよくやっているんですけど、

そのとき原稿持ってます。

えっ?みたいな反応される方もいらっしゃるかもしれません。

プロは原稿読まない、みたいなイメージでしょうか。

ですが、もちろん、原稿をひたすら読むという話し方はしません。

じゃあ何のために原稿があるのかというと、

カンニングシート。

つまり、話す内容や、話す順番を間違えないためだけに原稿を用意しています。

ですので、

その原稿はチラチラ見ますが、話すときは原稿は見ずに受講生を見て話します。

僕はずっとそれでやっていて、特に不都合がないので、

原稿あってもいい派でやっています。

婚活パーティーでの自己紹介カードも、これに近いものがあります。

自己紹介カードにかじりついて話をすると、それは味気ない会話になってしまいます。

まるで、原稿を棒読みしているセミナー講師のようです^^;

じゃあ、どうするのかというと、

自己紹介カードもカンニングシートみたいな使い方をすればいいんです。

チラチラ自己紹介カードを見て、相手の情報から会話を広げる。

会話の糸口ができたら、

あとは、自己紹介カードを見ずに相手を見て話をする。

また、話題に困ったら、

カンニングシートのように、自己紹介カードを見て、会話のきっかけを作る。

そのあとは、また同じように相手を見て会話をする。

こんな感じです。

ついつい、会話が苦手だと自己紹介カードばかりに目がいってしまいますが、

それだと、本当に会話が盛り上がらない。

というわけで、

あなたも次の婚活パーティーでは、

自己紹介カードをチラチラ見ながら、

大部分は相手を見て会話をしてみてください。

そのほうが、会話は盛り上がりますよ。


女性が優しい男性に騙される理由

2018/3/16/ 12:00

From:吉本和広

昨日、長男のハルウミ(小2)がずっとゲームをしていました。

ゲームが悪い、というわけではないのですが、

ゲームに夢中でお風呂に入らなかったり、ランドセルを床に放置したり。

そんな様子を見て、奥さんがキレた(笑)

「ゲームはお風呂に入った後って言ったよね(怒)」

「次、言ってゲームしてたら、ゲーム投げるって言ったよね(激怒)」

そう言って、ニンテンドーDSを庭に投げようとしました。

確かに、言ってた。

次言うこと聞かなければ、ゲームを投げる。

仕方がないので、僕がゲームを代わりに投げてあげることにしました。

さすがに、ゲーム投げると言って、投げないのは親の言うことに効力がなくなるので今後に良くない。

でも、ゲームを壊してしまうのは、ちょっとかわいそう。

そこで、

僕がゲームを座布団の上に落としました。

さすがに、床に直接でもないし、これで壊れることはないと思います。

それと、一応、お母さんの言うこと聞かないと実際にゲームを投げられる、ということも理解したと思います。

僕は、自分では大岡裁き、と思っていたんですけど、

ハルウミは、感謝するどころか、

「なんでゲーム投げるだ?(怒)」

と僕に怒りの矛先を向けてきました。

仕方がないので、説明することに。

「あのまま、お母さんがゲーム投げてたら本当に壊れてたかもよ?」

「お父さんが落としたから、お母さんが投げなくて済んだんやけど、分かんない?」

というと、ハルウミは、ちょっと照れたような表情。

うん、分かってくれたみたい。

本当は、こんな説明をしないといけないのは、僕の方が恥ずかしいんですけど、

まあ、濡れ衣も嫌なのでネタばれさせてしまいました^^;

こういう優しさって、ちょっと分かりずらいのかもしれません。

男女でも、優しさの基準が違います。

男性が考える優しさは、本当に相手のためになると思ってやる優しさ。

ところが、この優しさ、女性には伝わりません、残念ながら。

女性が考える優しさは、どちらかというと、表面的な優しさ。

今日の話からすると、例えば、「まあ、まあ、ゲーム壊したらかわいそうやから」と奥さんをなだめることかもしれません。

でも、そうすると、結局は何の解決にもならない。

だから、代わりにゲームを投げてあげる、というのが僕なりの優しさのつもりだったわけですが。。

こういう優しさのすれ違いは男女間でよく起こります。

男性は、自分は優しいと思っている。

でもそれは女性には伝わらない。

女性は、この人優しいと思ったら、

ただの表面的な優しさだった。

どちらが良いとか悪いとかでもないんですけど、違う、ということですね。

これは、婚活をしていく上で、男女ともに大事になってきますので、あなたもぜひ覚えておいてください。


相手の本音を読む方法

2018/3/15/ 12:00

From:吉本和広

婚活ドキュメンタリー番組「小沢さん、独身やめるってよ」第28話は、

相手の本音を読む方法。

こちらご覧ください。

↓↓↓


ところで、結婚したらやったーって思える?

2018/3/14/ 12:00

From:吉本和広

最近、相談を受けていて感じたことがあります。

それは、

婚活でも仕事でもいいんですけど、何かを達成したい、というときの気分が乗る場合と乗らない場合について。

よく聞くのは、

不安なんです。

それとセットで、やる気にならない。

もし、あなたが結婚できるかどうか不安だ、と感じて婚活をしているのだとしたら、

それは頑張れば頑張るほど消耗していきます。

それとは逆に、

結婚できたら嬉しい、やったー、と思えるなら、

婚活のプロセスを楽しんでできるでしょう。

僕も2年前がそんな感じでした。

僕の場合は仕事でしたが、

何とか個人事業としてしっかりやれる基盤を作ろうとしていたときです。

それで当面の目標だった年商3,000万円を達成しました。

そのときの気持ちは、

ホッとした、でした。

そのときは、スタッフもいましたけど、それは僕の手が足りないところを手伝ってもらう程度で、

運営にはかかわってもらっていませんでした。

ほぼ一人ビジネスでした。

レストランとかでもオーナーシェフで年商3,000万円なら、まあ上手くいっているほうです。

店舗もなしで、在宅で、しかも一人ビジネスで年商3,000万円でしたので、目標としてはそこそこ良い線いっていたのではないかと思います。

本当なら、それで僕もやったー、とならないとおかしいんですけど、

当時そんな気分ではなかったです。

ここからまた、次の目標決めて、もしくはこの売り上げを維持して、と考えると、正直しんどかったです。

ですけど今は、かなり楽しいです。

何が変わったのかというと、

目標を売上とかの数字を辞めました。

そしたら、プロセスを楽しめるようになりました。

新しい目標も、この婚活事業を通して、どういう風にしていきたいのか?ということにシフトしたんです。

具体的には、

スタッフに仕事を任せて、組織運営をする、というもの。

もちろん、人件費がかかるのでかなりのリスクです。

そのお金で、銀行からお金を借りて、スタッフに仕事をやってもらうような体制を作っています。

つまり、売上とか利益とかではなく、

婚活事業をどんな運営にしていくのが、良い婚活会社なのか、という目標に変えたんです。

僕の価値観としては、一人で運営して経費を削減して、収入を増やすことよりも、

みかん企画という婚活会社が良いサービスを提供できる体制を作ることの方が楽しかったんです。

そしたら、なんか楽しくなってきた。

この目標なら、上手くいったらやったーって思える。

あなたの婚活もきっと同じでしょう。

もし、今婚活をしていて不安なのだとしたら、

目標を間違えているのかもしれません。

将来不安だから、結婚したい、

世間の目が、そろそろ年齢が、という義務感で婚活をするとしたら、

結婚できない不安に押しつぶされてしまうでしょう。

そうではなく、

あなたがこんな人と結婚生活はハッピー、という目標にしてみてください。

そしたら、結婚できたときやったーって思えますよ。


結婚あきらめたら?

2018/3/13/ 12:00

From:吉本和広

僕は最近、婚活の相談を受けていてイライラすることが多いです。

何にイライラするのか?というと、

中途半端。

結局、どうしたいの?

と感じるからです。

ただ、話を聞いてほしいだけなのか、

婚活の問題を解決したいのか、

それがごちゃごちゃなんですね。

まあ、だから相談に来るんでしょうけど、

結婚したいんです、といいながら、

結婚できそうな解決策を話しても、

やらないんですよね。

「う~ん、とか言ってる」

だったら、最初から、

「やらないけど、話だけ聞きたいです」

と言えばいい。

そうすれば、説教して帰してあげます。

それが、どうすれば結婚できますかね?と聞いてくる。

じゃあ、セミナー受けてみます?というと、

それはちょっと、、

お金かかるしね。

厳しい言い方ですが、所詮その程度の「結婚したい」なんですよね。

つまり、

お金をかけてまで婚活したくないけど、

できるだけお金かけずに、簡単に自分にぴったりの相手を見つけたい。

そういうことですよね。

もちろん、これが悪いことだとは思わない。

ですけど、

自分に嘘をついて、本当に結婚したい、と思い込んでいるのはいただけない。

自分だけでなく、他の人の時間を奪っている。

僕に相談している時間、というだけでなく、

おそらくは、友達や周りの人にも相談したりしているはずです。

そういう、周りの人の時間を奪っている。

他の人たちが時間とお金、労力をかけて作り上げてきたノウハウや情報に価値を感じていない。

そういう人たちは、自分を成長させるための投資はしないですよね。

だから、他人の時間とか情報を聞き出すことに何の罪悪感もないんですよね。

裏を返せば、

自分の時間や自分の人生に価値を感じていないんです。

だから、

そういうものに自分のお金、時間、労力をかけたくない。

たかだか、数十万円なのに。

そのお金で旅行に行ったりできるかもしれないし、

車のグレードも上げられるかもしれない。

で?

それで幸せになれたのか?

過去そんなお金や時間の使い方をしてきて、今幸せなのか?

結婚してお金がない?

で?

お金があったら幸せになれるのか?

そろそろ、そんなごまかしの人生は辞めたらどうだろう?

それだったら、結婚をあきらめて、

それ以外の人生を歩んだ方がよっぽど幸せです。

で、結局のところ、

あなたはどうしたいんですか?

建前じゃなくて、本音を聞かせてください。


ぴったりの相手

2018/3/12/ 12:00

From:吉本和広

昨日、カウンセリング講座を開催しました。

と言っても、どこにもその案内はしていないので、いつやっているのかは謎のセミナーです(笑)

別に隠れてやっているわけではなくて、

婚活をされている方にはあんまり関係ないので、案内していないだけなんですけど、

セミナー後の懇親会がまた面白い。

ただ、面白いと言っても、僕が個人的に面白いだけですが、

カウンセリングや心理学の話ができるんです。

当たり前ですよね、カウンセリング講座なんですから。

それはそうなんですけど、

僕は普段心理学の話を思いっきりできる場がない。

もちろん、仕事で心理カウンセリングをしているので、

それは使ってはいますが、

踏み込んだマニアックな話はできていません。

相手に合わせて、そのとき必要なお話をするだけ。

それが、このカウンセリング講座の懇親会のときだけは、いくらマニアックな話をしてもいいんです。

ものすごく解放された気分です。

人って、僕がそうなように、

自分が本当に興味のあることや、大事にしていることを、

思いっきり遠慮なく共有できる場が欲しいものです。

それがないと、なんだか自分を出せていない気がしてきます。

周りに合わせて遠慮して生きていると、だんだん息が詰まってくる。

僕も仕事でやっていることではありますが、カウンセリングや心理学の話ができる場があるというのはありがたいことです。

結婚生活もそうですよね。

遠慮せず、自分を出せる場が結婚生活なら毎日が平穏に暮らせます。

ところが、相手に合わせてやっていかないと、結婚生活が上手くいかないというと、

なかなかしんどい。

じゃあ、どうすればそういう相手が見つかるのか、ですけど、

それは、

自分が常に居心地が良い状態でいることです。

ついつい人は周りの影響を受けて自分らしさを見失います。

それは、相手に気に入られたいからなので、無理もないことですけど、

相手に合わせて上手くいっても、

結局は、合わせないと続かない関係になってしまいます。

そこで、最初から自分が居心地の良い状態でいることが大事です。

そうすると、その居心地の良い状態でも良い、と言ってくれる相手しか残りません。

つまり、相手に判断してもらうわけですね。

そうやって見つかった相手は、あなたにとって居心地が良い相手になります。

ぴったりの相手を見つけるコツですので、ぜひ試してみてください。


誉めるよりレッテルを貼る

2018/3/11/ 12:00

From:吉本和広

今日、新しい受付スタッフにパソコンを渡しました。

業務で使うものなので、こちらで用意して渡しました。

そしたら、早速電気屋さんに行って、パソコンケースを買ってきました。

ヤル気~、と思って僕も嬉しいです。

これで、婚活パーティーの受付ももっとサービスが良くなるなと思います。

結局、どれだけ婚活に思い入れがあるのか、ということがサービスには大事ですよね。

そのために、パソコンも良いやつ買ったんです。

道具がいいと、つい使いたくなりますよね。

つい、使いたくなるイコール仕事する、ということなので、

良いパソコンにするというのは、会社にとっても良い投資です。

それに、デザインにもこだわりました。

同じパソコンなら、気に入ったデザインの方が仕事したくなりますしね。

特に仕事とかそうですけど、

やれやれ言ってもやるようにはなりません。

ですので、考えないといけないのは、

どうすれば、ヤル気になるのかなと考えることです。

この方法は、

婚活でも使えます。

あなたも、相手にこうして欲しいという希望もあると思います。

そんなとき、

相手にどうこう指図をするというのは得策ではありません。

かえってヤル気がなくなってしまいます。

じゃあどうするのか、というと、

相手がヤル気になれる方法を考えるんです。

例えば、

料理をやって欲しいと思ったら、ホームパーティーでシェフにしてあげるとか、

お気に入りの包丁を買ってあげるとか、ですね。

こういうときに効果があるのが、

レッテルを貼るというテクニック。

レッテルというと、悪いイメージがありますけど、

この場合は良いイメージで使います。

僕がパソコンを買ったスタッフは、

スタイリッシュなパソコンを使いこなす出来る女というイメージですよね。

さっきの料理も、シェフというかっこいいイメージを付けてあげる。

そうすると、人はそのイメージ通りに振舞いたくなる(笑)

これは、相手を操っているとか、そういうことではなくて、

相手が望んでいるイメージになるように、導いてあげるということ。

ありきたりな誉め言葉より、この方法はよっぽど効きますから、ぜひ使ってみてください。

きっと相手も喜びますよ。


誘うタイミング

2018/3/10/ 12:00

From:吉本和広

僕は結婚してから9年になります。

結婚記念日が過ぎて10年目になりました。

そういえば、スイート10ダイヤモンドという、業者の陰謀があります(笑)

それは、10年目なのか、それとも10周年なのか、よく分かりませんが、

とりあえず、奥さんは10周年のときにネックレスが欲しいらしいです。

それで、どれくらいの値段がするのか、下見という名目で宝石屋さんに行きました。

そうすると、店員さんは、

「みなさん、10年目で買いますよ」と言ってきます。

いや、でも10周年じゃないのか?と僕はそのとき思いました。

だから10周年は来年だと思うので、ネットで検索してみました。

そうすると、

スイート10 10周年 10年目

というキーワードが出てきました。

他の人も同じような疑問を持っているみたいですね。

普通に考えると、

1周年は1年経ったときなので、10周年は10年経ったときです。

だから、僕の結婚記念日も今年は9周年。

おそらく、この感覚で間違いはないでしょう。

では、なぜ店員さんが今年を10周年にしたかったかというと、

プレゼントを買って欲しかったからですよね。

でも実際に9周年なので買いませんでしたが^^;

これが来年だったら買ったと思います。

つまり、タイミングですね。

人はいくら欲しいと思っているものでも、タイミングが合わなければ買いません。

夢のマイホームが欲しい、と思っていても、

結婚する前には買わないですよね。

それと同じで、婚活で相手からのOkもタイミングが合わないともらえません。

いくら、

この人いいな~、と思っていたとしても、

そのタイミングでないとOKは出ない。

では、そのタイミングをいつ測ったらいいのか?というとそれも相手次第なのでなかなか読めません。

そういうときの対処法として、一番いいのは、

そもそもタイミングを計らなくていいようにする、というもの。

例えば、最初に出会ってから、数回デートして、というと、

2、3週間といったところでしょうか。

そのときに、いつのタイミングで相手を誘っていいのか?というのが分からない。

そんなときにお勧めしているのは、

その2、3週間のうちに会うタイミングを増やすこと。

そうすると、

1回でタイミングを計るよりも、かなり確率が上がります。

そういう状況をたくさん作ることに労力を掛ける方が、実は結果的には上手くいきます。

相手の気持ちはコントロールできないけど、

状況を作ることはコントロールできる。

ぜひ、参考にしてみてください。


相手の本音を見極める

2018/3/9/ 12:00

From:吉本和広

あなたは、婚活で見込みのある相手をどうやって見極めていますか?

もし、それを確実に見極める方法があったら知りたいですか?

実はあるんです。

方法は、相手に決断を迫ること。

つまり、Yes、Noを迫るということですね。

そうすると、相手があなたに興味があるのかないのかがはっきりわかります。

とは言っても、

少しコツはあります。

それは何かというと、

相手にとってメリットがあって、相手のデメリットがない状態で、決断を迫るということ。

これが不十分だと、

そもそも情報不足や正しい判断ができないために、やめておこうとなります。

迷ったら人はNoを選びます。

僕もこれは普段から使っています。

もちろん、婚活に使っているわけではありませんけど、よく使います。

どういう風に使うかというと、

例えば、

取引先やお客さんと取引内容やサービス内容で、不明な点がないかどうかを納得してもらいます。

そのうえで、メリットを明確にして、デメリットをなくしてあげます。

で、どうしますか?と聞くんです。

ここで、僕と取引をしたいなら、とりあえずやってみましょうとなります。

できるだけ、相手の負担が少なくて、小さくお試しではじめられるようにしてから聞きます。

そういうと、交渉術っぽく聞こえるんですけど、

僕はどっちでもいいんです。

Yesをもらいたくて、こういうやりとりをするのではありません。

Yes、Noをその場でもらうためにやっています。

ですので、説得はしないんです。

なぜなら、説得をすると、どのみち結果がでないからです。

もちろん、説得するとやってくれる人は増えます。

でも、その分あとでトラブルが起こります。

だから嫌なんですね。

それに、その人が結果が出る人なのかどうなのかは、Yes、Noの決断を迫らないと分からないんです。

それでYesの人は、本気でやるでしょうし、

Noの人は、もし説得したとしても本気ではやらないでしょう。

だから、必ずその場で何かしらの答えをもらうようにしています。

よくあるのが「検討します」

つまり、断り文句ですよね。

僕はこれを許しません(笑)

Noと言ってもらえるまで答えを求めます。

そうしないと、その人の本音が分からないからです。

本音が分からないと、あとからまた連絡したほうがいいのかどうかもわかりません。

検討します、と言って後から連絡しても結局は取引はしないでしょう。

それだったら、その場でNoをもらって忘れたほうがいいんです。

つまり、Noをもらうために話をするわけですね。

婚活でも同じで、何か脈あり風な相手だといつまでも追っかけたくなります。

ところが、

もう相手のことも、こちらのこともお互いにある程度分かった状態だとしたら、

タイミングをみてYes、Noを迫ったほうがいいでしょう。

どちらにしても、

Noなら相性が良くないということですし、Yesならめでたしです。

ところが、これもYes、Noを迫らないと相手の本音もわかりません。

もし、あなたがこの関係はどうなんだろう?と思っている相手がいるとしたら、

Yes、Noを迫って結論を出してみてはいかがでしょうか。

そして、積極的にNoをもらってください。

中途半端な期待は断ち切って、次の人に目を向けたほうが上手くいきますよ。


人生の課題

2018/3/8/ 12:00

From:吉本和広

僕はセミナーや会った人に、人生の課題、という話を良くします。

この前、個人相談を受けられた方にも話しましたし、

友だちが困って相談をしてきたときにも、この話をしました。

人生の課題、なんていう、たいそうな言い方をしていますが、

何かというと、

自分にとっての問題のことです。

僕もそうですが、あなたもこれまでの人生で行き詰まったことは1度や2度あるでしょう。

ですけど、

人はそのときたいてい楽な方に流れます。

そうやって、その問題を先延ばしするんですね。

一時は、それでもなんとかやり過ごせます。

ただ、それで問題は解決しないんです、残念ながら。

また時間が経って、同じような問題がやってきます。

面白いことに、興味深いという意味ですけど、

場所や登場人物、状況は違うんですけど、

本質的には同じような問題が繰り返しやってくるんです。

ここで、またそれをやり過ごすこともできます。

そうしたら、また時間をおいて同じような問題がやってきます。

これはいったい何なのか?ということですね。

この話をすると、悩み相談に来られる方は、

「ああ、そうなんですよ~」と口を揃えて言います。

ですけど、

僕は、人生の課題の話しかしていないので、

その内容は言っていません。

それでも、

「そうなんです」

と言われます。

人は、それぞれ、その人だけの課題を持っています。

その種類は何なのか僕にはわかりません。

でも、

その課題、今僕に相談していることが、

過去その人の人生で繰り返し起こってきて、

もうどうにもならない、避けられないという状況で相談に来た、

ということだけ分かっています。

だから、こんな話をするんですね。

なぜ、この人生の課題の話をするのかというと、

今、相談に来られているこのときに解決して欲しいからです。

安易に、以前と同じように避けて通ってしまうと、

時間をおいて、また同じ問題がやってきます。

しかも、これは避ければ避けるほど、次は大きくなってやってきます。

それが分かっているので、ここらで解決しませんか?と言うんですね。

こんなことを言うと、あなたはウンザリするかもしれません。

ですが、これが人生七不思議の1つなんですよね(笑)

僕にももちろん当てはまります。

だから、僕は、何か問題とか課題が目の前に現れたら、仕方がないので対処するようにしています。

別に、やりたくてやっているわけではありません。

今も、それなりに自分の課題があって、それに向き合っています。

嫌々ですけど^^;

婚活をしていて、上手くいかない場合、それで自分がダメだ~と思う人も多いんですが、

それはちょっと違います。

もし行き詰まっているとしたら、今まで放置してきた人生の課題が目の前に現れているだけです。

それは例えば、プライドを捨てることだったりかもしれませんし、

人とのコミュニケーションの訓練かもしれません。

もしくは、本当の自分の望みをはっきりさせることかもしれません。

どれが今の課題なのかは、分かりませんが、

ここでもはっきりと言えることがあります。

あなたの婚活が上手くいかない本当の理由は、

これまでの人生で解決できていない、人生の課題です。

僕にはそれが何かは分かりませんが、これを解決すると、あなたの婚活も上手くいきますよ。

グッドラック!


姫路で会った人

2018/3/7/ 12:00

From:吉本和広

昨日は、久しぶりに大阪に行ってきました。

仕事で出かけたんですが1泊したので、

せっかくならとお世話になった方に会ってきました。

一番最初に就職した会社の先輩で、

と言っても親子くらいの年齢差でした。

そのとき、僕は大学院の研修室で人間関係が悪くなって、

うつになっていたんですね。

なので、就職もものすごく不安だったのを覚えています。

ところが、その方や、他の周りの上司や先輩もすごくいい人たちで、

おかげで持ち直すことができました。

人生ってうまいことできてるな~と思うのが、

そのとき、就職先がきつい職場だったら、きっともたなかったと思います。

また元気になったら、新しいことに挑戦したくなって、

結局その最初の仕事は辞めちゃったんですけど^^;

そんなこんながあって、

短い期間しかいなかった会社でしたが、お世話になったし、

何もお返しもできていなかったと思います。

ですので、

せめてお礼はしたいなと思っていました。

今日、大阪に行ったついでに、その会社があった姫路まで行ってきました。

いきさつは色々ありますけど、

何やかんや応援してくれていて、ありがたいなと思います。

人はひとりで生きているようで、実は目に見えない何かに支えられているんだなと思います。

人生いろいろありますが、そんなときにの心の支えになっているんですよね。

会いに行ったら、喜んでくれて、

お土産まで持たせてくれました(笑)

その方に会ってお話していた中で、

やっぱり結婚せずに独身だとさびしいだろう、ということ。

結婚して子どもを産んでとか、

そういう形にこだわる必要はないですし、

金銭的に不安だから結婚する、というのでもないんですけど、

ただ単純にさびしいだろうな、ということ。

今、40歳前後で婚活されている方は、まだ今の生活って自由だと思います。

仕事もわりとやれる年齢ですし。

でも、だんだん歳をとってきたとき、

自分の親もいなくなって、ただひとりになってしまうと、かなりさびしいだろうなと思うわけです。

話し相手がいるだけでも違いますからね。

それだったら、そのときに結婚すればいいんじゃないか?と合理的には考えられるんですが、

おそらくそうはならない。

60年気ままに暮らしてきた男女が、これから余生を一緒に過ごすパートナーになれるのか?ということです。

それって、60歳になるまでに、一緒にあーだこーだ言いながら作ってきたものがあって、

それをもとに人生の終わりに向かっていくんですよね。

ですので、結婚相手がどうのこうのという以前に、誰かと一緒にいるということのほうが意味があるのではないかなと最近感じています。

今日は、エッセイみたいになりましたけど(笑)

ではまた明日!


相手に良さを伝える

2018/3/5/ 12:00

From:吉本和広

今日、婚活の会話術のセミナーを開催しました。

男女14名の方がご参加されました。

テーマは、

相手の気持ちを動かす秘密の会話術

主にデートとかでのフリートークをどうするのか?という内容です。

セミナー、セミナーとメルマガで時々書いているんですけど、

その案内が何もない、と言われます(笑)

まだメルマガを読んでいる方はそれでも情報が入ってくるんですけど、

いったいどこで案内をしているんだ、と言われて、確かにそうだなと思いました。

それで、次の婚活情報誌「月刊みかん」に案内を載せました。

今は、この婚活セミナーが、シークレットセミナーになってしまっています。

そんなシークレットセミナーも4年目なので、かなり続いていますよね。

そろそろオープンにしていこうと、重い腰を上げて、婚活セミナーのホームページ作りにも励んでいます。

どんどん、アピールするということをしないくてもいいんですけど、

誰も知らない、という状態はさすがに不親切なので、僕も反省した次第です。

婚活をしていても、

自分からアピールするのが苦手、という方もいらっしゃいます。

もちろん、自分が、自分が、とまでいかなくていいんですが、

自分の良いところを知ってもらうことは必要かなと思います。

この人もったいないなと思うことも結構ありまして、

ただ、その良さを伝えることができていないというパターンが多いですね。

どういうことかというと、例えば、

本当は優しいのに、それが行動に現れていない、とか。

仕事はしっかりしているのに、自営業というだけで損をしていたりとか。

じゃあ、どうやって相手に自分の良さを知ってもらうかというと、

ただ、自分の良さを隠さない、ということ。

意外と遠慮している人が多いんです。

もしくは、自分ではそれを自分の長所だとは思っていない場合もあります。

もしあなたが、自分の良さを相手に知ってもらいたいと思ったら、

ぜひ、遠慮をやめてみてください。

そうしたら、あなたの良さが伝わりやすくなりますよ。


婚活に疲れる原因

2018/3/4/ 12:00

From:吉本和広

最近、僕は苦手な人がいます。

まあ、誰にでも苦手な人の1人や2人はいるので、苦手な人がいること自体は特別なにもありません。

大事なのは、そのときの対処法。

最初は、相手に合わせていました。

なんか不機嫌なときがあるので、それが僕も居心地が悪かったので、

まあ、差し障りないように対応していたわけです。

ただ、それでもそんなに変わらない。

こちらが気を遣っても相手の感じが変わるわけでもない。

もちろん、僕が気にしているだけかもしれないので、相手が悪いわけでもない。

だから、相手をどうこうすることもできないんです。

さて、そんなときはどうすればいいのか?

僕は考えました。

相手に気を遣っても不機嫌(に僕は感じる)、そして僕は居心地が悪い。

おそらく、気を遣わなくても不機嫌に感じると思う。

でも、気を遣わなければ僕は気分はいい。

そう考えると、どっちみち気を遣う意味がない。

気を遣って機嫌が良くなる(と僕が感じる)なら、気を遣う意味はあるんですけど。

いっそのこと、気を遣うのを辞めました。

これは、僕の頭の中で考えているだけのことなので、実際には相手のことは分からないんですけど、

僕はすっきりしました。

いちおう、最初は気を遣ったていたのでやれることはやったかなと(笑)

これが婚活に何の関係があるのか?というと、

婚活疲れの原因になるからです。

人は、相手に気に入ってもらいたいから、

つい相手に合わせてしまいます。

ですけど、

それでもし、最初上手くいったとしても、

最終的には合わせ続けるのが苦痛になってきて、ダメになってしまいます。

それだったら、

もう最初から自分が居心地がよく過ごせばいいんですよね。

だって、相手に合わせようが合わせまいが、結果は変わらないわけですから。

それだったら、居心地よく楽しいほうがいいです。

婚活で疲れてしまう一番の原因は、

この相手に合わせて疲れるというのが多いのではないでしょうか。

もし、あなたが婚活で相手に合わせて疲れてしまうようでしたら、

いっそのこと相手に合わせるのをやめてみてはいかがでしょうか。

そのほうが上手くいくかもしれませんよ。