結婚する人の毎日の過ごし方

2017/11/29/ 12:00

From:吉本和広

最近、朝活というのが流行っているみたいですね。

流行っている、という表現は正しいかどうか分かりませんが、

昔から朝活ありました。

僕も8年前、婚活事業をはじめたとき、朝にホテルで朝食を食べながら交流会をするというものに出たことがあります。

仕事前に交流会をやって、

それで本業の仕事を始める、みたいな。

効率がいいということで、やってるんでしょうね。

確かにその頃から朝活はありましたが、最近の朝活はどうやら事情が違うみたいです。

朝早起きして、趣味や勉強をするというものですね。

婚活をされている方は、土日はゆっくり寝る、という方も多いのかもしれません。

結婚すると、自分のペースで昼間で寝るということはしなくなります。

というのも、結婚相手や子どもがいるので、家族のペースで生活するようになるからです。

どうせ結婚したら、土日も朝早起きになるのだったら、

今から早く起きるのもいいかもしれません。

これつきつめると、無意識の力を使った引き寄せの法則、となるのでしょうけど、

簡単に言うなら、自己イメージの強化です。

つまり、自分は結婚して当然だという自己イメージですね。

なぜなら、結婚しないとしたら、早起きする必要は特にないからです。

ですが、今から結婚生活に向けた習慣作りをしているということは、

自分は結婚する前提で毎日過ごしている、ということなんですね。

よくある願えば叶う系の引き寄せの法則もあるんですけど、

それよりは現実的です。

それは、犠牲を払っているからです。

だって、結婚しなかったらその努力は無駄になりますよね。

そうすると、

普段から結婚する前提で行動するようになります。

結果として、結婚できてしまう。

簡単に言うと、こういうカラクリです。

恐ろしいのは、この逆も起こるということです。

つまり、結婚しない前提で人生のプランを設計していないか?ということ。

結婚してしまったら、その独身で過ごすためにやっている準備は無駄になる。

そうすると、結婚しないでおこうという自己暗示をかけていることになります。

例えば、

独身なんだから、好きなもの買ってしまえ!ということで高級車を買ったり。

もし本気で結婚する気があるのなら、車の買い替えのとき、ファミリーカーを買う、というのも良い自己暗示になります。

だって、結婚しなかったらそのファミリーカー無駄になりますからね。

僕は、独身のときにワゴンRを買いました。

軽自動車なので、結婚したあとも使い勝手が良い。

おかげで、結婚するとき車を買い替えずに済みました。

もし、あなたが本気で結婚することを望んでいるのでしたら、今から結婚する前提で毎日過ごしてみてください。

その犠牲が大きければ大きいほど、あなたの願望は達成に近づきますよ。


婚活で腹がたったとき

2017/11/28/ 12:00

From:吉本和広

朝、太陽が登ってきたあたりの時間、家の周りがやたらと賑やか。

何かと思って外を見ると、てんとう虫。

ぶんぶん大量にてんとう虫が家の周りを舞っていました。

当然ながら、家の中にも大量のてんとう虫。

冬になると、てんとう虫がなぜか家の中で冬を越します。

天井やドアの間などにびっしりてんとう虫が張り付いている風景は、ちょっと気持ち悪い。

花粉症の方は、春になるといや〜な感じがすると思うんですけど、

僕は冬になるといや〜な感じがします。

春になって、てんとう虫が僕の家から旅立っていくと、ホッとします。

花粉症の方がいや〜な春は、僕にとっては待ち遠しいんですよね。

これって、別に春がいいとか悪いとかなくて、もちろん冬がいいとか悪いとかいう話でもありません。

人によって同じ物事を見ても受け取り方が違う、ということです。

人は普段、自分が感じていることが当たり前のように思っています。

だから、花粉症の方は、春は嫌なもの。

雨が降ったら憂鬱。

ですが、物事はただそういう事実があるだけで、それそのものが良いとか悪いとかないんです。

たとえ、同じ人であっても受け取り方が違うと、同じものを見ても感じ方が違います。

花粉症の方も、もちろん花粉症が良くなれば春は待ち遠しくなるかもしれません。

僕たちは、自分の心のフィルターを通して世界を見ている、ということですね。

面白いのが、

人は、自分の心のフィルターには気づかないということです。

思い込みや価値観がそうです。

気づかないので、ついその物事が原因でいやな気分になっていると思っています。

ところが、本当は、

物事があって、それを心のフィルターで解釈をして、嫌な気分や逆に楽しい気分になったりしているんです。

ですので、起こったものごと自体をどうこうしようとしても、気分は良くなりません。

婚活でもよくあると思うのですが、自分の方が相手をより恋愛経験値的にイケてると思っていた場合、

相手の方から断ってきた。

めっちゃ腹立ちますよね(笑)

でも、これ、

普通は気づかないんですけど、本当は自分のほうが相手を下に見ていたら腹立つんです。

つまり、相手はこちらの思い道理に動いて当然だ、くらいの思い込みがあるわけです。

それが、期待通りの反応をしなかったので腹立つわけですね。

こういうときは、まず自分が相手を下に見ていた、という事実に気づかないといけません。

その上で、その心のフィルターを検証する必要があります。

その結果、同じようなことにまた出くわしたとき、今度は前よりも腹が立たなくなっています。

もし、あなたも婚活で腹が立ったり、気分が落ち込んだりしたときは、

一度自分の心のフィルター、思い込みを検証してみてください。

きっと、同じ出来事でも感じ方が違ってきますよ。


婚活のやり方が分からないとき

2017/11/27/ 12:00

From:吉本和広

今日は、僕にとっての初の試みをしました。

静岡市で3名限定の婚活セミナーです。

と言っても、やり方だけお伝えするというものではなく、

実際に6ヶ月で結婚するまでのアクションプランを作っていただくというものです。

この婚活セミナーを企画した意図は、

一体、婚活で結婚するにはどうやればいいのか?というのが分からない方が多いということです。

分からないからといって、それは珍しいことではありません。

というのも、

明確に婚活パーティーから結婚までどういうプロセスで進んでいくのか?

ということを分かっている人がそもそもいない。

婚活事業をしている同業者も、分かっていないくらいなので、

婚活パーティーに参加されている方が分からないのは当然と言えば当然なんです。

ですので、僕はまずここをお伝えしようかと思ったんです。

そうは言っても、人によってはどこが改善ポイントなのかというのは違います。

そこで、今回の婚活セミナーでは参加者自身で、改善ポイントを作っていくお手伝いをしました。

6ヶ月というと、道のりは長く感じるんですけど、

3年くらい婚活をされている方も多い中で、6ヶ月はわりと短い期間だと思います。

その6ヶ月で、今日作ったアクションプランを全てクリアしていければ、

参加された方もきっと大丈夫だと思います。

お話をお一人ずつお聞きしていて、お話をした感じですと、

そこをちゃんとやれば大丈夫かなという印象でした。

ただ、1つだけ心配なことがあるとしたら、その自分で立てたアクションプランを実行するかどうか、です。

面白いのが、実行できるかどうか、ではなくて実行するかどうかです。

これは、婚活セミナーに参加されていない方も共通する部分なので、あなたにもきっと参考になると思います。

意外と、自分一人ではやらないんですよね。

それが、確かにこの通りやれば6ヶ月で結婚できるなと、納得していてもです。

もちろん、僕の婚活セミナーの内容が納得できなくて実行しないのなら理解できますよね。

ですが、そうじゃない場合も多くの方が実行しないんです。

それは仕方のないことかもしれませんね。

毎日忙しいですから、時間があったら、余裕ができたらやる、と思ってしまって、

結局やらずに時間だけが過ぎていきます。

やる気の問題でもないんです。

意思が弱いから、と自己嫌悪になる方もいらっしゃいますが、

そうではありません。

ただ、時間の確保ができていないだけなんです。

そういうときの対策としては、頑張ってアクションプランを実行しようとする前に、

まず、それをやる時間を確保します。

一番てっとり早いのは、僕と一緒にやること(笑)

半分セールストークですけど、半分は物事の真理ですね。

結局、婚活セミナーの内容を実行して結婚された方は、

僕と頻繁に会ってました。

中には毎週会っている方もいらっしゃいました。

会っている時間は、婚活のことやりますから、

婚活が進んでいきます。

もし、あなたが本気で結婚したいな、と思ったら、

まず頑張ろうと気合いを入れる前に、婚活に集中できる時間を確保してください。

どれだけその時間を確保できたかで、あなたの婚活の進み具合が決まりますよ。


婚活、ライバルとの付き合い方

2017/11/26/ 12:00

From:吉本和広

今、自宅に帰ってきてメルマガを書いています。

今日は、藤枝市が開催する婚活セミナーにお呼ばれしまして、お話を聞いてきました。

みかん企画がやっているわけではないんですけど、

先日藤枝市さんにお邪魔したときに、お話をいただいて興味があったので行ってきました。

僕が聞いてきたのは、男性向けのモテ婚活ファッション。

18名ご参加ということでずいぶん盛況でした。

男性向けの婚活セミナーの前に女性向けのものもあったそうなんですが、こちらも16名と盛り上がったそうです。

残念ながら女性向けのほうは、仕事の都合上参加することができませんでした。

参加されている方も、質問したりメモを取ったりと、かなり熱心でした。

僕は、婚活お呼ばれして見に行っただけですので、特にそのセミナーに関わったわけではありません。

一体僕は何をしに行ったのかというと、

敵情視察、

でもありません。

確かに同業者が主催する藤枝市の委託事業なので、そういう視察目的もありなのかもしれませんが、

僕はそういうことにはあまり興味がありません。

じゃあ、本当に何をしに行ったのかというと、

営業。

そこの委託事業者が全国的に婚活事業を展開しているところだったので、

紹介してもらって、婚活セミナーを売り込もうと思ったんです(笑)

話してみると、わりと好感触でした。

実際に仕事になるかどうかは分かりませんが、1つの接点ができました。

あとは、そのモテ婚活ファッションの講師の方も紹介していただきました。

こちらも、婚活セミナー講師としてはかなりかぶるんですけど、ライバルとしてではなく、

何か協力してできないかなと思って挨拶しました。

セミナー講師も色んなところで講演してますから、そういうネットワークがあるといいんですよね。

婚活もライバルとの関係は大事です。

普通は、同性はライバルになると思います。

ですけど、それをライバル視するのか、お互いに協力できる関係になるのかでは、

あなたの婚活はずいぶんと変わってきます。

もちろん、直接好みの相手がかぶる場合もあるでしょうけど、

意外とそうでもないことのほうが多いのではないでしょうか。

そうすると、ライバルにするより協力者にしたほうがいい。

もしあなたが、婚活パーティーに参加しているとき、

「こいつなかなかやるな」

と思った同性がいたら、ぜひ友だちになってみてください。

一つ間違えてはいけないのは、

よくあるパターンなんですけど、慣れ合いの婚活友だちを作ること。

これは、何の足しにもなりません。

自分が、「こいつすげーな」と思えるライバルと友だちにならないと意味がありません。

そこだけ気を付ければ、きっとあなたのライバルは最高の協力者になってくれるでしょう。


本当に幸せになりたい?

2017/11/25/ 12:00

From:吉本和広

最近、気付いたことがあります。

このメルマガは婚活の攻略法メルマガなんですけど、

結婚生活のネタを書くと、解除が多い(笑)

ここ1週間くらい、そんなネタがたまたま多かったんですけど、

わりとメルマガ解除する人がいました。

とは言っても、結婚生活のコツのメルマガではなくて、

良い結婚生活を過ごすためには、今からこういうことが必要ですよ的な話をして、

最後はお約束の婚活ネタで締めくくっています。

ですので、メルマガの記事自体は婚活ネタになっているんです。

ただ、書き出しが日々の結婚生活のネタだったりするんですけど、

そうすると解除が多くなりますね。

ですけど、

幸せそうな結婚生活を手に入れたいと思ったら、それがどんなものなのかイメージが湧かないと手に入りません。

人はイメージできないことは実現できないんです。

決して僕の結婚生活が理想と言っているわけではありませんし、

別に僕も幸せアピールをしているわけでもありません。

ただ、日々のネタとして家族とのやりとりをメルマガのさわりで書いているだけなんですよね。

面白いのが、こういうネタの記事を読んで、そうだよね、と素直に思える人は、

結婚していきます。

当たり前と言えば当たり前なんですけど、結婚する人と同じような価値観を持っている人が、

結婚していくんですよね。

だから、僕の記事を幸せな結婚生活を送っている人が読むと、

そうだよね、と普通の反応をします。

何が言いたいのかといいますと、

幸せな結婚生活を手に入れたいのなら、幸せに結婚生活を過ごしている人の価値感を知る必要があるというとです。

実際に、僕が婚活相談を受けていて、結婚してく方は、

僕の結婚生活の話に興味を持ちます。

逆に、途中で諦めてしまう人は、あんまり興味を持たないですね。

つまり、幸せな結婚生活をどうすれば手に入れられるのか?ということに興味がない、ということなんです。

こんな記事を書くと、きっと今日もメルマガ解除があると思いますけど^^;

実際問題として、

人の幸せそうな話を聞いて、イラッとくるとしたら、それは自分が幸せを望んでいないということなんですよね。

例えば、よくどうすれば金持ちになれるのか?という成功者の本がたくさんありますけど、

それを読んでイラッと来る人はきっと金持ちにはなれない。

この例えのほうが分かりやすいかもしれません。

もしあなたが本当に幸せな結婚生活を望むとしたら、周りの幸せそうな人に話を聞くようにしてみてください。

別に、僕の話でなくても構いません。

そうやって、人の幸せにイラッとしなくなれば、きっと次はあなたに幸せがやってきますよ。


料理でハートを鷲づかみ

2017/11/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は祝日だったので、家でお昼ごはんを作って食べました。

作ったと言っても、たこ焼きだったので、

キャベツを切っただけ。

それでも家族で、キャベツを切ったり、たこ焼きをひっくり返したり、

そうしていると、会話で盛り上がっているわけではないけど楽しい。

一緒に何かをする、というのは1つのコミュニケーションなんですよね。

婚活でも会話が苦手、というご相談をされる方も多いです。

そんなときにおススメなのは、何かを一緒にすること。

いわゆる共同作業というやつです。

例えば、分かりやすいのは今日の僕のように一緒にご飯を作るとかですね。

他にも、趣味を一緒にするのもいいかもしれません。

趣味を一緒にやるときのコツは、相手の趣味を一緒にやるのがいいかと思います。

男性とかだと、自分が上手くできることをやりたかったり、良いところを見せたいという気持ちもあったりしますよね。

ですけど、そこはあえて相手の趣味に合わせる。

なぜかと言うと、相手が自分の趣味に興味があるかどうか分からないからです。

ここでの目的は、仲良くなることなので、

それが自分の趣味でも相手の趣味でも構わないんです。

それに相手の趣味だとしたら、まず外さないですよね。

だって、相手はそれに興味があるわけですから。

とは言っても、

一緒に何かをするというのはハードルが高い、と感じることもあるでしょう。

そんなときは、一見共同作業に見えないことを、共同作業にしてしまう、というテクニックがあります。

例えば、買物。

これもただ買いたい物をお互いに見るだけだと普通の買い物です。

ですけど、

1つの目的に向かって一緒に買い物をすると、それは立派な共同作業ですよね。

もちろん、デートで会話が続くに越したことはありません。

でもお互いに慣れるまではなかなか会話が盛り上がらなかったりもしますよね。

そんなとき、共通の目的があるなら、会話を続けやすいんです。

先ほどの買物だと、

今度友だちの結婚式に着ていく服を一緒に選ぶ、とか。

もしくは普段着をコーディネートしてもらうとか。

そしたら、無理に会話のネタを探さなくても自然に会話が成り立ちますよね。

会話に困るときって、ネタに困ってるんですけど、

この目的を作るというテクニックを使うとネタに困らなくなります。

そういう意味では、共同作業はおススメです。

結婚したら、恋愛対象から役割の関係になってきます。

つまり、結婚生活イコール共同作業と言ってもいいくらいです。

共同作業が一緒にできる相手とは結婚生活も楽しく過ごせますしね。

PS 一緒に料理を作りながらの婚活を企画してみました。

共同作業の定番ですね。

今回は、レシピも彼氏彼女に作ってあげると好感度アップのものを選びました。

お店で食べるふわとろオムライス、あれをさらっと作ってあげたら、それだけで「おおっ!」ってなりますよね。

最近は男性が料理ができるというのはかなりポイントが高い。

ですので、婚活のスキルとしてもいいですし、さらに出会いもあって一石二鳥です。

流れは普段の婚活パーティーの流れの中で一緒に料理を作るので、婚活パーティーとしての効率もいいですね。

もちろんマッチングありです。

詳しくはこちらをクリックしてみてください。
↓↓↓
http://mecan3.jp/shizuoka/party_category/cooking


藤枝市と婚活

2017/11/23/ 12:00

From:吉本和広

今日は、藤枝市の婚活担当の方と打ち合わせをしてきました。

婚活ドキュメンタリー番組「小沢さん、独身やめるってよ」に出演の小沢さんが藤枝市にお住まいなので、

興味を持ってくださいました。

藤枝市でのイベントなども一緒に番組内で参加できたら面白いなと思いました。

小沢さんはみかん企画のスタッフでもあるので、なかなかみかん企画の婚活パーティーに参加、というのがやりにくいんですよね。

そこで、他で活動できる場を探していたんです。

藤枝市ではこういうイベントもやっているそうなので、興味がある方はご参加されてみてはいかがでしょうか。

↓↓↓
http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/trip/oshirase/1476868144475.html

藤枝市の担当者の方ともお話ししていると、

他の自治体の方と同じところで困っていました。

どうやって結婚までつなげるのか?ということが課題だそうです。

今世の中には婚活パーティーや婚活イベントはたくさんあるんです。

もう出会いがない、ということで困る時代ではなくなりました。

そういう意味では良い世の中になったのだと思います。

ところが、

今度は次の問題が出てきます。

それは、

どうやって婚活したらいいのか分からない、ということ。

これもちゃんとやれば、誰でも結婚まで行きつくんですけど、そのやり方が分からない。

そういう世の中の事情もあって、僕は最近は、婚活セミナーに力を入れています。

結局、出会いはあるので、今必要とされているのはその出会いを活かす方法なんです。

でも、出会いがどこにでもあるということは、ある意味チャンスなんですよね。

もし、あなたが婚活で結果を出したいと思ったら、一度この出会いを活かす方法を考えてみてください。

どこに良い人がいるかな?ではなくて、

どうすれば良い人と上手くいくだろうか?という発想です。

人の脳は上手くできていて、

自分が自分に投げかけた質問を答えが出るまで考えてくれます。

質問を上手くできると、出てくる答えが違ってきます。

そこで、自分に役に立つ答えが返ってくるような質問の仕方をします。

ですので、質問も、

どうして上手くいかないのか?ではなくて、

どうすれば上手くいくだろう?にするんです。

そしたら、どうすれば?という質問にあなたの脳は答えを出してくれますよ。

PS 婚活のやり方が分からない、という方はこちらで相談を受け付けています。

↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11319.html


結婚相手を選ぶ近道

2017/11/22/ 12:00

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From:吉本和広

今朝、起きたらものすごく寒い。

仕事の打ち合わせでスカイプのビデオチャットを使っているのですが、

今日は、大阪のデザイナーさんと打ち合わせ。

「寒いですね~」と僕が言うと、

「めっちゃ寒いです」というお返事。

大阪って寒いんですか?と聞くと、かなり寒いらしいです。

大阪は夏が暑いイメージだったんですが、

冬は寒いそうです。

まあ、日本全国、夏は暑くて冬は寒いんですけどね(笑)

とは言っても、

実際に気温で比べると、地域によってはもちろん気温差があります。

ですけど、住んでいる人からすると、その地域の夏と冬で比べるので、

当たり前のように夏は暑くて冬は寒い。

何を言いたいのかというと、人は差を感じる生き物ということです。

つまり、

暑いも寒いも差があるから余計に暑く感じたり寒く感じたりするわけですね。

これは気温についてですけど、

他のことでも同じように差で感じます。

婚活をしているとそうかもしれませんし、婚活以外でも人と比べて、

自分は幸せかどうかを判断している。

これは、無意識でそうやってしまっているので、

よほどのことがないと、自覚している人は少ないです。

ですが、ほとんどの人は無意識で周りの人と比べて生きています。

例えば、自分の収入、結婚しているかどうかなど。

そうすると、周りより状況が良かったりすると、自分は幸せだと思えるんです。

逆に、周りより状況が悪いと、不幸だと感じたりします。

あなたにも、よくよく考えていただきたいんですけど、

それって、これだったら幸せという確かなものがない、ということなんです。

つまり、周りと比べてどうか、ということなので、

時代が違ったり、社会情勢が変わったりすると、幸せの基準も変わるんです。

残念ながら、こうやって人と比べて自分の幸せを決めている状態では、

どうしたら自分は幸せになれるのか?というところに意識が向きません。

そうすると、もし理想が叶ったとしても幸せを感じれないかもしれないのです。

せっかく、苦労して結婚したのに、幸せでないなんて、これこそもったいないなと思うんです。

ですのであなたには、ぜひ自分の幸せは自分なりの基準で決めていただきたいと思います。

人と比べるという相対的な幸福感ではなくて、

自分はこういう状態なら幸せ、という絶対的な基準を持っていただきたいんですね。

そしたら、婚活もゴールがはっきりしてきますし、結婚相手も見つけやすくなりますよ。

PS 自分の幸せを探して婚活中の男性を密着取材!

小沢さん独身やめるってよ、第14話はこちら。

↓↓↓


婚活を真面目に考える人

2017/11/21/ 12:00

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From:吉本和広

先月、10/29にセミナーの会員さん向けにBBQをしました。

もう結婚された方ばかりだったので、BBQ婚活ではないんですけど、

久しぶりにお会いした方もたくさんいらっしゃいました。

みかん企画は、婚活の事業をやっているという事情から、

結婚されたお客さんは、みかん企画から卒業していきます。

これが、他の事業でレストランとか、車屋さんとかだとしたら、

もっと長いお付き合いができるのかなと思います。

みかん企画を卒業するのは、嬉しいことではあるのですが、

これまで頻繁にお会いしていた方とも会わなくなってしまいます。

それも寂しいので、たまには集まる機会を作っています。

ところで、そう感じているのは、僕だけではないみたいですね。

僕の婚活セミナーに参加する、しないに関わらず、

お客さんの中には、みかん企画を気に入ってくださって、

結婚された後もメルマガをずっと読んでくださる方もいらっしゃいます。

僕は真面目にこれを考えてみました。

もしかしたら、そう思う方は、

婚活しているとき、その方は充実した時間を過ごしていたのではないのか?とも思うのです。

確かに、結婚相手が見つかるまでは不安だったり、

1つ1つの出来事に一喜一憂してしまいます。

ところが、結婚したらしたで、安定した代わりに、婚活中のドキドキワクワク感がなくなる。

しかも、一緒に婚活をしていた仲間や、お気に入りの婚活業者とも疎遠になってくる。

安定したからこそ、そう思ってしまうのかもしれませんね。

僕は、婚活セミナーで、いつも言っていることがあります。

それは、今この婚活をしているプロセスを充実させてください、ということ。

結果ももちろん大事なんですけど、婚活をしているプロセスが充実していないと、

良い結果にもつながりません。

それと、良い結婚ができたな~と本気で思える相手に出会った方ほど、

婚活中はものすごく充実していたのではないでしょうか。

あとになって、人生を振り返ったとき、きっとこの婚活での経験が財産になると思います。

思い出話で一番盛り上がるのは、決まって苦労話ですからね。

さて、あなたは今現在の婚活が、思い出話になったとき、

充実してたな~、と言えるような活動になっているでしょうか?

もし、良い思い出にはならないな、と感じているとしたら、

せっかくですので、今から充実した婚活をしてみてはいかがでしょうか。

結果的に、それがあなたの幸せを運んで来てくれますよ。

PS なぜか、婚活を卒業した方ほど、婚活に未練が残っています(笑)

そんな方には、婚活心理カウンセラーとして活躍する道があります。

特に結婚後もメルマガを読んでくださっている場合は、そうですね!

婚活心理カウンセリング入門はこちら
↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11479.html


君に届け

2017/11/20/ 12:00

From:吉本和広

みかん企画吉本の「勝手にYahoo!知恵袋の答えてみた!」というYouTube番組を配信しています。

まあ、僕に寄せられた質問ではないんですが、

つい答えたくなることがあったので、答えてみることにしました。

Yahoo!知恵袋に書き込めばいいんでしょうけど、せっかくならYouTubeで答えることにしました。

特に気に入っている回がありましたので、メルマガでもご紹介します。

【Yahoo!知恵袋の質問】

婚活パーティーで出会った経済力がある男性に連絡を取るとき、そん男性自身に対する気持ちって好意も含まれていますか?

振られてばかりで童貞の30代、婚活パーティーで出会った素敵な女性が連絡をしてくれています。

人生で一度もなかった出来事のなので、お金目的か?と疑った見方をしてしまい、気後れしています。

でも、冷静に考えてみると、いくら経済力があっても、この男性ないわーと思えば連絡しませんよね?とりあえず多少の好意を持ってくれているのでしょうか?

とりあえず、交際して女性経験を積めばいいというアドバイスを友人がくれたのですが、女性とt気合うことってとりあえずで付き合って、女性経験を積むという身勝手な理由で女性経験をしてもいいものかどうか。

君に届けが大好きで、あんな恋愛をしたいなんて夢見ていたのですが、あれはイケメンに限った話なのでしょうか?

吉本の回答:
「君に届け」いいですよね。

僕も好きです。

どちらかと言うと女性が好きなストーリーですよね。

冴えない自分のことを、イケメンが好意を寄せてくれていると言う、理想のシチュエーションですよね。

パーティーで出会った女性から、連絡が来ているということは、好意はあると思いますよ。

そこまで深く考えずに、一度会うべきですね。

女性経験がないようなので、自信が持てず、会うことに気後れしてしまっているんでしょうね。

質問者様のご友人と同じ意見で、とりあえず会ってお付き合いしてみたらいいのかなと思いますよ。

どんな人なのかな、結婚相手にぴったりかな、という確認作業も含めた意味で、会ってみるべきです。

ダメならダメで、それはお互い様なので。

婚活されている男性は、真面目な方が多いんです。

「付き合ったら責任を負わなくちゃ!」と思ってしまっている男性がとても多いのですが、そんな風に思う必要はありません。

そこまで考えてしまうと、逆に誰も見つけられなくなりますよ。

間口は広めましょうね。

自分にぴったりな人を決めうちで決めるのではなく、間口は広めに。

人は「比較」でしか、物事を判断できないです。

一度お付き合いした人の良かった点、悪かった点を見出して、次に繋げたらいいのです。

比較することによって、自分の中での基準が作れますからね。

基準を作る=婚活の精度を上げていく、です。

これを繰り返せば、最終的にぴったりな人がどんな人かが分かってきます。

なので、とりあえず付き合ってみましょう!

PS というわけで、みかん企画のYouTube番組もぜひご覧ください。

チャンネル登録もお願いします。

https://www.youtube.com/c/mecanTVch


結婚後の子育ての不安

2017/11/19/ 12:00

From:吉本和広

久しぶりに、土曜日が外に出る仕事がなかったので、自宅で仕事をしていました。

書斎で仕事をしていると、娘のヒヨリ(5歳)がやってきて、

「紙ちょうだい」

と言って、プリンタの横に置いてあるコピー用紙を持っていきます。

一瞬、仕事からヒヨリに意識が向くんですけど、また仕事に集中していると、

「絵、失敗したからもう1枚ちょうだい」

と言ってコピー用紙を持っていきます。

なぜか、その風景が「となりのトトロ」のメイちゃんとお父さんのやり取りに似ている感じがしました。

「お父さん、お花屋さんね」

と言いながら、机で原稿を書いているお父さんに、

メイちゃんが庭で摘んだお花を机に並べている様子。

なんだかコレを思いだしてしまいました。

僕は、土曜日も仕事をしていることが多いので、家にいても3人の子ども達は勝手に遊んでいます。

奥さんも婚活パーティーの運営の仕事をしているので、

やっぱり子ども達は放置です(笑)

それでも意外と子どもはしっかり育ちますし、結婚する前に思っていたより、子育ても大変ではありません。

確かに世間では、子育てが大変、という声も多いんですけど、

それは、大変な子育てをしているからなのかなと思います。

婚活中の方にもぜひ知っていただきたいのは、

思っているより結婚生活は自由にできます。

これを知っていると知っていないでは、結婚に積極的になれるかどうかで差が出てしまいます。

そんな意味も込めて、12/9に子育てセミナーを企画しました。

世間の子育てが大変ではない、と言いたいのではないんです。

もっと楽な子育てがあるのに、しかも、楽に育てた方が良い子に育つのに、

わざわざ大変な子育てをしている人が多い。

婚活をしている方にこそ、これを知っておいていただきたいなと思っています。

そしたら、

ずいぶん結婚生活への気持ちの負担が軽くなりますからね。

つまり、押さえるところだけ押さえて、あとは放任。

結婚してもわりと自由に過ごせる、そんな結婚生活、子育てのやり方がある、

ということだけでも知っておくと、気持ちが楽になりませんか?


婚活で受けが良いタイプ

2017/11/18/ 12:00

From:吉本和広

最近、婚活されている以外の方とお話しする機会が多いんですが、

自分でも思っていなかった部分が受けが良かったりします。

これまで、

僕の婚活カウンセリングや婚活攻略法のアドバイスは、

婚活中の方にしか興味を持たれないと思ってしました。

シンプルに考えると、それ以外使い道ないですよね(笑)

ですけど、

色んな仕事をされている方とお話ししていると、むしろ婚活中の方以上に興味を持ってくれます。

それは、結婚させたい人たち。

つまり、

誰かが結婚すると都合が良い人たちですね。

例えば、ブライダル関係の仕事をしている人。

結婚する人が増えると、当然仕事が増えます。

だから、結婚するためのノウハウにとても興味がある。

これも、よくよく考えると分かるんですけど、

意外なのは、結婚相談所をやっている人もそうなんです。

どういうことかというと、ほとんどの結婚相談所は結婚すると成婚料という成果報酬が発生します。

ですので、会員さんが結婚してくれると都合が良い。

他には、自治体。

今はほとんどの自治体が婚活支援をやっています。

ところが、どうやったら婚活で結婚していくのかさっぱり分からないんだそうです。

僕も自治体からお話しが来たので、軽く婚活事情について説明したら、それはぜひ詳しく知りたいということでした。

というわけで、来年から、婚活支援の支援みたいな仕事が増えていきそうですね。

婚活をしていてもそうだと思いますけど、

人って自分が思っている自分と、他人から見た自分ってギャップがあるんです。

自分はこういう人と相性が良い、と自分で思っていても、

実は、全然違うタイプの人から受けが良い、ということは良くあることです。

むしろ、そういう場合のほうがほとんど。

僕も、自分がこれまでやっていた婚活カウンセリングが、婚活中の方以外に受けるとは思っていませんでした。

同じように、婚活で相手を選ぶ時もそうなんですよね。

実際には、自分が思っている自分と他人から見た自分は違う。

受けが良いタイプが違う。

あなたも、婚活で結果を出したいと思ったら、

受けが良いタイプを狙っていくとスムーズに婚活が進むでしょう。

そうしないと、いくら頑張ってもその努力に対して成果が小さい。

せっかく、婚活を頑張るのでしたら、

上手くいきそうなところを攻めたほうがいいと思うのですが、

あなたはどう思いますか?

一度じっくり考えてみる価値はありますよ。


結婚してもいいから悩む

2017/11/17/ 12:00

From:吉本和広

今日、上着を忘れて出掛けてしまいました。

かろうじて、ユニクロのヒートテック極暖をシャツの中に着ていたのが救いです。

それでも、肌寒かったですね。

明日から、ヒートテックとヒートテック極暖の2枚重ねをしようかと思っています。

僕は別にユニクロの宣伝をしているわけではないのですが、

このヒートテックの使い勝手が良いんです。

婚活をしていると、ファッションも気になると思うのですけど、

冬のファッションで一番気をつけないといけないのが着膨れ。

寒いからといって何枚も重ね着していると、ちょっと野暮ったいんですよね。

そこで、ヒートテックを着ると薄着っぽくて、なおかつ暖かい。

そうすると、シャツの上にさらに上着を着たら、4枚着ていることになります。

でも意外と、そんなに重ね着しているようには見えない。

冬はヒートテックの重ね着で乗り越える。

僕は、婚活でファッションのアドバイスをするようになってから、

これをお勧めしています。

お勧めしているだけでなく、僕も実際にこれを実践しています。

例年、11月にユニクロの感謝祭があるそうで、もうすぐセールになるかもしれません。

ところが、僕は寒さに耐えきれず、ヒートテック極暖を今週定価で買いました。

もしかしたら、ヒートテック極暖もセールになるかもしれませんが、それは仕方がないかなと思って買いました。

というのも、物事にはタイミングがありまして、

少なくともこの1週間は暖かく過ごせるわけです。

我慢すれば、1週間くらいなんとかなるかもしれませんが、

そうは言ってもセールにならないかもしれない。

結婚相手も同じで、

もしかしたら何年も先まで待てばもっといい人がいるかもしれない。

そう思って、なかなか決断できないことってありますよね。

そんなときに限って、

目の前に、この人以外考えられない、という程ではないけど、

結婚してもいいかなと思える相手が現れる(笑)

悩ましいですよね。

婚活あるあるです。

こういうときは、結果だけでなくプロセスも一緒に考えられるといいですね。

例えば、あと5年で理想の相手が見つかるかもしれないとしたら、

目の前の人と楽しく過ごす5年と、5年待てば理想の相手に巡り合えるかもしれないという可能性。

こんなとき、あなたはどんな決断を下すでしょうか?

一度シミュレーションしておくのもいいと思いますよ。


婚活で服を爆買い

2017/11/15/ 12:00

From:吉本和広

毎週お送りしています、みかん企画のYoutube番組「小沢さん、独身やめるってよ」第13話です。

みかん企画の婚活パーティーの司会をしていただいてる小沢さん。

小沢さんの婚活をみかん企画が完全サポート、完全密着するドキュメンタリー番組です。

今回は、ファッションコーディネート編です。

小沢さんが、爆買いしてしまいました。

↓↓↓こちら第13話です。


効率よく婚活をしてはダメな理由

2017/11/14/ 12:00

From:吉本和広

今日、仕事を終えて、趣味の吹奏楽団の練習前に時間が空いたので、

ガソリンスタンドで、給油と洗車をしています。

その合間にメルマガを書くことにしました。

と、こんなことを書くと時間管理をきっちりやっている、と思われるんですけど、

僕の日常はかなりゆったり進んでいきます。

仕事もモーレツにやっているわけではありませんが、それでも困った状況にはなりません。

なぜかというと、やるべきことに集中しているから。

 

僕が会社員をしていたとき、毎日17時に帰っていました。

有給も1年で20日すべて消化していました。

それでも困ったことにはなりませんでした。

むしろ、会社の評価は良いほうだったと思います。

かなりゆるい会社だったのか?というとそうでもなく、

外資系の化学会社で、同僚は9時とか10時とか残業していました。

 

だからといって、僕が優秀だったかというとそうではありません。

もっと優秀な人が周りにはたくさんいました。

どちらかというと、作業は遅い方でした。

かなりのんびり仕事をしていたと思います。

 

実は仕事は、自分がやっている仕事の20%くらいの作業しか成果を生んでいない。

だから、それ以外のほとんど成果の産まない作業をやっても、あんまり結果が変わらないんですよね。

僕は、自分の仕事の中で成果を生む意味のあることしかやっていませんでした。

周りから見たら、全然仕事していないように見えたと思います。

おかげさまで、同僚からの評判は悪かったです(笑)

優秀かどうか、というのは効率よくテキパキやっている人のことを言うのだと思いますが、

本当は、効率より効果のほうが大事です。

ですので、効率よく働くことを考える前に、その仕事は効果があるのか?ということをまず考えて動くことが大事です。

そうすると、結果的には仕事の成果を落とさずに、ゆっくり仕事をすることができます。

婚活でもこの考え方は同じで、

今の婚活のやり方は、効果があるのか?ということを考えないといけません。

つまり、

いくら効率よく出会えるからといっても、全く先につながらないイベントに出るのは意味がありません。

同じように、どれだけコストパフォーマンスが良いからと言って、それがあなたの結婚に結びつかないようでは意味がありません。

というわけで、

あなたも、どんな婚活をしたらいいのかな?と悩んだときは、効率ではなく、

効果を先に考えてみてください。

結果的にそれが一番効率が良いですよ。