結婚への未練

2018/4/4/ 12:00

From:吉本和広

「もし、病気が見つかって余命何ヶ月とかになったら、何かやりたいことある?」

今日、車で移動しているとき、助手席に乗っている奥さんが言いました。

急に何を言い出すのかと思いましたが、

少し考えて、答えました。

「きっと、今のまま会社が僕がいなくても回るような体制を作るかな」

みかん企画は、もともと僕の個人事業で立ち上げましたが、

今はスタッフが半分以上の仕事をしています。

僕も運営では関わっていますけど、会社組織にするためには、

僕がいなくても回るような体制にする必要があります。

今年中には、体制が整う予定なので、

もし余命半年、とかになると、きっとそれを早く終わらせるだけなんだろうな、と思います。

「何かやりたいことないの?」

と言われると、やりたいことは「ない」

だからといって、この先生きていたら惰性で生きるのかというと、

そうではなくて、きっと前向きには何かしらやることになります。

でも、今死んだとして、それはそれで悔いはない気がします。

ふいに、奥さんに質問されて、普段深く考えていないことを改めて考えてみました。

なぜ悔いがないのか?

それは、未練がない、ということなんだと思います。

これは、何かを成し遂げた、という意味ではなくて、

やってみたいなと思うことを、全部試してみたんです。

だから、僕の人生が特別だからとか、達成感があるからとかいうわけではなく、

いろいろ試した。

むしろ、やれなかったことのほうが多いですね。

そうやって、これは違うな、ということを繰り返しながら、最後に残った選択肢を自分なりに一生懸命やってみたら、

未練がなくなった。

人って、憧れだけで何も試していない状態だと、いつまでもそれが未練として残ります。

そのうちの、人生で大きなものが結婚かもしれません。

婚活をしていて、疲れてしまって、

婚活はもういいや、となっても、

自分が納得するまで婚活をしていないと、またモヤっとしてくるんです。

逆に、自分なりに納得するまで婚活をしてみて、

その上で、「あれ?自分は独身のほうがいいかも」と思えるのであれば、

もう結婚には未練は残りません。

僕も婚活相談を受けてきて、

「もう結婚はいいです」と言って婚活を辞めていく人をたくさん見てきました。

それが、その人にとっての本心であれば、きっと独身生活を幸せに過ごせると思います。

ですけど、そのほとんどの人は、疲れたとか、良い人が見つからないとか、そういう理由で婚活を辞めていきます。

ですけど、しばらくすると、

また婚活パーティーに参加していたりするんです。

何が言いたいのかと言いますと、

もう結婚はいいや、と思えるくらい真剣にやっていなかった、ということです。

もし真剣にやった結果、結婚はいいや、となったのでしたら、未練は残らないんです。

婚活事業をしている立場でこんなことを言うのは何なんですけど、

結婚するもしないもどちらでもいいと思います。

あなたには、未練を残さず悔いのない人生にしていただきたいなと願っています。


料理をする男性

2018/4/3/ 12:00

From:吉本和広

婚活ドキュメンタリー番組「小沢さん、独身やめるってよ」第31話。

今回は、小沢さんの婚活修行の様子をお送りします。

今は男性も料理をする時代。

結婚に向けてできることは全部挑戦しよう、ということで、

小沢さんも料理に挑戦です。

でも、料理初心者の小沢さんは、、

↓↓↓
https://youtu.be/O8y3ywpUP4s

ほのぼの動画に仕上がっています(笑)


家事のストレスを減らす方法

2018/4/1/ 12:00

From:吉本和広

今日は、スタッフの業務引継ぎをしていました。

みかん企画もスタッフが増えてきて、

今では12名。

全員フルタイムではないんですけど、やりたい仕事をやりたいだけ請け負うというスタイル。

ですので、仕事は細分化されています。

面白いのが、

これはあの人の仕事だろう、ということがまかり通る(笑)

つまり、これはあの人が適任なので、自分には向いていないから引き受けないということができるんです。

じゃあ、その仕事を振られた側はどうかというと、

それはそれでOK。

というのは、

自分がやりたい仕事だから。

人は、自分を通して世界を見ています。

ですので、

自分が嫌な仕事は、人も嫌かなと思ってしまうんです。

ですが、実際は、そうではない。

そうじゃなかったら、分業は成立しないですよね。

ただ、それがフルタイムとかで働いてしまうと、

どうしても自分が向いていない仕事も受けないといけない。

なぜなら、自分が好きな仕事がその会社にはフルタイム分ないかもしれないからです。

これが、最近流行りのクラウドワーキングだと実現できる。

やりたい仕事と報酬がセットなので、

嫌なら断ればいい。

報酬がないだけですし、その分の報酬は別の人に回る。

仕事が回ってきた側は、好きな仕事で報酬も付いてくるので、

むしろ仕事を振られて嬉しい、となります。

僕がみかん企画を立ち上げたときは、ほぼ全ての仕事を1人でやっていました。

そうすると、やっぱり苦手な仕事ってあります。

それをだんだんと、周りのスタッフに振るようにしてきました。

細かく分けて。

そしたら、いつの間にか12名になっていたんです(笑)

これが婚活に何の関係があるのかというと、

スタッフが自分のやっている仕事を楽しんでいるかどうかが、婚活サービスの質を決めるんです。

やらされている感じでやっている婚活パーティーに魅力は感じないですよね。

この考え方は、結婚後の家事分担や子育てにも当てはまります。

会社ほど人はいませんが、夫婦だと2人いますよね。

たった2人で分業してもそんなに効率上がらない、と思ってしまうかもしれません。

ですけど、1人と2人では全く違うんです。

100%好きなことだけする、という分業は無理かもしれませんが、

苦手なことは全くしなくて大丈夫、という状態は家事を分業して作れます。

例えば、お金の管理。

お金の管理と言っても、資産の管理と、日々の節約とは使う頭が違います。

得意不得意も違います。

これを分業するだけでも、かなりストレスが減ります。

他にも、料理を作るのと食器洗いとか。

あなたも結婚相手と家事を分業してみてください。

それだけで、結婚生活のストレスがずいぶん減りますよ。


ラジオで婚活話

2018/3/31/ 12:00

From:吉本和広

先日、K-mixラジオでRoniさんとの対談音源をいただきましたので、ご紹介します。

婚活セミナーのページの下の実績のところから音源が聞けます。

スマホでそのまま再生できますので、ぜひ聴いてみてください。

http://mecanclub.jp/abutus.html


日々婚活を考える

2018/3/30/ 12:00

From:吉本和広

婚活に役立つ内容を、ということでみかん通信でメルマガ配信をしてきました。

ですが、どうしても結婚、というところが目的にあるので内容が限定されてしまいます。

メルマガ読者の中には、婚活以外で使えるとか、人生全般で役に立つとか、

そういう感想をいただきます。

セミナーでも同じで、

婚活以外に使っているという方もいらっしゃいます。

そこで、カウンセリング講座という婚活から離れた、人生に役に立つカウンセリングを教えるセミナーも開催しています。

これは、本当にどこにも情報載せてないんですけど。

先日、西野亮廣さんの本「革命のファンファーレ」を読んでいると、オンラインサロンを運営している、ということが書いてありました。

面白そうなので、それに登録してみました。

有料ですけど、だからこそそこでしか言えない西野さんの普段考えていることを共有する、というコンセプトが実現できている。

これだ、と思いました。

そうだ、オンラインサロンをやろう。

メルマガでは書けないことを書いてみる。

炎上するから書けない、という意味ではなくて(笑)

メルマガとは違う目的で、好き勝手書けるということですね。

テーマは、QOL(クオリティオブライフ)の追求。

どうすれば、人は幸せに過ごせるのか?ということを、僕は毎日真面目に考えています。

そのことだけに、自分の人生を使っていると言っても言い過ぎではない。

ニュアンスとして、「どうすれば幸せになれるのか?」ではないんです。

自分が幸せになるために、というよりは、

人はどんなとき幸せを感じて、どういう行動を取れば人生の質が上がって、

上手くいっている人はどんな選択をしているのか?という完全に自己啓発なこと。

そのためのインフラ作りのために婚活事業をやっているわけで、自分自身が100%自分の人生を全うするのも、

自分の人生を使って試しているからなんですね。

例えば、

僕はどうすれば成功するのか?ということにはあまり興味がなく、成功する方法そのものに興味がある。

それが分かれば、またそれを誰にでも分かるようにまとめて発表して、ということをする。

だから、今度、婚活の心理学をまとめた本を出します。

これはもう契約も済ましています。

オンラインサロンでは、実際にその本を書く上での意見を聞いたり、

僕が今まで一人で考えていたことを共有したり練ったりする場にしたいと考えています。

つまり、自分の人生を幸せにする最短距離を知る、ということですね。

名前は、

西野さんのエンタメ研究所をもじって、

吉本みかん婚活研究所

結局、婚活かい!(笑)

婚活は自分探しの旅のはじまりなので、これでいいかなと思いました。

婚活を深く掘り下げていくことこそが、自分の幸せを考える大きなモチベーションになるので、やっぱり名前は婚活ですね。


頑張れない理由

2018/3/29/ 12:00

From:吉本和広

世の中で頑張っている人の本を読んでいると、単純に、

「あー、すごいな」と思います。

それがどんな分野だったとしても、

例えば、ビジネスでも恋愛でも、もちろん婚活でも。

一言でいうなら、

執着心。

言い方はそれぞれなんですけど、

モチベーションと言ったり、

熱量と言ったり、

努力と言ったり。

自分がどこに向かっているのか?ということがはっきり分かっていて、

がむしゃらにそれに突き進む。

僕にないものを持っているので、憧れのようなものなのでしょう。

昔から、何かに没頭できる人が羨ましく思ってきました。

学生時代、一緒にバンドをやったことがある友達はプロになって音楽で生計を立てています。

ストリートで似顔絵を描いて暮らしている友達もいます。

会社員をやっていたときの同僚は、化学者として今も大活躍しています。

そんな、何かに突き動かされて生きている人を羨ましいと思って、自分もそうなりたいと頑張ったときもありました。

でも、結果は、

燃え尽きた(笑)

正確に言うと、

頑張り切れずに、中途半端に終わったんですよね。

それからは、頑張るのをやめたんです。

そうすると、自分の望むような人生が手に入りました。

今も特に頑張ってはいなくて、

ただ自分が望むものを、ゆっくりと直接取りにいっています。

本当はもっとガムシャラにやればいいのかもしれませんが、それは僕の性に合っていないみたいで、

ゆっくり確実に自分の望みに向かって歩いています。

面白いのが、ゆっくりでも何でもいいので、自分の望みに向かってさえいれば、

夢でも目標でもだんだん近づいていく、ということです。

僕が頑張って燃え尽きたときは、何が違ったかというと、

本当は望んではいなかったけど、憧れで欲しいと思い込んでいたもの。

つまり、

欲しくないものを望んだとき、

頑張り切れずに燃え尽きる。

ですので、頑張るのがいいとか、努力が足りないとか、それ以前の問題で、

本当に望んでいるものでないと、そもそも頑張れないんです。

それに気づいたので、僕はあるとき頑張るのをやめたんです。

そうしたら、本当に欲しいものにちょっとずつ近づいていくようになりました。

婚活をしてる方の相談を受けるとき、よく人生相談になることがあります。

仕事をどうするとか、やりたいことがどうとか。

でも、

もし今それに何も手をつけていない、もしくは全然頑張れないのであれば、

本当は望んでいないのではないか?と疑ったほうがいい。

かなりの確率で、欲しくないものを望んでいます。

その憧れを手放した時点で、本当の自分が見えてきます。

結婚相手も同じです。

自分が本当に望んでいないような人を理想にしていることってよくあります。

そんなときが一番苦しい。

頑張らないと、と思えば思うほど婚活がつらくなってきます。

さて、あなたの本当の望みは何ですか?


小さな嘘と信用

2018/3/28/ 12:00

From:吉本和広

前から気になっていた本を読みました。

西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」

えんとつ町のぺプルが有名ですが、これはビジネス本。

革命のファンファーレは、現在のお金と広告がテーマ。

その中で面白かったのが、

今の世の中は信用が大事だと。

その信用がお金に変わる時代になった、というんですね。

確かに、ほんの少し前までは、

広告とか、あおる文章やキャッチコピーで物が売れました。

ところが、

SNSが広がって、消費者自らが情報発信をしていく時代に嘘は通じない世の中になりました。

西野さんも、これは良い時代だ、と言っていましたが、

僕も真面目にちゃんとやっている人が生き残る時代は、たしかに良いと思います。

だから、西野さんもとにかく嘘をつかない、ということを徹底したそうです。

例えば、タレント活動で美味しくないものを美味しいと言わない、というところから始まり、

大御所に意見を言うことまで。

面白かったのが、それが人が嘘をつくのは感情ではなくて、嘘をつかなくてはいけない環境があるからだと言っていたこと。

テレビなどの出演料だけで生計を立てていると、どうしてもテレビ制作側やスポンサーの意向に従わないといけない。

そこで嘘をつかないで自分を貫き通すのはかなり厳しいです。

だから、嘘をつかなくても困らない人だけが、自分の意見を言えるんですよね。

なるほどな、と思いました。

僕も婚活事業をやっていますが、

どうすれば結婚できるのか?

これは本当に参加者のためのイベントになっているのか?

というところで業者の都合で嘘をつかざるを得ない状況をどんどんなくしていきました。

つまり、正直なメッセージを出しても困らない運営にしたんです。

例えば、ひとりで行ける婚活パーティー、というメッセージもそうです。

他の業者は、ひとりで婚活に行ったほうが実際は上手くいくけど、

友だちと一緒に参加してもらったほうが集客できるので、本当のことが言えない。

でも、みかん企画はひとりのほうがいいよ、と言える。

それは、ひとりで行ける婚活パーティーを運営しているから、という当たり前の話になるわけです。

出会いの機会だけを提供しているわけではなく、婚活セミナーも開催しているので、

良い人は何回か参加していればきっと見つかりますよ、次がんばりましょう。

なんていう、気休めも言わない。

そういう場合は、やり方を見直してはいかがですか?と本当のことを言う。

それもこれも、実際の婚活に合わせたサービスを用意しているから、言える。

これも当たり前の話ですが、正直に本当のことを伝えた方がみかん企画の事業が上手くいくように、

そういう風に事業全体を設計しているんです。

婚活をしている人もそうです。

相手との信頼関係を築いていく上で、小さな嘘は致命的です。

でも、

何かしら嘘をつかなくてはいけないような環境にいると、どうしてもごまかさないといけない事態になってしまう。

もし、あなたが小さな嘘をつかないといけない状況だとしたら、まずは嘘をつかなくてよい環境を整えてみてください。

相手との信頼関係を築く近道になりますよ。


大事な人

2018/3/27/ 12:00

From:吉本和広

たまに、知り合いから婚活のことを聞かれることがあります。

そんなときは、適当に流してしまいます。

もちろん、アドバイスなんてしない。

と言うと、なんてケチくさいんだ、と思うかもしれません。

減るもんじゃないし。

でもそれがですね、減るんです。

僕のエネルギーが。

それに、お客さんはお金を払って僕にアドバイスを求めているので、

知り合いはただというのは、お客さんに対して失礼です。

だから、知り合いにアドバイスはしない。

これが一番大きな理由ですけど、他にも理由があります。

というのも、

気軽に聞いてくる知り合いは本気ではない。

だから、アドバイスしても時間の無駄なんです。

僕も、そんな人に真剣にアドバイスをすると、ものすごく疲れます。

なぜ疲れるのかというと、

空振りするから。

アドバイスをしても、

「でも、自分は、、」

とか、

「忙しくて、、」

とか、言い訳ばかり。

他の人はお金を払っているのに、

無料でアドバイスを聞こうとするなら、

それなりの誠意を持って聞いてきてほしい。

つまり、

僕のアドバイスは、お金を払った人以上に、ガチで実行する、とか。

それだったら、僕もお金以上に、

人の役に立ったな、とか喜んでくれたな、という見返りがあります。

ある人が、面白いことを言っていました。

アドバイスやノウハウを人に教えるような仕事をしている人って、

知り合いに教えてと言われることが多いそうです。

そんなとき、

「あなたが、もし保育士さんだったとして、友だちなんだから、

ちょっと家の子見てよ、って言われて、いいよって言うだろうか?」

とは言っても、僕も知り合いや友達の役に立ちたいとは思う。

なので、最近はこういうことにしています。

「本当にやるなら、教えるけど、やるか?」

「友達なので、お金くれとは言わないけど、

もし結果出さなかったら罰金10万円でもいい?」

「もちろん、結果出たらただでいいよ、あとでお客さんの声の動画だけ撮らせて」

これで、その友達とはこれまで通り、友達として付き合える。

何が言いたいのかと言いますと、

お客さんと友達は違う、ということです。

それは、どっちが大事でどっちが上とかいう話ではなく、

そもそも、

お客さんはお客さんとして大事で、

友だちは友達として大事。

それを比べること自体間違えている。

もちろん、お客さんの中で、良いお客さんとあんまりお客さんにしたくない人はいる。

知り合いでも、友達になりたい人と、そうでない人はいる。

でも、お客さんと友達は比べない、ということです。

結婚生活をすると、だんだん人間関係が複雑になってきます。

もしかしたら、そのとき、人間関係の優先順位で混乱してしまうことがあるかもしれません。

ですが、間違えてはいけないのは、

それをごっちゃにしてはいけない。

そして、それを結婚相手に押し付けてもいけない。

「私と〇〇どっちが大事?」という質問。

親は親として大事、あなたのことは結婚相手として大事。

子どもが生まれたら、子どもとして大事。

他人の子どもと自分の子どもで優先順位が違うのは当たり前。

でも、結婚相手と子どもは比較すること自体が間違い。

もし、あなたが婚活で家族や友達との関係が変わってしまうことが心配だとしたら、

それと結婚相手を比べるのはやめましょう。

その方が、人間関係がすっきりしますよ。


婚活の苦手意識

2018/3/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、2日ぶりに自宅に帰ってきました。

仕事のようなプライベートのような用事で、週末は大阪と京都に行ってきました。

よく言われるのが、関西と関東ではエスカレーターに乗るときに左右どちら側を空けるのか、ということ。

確か、週末は右に乗って左を空けていたような。

静岡や東京にいるときは、逆に左に乗って右を空けている?

あれ?京都にいるとき、最後に駅で乗った記憶では、左側に乗ったような?

気になってネットで調べてみると、

どうやら大阪は右に乗るそうで、他の地域は左側が多いということらしい。

じゃあ、京都でエスカレーターを左に乗ったのは記憶違いではなかったということでしょうか。

関東や他の地域の人からは、一括りに関西、と言われることが多いんですけど、

関西の中でも微妙に分化が違います。

静岡県の中ですら、中部、西部、東部で文化が違いますので、

関西で文化が違うのは、あり得る話です。

でも僕たちは、どうしても関西は、、とか静岡県の人は、、とか

一般化して話していまうことが多い。

これは、いちいち、例外を検討して、

この場合はこう、この場合はまた違って、なんてやるのが面倒なんですよね。

それに、ささいなことまで細かく検討すると、

考えることが膨大になってしまい、脳の処理が追い付かないのもあります。

ですので、ある意味、これは脳の機能としては役に立っている。

ところが、一般化しすぎると弊害もあります。

それは、思考停止になること。

婚活をしていても、男性は、、

女性は、、

なんていう会話を何気なくしてしまいます。

ですけど、

これも男性、女性と一括りにできることばかりではありません。

特に、苦手意識を持っている場合、自分の行動を止めてしまう原因になります。

例えば、男性が苦手、女性との会話が苦手など。

これも、どんな男性でも苦手ということではないと思います。

自分は、こういう男性のこういうところが苦手とか、実際はかなり限定的なはず。

ですが、男性が苦手、のように一般化してしまっていると、それ以上目の前の相手を見ることがなくなります。

つまり、脳が省エネ状態になっているわけです。

女性との会話が苦手、というのも同じこと。

周りには、必ず話ができる女性もいるはずです。

一般化していると、これも自分では気づかなくなってしまいます。

こういう、苦手な中でも上手くいっているケースが、苦手克服の糸口になるんです。

ですが、一般化しすぎている場合は、その糸口を見逃してしまうんですね。

一般化するのは、人間の習性みたいなものなので、誰にでもあるんですけど、

婚活でマイナスになるような場合は、気を付けたいですよね。


会いたい人に会いに行け

2018/3/25/ 12:00

From:吉本和広

今日は、京都に来ています。

なぜ京都かというと、夏に実家の和歌山県でイベントをやるので、その打ち合わせ。

メンバーが京都にいるので、京都で打ち合わせです。

ということが名目で、この土日休みを取って、京都行きの予定を入れていました。

そしたら、

先週、実家の母から電話があって、大阪の親戚の法事があると。

京都での予定は今日の14時。

法事は大阪で10時半。

行けなくはないので、昨日大阪に前日入りして、朝から法事に行って、

そこから京都に来ました。

こういうとき、僕はどうしても外せない用事なら、そのまま予定通り行くんですけど、

今回は、朝は無理して行けば、何とかなりました。

これは、もう行ったほうがいいなと思い、法事の予定も入れました。

確かに、スケジュール的には厳しくなるんですけど、前日からの仕事の調整も必要ですし。

ですが、大阪にいる親戚に会うのも、なかなか機会がないので会えるときに会っておこうと思いました。

婚活をしていると、なかなか予定が合わない、ということがありますよね。

そういう場合、じゃあ2人の予定が合う2週間後の日曜ね、みたいな話になることってあると思います。

そうこうしているうちに、だんだん会うのが難しくなって、

自然消滅。

なんてことも起こります。

そんなときにお勧めしているのは、平日に会う。

もちろん、仕事が忙しくてなかなかゆっくりできないかもしれない。

ですが、ゆっくり会えるようになるまで待っていると、

もしかしたら、その日はやってこないかもしれない。

無理でも会えるとしたら、

平日でも、30分だとしても会えるときに会っておくほうがいいです。

たとえそれで上手くいかなかったとしても、

会えずに自然消滅よりは、後味は悪くないですし、

また次にその経験も活きてくるでしょう。

今日お伝えしたかったことは、

会いたい人には会えるときに会っておきましょう、でした。


一発逆転は危険

2018/3/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は、浜松市役所に行ってきます。

その前に、時間が空いたのでこのメルマガを書いています。

4月号の婚活情報誌「月刊みかん」に浜松市役所の婚活担当者の方のインタビューを掲載しました。

それで、月刊みかんを持っていきます。

浜松市役所に月刊みかんを設置していただけるそうです。

地味だけど、こういうじわーっと来る感じの活動が、一番効果があるんですよね。

これは、仕事の話ですが、

地味な活動をコツコツやるよりも、一発逆転の成功を求める事業者も多い。

ですけど、

そんなのは、たとえ効果があったとしても、また効果が落ちてきます。

それだったら、1つ1つの効果は小さいけど、地味に積み上げていく方が安心です。

安心です、と言ったのは、

浮き沈みが少ない。

やっぱり速攻で効果があるものは、速攻で効果がなくなりますし、

それに頼っていると不安で仕方がないんですよね。

だから、

とくにかくやったらやった分だけ積みあがっていく方が、やっぱり安心。

宝くじみたいな一発逆転のものですら、当たったばかりに浪費癖が付いて、

当選金を使い果たしたあげく、前よりも生活がダメになった、というケースも多い。

あなたは、どちらが好みでしょうか?

一発逆転の方法、もしくはコツコツ貯めていくやり方。

婚活のように、人間関係についても同じことが言えます。

一発逆転の、相手に好かれるテクニック。

そんなテクニックではないけれど、

ちょっとずつ好印象を積み上げていくやり方。

人間関係でも一発逆転のテクニックは、副作用があるんです。

だから、

これで好印象を勝ち取れればいいんですが、そうでないときは逆に印象が悪くなる。

テクニックを使って、相手の気持ちを操作しようとしているわけですから、

それが相手に気づかれたときは、一気に相手が冷めてしまいます。

それに対して、

小さな気遣いや、相手を大事に扱うなど、

一見地味に見えることの積み重ねは、副作用がないんですよね。

あなたが、どちらの方法が好みなのかは、分かりませんが、

もし、一派逆転のテクニックを使うときがあったら、慎重に。


婚活、正しい努力

2018/3/23/ 12:00

From:吉本和広

朝、自宅でスマホで電話をしようと思ったら、

圏外。

僕の自宅は、静岡県掛川市の山奥にあります。

10年位前は、携帯が圏外でした。

そこで、村人たちが署名をしてドコモが開通。

数年後、auも届くようになりました。

相変わらず、ソフトバンクは圏外です。

最初にドコモが開通したので、村人はほとんどがドコモを使っています。

僕は、ドコモから格安SIMに替えたのですが、格安SIMもほとんどがドコモ回線を間借りしているだけ。

ですので、基本的にはドコモということになります。

ところが、

今日はなぜかスマホが圏外。

おかしいなと思って、SIMカードを入れ直してスマホを再起動しても圏外。

もしかしたら、スマホが原因ではなくて、ドコモの電波塔に障害が?

奥さんのスマホを確認すると、

それもまた圏外。

これはきっと昨日の雨と風でドコモの設備がやられたんですね。

仕方がないので、電話は使わず仕事をすることにしました。

そのあと、街中に車で仕事に行く途中、

電柱を工事している人を発見。

やっぱり、ドコモの設備が原因でした。

復旧するまで待つことにします。

これが、もし奥さんのスマホは使えて、僕のスマホが使えないとなると、

スマホかSIMが原因ということになります。

そうだとしたら、何かしら対処しないといけません。

SIMの会社に電話、もしくはスマホを修理、が必要です。

その場合も、原因がSIMなのかスマホなのかは特定しないといけません。

つまり、何が言いたいかというと、

正しい対処法をしないと、正しい結果は得られないということです。

今回はドコモの設備が原因なので、しばらく待つ、という対処法になります。

婚活でもこういう考え方は大事です。

婚活をしていて上手くいかない、という場合も、

その原因がいったい何なのかさっぱり分からなければ対処のしようがありません。

ですが、

多くの場合、原因を特定するということはしない。

ただ、運任せで、

これまでと同じやりかたを繰り返す。

婚活をがんばる、と言えば聞こえはいいんですけど、

それはただ無策な状態です。

結果がでないやり方をたくさんする、ということなので、

その努力は無駄に終わるでしょう。

そんなときは、ただやみくもにがんばるのではなく、

上手くいかない原因を特定してみてください。

上手くいかない原因が分かったあとなら、

その努力はきっと実ります。

それは正しいがんばりになりますよね。


婚活、気分が乗ってくるとき

2018/3/22/ 12:00

From:吉本和広

今日、寒かったですね。

3月なのに、冬の様な気温でした。

ちょうど、このタイミングでバーベキューを企画していました。

雨。

雨だけならまだ良かったんですけど、とにかく寒い。

しかも、風まで吹いてきました。

さすがにバーベキューは無理かなと思っていたんですけど、

途中、雨と風が収まってきました。

せっかくやから、

バーベキューやるか、となって、

テントを立てて、火おこしをしました。

ところが、

突風でテントが飛んでしまい、そもそもバーベキューができるのか不安になってきました。

それでも、

もう火おこしは始めてしまっていました。

今さらやめるのも。。

というわけで、テントを大人2人で抑えながら、

ひとりが火おこしをするという何とも非効率なバーベキューを開催。

でもおかげで、

何とかバーベキューっぽい雰囲気は味わえました。

これが、途中で肉を家のフライパンで焼いてしまえ、となっていると、

この雰囲気は味わえなかったと思います。

それもこれも、火おこしをやり始めたのがきっかけ。

人は何かを始める前は、なかなか行動って起こしにくいですが、

一旦、動き始めたことは意外とできてしまうものです。

部屋の片づけとかもそうですよね。

部屋が散らかっていると、なかなか片付けようとは思わないけど、

ちょっとのきっかけで片付け始めてしまうと、

ついつい最後までやってしまう。

そんな経験は誰もがあるかと思います。

同じように、婚活でも、

この人と会うのが億劫だなと感じることがあったとしても、

一旦約束をしたあとであれば、

デートの段取りも進めてしまうものです。

ですので、相手をデートに誘うときは、

まずは、会う約束をする、というのが大事になってきます。

そうすると、自分もそうですが、

相手も会う前提で気持ちがついてきます。

面白いのが、

自分の気持ちもそうですけど、相手も同じということ。

最初から全力で会いたい!となればそれに越したことはないですけど、

ほとんどの場合は、

まあとりあえず会ってみよう、というところからのスタートです。

もしかしたら、会ってみると気分が変わる、なんてこともありますので、

もしどうしようかな、と迷っているときは、

何も考えずに会ってみるのもいいでしょう。

そのあと、気分が変わるかもしれませんよ。


デートで雨が降ったら

2018/3/21/ 12:00

From:吉本和広

明日は、自宅でバーベキューです。

でも、雨が降りそうな感じです。

3月に入って、だんだん暖かくなってきたので、そろそろバーベキューが出来そうだと思い、予定を入れてみました。

みかん企画も、去年から会社になって、個人事業から組織運営にシフトしています。

スタッフ同士のコミュニケーションも必要なので、バーベキューでもしようか、となりました。

土日は、婚活パーティーがあるので、司会のスタッフは参加できない。

そこで、祝日にバーベキューを開催となり、明日がその予定だったのですが、

あいにくの雨で、

開催します(笑)

開催するんかいっ、という突っ込みがありそうですが、

実は、バーベキューを自宅でやるときは、雨でも開催できるようにしています。

リビングからの掃き出し窓のところに、テントを立てて、その下で肉を焼きます。

それを、リビングに運ぶ。

そうすると、

雨のときは、リビングでバーベキューを楽しむことができます。

これは、もともと真夏の暑いときに、どうやったらバーベキューができるのか?ということから始まりました。

真夏は外でバーベキューをすると、倒れそうになってしまいます。

ですので、焼くところだけ外で、

食べるのはクーラーの効いた涼しい屋内。

雨のときも同じように、テントを立てて肉を焼いてリビングに運べば、なんと雨天決行できてしまう。

さらには、冬でもできてしまう。

風が激しくて、テントが飛んでしまうような台風出ない限りは大丈夫です。

ちなみに、台風の前後でやったことはあります。

せっかく予定を空けて人が集まっているのに、雨という理由だけで中止にしてしまうのはもったいない。

かといって、他のホームパーティーにするというのは、準備が間に合いません。

そこで、雨天決行できる作戦を練る必要があるわけです。

これは、デートプランを立てるときでも同じことが言えます。

晴れを想定して立てたデートプランで、もし当日雨が降ってしまったら?

さて、あなたはどうするでしょうか?

このとき、代わりのプランが何もないとしたら、せっかくのデートが台無しになってしまうかもしれません。

もしかすると、延期なんてことも。

婚活でデートが延期になってしまうと、もしかしたら次のデートが自然消滅してしまうかもしれない。

ですので、雨だからまた今度、なんていう気軽なノリでは後悔することになります。

これから暖かい季節になってきますし、ゴールデンウィークも近づいてきます。

そこで、デートプランを立てるときは、雨のときどうするのか、そんなバックアップのプランもぜひ用意しておいてください。


ラジオで婚活話

2018/3/20/ 12:00

From:吉本和広

今日、K-mixラジオに出演してきました。

テーマは、婚活。

また音源もいただけるそうなので、アップしていきたいと思います。

ところで、

みかん企画のメディアと言えば、みかんTV。

今週も、「小沢さん、独身やめるってよ」

配信しています。

第29話はこちら。

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