婚活パーティーは本番

2018/2/25/ 12:00

From:吉本和広

明日13:00から、趣味の吹奏楽団の定期演奏会があります。

今、ちょうど演奏会の会場で舞台のセッティングや、パンフレットの準備などをしていました。

夕方からリハーサルをして、明日本番を迎えます。

ちょっとだけ時間が空いたので、その合間にこのメルマガを書いています。

メルマガが配信される頃には、リハーサル中です。

こういう趣味をやっていると、

「本番がんばってね」

と声を掛けられることが多いです。

もちろん、本番は精一杯やるんですけど、

本番にがんばったところで、実はいい演奏ができるわけではありません。

むしろ、本番はリラックスして楽しむくらいのほうが上手くいきます。

逆にがんばらないといけないのは、本番ではなくて練習のほうですね。

本番は、練習でやってきたこと以上のものは出ませんし、はじまってしまえば、

もうどうしようもありません。

だから、今日の練習や、

明日の練習ですべて決まります。

ですが、それももう終わってます。

リハーサルや当日は、

最終的な確認やおさらいをするだけで、新たに練習ができるわけではありません。

そう考えると、今このメルマガを書いている時点の演奏しかできない、ということになります。

今から考えなくてはいけないのは、

今日までやってきた練習でできたことを、どれだけ本番で出せるか?ということだけです。

例えば、

何回か合奏したら、3回に2回くらいは上手くできる、というフレーズがあったら、

本番ではその2回が出るように、調整する、という具合です。

婚活パーティーでも、これは同じようなものでして、

普段、異性と会話がある程度できるなら、

そのとき上手くできていることを、婚活パーティーでもできるようにするといいでしょう。

普段の会話以上の盛り上がりを期待するのは、現実離れしています。

ところが、

この現実離れした期待を持って、婚活パーティーに参加する人もいます。

そうすると、

全然、良い人いない、となってしまいます。

しかも、異性との会話が上手くできないんです、という方の中には、

同性同士でも上手くコミュニケーションが取れていない場合もあります。

そうすると、

まずは、普段の同性との会話から練習しないといけません。

つまり、婚活パーティーという本番で何とかしようとしない、ということですね。

もし、あなたが婚活パーティーで会話を楽しみたいと思ったら、

まずは普段の異性との会話、もしくは同性との会話が楽しめているのかチェックしてみてください。

きっと、そのほうが上手くいきますよ。

急がば回れ、ですね。


はじめてのデートの前に

2018/2/22/ 12:00

From:吉本和広

昨日、東京に行ってきました。

目的は、もちろん仕事だったんですけど、

仕事の打ち合わせは午前中に終わりました。

静岡から東京までだと、交通費もかかりますし、時間もかかります。

そのまま帰るのはもったいないので、どうしようかなと思っていたら、

閃きました。

そうだ、普段会えない人に会っていこう。

そして、誰に会おうかと考えていたんですが、2人約束できました。

一人は会社員時代のカウンセラーの先生。

僕が会社を辞めて自分で仕事をはじめたときも、いろいろ相談に乗ってもらっていました。

ですけど、最近は自分で何とかやっていけるようになって、ご無沙汰していました。

やっぱりお世話になった人には、定期的に近況報告ということで、楽しくご飯を食べてきました。

そして、もう一人は、みかん企画のスタッフ。

実は、スタッフをやってもらってから、かれこれ3年目になるんですけど、

一度も会ったことがないスタッフがいたんです(笑)

この話をすると、けっこう驚かれるんですが、

スタッフの面接時から、打ち合わせなど、

本当に会ったことがなかったんです。

東京に住んでいるので、遠隔で仕事をしてもらっています。

みかん企画の今の体制を作っていく途中からいましたので、僕の次にキャリアが長い。

みかん企画の社長をやっている僕の奥さんよりも長い。

仕事という面では、それでも不都合はなかったんですけど、

さすがに会っておきたいな、というのがあって、カフェで2時間ほどお話してきました。

当たり前ですが、はじめて会った気がしない(笑)

そらそうですよね、毎週ビデオチャットで顔を見ながら打ち合わせしてますから。

おかげさまで、何の違和感もなく、楽しく話ができました。

婚活をしていて、はじめてのデートで、相手がどんな人だったか忘れてしまうことがあります。

一方で、今回のように、はじめて会ったのに、はじめて会った気がしない、というのがあります。

その違いは、会うまでに連絡を取っているかどうか。

つまり、メールやライン、電話などですね。

はじめてのデートで、相手の顔すら忘れていたり、

すごく緊張してしまったりするのは、

約束をしてからデートまでの間に連絡を取っていない場合が多いです。

例えば、

デートの約束をして、会うまで毎日ラインのやり取りをするのと、

約束だけして、いきなり次はデートというのでは、違いますよね。

デートの当日にがんばろうと思うのは、とてもいいことだと思いますけど、

実は、そのデートも当日までのやり取りで盛り上がり方が違ってくるんです。

あなたもはじめてのデートに行くときは、ぜひその前のやり取りから気合を入れてみてください。


リバウンドの恐怖

2018/2/12/ 12:00

From:吉本和広

最近買ったパソコンを使っていると、仕事がはかどるような気がします。

たぶん、僕の錯覚だとは思いますが、

気持ちの上では、サクサク仕事をしている気分です。

なぜだろう?と考えたら、

たぶん、パソコンの立ち上がりが早いから、そんな気がするんですよね。

打てば響く、みたいな感じでしょうか。

理由は、少しマニアックになるんですけど、

ハードディスクをSSDというフラッシュメモリーに変えたこと。

ハードディスクだとどうしても起動に時間がかかってしまいます。

家でパソコンを立ち上げっぱなしなら、特に気にはなりませんが、

出先でシャットダウンして、立ち上げてを繰り返すとなると、

相当ストレスです。

SSDだと、かなり早い。

まあ、持ち運びをしない人なら、ハードディスクで十分だと思いますけど、

僕は最近、出かけることが多いので、

どうしても出先で作業をすることになります。

もしかしたら、気のせいではなくて、本当に作業効率がいいのかもしれません。

僕も別に、仕事の虫ではないので(笑)作業効率を追い求めてはいないんですけど、

そのちょっとしたパソコン動作のストレスがないだけで、

作業しようという気になるんですよね。

そういう気持ちの面が大きいかもしれません。

こうなってくると、もう戻れない。

きっと、次にパソコンを買うときも、ハードディスクには戻れそうもありません。

戻れないといえば、婚活のファッションも同じですね。

戻れないというか、戻らない、

つまりリバウンドしない、というほうが分かりやすいですかね。

ダイエットや禁煙ってけっこうリバウンドするんですけど、

ファッションは、ほぼ100%戻らない。

これは、僕がファッションコーディネートをしていて、ものすごく不思議に感じることです。

たいていは、

1回服装を一緒に見に行って、コーディネートします。

そうすると、

次からは買い方を自分で覚えて、自分で選べるようになります。

もちろん、買い方を覚えたことがリバウンドしない理由の1つではありますが、

一番大きいのは、

おそらく自己イメージが変わること。

今までにない自分が、鏡の中に写っているんです。

そしたら、今度はそれが新しい自分のイメージになっていきます。

周りからも、いいね、いいね、と言ってもらい、

もう前の服装に戻る気がしなくなってくるんですね。

もし、あなたがファッションを変える勇気が持てない、としても安心してください。

ファッションはリバウンドしませんから。


婚活で取り逃がし

2018/2/5/ 12:00

From:吉本和広

今日は、セミナーがありました。

人生で最高の相手が現れた、その一度きりのチャンスで失敗しないための秘密

という長いタイトル(笑)

 

つまり、何を言っているのかというと、

多くの人は、

婚活で相手をどんどん見つけていこうとしますが、

そもそも、

上手くいくはずだった相手を取り逃がしていることが多いということです。

 

新しい相手を見つけるのも、

取り逃しをなくすことも、

同じ1人は1人です。

 

ですが、新しいデート候補を見つけるのは、難しいですよね。

そしたら、せっかくご縁があった人を取り逃がす確率を減らすことができれば、

そっちのほうが楽です。

 

といっても、やり方もそんな難しいわけではなくて、

メールを毎日やり取りする、とか、

デートの約束をきちんと取る、とか。

そういう、確実にやっておくべきことをしっかりやるだけです。

 

セミナーの受講生の方にも聞いたら、結構あるあるって感じでした。

 

例えば、メールが続かないのは、

メールをするネタがない、というもの。

メールが続いている限りは、

誘うチャンスはいっぱいあります。

会えなくなる原因は、そのメールの理由がないからなんです。

 

というと、その理由もない、と言われそうですが、

そうではないんですよね。

 

実は、メールする理由は作れるんです。

例えば、

映画が好きだとしたら、

新作の映画を調べて、

「そういえば、最近○○の新作が出たみたいだけど、もう観た?」

なんて具合です。

 

もし、あなたが婚活で相手を見つけていこうと思ったら、

まず相手探しの前に、

取り逃がしをなくすことを考えてみてください。

そのほうが、確実に結果が出ますよ。

ぜひ、お試しください。


相手に要求を飲んでもらうコツ

2018/1/30/ 12:00

From:吉本和広

1月に入ってから、僕のオフィスが街中のカフェになりました。

新しく出来たお店で、平日の午前中はほとんど人が来ません。

仕事をするのにぴったりのお店です。

お店の雰囲気だけでなく、周りも静かで仕事がはかどります。

ただ、1つだけ心配なことがあります。

いくら平日の午前中だからと言って、こんなにお客さんがいなくて大丈夫なのだろうか?と。

新しいお店なので、そのうち繁盛するのかもしれませんが、少し心配になってきます。

カフェって微妙ですよね。

カフェの価値って、ゆっくりと時間を過ごせること。

ですけど、

スタバのように、めっちゃ混んでいると、それはそれであんまり行きたくない。

でも潰れてもらっても困る。

言ってること矛盾してますけど(笑)

でも職場には最高なので、続けてもらいたいなと思います。

勝手に僕の職場にしてしまいましたけど。

最悪、お店が潰れたら、僕もオフィスが欲しいので、そのお店を借りて自分でやろうかと考えています。

余計なお世話かもしれませんが。

そう考えると、お店がなくなったら困るな、という無用な心配がなくなります。

もちろん、僕が借りてカフェを経営するわけではありません。

飲食店って立地が大事なので、飲食店が経営できない場所にまた同じような飲食店をやるほど無謀なことはしたくありません。

もし、お店が潰れてしまったら、シェアオフィスにしようかと思っています。

これも勝手な妄想ですけど。

そうすると、自分でやるのもいいですし、シェアオフィスをやりたい人を見つけてきて、そそのかすのもありです。

職場としては最高なんですから、それだったら上手くいく可能性はあります。

立地は関係ないですしね。

つまり、どっちにしろ、僕の職場がなくなる心配はないので、どちらでもいいわけです。

何かの交渉するときも同じで、どっちでも良い状況を作ると、交渉に勝てます。

例えば、婚活でいうなら、

相手が自分の要求を飲んでくれるなら、付き合ってもいいし、

もしそれを拒否するなら別れる、という場合。

ありがちですよね。

この場合、こちらとしてはどっちでもいいので、必ず交渉に勝てます。

これが、

相手が自分の要求を飲んでくれないと困る、という状況だとしたら、

交渉は難しくなります。

交渉は説得のやり方だと思っている人も多いんですけど、

そうではなくて、そもそも交渉する前に勝てるかどうか決まってるんです。

ですので、僕は勝てる見込みがない交渉はそもそも持ちかけません。

その前に、どっちでもいいよ、という状況を作ることを優先します。

そうやって、体制が整ったときにはじめて話を切り出します。

もし、あなたも交際相手やデートしている相手に交渉するときがあるとしたら、

その前にぜひどちらでもいいよ、という状況を作ってみてください。

きっと、あなたの思い通りに事が運びますよ。


満足より回数

2018/1/19/ 12:00

From:吉本和広

去年の12月に静岡市の婚活担当の方向けにセミナーを開催しました。

そのセミナービデオの編集が終わったので、

DVDに焼いて持っていきました。

 

わざわざ持っていく必要もないかもしれないですけど、

郵送でもなく、持って行きました。

 

なぜかというと、会う回数を増やしたかったからです。

あなたも、単純接触って言葉を聞いたことはないでしょうか?

人は、会う回数が多いほど、親近感が湧くんですよね。

 

ですので、会う口実があるなら、会ったほうがいい。

もし、1度で用事が済むとしても、2回に分けられるなら、2回会ったほうがいい。

 

というわけで、今日はDVDお持ちします、と言って会ってきました。

会えば会ったで、DVDを渡してそれで終わり、ということにはなりません。

前回のセミナーの感想や、今後のことなどをお聞きして、

こちらの取り組みもお話できます。

今度、静岡市主催の婚活パーティーがあるということで、婚活情報誌「月刊みかん」もちゃっかりお渡ししておきました笑

 

これは婚活やデートでも同じことが言えますよね。

1回会ったけど、次につながらない、というご相談も多いんですけど、

お話を聞いていると、デートが長い、というケースがあります。

最初のデートから、話込んでしまって、1回でもう満足してしまう。

そうすると、次に会おうという気持ちがなくなります。

 

そこで、デートの目的を回数会う、というようにすれば、

その中身も違ってきます。

もうちょっと話したいな、と思うところで切り上げて、次の約束をする。

そうやって、回数会っていると、

話も広がりますし、

アプローチするチャンスも増えてきます。

 

回数会うから、親しくなるんですよね。

いくら1回のデートで満足できたとしても、

回数が少ないとなかなか進展しないということなんです。

 

もしあなたが、デートでは盛り上がるけど、次につながらない、ということがあるとしたら、

回数会うことを目指してみてはいかがでしょうか。


旅行プランの立て方

2018/1/16/ 12:00

From:吉本和広

今日は、朝から仕事のあと、13時から取引先と打ち合わせ。

そのあと、カイロプラクティックに行って、体のメンテナンスをしてきました。

夜は趣味の吹奏楽団があるので、その間にコンビニで軽食を買って、

そのコンビニでメルマガを書いています。

こんなことを書くと、とても忙しそうに見えます。

まあ、趣味も挟んでいますけど(笑)

今日も、カイロプラクティックの先生にも、

「忙しいですか?」

と聞かれました。

僕は、「いや、全然忙しくないですよ」

と答えました。

強がっているわけでもなく、別に忙しいと感じていないんですよね。

睡眠時間もちゃんと取っていますし、

カイロプラクティックにも行けていますから。

確かにスケジュールだけみると忙しそうに見えるかもしれません。

でも、実際はわりとのんびり仕事をしているんですね。

なぜ、そんなことができるのかというと、

遊びを作っているから、です。

遊びというのは、車のブレーキとかでいうアレのことです。

つまり、1つ1つのスケジュールに余裕があるんです。

だから、少し時間が延びても、調整が効きます。

時間が余ると、仮眠をとったりもできます。

そうやっていると、そんなに疲れませんし、

もしイレギュラーがあったとしても対応できます。

周りと見ていて、本当に忙しそうにしている人は、

スケジュールに余裕がないですよね。

時間に追われてしまっています。

そうすると、仕事に限らず楽しんで過ごすことができません。

特に、こういうのは旅行の日程にも同じことが言えます。

婚活でも、1日デートのような小旅行から新婚旅行まで、

これからあなたもプランを練ることがあると思います。

そんなとき、スケジュールに余裕がなく詰め込んでしまうと、

楽しむことができなくなってしまいます。

スケジュールをいっぱい入れると、いろんなところを観光できるかもしれません。

ところが、その1つ1つを楽しむ余裕がなくなったり、

旅行の行程が押してしまうと、今度は時間に追われてしまうことになります。

せっかく、楽しむために行った先で時間に追われているともったいないですよね。

そういうときは、1つ1つの行程に、少しずつの余裕を持たせるといいと思います。

例えば、2時間くらいで観光できそうなところは、3時間余裕をみておくとか。

もし、時間があまれば、そのときに寄り道したらいいんですよね。

そのほうがきっと、旅行自体を楽しめると思います。

スケジュール管理のちょっとしたコツですが、ぜひ参考にしてみてください。


男女関係のNG 第一位

2018/1/14/ 12:00

From:吉本和広

今日、地元のJAで出店やフリマなどのイベントがありました。

そこで、何曲か演奏してきました。

と言っても、

演奏したのは3人。

僕と奥さんと、もう1人は、音楽友だちで子どもも同じ保育園に通うママ友。

僕がドラムで、奥さんがピアノで、その友だちがクラリネット。

音楽って、基本の要素が4つあって、

メロディ、和音、ベース、リズム。

ピアノは完全楽器と言われていて、

メロディと和音とベースが1つの楽器で弾けます。

ですので、リズム以外のものが全て揃っているので、ソロでも音楽になる。

奥さんがピアノを弾くので、僕がドラムをすれば、

一応音楽として成り立つな~という軽いノリでバンド活動を始めました。

それで、最初は子どもが通っている保育園で演奏することになりました。

その話を軽くママ友にしてみたら、私もやりたい!ということで、

3人編成に。

クラリネットだったので、メロディを担当してもらうことに。

そうすると、ますますバンドっぽくなってきました。

今日も、バンド演奏してきたんですけど、

この編成、軽いノリで合わせられる割には、何となく聞き映えが良い。

こうなってくると、ベースが欲しくなってきます。

揃えてみたくなる。

僕と奥さんだけでやっていたときは、それだけでもいい感じだったのに、

3人になったら、つい足りないパートが気になってきます。

これって、人の習性なんですよね。

どういうことかといいますと、

人って、あるものよりも、足りないものが気になるようになっているんです。

だから、僕と奥さんだけのときは、それだけで完結しているように思えていたんですね。

つまり、リズム意外をピアノ、というわけです。

それが、メロディーが入ることでベースも欲しくなってきた。

ちなみに、よくあるバンドの編成では、

ギターが和音を担当しています。

それにベースとドラムが入って、メロディーはボーカルですね。

ですので、僕もつい、そういう基本編成を完成させたくなったんです。

これは趣味の音楽だからいいですけど、

気をつけないといけないのは人間関係でこれをやってしまうとき。

これも、人はつい、相手の足りない部分に気が向いてしまいます。

ですけど、完璧な人間はいませんし、自分も完ぺきではありません。

男女関係でも人間関係でも、相手に完璧を求めてしまうことほど不幸なことありません。

そうではなくて、相手が持っている良い部分に目を向けるようにできたほうが人間関係は良くなります。

これって、習慣の話なんです。

相手が完璧でないから足りない部分が気になるのではなくて、

自分が空いての足りない部分が気になるという習慣を持っているだけなんですよね。

もし、あなたが相手の足りない部分が気になりだしたら、、

一度立ち止まって、その習慣を振り返るようにしてみてください。

きっと、お相手との関係が良くなりますよ。

PS 年末に開催したお料理婚活パーティーが大好評でした。

すぐに定員がいっぱいになってしまいました。

そこで、バレンタイン企画、ということで、

バレンタインに作ってあげたいメニューを一緒に作る、

お料理婚活パーティーを企画しています。

今回も定員が限られていますので、ご興味ある方は、お早めにお申し込みください。

定員も男女それぞれ9名までなので、すぐにいっぱいになってしまうと思います。

詳しくはこちらをクリックしてみてください。

心とろけるバレンタイン料理作り婚活パーティー
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http://mecan3.jp/shizuoka/party/20325.html


誰も気づかない婚活の武器

2018/1/13/ 12:00

From:吉本和広

今日、静岡県掛川市内で見つけたカフェで仕事をしました。

みかん企画の事務所で仕事をするのもいいんですけど、

わざわざカフェで仕事をする理由は、余計な雑音がないように。

雑音というのは、例えで音がうるさいとかいう話ではありません。

事務所も、掛川市の山奥でとても静か。

どちらかというと、周りの環境はカフェよりもいいかもしれません。

では、何が違うのかというと、

当たり前ですが、仕事のものがたくさんあります。

まあ、事務所ですからね(笑)

仕事を効率よくするために、必要なものは全て揃っていて、快適で便利な事務所。

ですが、集中して仕事をするのにはこの環境は不向きです。

なぜかというと、

便利だから。

気が散るものがたくさんあるんですよね。

ネット環境は整っているし、気になったら資料もあります。

仕事に関する本も、手を伸ばせばすぐのところにありますし、

なんと、気晴らし用のギターまで!

全く集中できません。

そこで、環境を変えてカフェで仕事をすることにしました。

それも、1日で一番集中できる時間帯の3時間そこで過ごします。

その他の時間は、その3時間を効果的に過ごすために作業の予定を立てたり、

計画の確認をします。

ですので、1日のスケジュールは、その3時間を中心に決められています。

こんなことを言うと、

ものすごくストイックで、息がつまりそうなスケジュール管理に聞こえます。

ですが、実際にやってみるとその逆で、

超、楽です。

自由にスケジュールを管理していたときよりも、よっぽど楽。

3時間仕事をしただけで、ほとんどの仕事が終わってしまいます。

むしろ、他にやることを探さないと3時間を持て余したしまうかもしれません。

さらに、3時間以外の仕事の時間は雑務なので、のんびりだらだらやってます。

8時間一生懸命やるより、よっぽど楽なんです。

結果も出るので、日が経つにつれ、どんどん楽になってきます。

まだ今年も仕事をはじめて1週間ちょっとですが、

年末からやろうと思っていた仕事がほとんどなくなってしまいました。

あんなに色々やらないと、と思っていたのは何だったんだろうって感じです。

今日は、仕事の話でメルマガが終わってしまいそうですけど、

この話は婚活にも影響します。

結局、スケジュール管理が甘いから、仕事が忙しくてデートの時間が確保できず、

チャンスを逃すということはかなり多い。

逆に、相手に会う時間を調整しやすい、というだけでライバルよりも有利になります。

これの面白いところは、条件やコミュニケーション力以外のところで、

ライバルに勝てるということです。

もしあなたが、スケジュール管理が上手なのでしたら、それを婚活の武器にすることもできますよ。

ぜひ、試してみてください。


人生を決める3時間

2018/1/8/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡県掛川市に去年オープンしたカフェに行ってきました。

行ったと言っても、遊びに行ったわけではなく、

婚活相談です。

なかなか落ちついて話せるカフェって少ないんですけど、

やっと見つかりました。

周りに聞くと、静岡市とかですとわりとたくさんあるようです。

ところが、掛川市にはあんまり良い打ち合わせの場所とかがなかったんです。

今日は本当に良いところを見つけたなと思いました。

あまりにも気に入ったので、普段の仕事で使おうと思いました。

普段何に使うのかというと、

事務所代わりです。

もちろん、自宅の書斎とかでも仕事はできるんですけど、集中できないんですよね。

当たり前ですが、色んな物があるんです。

仕事の資料や本、インターネットもつながっています。

それはそれで仕事をするのに必要なんですけど、

集中して仕事をするのには良い環境とは言えません。

つまり、便利だから良いというわけではないんです。

そこで、落ちついて仕事ができる場所が欲しかったんです。

お店に方に直接聞いてみたら、

もちろんいいですよ、WiFiも使えますよ、というお返事。

テーブルには電源まであります。

ここは、シェアオフィスか?というくらいの充実ぶりです。

もちろん、カフェなので飲み物もありますし、軽食も食べられます。

平日は、ここで毎日3時間仕事をしようと思いました。

実を言うと、僕は最近あまり仕事がはかどっていませんでした。

というのも、集中してやれる時間を確保していなかったんです。

実際、2年くらい前に1日3時間仕事を集中してやっていたときは、

かなり仕事がはかどりました。

この1日3時間がほぼ全ての成果を決めています。

むしろ、この3時間さえやれれば、もうあとは流しても仕事は回るんです。

つまり、平日の5日の3時間、週15時間がみかん企画の仕事を決めているんですよね。

これってコツがあって、

良い仕事をしよう、とするのはなかなか難しいんです。

ところが、

この時間は、成果につながるこの仕事以外しない、誰にも邪魔されない空間を確保すると、

なんとそれだけで成果が上がります。

しょうもない話ですけど、たったこれだけです。

婚活でも同じかもしれませんが、成果を決める時間をどれだけ確保できるかが勝負です。

例えば、

デートプランを練る、とか、

婚活パーティーの攻略法を考える、とか。

そういうことなんですよね。

それがない状態でただやみくもに婚活をしても成果は上がりません。

ですけど、ポイントは最初はその作戦の質は関係ないんです。

まずは、その考える時間を確保する、ということです。

たった、これだけなので誰でもできます。

ぜひ、あなたも試してみてください。


タイミングは自分の気持ち

2018/1/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、みかん企画のミーティングをしました。

と言っても、僕と奥さんと2人なんですけど。

今年1年というか、半年の計画を練りました。

1年の計画、というのもいいんですけど、僕は半年単位でやっています。

世の中の動きは早いので、1年って実質計画が立てれないんですよね。

銀行とかに説明するのは、また別で計画を話しますけど、

実際に自分たちが使う計画は半年です。

なぜ半年なのか、というと理由は良く分からないのですが、きっとせっかちなのでしょう。

普通は3年くらいで動くようなことも、僕は半年でやっています。

だから、周りから見るところころ変わっているように見えるんですけど、時間の流れが早いだけなんでしょうね。

そこで、1つ出た企画が、

婚活情報誌「月刊みかん」の雑誌化。

もちろん、今でも雑誌なんですけど、今は婚活パーティーで配ったりお店に置いていたりするくらいです。

発行部数も1,000部です。

それを、いっそのことポスティングして、10,000部まいてしまおう、という無茶な企画。

意外と言ってみると、面白いかも、と思えてきました。

こんなのって、勢いが大事ですよね。

思ったときに、やらないときっとこのアイデアはお蔵入りしてしまいます。

さて、思いついたときに動いたほうが大事というのは、

人生全般で言えることです。

婚活もそうかもしれません。

そうだ、婚活行こう。

と思っても、少し躊躇していると、面倒になってしまいます。

そういう場合は、今すぐ申し込み、ってすると動き出します。

だから、僕も何か気になることがあったら、

先に申し込んでしまいます。

そのあと、いろいろ段取りをつけます。

動きが遅い人って、

先にいろいろ考えてから、決めようと思っているんですよね。

そうすると、やる気がそのうちなくなってしまいます。

これをもっと広い意味で考えるなら、

結婚もそうですよね。

この人でいいかな、と思ったとき、

いや、まてまて、

もう少し様子をみてから、って考えて1年もすると、

結婚する気がなくなってしまっています。

よくありますよね。

だから、交際期間が長いほうが結婚しなかったりするんですよね。

人の気持ちはそういう風にできているので、意思がどうとか、

相手がどうとか、そういう問題ではないんです。

ただただ、決めるタイミングが遅いんです。

もしあなたが、婚活をしていて、

この人いいかな、と思ったら、そこで決めてみてはいかがでしょうか?

そうしないと、タイミング(自分の気持ち)が冷めてしまうかもしれませんよ。


周りと逆をいく婚活

2017/12/30/ 12:00

From:吉本和広

今日は、29日。

仕事納めの方も多いと思います。

あなたは、年末年始はどんな過ごし方の予定でしょうか。

忘年会とか、初詣とか、普段会えない人に会ったり、

気持ちを新たにするには良い機会ですよね。

僕は、年末に和歌山の実家に帰ってきたので、明日には静岡に戻ります。

仕事はじめは、1日です(笑)

意外とのんびり仕事ができていいかもしれません。

年末に休暇を取ったり、

1日から仕事をしたり、

あまのじゃくというわけではなく、ただその方がやりやすいからです。

和歌山の実家に帰るのも、その方が道が混まないですし、

1日から仕事だと、わりと集中できます。

どんな仕事をのやり方をするのかは、人それぞれですし、

休暇も会社で決まっているので変えられない、という方も多いと思います。

でも逆に、平日休みで、土日など世間が休暇のときに仕事されている方もいらっしゃいます。

婚活では、休みが合わないという理由がマイナスになることがあります。

土日が休みの方が多いので、平日休みの方はなかなかデートなどの日程調整が難しい。

それがマイナスポイントとして相手に見られるという場合ですね。

ですけど、土日休みがいい、と何となくの理由でこだわっているのは少しもったいない気がしています。

特に、婚活をしていると、平日休みだからこそなかなか相手を見つけるのが難しいという方がいらっしゃいます。

そんな方に、マメに会いにいけることができれば、かなりライバルと差がつけられます。

というのも、他のライバルたちもなかなか日程調整が難しい。

だから、そもそも会えない、というハードルを越えた人だけが、

その相手の結婚相手候補に残るわけです。

これって、考えてみるとかなりチャンスです。

単純にライバルが少ない。

それに、普通は会話や条件などで勝負しないといけないところ、

日程調整というところでも勝負できる。

これって、会話や条件など人によって有利不利があるようなものでもなく、

調整するだけです。

技術的なことが必要ないので、ある意味簡単です。

これも、周りがやっていることの逆をいくわけです。

そうすると、普通に婚活するより、楽に進められますよね。

この話、ピンときたら、来年ぜひ試してみてください。


気持ちを形にするだけで

2017/12/29/ 12:00

From:吉本和広

昨日、実家の和歌山県に帰ってきました。

年始から仕事があるので、早めの帰省です。

年末年始、というより、年末年末休暇です。

正月には、自宅の静岡県に戻っています。

さて、そうやって休暇を取るのに仕事を切り上げなくてはいけなくて、

今週の月曜、火曜が大忙しでした。

年賀状も宛名とイラストを印刷して、そのまま実家に持ってきました。

今日の夜、年賀状に1人1人コメントを書いて明日投函する予定です。

元旦に年賀状は届かないかもしれませんが、仕方ないですね^^;

独身のころは、年賀状は面倒で仕方ありませんでした。

というか、年賀状は書いてなかったですね。

結婚してから出すようになりました。

さすがに、結婚式に来ていただいた方には出さないとな、というところから始まりました。

そこから10年、年賀状を書いているわけですが、

この時代、紙で出すのはいいですね。

最近は、メールとかSNSで気軽に連絡を取れるようにはなったので、それで済ますこともできます。

ですけど、そういう時代だからこそ、紙でもらったら嬉しい。

これって、紙が当たり前の時代のときではなく、今だからこそ価値がある、ということかもしれません。

そういう意味では、ラブレターというのも、今だからこそ良いのかもしれませんね。

と思う今日この頃です。

告白に使う、という意味ではなくて、

ちょっとした感謝の気持ちなど、紙にして渡すというのは嬉しいものです。

例えば、

交際相手の誕生日や、交際3ヶ月記念などに、

プレゼントと一緒に手紙を渡す、というのもいいでしょう。

○○で出会ったね、

最初は○○な印象だったけど、

何回か会ってるうちに・・・

今では、・・・

これからもよろしく!

なんて、手紙をもらうと嬉しいですよね。

交際3ヶ月とかですと、その時期に別れてしまったりというケースも多いと思います。

そんなとき、こんな手紙をもらったら、

もうちょっと、一緒に居てみようかな、と思いなおすかもしれません。

もちろん、上手くいっている場合は、より順調に進むかもしれません。

大切なのは、

気持ちを形にする、ということですね。

人ってわりと目に見えるものに価値を感じやすい。

同じことを言葉で伝えることもできますが、

そこにさらに形になるものがあると、より気持ちが伝わります。

今日のメルマガ、ピンときたら、ぜひあなたも使ってみてください。

きっと相手は喜んでくれますよ。


婚活で緊張しない方法

2017/12/17/ 12:00

From:吉本和広

今日は、東京に向かっています。

その新幹線の中でこのメルマガを書いています。

婚活セミナーのお客さんが結婚されるので、その結婚式にご招待されました。

スピーチも頼まれたので、昨日、原稿を作って、読み返しながらシミュレーションしています。

何事も練習していると、本番はスムーズにできます。

楽器の演奏や、スポーツでも同じです。

スピーチもそれと何ら変わらなくて、スピーチの練習をすれば、本番もスムーズにできます。

そうは言っても、なかなか練習をするという人も多くはないと思います。

原稿を作って、そのまま本番という場合も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、シミュレーションですね。

実際に、観客がいるところで自分が話している姿を想像する。

ここでのポイントは、どれだけリアルに感じることができるか、ということ。

リアルというのは、自分の緊張している感じとか、しゃべっている感じとか、

ただ映像だけのイメージではなく、感覚が伴っているかどうかです。

ほんとうに、胸がドキドキしてきたら、イメージできているということですね。

これをやらずに、

表面上のシミュレーションをすると、本番の場の空気に圧倒されてしまいます。

頭が真っ白になってしまう、ということも起こるかもしれません。

そこで、そういう緊張の場面をイメージするのです。

緊張しないようにするというよりは、緊張の場面でどういう風にしゃべっているのかをシミュレーションするんですね。

そうすると、本番と同じような感覚で練習できることになりますので、

かなりスムーズにスピーチできると思います。

婚活でも同じです。

婚活パーティーやデートで、どういう風に話そうかなとか、どういうデートコースにしようかなとか、

準備されている方も多いはず。

でも、いざ婚活パーティーやデートの当日になると、思っていたように話せなかったり、しどろもどろになったり、ということがあります。

それは、準備が足りないとか、そういうこともあるかもしれませんが、

もしかしたら、シミュレーションのやり方が表面的なのかもしれません。

婚活パーティーで、知らない人を目の前にしてドキドキしている状態をイメージした上で、

自分がどんな風にしゃべっているのかな、ということをシミュレーションするといいでしょう。

そうすると、より現実に近い練習になります。

これは、頭の中だけでできますので、わりと労力がかかりません。

それでいて、労力をかけて練習するのと同じような効果がありますので、おすすめです。

ぜひ、あなたも使ってみてください。


相手の期待は、今の自分

2017/12/16/ 12:00

From:吉本和広

明日、東京に行ってきます。

何をしに行くのかというと、

結婚式。

婚活セミナーの受講生の方が結婚されて東京に行かれました。

それで、結婚式も東京なんですね。

しかも、その結婚式でスピーチ&乾杯の音頭を頼まれまして、

今一生懸命その原稿を考えているところです。

どっかんどっかん笑いを狙うのか、それとも感動系でいくのか。

このメルマガで書いてしまうとネタばれになってしまうので、詳しくは書けませんが、

しっかりやらないといけませんね。

僕はいつも結婚式では、何かしら頼みごとをされます。

余興を頼まれることが多いのですけど、披露宴の司会を頼まれることもあります。

披露宴の司会くらいならいいんですけど、緊張したのはチャペルでの式の司会。

それ、僕に頼んでいいの?と思ったこともありました。

それでも、僕は何事も経験だと思って引き受けていました。

何かを頼まれたとき、僕が一番気を付けていることは、せっかくなら期待以上のことをしたいな、というもの。

こんなことを書くと、自分で明日のハードルを上げてしまうので、良くないんですけど、気持ち的にはいつもそう思っています。

これは、婚活にしろ、仕事にしろ同じことが言えますよね。

相手が思っている期待があります。

例えばデートとかでもそうです。

それをちょっとでも超えないと、次につながらない。

ただ、こう言うとプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そこまで気負う必要はなくて、

期待以上であれば、それをちょっと超えるだけでも大丈夫。

相手の期待が100%だとしたら、105%でもいい。

大事なのは、毎回105%でいいということ。

たまにがんばって150%。

だけど、その反動で次は60%。

そうなるくらいなら、2回とも105%のほうがいいです。

どちらも、合計210%ですよね。

むしろ、1回でも150%出すほうがしんどい。

それだったら、毎回105%のほうが続けられます。

それに、相手が自分に期待していることがあるとしても、

自分ができること以上のことを期待する人はあまりいません。

つまり、この人だったら、これくらいやってくれそうかな、という期待が100%なんです。

ということは、ちょっとだけ自分ができることから出たことをするだけでいい。

これでしたら、あなたもやれそうではないですか?

僕も、常にこうやって生きるようにしています。

そうすると、105%が積み重なって、いつの間にか色んなことができるようになっているんですよね。

人は、毎回新しく成長している人を見ていると可能性を感じるんです。

この未来への可能性が相手には魅力に映ります。

あなたも、次の婚活では相手の期待を5%だけ超えてみてください。