料理でハートを鷲づかみ

2017/11/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は祝日だったので、家でお昼ごはんを作って食べました。

作ったと言っても、たこ焼きだったので、

キャベツを切っただけ。

それでも家族で、キャベツを切ったり、たこ焼きをひっくり返したり、

そうしていると、会話で盛り上がっているわけではないけど楽しい。

一緒に何かをする、というのは1つのコミュニケーションなんですよね。

婚活でも会話が苦手、というご相談をされる方も多いです。

そんなときにおススメなのは、何かを一緒にすること。

いわゆる共同作業というやつです。

例えば、分かりやすいのは今日の僕のように一緒にご飯を作るとかですね。

他にも、趣味を一緒にするのもいいかもしれません。

趣味を一緒にやるときのコツは、相手の趣味を一緒にやるのがいいかと思います。

男性とかだと、自分が上手くできることをやりたかったり、良いところを見せたいという気持ちもあったりしますよね。

ですけど、そこはあえて相手の趣味に合わせる。

なぜかと言うと、相手が自分の趣味に興味があるかどうか分からないからです。

ここでの目的は、仲良くなることなので、

それが自分の趣味でも相手の趣味でも構わないんです。

それに相手の趣味だとしたら、まず外さないですよね。

だって、相手はそれに興味があるわけですから。

とは言っても、

一緒に何かをするというのはハードルが高い、と感じることもあるでしょう。

そんなときは、一見共同作業に見えないことを、共同作業にしてしまう、というテクニックがあります。

例えば、買物。

これもただ買いたい物をお互いに見るだけだと普通の買い物です。

ですけど、

1つの目的に向かって一緒に買い物をすると、それは立派な共同作業ですよね。

もちろん、デートで会話が続くに越したことはありません。

でもお互いに慣れるまではなかなか会話が盛り上がらなかったりもしますよね。

そんなとき、共通の目的があるなら、会話を続けやすいんです。

先ほどの買物だと、

今度友だちの結婚式に着ていく服を一緒に選ぶ、とか。

もしくは普段着をコーディネートしてもらうとか。

そしたら、無理に会話のネタを探さなくても自然に会話が成り立ちますよね。

会話に困るときって、ネタに困ってるんですけど、

この目的を作るというテクニックを使うとネタに困らなくなります。

そういう意味では、共同作業はおススメです。

結婚したら、恋愛対象から役割の関係になってきます。

つまり、結婚生活イコール共同作業と言ってもいいくらいです。

共同作業が一緒にできる相手とは結婚生活も楽しく過ごせますしね。

PS 一緒に料理を作りながらの婚活を企画してみました。

共同作業の定番ですね。

今回は、レシピも彼氏彼女に作ってあげると好感度アップのものを選びました。

お店で食べるふわとろオムライス、あれをさらっと作ってあげたら、それだけで「おおっ!」ってなりますよね。

最近は男性が料理ができるというのはかなりポイントが高い。

ですので、婚活のスキルとしてもいいですし、さらに出会いもあって一石二鳥です。

流れは普段の婚活パーティーの流れの中で一緒に料理を作るので、婚活パーティーとしての効率もいいですね。

もちろんマッチングありです。

詳しくはこちらをクリックしてみてください。
↓↓↓
http://mecan3.jp/shizuoka/party_category/cooking


藤枝市と婚活

2017/11/23/ 12:00

From:吉本和広

今日は、藤枝市の婚活担当の方と打ち合わせをしてきました。

婚活ドキュメンタリー番組「小沢さん、独身やめるってよ」に出演の小沢さんが藤枝市にお住まいなので、

興味を持ってくださいました。

藤枝市でのイベントなども一緒に番組内で参加できたら面白いなと思いました。

小沢さんはみかん企画のスタッフでもあるので、なかなかみかん企画の婚活パーティーに参加、というのがやりにくいんですよね。

そこで、他で活動できる場を探していたんです。

藤枝市ではこういうイベントもやっているそうなので、興味がある方はご参加されてみてはいかがでしょうか。

↓↓↓
http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/trip/oshirase/1476868144475.html

藤枝市の担当者の方ともお話ししていると、

他の自治体の方と同じところで困っていました。

どうやって結婚までつなげるのか?ということが課題だそうです。

今世の中には婚活パーティーや婚活イベントはたくさんあるんです。

もう出会いがない、ということで困る時代ではなくなりました。

そういう意味では良い世の中になったのだと思います。

ところが、

今度は次の問題が出てきます。

それは、

どうやって婚活したらいいのか分からない、ということ。

これもちゃんとやれば、誰でも結婚まで行きつくんですけど、そのやり方が分からない。

そういう世の中の事情もあって、僕は最近は、婚活セミナーに力を入れています。

結局、出会いはあるので、今必要とされているのはその出会いを活かす方法なんです。

でも、出会いがどこにでもあるということは、ある意味チャンスなんですよね。

もし、あなたが婚活で結果を出したいと思ったら、一度この出会いを活かす方法を考えてみてください。

どこに良い人がいるかな?ではなくて、

どうすれば良い人と上手くいくだろうか?という発想です。

人の脳は上手くできていて、

自分が自分に投げかけた質問を答えが出るまで考えてくれます。

質問を上手くできると、出てくる答えが違ってきます。

そこで、自分に役に立つ答えが返ってくるような質問の仕方をします。

ですので、質問も、

どうして上手くいかないのか?ではなくて、

どうすれば上手くいくだろう?にするんです。

そしたら、どうすれば?という質問にあなたの脳は答えを出してくれますよ。

PS 婚活のやり方が分からない、という方はこちらで相談を受け付けています。

↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11319.html


結婚相手を選ぶ近道

2017/11/22/ 12:00

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From:吉本和広

今朝、起きたらものすごく寒い。

仕事の打ち合わせでスカイプのビデオチャットを使っているのですが、

今日は、大阪のデザイナーさんと打ち合わせ。

「寒いですね~」と僕が言うと、

「めっちゃ寒いです」というお返事。

大阪って寒いんですか?と聞くと、かなり寒いらしいです。

大阪は夏が暑いイメージだったんですが、

冬は寒いそうです。

まあ、日本全国、夏は暑くて冬は寒いんですけどね(笑)

とは言っても、

実際に気温で比べると、地域によってはもちろん気温差があります。

ですけど、住んでいる人からすると、その地域の夏と冬で比べるので、

当たり前のように夏は暑くて冬は寒い。

何を言いたいのかというと、人は差を感じる生き物ということです。

つまり、

暑いも寒いも差があるから余計に暑く感じたり寒く感じたりするわけですね。

これは気温についてですけど、

他のことでも同じように差で感じます。

婚活をしているとそうかもしれませんし、婚活以外でも人と比べて、

自分は幸せかどうかを判断している。

これは、無意識でそうやってしまっているので、

よほどのことがないと、自覚している人は少ないです。

ですが、ほとんどの人は無意識で周りの人と比べて生きています。

例えば、自分の収入、結婚しているかどうかなど。

そうすると、周りより状況が良かったりすると、自分は幸せだと思えるんです。

逆に、周りより状況が悪いと、不幸だと感じたりします。

あなたにも、よくよく考えていただきたいんですけど、

それって、これだったら幸せという確かなものがない、ということなんです。

つまり、周りと比べてどうか、ということなので、

時代が違ったり、社会情勢が変わったりすると、幸せの基準も変わるんです。

残念ながら、こうやって人と比べて自分の幸せを決めている状態では、

どうしたら自分は幸せになれるのか?というところに意識が向きません。

そうすると、もし理想が叶ったとしても幸せを感じれないかもしれないのです。

せっかく、苦労して結婚したのに、幸せでないなんて、これこそもったいないなと思うんです。

ですのであなたには、ぜひ自分の幸せは自分なりの基準で決めていただきたいと思います。

人と比べるという相対的な幸福感ではなくて、

自分はこういう状態なら幸せ、という絶対的な基準を持っていただきたいんですね。

そしたら、婚活もゴールがはっきりしてきますし、結婚相手も見つけやすくなりますよ。

PS 自分の幸せを探して婚活中の男性を密着取材!

小沢さん独身やめるってよ、第14話はこちら。

↓↓↓


婚活を真面目に考える人

2017/11/21/ 12:00

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From:吉本和広

先月、10/29にセミナーの会員さん向けにBBQをしました。

もう結婚された方ばかりだったので、BBQ婚活ではないんですけど、

久しぶりにお会いした方もたくさんいらっしゃいました。

みかん企画は、婚活の事業をやっているという事情から、

結婚されたお客さんは、みかん企画から卒業していきます。

これが、他の事業でレストランとか、車屋さんとかだとしたら、

もっと長いお付き合いができるのかなと思います。

みかん企画を卒業するのは、嬉しいことではあるのですが、

これまで頻繁にお会いしていた方とも会わなくなってしまいます。

それも寂しいので、たまには集まる機会を作っています。

ところで、そう感じているのは、僕だけではないみたいですね。

僕の婚活セミナーに参加する、しないに関わらず、

お客さんの中には、みかん企画を気に入ってくださって、

結婚された後もメルマガをずっと読んでくださる方もいらっしゃいます。

僕は真面目にこれを考えてみました。

もしかしたら、そう思う方は、

婚活しているとき、その方は充実した時間を過ごしていたのではないのか?とも思うのです。

確かに、結婚相手が見つかるまでは不安だったり、

1つ1つの出来事に一喜一憂してしまいます。

ところが、結婚したらしたで、安定した代わりに、婚活中のドキドキワクワク感がなくなる。

しかも、一緒に婚活をしていた仲間や、お気に入りの婚活業者とも疎遠になってくる。

安定したからこそ、そう思ってしまうのかもしれませんね。

僕は、婚活セミナーで、いつも言っていることがあります。

それは、今この婚活をしているプロセスを充実させてください、ということ。

結果ももちろん大事なんですけど、婚活をしているプロセスが充実していないと、

良い結果にもつながりません。

それと、良い結婚ができたな~と本気で思える相手に出会った方ほど、

婚活中はものすごく充実していたのではないでしょうか。

あとになって、人生を振り返ったとき、きっとこの婚活での経験が財産になると思います。

思い出話で一番盛り上がるのは、決まって苦労話ですからね。

さて、あなたは今現在の婚活が、思い出話になったとき、

充実してたな~、と言えるような活動になっているでしょうか?

もし、良い思い出にはならないな、と感じているとしたら、

せっかくですので、今から充実した婚活をしてみてはいかがでしょうか。

結果的に、それがあなたの幸せを運んで来てくれますよ。

PS なぜか、婚活を卒業した方ほど、婚活に未練が残っています(笑)

そんな方には、婚活心理カウンセラーとして活躍する道があります。

特に結婚後もメルマガを読んでくださっている場合は、そうですね!

婚活心理カウンセリング入門はこちら
↓↓↓
http://mecan3.jp/event/11479.html


君に届け

2017/11/20/ 12:00

From:吉本和広

みかん企画吉本の「勝手にYahoo!知恵袋の答えてみた!」というYouTube番組を配信しています。

まあ、僕に寄せられた質問ではないんですが、

つい答えたくなることがあったので、答えてみることにしました。

Yahoo!知恵袋に書き込めばいいんでしょうけど、せっかくならYouTubeで答えることにしました。

特に気に入っている回がありましたので、メルマガでもご紹介します。

【Yahoo!知恵袋の質問】

婚活パーティーで出会った経済力がある男性に連絡を取るとき、そん男性自身に対する気持ちって好意も含まれていますか?

振られてばかりで童貞の30代、婚活パーティーで出会った素敵な女性が連絡をしてくれています。

人生で一度もなかった出来事のなので、お金目的か?と疑った見方をしてしまい、気後れしています。

でも、冷静に考えてみると、いくら経済力があっても、この男性ないわーと思えば連絡しませんよね?とりあえず多少の好意を持ってくれているのでしょうか?

とりあえず、交際して女性経験を積めばいいというアドバイスを友人がくれたのですが、女性とt気合うことってとりあえずで付き合って、女性経験を積むという身勝手な理由で女性経験をしてもいいものかどうか。

君に届けが大好きで、あんな恋愛をしたいなんて夢見ていたのですが、あれはイケメンに限った話なのでしょうか?

吉本の回答:
「君に届け」いいですよね。

僕も好きです。

どちらかと言うと女性が好きなストーリーですよね。

冴えない自分のことを、イケメンが好意を寄せてくれていると言う、理想のシチュエーションですよね。

パーティーで出会った女性から、連絡が来ているということは、好意はあると思いますよ。

そこまで深く考えずに、一度会うべきですね。

女性経験がないようなので、自信が持てず、会うことに気後れしてしまっているんでしょうね。

質問者様のご友人と同じ意見で、とりあえず会ってお付き合いしてみたらいいのかなと思いますよ。

どんな人なのかな、結婚相手にぴったりかな、という確認作業も含めた意味で、会ってみるべきです。

ダメならダメで、それはお互い様なので。

婚活されている男性は、真面目な方が多いんです。

「付き合ったら責任を負わなくちゃ!」と思ってしまっている男性がとても多いのですが、そんな風に思う必要はありません。

そこまで考えてしまうと、逆に誰も見つけられなくなりますよ。

間口は広めましょうね。

自分にぴったりな人を決めうちで決めるのではなく、間口は広めに。

人は「比較」でしか、物事を判断できないです。

一度お付き合いした人の良かった点、悪かった点を見出して、次に繋げたらいいのです。

比較することによって、自分の中での基準が作れますからね。

基準を作る=婚活の精度を上げていく、です。

これを繰り返せば、最終的にぴったりな人がどんな人かが分かってきます。

なので、とりあえず付き合ってみましょう!

PS というわけで、みかん企画のYouTube番組もぜひご覧ください。

チャンネル登録もお願いします。

https://www.youtube.com/c/mecanTVch


結婚後の子育ての不安

2017/11/19/ 12:00

From:吉本和広

久しぶりに、土曜日が外に出る仕事がなかったので、自宅で仕事をしていました。

書斎で仕事をしていると、娘のヒヨリ(5歳)がやってきて、

「紙ちょうだい」

と言って、プリンタの横に置いてあるコピー用紙を持っていきます。

一瞬、仕事からヒヨリに意識が向くんですけど、また仕事に集中していると、

「絵、失敗したからもう1枚ちょうだい」

と言ってコピー用紙を持っていきます。

なぜか、その風景が「となりのトトロ」のメイちゃんとお父さんのやり取りに似ている感じがしました。

「お父さん、お花屋さんね」

と言いながら、机で原稿を書いているお父さんに、

メイちゃんが庭で摘んだお花を机に並べている様子。

なんだかコレを思いだしてしまいました。

僕は、土曜日も仕事をしていることが多いので、家にいても3人の子ども達は勝手に遊んでいます。

奥さんも婚活パーティーの運営の仕事をしているので、

やっぱり子ども達は放置です(笑)

それでも意外と子どもはしっかり育ちますし、結婚する前に思っていたより、子育ても大変ではありません。

確かに世間では、子育てが大変、という声も多いんですけど、

それは、大変な子育てをしているからなのかなと思います。

婚活中の方にもぜひ知っていただきたいのは、

思っているより結婚生活は自由にできます。

これを知っていると知っていないでは、結婚に積極的になれるかどうかで差が出てしまいます。

そんな意味も込めて、12/9に子育てセミナーを企画しました。

世間の子育てが大変ではない、と言いたいのではないんです。

もっと楽な子育てがあるのに、しかも、楽に育てた方が良い子に育つのに、

わざわざ大変な子育てをしている人が多い。

婚活をしている方にこそ、これを知っておいていただきたいなと思っています。

そしたら、

ずいぶん結婚生活への気持ちの負担が軽くなりますからね。

つまり、押さえるところだけ押さえて、あとは放任。

結婚してもわりと自由に過ごせる、そんな結婚生活、子育てのやり方がある、

ということだけでも知っておくと、気持ちが楽になりませんか?


婚活で受けが良いタイプ

2017/11/18/ 12:00

From:吉本和広

最近、婚活されている以外の方とお話しする機会が多いんですが、

自分でも思っていなかった部分が受けが良かったりします。

これまで、

僕の婚活カウンセリングや婚活攻略法のアドバイスは、

婚活中の方にしか興味を持たれないと思ってしました。

シンプルに考えると、それ以外使い道ないですよね(笑)

ですけど、

色んな仕事をされている方とお話ししていると、むしろ婚活中の方以上に興味を持ってくれます。

それは、結婚させたい人たち。

つまり、

誰かが結婚すると都合が良い人たちですね。

例えば、ブライダル関係の仕事をしている人。

結婚する人が増えると、当然仕事が増えます。

だから、結婚するためのノウハウにとても興味がある。

これも、よくよく考えると分かるんですけど、

意外なのは、結婚相談所をやっている人もそうなんです。

どういうことかというと、ほとんどの結婚相談所は結婚すると成婚料という成果報酬が発生します。

ですので、会員さんが結婚してくれると都合が良い。

他には、自治体。

今はほとんどの自治体が婚活支援をやっています。

ところが、どうやったら婚活で結婚していくのかさっぱり分からないんだそうです。

僕も自治体からお話しが来たので、軽く婚活事情について説明したら、それはぜひ詳しく知りたいということでした。

というわけで、来年から、婚活支援の支援みたいな仕事が増えていきそうですね。

婚活をしていてもそうだと思いますけど、

人って自分が思っている自分と、他人から見た自分ってギャップがあるんです。

自分はこういう人と相性が良い、と自分で思っていても、

実は、全然違うタイプの人から受けが良い、ということは良くあることです。

むしろ、そういう場合のほうがほとんど。

僕も、自分がこれまでやっていた婚活カウンセリングが、婚活中の方以外に受けるとは思っていませんでした。

同じように、婚活で相手を選ぶ時もそうなんですよね。

実際には、自分が思っている自分と他人から見た自分は違う。

受けが良いタイプが違う。

あなたも、婚活で結果を出したいと思ったら、

受けが良いタイプを狙っていくとスムーズに婚活が進むでしょう。

そうしないと、いくら頑張ってもその努力に対して成果が小さい。

せっかく、婚活を頑張るのでしたら、

上手くいきそうなところを攻めたほうがいいと思うのですが、

あなたはどう思いますか?

一度じっくり考えてみる価値はありますよ。


結婚してもいいから悩む

2017/11/17/ 12:00

From:吉本和広

今日、上着を忘れて出掛けてしまいました。

かろうじて、ユニクロのヒートテック極暖をシャツの中に着ていたのが救いです。

それでも、肌寒かったですね。

明日から、ヒートテックとヒートテック極暖の2枚重ねをしようかと思っています。

僕は別にユニクロの宣伝をしているわけではないのですが、

このヒートテックの使い勝手が良いんです。

婚活をしていると、ファッションも気になると思うのですけど、

冬のファッションで一番気をつけないといけないのが着膨れ。

寒いからといって何枚も重ね着していると、ちょっと野暮ったいんですよね。

そこで、ヒートテックを着ると薄着っぽくて、なおかつ暖かい。

そうすると、シャツの上にさらに上着を着たら、4枚着ていることになります。

でも意外と、そんなに重ね着しているようには見えない。

冬はヒートテックの重ね着で乗り越える。

僕は、婚活でファッションのアドバイスをするようになってから、

これをお勧めしています。

お勧めしているだけでなく、僕も実際にこれを実践しています。

例年、11月にユニクロの感謝祭があるそうで、もうすぐセールになるかもしれません。

ところが、僕は寒さに耐えきれず、ヒートテック極暖を今週定価で買いました。

もしかしたら、ヒートテック極暖もセールになるかもしれませんが、それは仕方がないかなと思って買いました。

というのも、物事にはタイミングがありまして、

少なくともこの1週間は暖かく過ごせるわけです。

我慢すれば、1週間くらいなんとかなるかもしれませんが、

そうは言ってもセールにならないかもしれない。

結婚相手も同じで、

もしかしたら何年も先まで待てばもっといい人がいるかもしれない。

そう思って、なかなか決断できないことってありますよね。

そんなときに限って、

目の前に、この人以外考えられない、という程ではないけど、

結婚してもいいかなと思える相手が現れる(笑)

悩ましいですよね。

婚活あるあるです。

こういうときは、結果だけでなくプロセスも一緒に考えられるといいですね。

例えば、あと5年で理想の相手が見つかるかもしれないとしたら、

目の前の人と楽しく過ごす5年と、5年待てば理想の相手に巡り合えるかもしれないという可能性。

こんなとき、あなたはどんな決断を下すでしょうか?

一度シミュレーションしておくのもいいと思いますよ。


婚活で服を爆買い

2017/11/15/ 12:00

From:吉本和広

毎週お送りしています、みかん企画のYoutube番組「小沢さん、独身やめるってよ」第13話です。

みかん企画の婚活パーティーの司会をしていただいてる小沢さん。

小沢さんの婚活をみかん企画が完全サポート、完全密着するドキュメンタリー番組です。

今回は、ファッションコーディネート編です。

小沢さんが、爆買いしてしまいました。

↓↓↓こちら第13話です。


効率よく婚活をしてはダメな理由

2017/11/14/ 12:00

From:吉本和広

今日、仕事を終えて、趣味の吹奏楽団の練習前に時間が空いたので、

ガソリンスタンドで、給油と洗車をしています。

その合間にメルマガを書くことにしました。

と、こんなことを書くと時間管理をきっちりやっている、と思われるんですけど、

僕の日常はかなりゆったり進んでいきます。

仕事もモーレツにやっているわけではありませんが、それでも困った状況にはなりません。

なぜかというと、やるべきことに集中しているから。

 

僕が会社員をしていたとき、毎日17時に帰っていました。

有給も1年で20日すべて消化していました。

それでも困ったことにはなりませんでした。

むしろ、会社の評価は良いほうだったと思います。

かなりゆるい会社だったのか?というとそうでもなく、

外資系の化学会社で、同僚は9時とか10時とか残業していました。

 

だからといって、僕が優秀だったかというとそうではありません。

もっと優秀な人が周りにはたくさんいました。

どちらかというと、作業は遅い方でした。

かなりのんびり仕事をしていたと思います。

 

実は仕事は、自分がやっている仕事の20%くらいの作業しか成果を生んでいない。

だから、それ以外のほとんど成果の産まない作業をやっても、あんまり結果が変わらないんですよね。

僕は、自分の仕事の中で成果を生む意味のあることしかやっていませんでした。

周りから見たら、全然仕事していないように見えたと思います。

おかげさまで、同僚からの評判は悪かったです(笑)

優秀かどうか、というのは効率よくテキパキやっている人のことを言うのだと思いますが、

本当は、効率より効果のほうが大事です。

ですので、効率よく働くことを考える前に、その仕事は効果があるのか?ということをまず考えて動くことが大事です。

そうすると、結果的には仕事の成果を落とさずに、ゆっくり仕事をすることができます。

婚活でもこの考え方は同じで、

今の婚活のやり方は、効果があるのか?ということを考えないといけません。

つまり、

いくら効率よく出会えるからといっても、全く先につながらないイベントに出るのは意味がありません。

同じように、どれだけコストパフォーマンスが良いからと言って、それがあなたの結婚に結びつかないようでは意味がありません。

というわけで、

あなたも、どんな婚活をしたらいいのかな?と悩んだときは、効率ではなく、

効果を先に考えてみてください。

結果的にそれが一番効率が良いですよ。


12日間で結婚できる

2017/11/13/ 12:00

From:吉本和広

この前、セミナーの会員さんと話していたときのこと。

僕はあまり自覚がなかったんですけど、

僕のセミナーを受けていただいた方が本当に結婚していくのはすごい、と仰ってくれました。

その方は、他の方が実際に結婚していくのを見てそう感じたそうなんです。

そうは言っても、途中でやめていく方もいらっしゃるので、

僕自身はそんなに気にもとめていませんでした。

ですが、よくよく考えると、

世間では40代で婚活をして結婚する確率が1%だとか2%だとか言っているくらいなので、

そこから計算すると20倍くらいの確率です。

ですけど、もちろん簡単ではありません。

先ほども書きましたが、

途中でやめていく方は、その後あまり良い話も話も聞かないので、あくまでもちゃんと続けてくれたら、というのが前提です。

ダイエットのライザップみたいなもんです。

僕の場合は、6ヶ月ですね。

1ヶ月で2回なので、12回。

まあ、それでも長い人生の中の休日の12日間、セミナーに通っただけなんですよね。

そう考えると、わりと良い成績なのではないでしょうか。

でもこれは、かなり本格的にやった方の話でして、

セミナーを受けている全ての人がそうではありません。

一番軽いセミナーは、基本的には自分でやる、という前提になっています。

そうすると、やる人はやるけど、人によってはなかなか進まないということもあります。

そこで、もう軽いセミナーはやるのやめようかと思っています。

それに、人って自分自身でやるのは限界があります。

僕もそうです。

だから、誰かに後押ししてもらいながら、進めていくんですよね。

ライザップもそうですよね。

あれも、ダイエットのやり方というより、

1人1人にサポートがついて、自分の代わりにトレーナーが管理してくれる。

やるのはもちろん自分です。

ですけど、トレーナーがいるといないでは結果が違う。

僕も、婚活のセミナーを4年やってきて、そろそろ結果にコミットする時期に来ているのかな~なんて考えています。

あなたも、6ヶ月本気でやれば、きっと結果がついてきますよ。

婚活もぜひ短期集中でやってみてください。


服がかぶってしまったときの対処法

2017/11/12/ 12:00

From:吉本和広

今日、掛川市の幼稚園で演奏をしてきました。

地元の吹奏楽団での依頼演奏です。

その中で、吹奏楽で使っている楽器を1つずつ簡単に紹介。

楽器ごとに短い曲を演奏していたんですが、

ユーフォニアムという楽器が「崖の上のポニョ」を演奏。

キャッチーで、子どもたちからもいい感じの反応です。

確か、響け!ユーフォニアムというアニメにもなった作品のタイトルにも出てきますね。

それから順番に他の楽器の紹介をしていきました。

フルート&ピッコロの紹介が回ってきたとき、

その曲を聞いて吹奏楽団のメンバーが爆笑。

「崖の上のポニョ」

同じ曲かい!みたいなツッコミやら苦笑いやら。

なぜか、フルート&ピッコロではなく、ユーフォニアムの人が恥ずかしそうにしてました。

あれですよね、婚活パーティーで服が同じでかぶってしまったときくらいの恥ずかしさでしょうか。

楽器紹介の曲も、お互いにすり合わせしておいたほうがいいですよね。

でも、さらに他の楽器も「崖の上のポニョ」をやってくれたら、

お笑いでいう「てんどん」みたいで、僕個人的には面白かったんですけど。

さて、婚活パーティーで他の参加者の方と服がかぶってしまったら、あなたはどうしますか?

これ、婚活攻略法というわけではないので、本当にあなたならどうしますか?

という質問何ですけど、

僕だったら、先に自分から言ってしまいますね。

近くにいる場合は、

「あれ、今日服似てますね!」とか。

遠くにいるときは、目の前の方に、

「さっき、同じ服来てる人いてて、ちょっと恥ずかしかったんですよね」

そうすると、恥ずかしい状況が少し柔らかくなりますね。

せっかくなので、この状況を利用して、

「僕、メガネかけてる方です」

と、印象を残せればなおOKかなと思います。

そう言われると、相手も逆に印象に残りますので、むしろ服がかぶってておいしいと思えてくる。

服がかぶっていることが気にならなくなるのが一番の目的なので、それができるのでしたら、

方法はやりやすい方法でいいのかもしれません。

とは言え、急にこういう状況に出くわすとなかなか機転が利かないかもしれないので、

そういうときは、僕の方法を使ってみてもいいと思います。

あなたも、婚活パーティーで服がかぶっている人がいたら、避けるのではなく、

逆に話しかけるようにしてみてください。

それだけで、きっと婚活パーティーに集中できるようになりますよ。


会話が途切れても平気

2017/11/11/ 0:00

From:吉本和広

今日は大変ショッキングな出来事がありました。

婚活情報誌「月刊みかん」12月号ができたので、取材させていただいた方に、

張り切ってお配りしたんです。

そしたら、

写真が違う。

そう、写真を間違えて印刷してしまいました。

それを配るわけにもいかず、

差し替え。

せっかく、今週の婚活パーティーから配れると思っていたのに残念。

今日は、それもあってちょっと仕事が注意力散漫になってしまいました。

今も注意力散漫です(笑)

その状態で、今日はセミナーをしていたんですけど、

あとから聞いたら、

全然わからなかった、いつも通りでした。

いや、むしろ言いたいこと言ってたそうです。

調子が良いときに上手くできるのは当然です。

でも、調子が悪いときも周りからはいつも通り、というのが自分の向いていることなんだと思います。

そういう意味では、僕はセミナー講師に向いているんでしょうね。

調子が悪いことに気づかれないほうがいいのは婚活も同じです。

特に、会話がとぎれたとき。

あっという表情を見せてしまうと、逆に相手も気を遣ってしまいます。

そんなとき、一番の対処法は、何事もなかったかのように振る舞うこと。

そうすると、意外と会話がとぎれても不自然にはなりません。

なぜ、会話がとぎれて気まずいのかというと、

会話が途切れた事自体ではなく、それを気にしている状態。

それを相手に悟られてしまい、お互いに気まずくなるんです。

そのときに、こちらが平気な顔をしていると、相手も勘違いするんです(笑)

あれ?気まずくないのかなって。

そういうときの方が会話をしていて、お互いに雰囲気が良い。

もしあなたが、婚活で会話が途切れてしまったら、

ぜひ強がってみてください。

平気な顔して、何事もなかったかのように振る舞うんですね。

そうすると、また自然に次の会話に入れますよ。

お試しください。


収入が心配で婚活できない

2017/11/10/ 12:00

From:吉本和広

今日、投資家の方とランチをしてきました。

僕は個人的には投資にはあまり興味がないんですけど、

仕事をしていて知り合った方で、僕も珍しいなと思って月刊みかんのインタビューもさせていただきました。

別に投資のやり方がどうこうが知りたいわけではなく、

どうやってそれで生活しているのか、聞いてみたら面白いのかなと思ったんです。

結論としては、色々勉強して、ほぼ仕事みたいな感じで投資をやっている。

だから、

いわゆる簡単に儲かる、という話ではないですよね。

確かにその方は、ご自身の生活費はそれで賄っていますけど、仕事をする代わりに、

投資の勉強を仕事みたいにしている、という感じでしょうか。

投資ではありませんけど、僕は節約は割と好きです。

その方も、投資の前に節約したほうがいい、と仰っていましたね。

例えば、100万円を投資して1ヶ月で1万円の利益が出るのだとしたら、

携帯代やら、保険やらを見直して、月1万円節約したほうが確実。

うん、確かにその通り!

僕も結婚生活のご相談を受けることがあるんですけど、

やっぱりどうやって生活費を賄うのか?というのは、結婚生活にとって大事です。

それもあって、少しはそういう勉強も僕自身してみようかという気になりました。

なるべくどんな相談でも受けられるようにしたいなと思っています。

婚活に限らず。

というのも、結局婚活する上で、収入が心配だとか、仕事が、とかそういう話になることが多いんです。

そうすると、婚活の攻略法ではなく、

仕事がんばることが結局婚活につながる、という場合があります。

そういえば、ずいぶん前にご相談を受けていて、もう結婚された方も、

3ヶ月くらい仕事の相談ばかり受けていたことがあります。

そのときは、

「婚活の相談ではなくて、申し訳ないんですけど」

とご自身の婚活が進んでいないことに後ろめたい感じだったんですが、

僕は、

「今は、仕事のことを解決するのが結局、婚活には一番近道なので、

僕は婚活相談の一環として、仕事のお話しお伺いしてるんです」

なんてやりとりをしたのを覚えています。

僕も別に投資や起業の専門家でもないので、その相談をメインで受けますよ、というのはしないんですけど、

婚活の一環として、必要だったらご相談に乗れるようにはしておきたいなと思います。

というわけで、もしあなたも今やるべきことが、婚活への近道だとしたら、

まずはそれをしてください。

人によっては、それが仕事だったり、節約だったり、断捨離だったり、

一人暮らしだったりするのかもしれません。

そういう環境を整えることも、あなたの婚活の一部だと思いますので。


自営業って人気がない

2017/11/8/ 12:00

From:吉本和広

月刊みかんで自分で仕事をされている方を取材していると、

自分らしく生きていて活き活きしているなと感じます。

もちろん、それなりの苦労もあるのでしょうけど、

それも含めて自分で仕事をするというライフスタイルがいいんだそうです。

だからと言って、

自分で仕事をしているとか、会社勤めがいいとか、そういう話ではなくて、

納得して今のライフスタイルを選んでいるのか、ということが大事なんだと思います。

そういう意味では、この仕事、この会社にやりがいを感じている、という場合も、

自分らしく生きていることになるのでしょうね。

というわけで、自分で仕事をすることを勧めているわけではありませんが、

やりたいのならやった方がいいと思います。

もう1つ、婚活に関係することですけど、

男性が自営業の場合、残念ながら会社員の男性より人気がない。

これは僕も自分で仕事をしている身としては、とても残念。

先日、ご夫婦で美容院を経営されている方を取材させていただきました。

その中で、盛り上がったのが、

自営業の良いところは、仕事を通して自分を表現したり、自分の居場所ができること。

旦那さんが自営業で、女性がその仕事をサポートする場合でも、それができます。

自分自身は、特に何かしようということがなかったとしても、

旦那さんの目標を一緒に叶える中で、自分を表現することができます。

もちろん、目標を達成するという満足感もありますよね。

よく、自営業だと、やればやった分だけ自分に返ってくる、という言い方をしますけど、

僕はそういう物質的なことよりも、精神的な満足感のほうが大きいのかなと思います。

実際、今僕がやっている事業も、奥さんが代表になってかなり本格的に関わってもらっています。

というか、僕の代わりに社長やってくれてますから、関わるどころじゃないですね(笑)

静岡商工会議所の女性部で経営者の集まりに顔を出したりしながら、

自分の居場所や自己表現の場が出来ているんだと思います。

もちろん、僕のように婚活や心理学の専門家ではありませんが、

婚活の事業を経営するということは、専門性は関係ありません。

どちらかというと、会社運営のスキルのほうが大切です。

そう考えると、自営業の男性と結婚して、自分はそれを運営してあげるという自己表現もありなのかなと思います。

逆に、女性がやりたいことがあって、男性が運営するというパターンもありですよね。

いずれにしても、もう少し自営業の男性にも光が当たると嬉しいな、と思っています。