ブログ引っ越しました

2018/4/19/ 12:00

明日からこちらにブログを引っ越します。
↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

From:吉本和広

そういえば、かれこれメルマガを書き始めて4年半。

5年目もみえてきました。

5年毎日メルマガを書いているというと、結構驚かれるんですけど、

僕は今、これが習慣になっています。

この記事もバックナンバーとして、みかん企画のホームページに載せていました。

ところが、5年近く書いているわりに、ブログがそこまで認知されていません。

メルマガの感想はかなり評判がいいのに、何故だ?と思ったら、

答えは単純。

自社ホームページ上で掲載していたから。

もしかしたら、アメブロで5年掲載していたら、反響は違ったのかな?と今さらながら思いました。

そこで、

これまた今さらですけど、アメブロにバックナンバーを掲載することにしました。

もし、ブログをご覧になっている方がいらっしゃいましたら、明日からバックナンバーはアメブロに掲載されています。

アメブロのURLはこちら

↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv

どういう人にメルマガを読んでもらいたいのか?ということを考えたとき、

全くみかん企画を知らない人にアプローチするためには、外部のブログの方が都合がいいんですよね。

当たり前のことなんですけど、意外と見落としていました。

婚活でも同じなんですけど、

自分がどういう人にアプローチしたいたいのか?

ということを考えずに活動する人がいます。

もしあなたが、年収1000万円の相手と結婚したいと考えたら、

婚活パーティーは向いていません。

そういう場合、出会う場所が違います。

もしかしたら、婚活をすること自体が間違えているかもしれません。

これは、マーケティングの考えですけど、

婚活はまさしくマーケティングそのものです。

自分が一体どんな人を狙っていて、

その人に選んでもらうためには自分のどういうところをアピールすればいいのか?

そして、そういう人はどこにいるのか?

これを考えたときにはじめて、狙った相手に出会えます。

やみくもに婚活をしていても出会えないんですよね。

先ほど、年収1000万円という話を出しましたので、ついでに年収1000万円の男性と出会う方法をご紹介します。

つい先日、僕は年収2000万円の独身男性に、婚活相談を受けました。

その人とどこで出会ったか?というと、

経営セミナー。

しかも、僕が行っている経営セミナーには、年収1000万円どころか、

年収5000万円とか年収1億円とかいう人もいたりします。

そのほとんどは結婚されていますが、

中には結婚相手を探している男性経営者もいます。

というわけで、年収1000万円以上の男性と結婚したいなら、

そもそも婚活をしてはいけないのです。

つまり、

婚活のマーケティングを間違えているんですね。

ちなみに、そういう人と出会うのは簡単です。

自分も同じようなセミナーに参加すればいいんです。

特に何十万円とか100万円以上のセミナーに参加するといいでしょう。

自分が経営者でなければ、儲かっている経営者が参加しているような一般の人も受けられるものを探せばいいと思います。

高い、と思うかもしれませんが、結婚すれば余裕で元が取れますので、リスクとリターンは見合っていると思います。

もしご興味がある方は、吉本までご連絡ください(笑)

一般とは別メニューでご紹介しますよ。

さて、本題に戻すと、婚活ではマーケティングが全てです。

理想の結婚相手が、いったいどんな人で、

どんなところにいて、どんな相手を望んでいるのか?

それがはっきりしていれば、

自分のやることは明確になります。

そうは言っても、ほとんどの女性も年収1000万円の経営者とかは望んでいないでしょうから、

婚活で相手を探す、というのが現実的なところになってくると思います。

そんなとき、どんな婚活パーティーに行けば、理想の相手がいるのか、ということを考えるといいでしょう。

例えば、

結婚に前向きな人が集まるのか?

たばこを吸うのか?

集まる年齢層は?

そういうことを考えて婚活をすると、かなり効果的に相手を見つけることができます。

ぜひ、あなたも婚活マーケティングを実践してみてください。

PS 今日からアメブロにみかん通信バックナンバーを掲載していきます。

吉本の記事だけでなく、

みかん企画で今年から活躍している婚活心理カウンセラーのNACHIKO先生の記事も掲載。

女性目線で、40代の婚活をばっさり斬っていきます(笑)

NCHIKO先生の記事はこちらで見れます。

↓↓↓
https://ameblo.jp/mecantv


はじめてのマッチング

2018/4/18/ 12:00

From:吉本和広

小沢さん、独身やめるってよ、でついに

小沢さんがマッチング。

第33話はこちら


自分の本音を知る方法

2018/4/17/ 12:00

From:吉本和広

結婚したい、と言っているにもかかわらず、

なかなか希望が叶わない、ということがあります。

これは、婚活に限らずですけど、

仕事でもプライベートでも、自分の夢や目標を叶えられるときと、叶えられるときは一体何が違うのでしょうか。

これは、どこまで本気でそれを望んでいるのか、というのが本質的なところです。

ただ、そうは言っても、自分が一体何を望んでいるのか?ということを分かっている人も珍しいです。

これが、本当に自分のことがよく分かってくると、

望むものを達成することに近づきます。

そうしたとき、簡単に自分の望みに気づく方法があります。

そもそも考えてもよく分からないから、

目標も達成できないんですよね。

これがはっきりしているだけで、目標に一直線に向かうことができます。

その一番簡単な方法は、

今の自分が100%望んだ結果だと理解すること。

こんなことを言うと、

だって、結婚したいのに、していないということが私の望み?

と反論されそうですけど。

例えば、自分の理想の相手というのがあって、

その相手はどこにいるのか?どうやったら、理想の相手と出会えるのか?

どうやったら理想の相手に選んでもらえるのか?

その方法を探したり、努力したり、出会いを求めたり、

そういう行動を取っていない、という現状があったときこう考えます。

「もしかしたら、私はこの理想を望んでいないのではないのか?」

これは深い質問ですよね。

ですけど、

実際に、理想の結婚を望んでいるのにもかかわらず、今その行動を取っていないなら、

望んでいない、ということなんですね。

これを理解できる人は、

自分のことがよく分かっています。

この前提になっている考えは、

今の自分が全ての結果、ということです。

そして、この結果から逆算して、考えます。

つまり、今の結果が正解という前提で考えたとき、

もしかしたら、望んでいないのでは?と考えられたとき、

はじめて自分の本質に近づいていけます。

この作業はとても心が痛むので、

なかなか向き合えないんですけど、これができれば本当の望みに近づきます。

もしあなたが、婚活に迷ったとき、

もしかしたら?と今の理想を疑ってみてください。

そこから、次の方向が見えてきますよ。


婚活と人生と稼ぐこと

2018/4/16/ 12:00

From:吉本和広

出版社の方から、僕の婚活心理学のテーマに、

稼ぐって何?という内容で記事を書いて欲しいというのがありました。

そう言われても、僕はそんなに稼いでいるとは思えないんですけど、というと、

稼ぐ方法っていう意味ではないようです。

知りたいのは、結婚して稼ぐ、という僕なりの考えなんだそうです。

僕はお金を稼ぐ専門家ではないので、稼ぐことについて何かを書けるほどのネタはないんですけど、

僕にとって稼ぐってどういうことかであれば書けます。

そんな話聞いて面白いのかな?という疑問はありますが、僕なりの稼ぐこと、について書いてみますね。

僕にとっては、お金が目当てで稼ぐということをしたことがありません。

ですが、いつも必要な金額は稼いできました。

正確にはお金を調達してきた、と言ったほうが合っているかもしれません。

独身時代、結婚したとき、子どもが生まれたとき、それぞれのタイミングで必要なお金が違いました。

学生時代は奨学金を借りて大学に行きましたし、無職のとき、家を建てました。

お金を借りることもありました。

つまり、必要に応じて必要なお金を用意するため、

稼ぐ必要がある場合、稼いでいたという感じです。

ですので、

稼ぐ必要がないときは、かなりモチベーションが下がります。

ぼーっとしていることが多いです。

そんなときは、全然稼げません。

ですが、子どもが1歳のとき、会社員を辞めて無職で家を建てて、かなり真剣に仕事をしました。

人生ではじめて真面目に仕事をしたと思います。

このとき、何が何でも月30万円を家に入れる、ということしか考えていませんでした。

どうやっていたのかは、今もあまり覚えていません。

ぱっと見は、お金に困っていることがあったように見えるんですけど、

実際にお金がショートしたことはないんです。

これは、お金の流れが切れることがないという意味です。

カッコよく言うと、キャッシュフローがショートしないようにやりくりしてきたんです。

多くの人は、今の貯金と借金で収支を考えるんですけど、

僕はキャッシュフローで考えています。

だから、収支がマイナスであっても、キャッシュフローが持てば大丈夫。

死ぬまでに資金がショートしなければ、生活が破綻することがありません。

そのために必要なお金を稼ぐ。

ただそれだけです。

収入と支払いで現金がショートしなければ大丈夫。

ん?

これって、会社経営と同じですね。

会社も黒字倒産という言葉があるくらい、キャッシュフローがショートすると、

売上があって、利益が出ていても倒産してしまいます。

逆に、いくら借金があったとしてもキャッシュフローさえ持てば、会社は続いていきます。

続いていれば、いろいろ対策も練れますので、そのうち盛り返すことができます。

こういう会社経営のような考えで、家計も考えて、そのとき必要なお金だけ稼いでいます。

なぜ、必要なお金だけ稼ぐのかというと、

そもそも僕は不必要なものは何もいらないんです。

お金は生活していく上で必要です。

必要な金額は。

ですけど、余分にあるとその分稼がないといけません。

稼ぐためには労力もかかりますし、時間も使います。

それと入ってくるお金を天秤に掛けたとき、

生活に必要な金額以上を稼ぐという行為が無駄に思えてくるんです。

そのお金はもしかしたら、一生使わないかもしれないからです。

死ぬときに家計のキャッシュフローがプラスマイナスゼロになっていれば、いいなと僕は考えています。

だから、いっぱい稼ぐということに労力を使うより、

稼ぎ続けることができるか?ということに対して労力を使っています。

今日の記事は、オチがないんですけど、

この記事、本に載るのかな?(笑)

載せて欲しい!という方は、ぜひご感想ください。


婚活心理学3

2018/4/15/ 12:00

From:吉本和広

今、カウンセリング講座が終わりました。

婚活セミナーではなく、心理カウンセリングそのものをお伝えしているセミナーです。

完全シークレットのマニアックな内容。

セミナー後の懇親会をしている最中にこの原稿を書いています。

懇親会中に、どんな内容を書いて欲しいか聞いたところ、

自分らしさの追求について、というご要望がありました。

なかなかマニアックですね。

そこが婚活でも本質的な幸せにつながるので、大事なんですけど、

ほとんどの人があまり注意を向けていないテーマです。

ですけど、これが人の幸せそのものと言っても言い過ぎではないので、

さすがカウンセリング講座の受講生、という感じです。

さて、自分らしさの追求、というテーマですが、

ざっくりしてますね(笑)

テーマが大きすぎるので、話が広がり過ぎてしまうかもしれません。

ですので、まず自分らしさとは何ぞやというお話をしたいと思います。

テーマがざっくりしているのは、自分らしいということが概念なのでイメージが湧かないからなんですね。

じゃあ、いったい何なのかというと、

それは、

自分の感覚に従って生きていること、と言えます。

以前も体の感覚というお話もしたんですけど、この体の感覚は、

大きく分けると、快、不快の2種類しかありません。

この快、心地よいという感覚を感じられる生き方が自分らしさの指標になります。

こう考えると、自分らしく生きるということが具体的になります。

逆に、自分らしく生きられないのは、その考え方が抽象的でざっくりしているからです。

自分らしさということが、体の感覚に従って生きるということになった瞬間、具体的になるんです。

そこで初めて、自分らしさに向けた行動を取れるようになります。

例えば、和やかな人間関係の中にいると居心地がいい、となると、

人間関係を円滑にするコミュニケーションを身に着ける、という行動プランができあがります。

これが、幸せな家庭、となるとざっくりしていて、何をしていいのか分かりません。

ゴールがはっきり分かっていなものを実現しようがないので、結果的には自分らしい生き方が実現できないことになります。

ですので、まずは自分の感覚に注意を向けることからスタートになります。

そして、次にその感覚を得られるためにはどういう状態がゴールなのかを設定します。

そしたら、今、やるべきことが見えてくるんです。

これを、常にやっていると、理論上はいずれ自分らしい生き方になっています。

ところが、この自分の感覚がよく分からない、という方がいらっしゃいます。

そういうときは、まず自分の感覚に注意を向ける練習からはじめてください。

そもそも、

自分がどういうとき快で、どういうときに不快と感じるのかが分からないとはじまりません。

ですので、自分の感覚に注意を向ける練習が必要なんです。

とにかく、これです。

これが自分の人生のコンパスになります。

どこに向かうかは、常に体の感覚として返ってきます。

快、不快、という感覚で明確に。

この感覚で選んだ相手は、居心地が良い相手です。

結婚相手を選ぶときは特にそうですけど、

感覚で選んだ相手は外しません。

人生で迷ったとき、この感覚に従って生きるのが、今日のご質問の自分らしさの追求ということでしょうか。

ただし、感覚に100%従って生きる、ということがなかなかできないんですよね。

それは、

常識がどうとか、こうしたいんだけど無理じゃない?とか、

頭でごちゃごちゃ考えたり、

不安とかときめかないとか、感情に振り回されたりするからです。

ですが、一度感覚に従って生きる、と決めたら他のやり方には戻れません。

なぜなら、それこそが自分の幸せそのものだからです。

人は自分が幸せになれる方向が分かっていて、それをしないってできないですよね。

だから、幸せになれない人は、

自分がどうすれば幸せになれるのか?ということが自分で分かっていない人です。

というわけで、あなたも、この話にピンと来たら、

ぜひ自分らしさの追求をしてみてください。

そのほうが結婚も近道ですよ。


仕事のやり方

2018/4/14/ 12:00

From:吉本和広

昨日は、FMハローでラジオ出演でした。

婚活についてのお話から、僕の起業話までお話させていただきました。

結婚となると、仕事は重要になってきます。

それは、男性だけというわけではなく、今は女性の働き方もとても大切です。

結婚して、子どもが生まれて、また子どもが育って、

そうやって仕事のやり方も変わってきます。

特に、男性よりも女性のほうが仕事の環境が大きく変わります。

出版社の方が、僕の仕事のやり方や仕事に対する考え方を書いて欲しいと言っていましたので、

その話題も書いてみたいと思います。

ちょうど、昨日ラジオで話したばかりでしたし。

昨日も質問にあったのが、

僕はピンチがあっても、また盛り返してくるけど、それはどうしてるの?

という疑問でした。

ほとんどの人は、起業とかしても、売上が下がったり、良くないことが起こると、

そのままダメになってしまう。

なのに、僕は何度かピンチがあっても、その度にやり方を変えたり工夫したりして、また盛り返してくると。

ラジオのパーソナリティーの方が、僕の起業仲間だったので、

僕がどんな風にやっていたのか、よく知ってるんですよね。

もちろん、自己投資をしている、というお話もしましたが、

それだけではなくて、

大事なのは、ピンチのときに足掻かない、ということ。

人生、特に仕事は会社員をしていたとしても、浮き沈みがありますよね。

そんなとき、ほとんどの人が、ピンチで足掻きます。

そうすると、どうなるかというと、

空回りするんですよね。

じゃあ、ピンチのときって、どんなときかというと、

今までのやり方が通用しなくなったときなんです。

当たり前ですよね、通用していたらピンチになりませんから。

原因は突然の景気の波かもしれませんし、

社会情勢が変わったり、ライバルが現れたりしたからかもしれません。

原因はどうであれ、今までのやり方が通用しなくなった、という状況だけは確かです。

足掻く人というのは、今までのやり方を変えずに、同じやり方のまま頑張ります。

しかも、戦略が、前よりもっと頑張る、というもの。

これでは、燃え尽きてしまいます。

通用しないやり方というのは、手ごたえが薄いんですね。

人って、手ごたえを感じないものに一生懸命になると燃え尽きるんです。

ボクシングでも野球でも、空振りが一番疲れますよね。

当たった時はそれほど疲れません。

これと同じで、通用しないものに前より頑張ったところで状況は良くなりません。

さらには、経費を掛けるとか、時間を掛けるとか、実害も多い。

足掻いた結果、潰れてしまうスピードを上げただけ、なんて笑えないことが起こります。

僕は、ピンチのときはどうしてるかというと、

事業を縮小します。

撤退という意味ではなくて、確実に利益が出るとか、効果があるであろうものだけ残して、

効果のないものは全て辞めます。

そうすると、経費の減りが少なくなるので、その分事業を長く続けられます。

余計なことをする時間もなくなるので、自分の時間が生まれます。

経費は余分に使えませんので、時間を使って次の方策を考えます。

小さく色々試して、上手くいきそうなことがあったら、それを増やしていきます。

つまり、無理なものは無理とあきらめる、ということですね。

僕が事業を続けられているのは、儲ける方法を知っている、というよりは、

ピンチに耐えられる、というだけなのかもしれません。

これは、昔からそうでした。

起業したり、自分で事業をすることだけに使える方法ではなくて、

会社員時代から、このやり方で仕事をしています。

あなたも、婚活をしたり、これから結婚して仕事を続けていくのでしたら、

良いときばかりではないでしょう。

必ず、ピンチはやってきます。

このピンチの時の対処法が、仕事をするうえで、家庭を支えていく上での一番大事なポイントです。

ピンチの時は、僕は耐えていました。

なぜなら、そういうときにこそ自分のやり方を見直すチャンスだからです。

全く評価されない、もしくは自分に合っていないやり方で成果を上げようとして、ピンチになったのだとしたら、

そのやり方で、さらに頑張ると、燃え尽きるどころか病気になってしまいます。

そうではなくて、のらりくらり最低限のことだけやりながら、

空いた時間で自分が無理なく成果を上げられる方法を探すんですよね。

僕の場合、化学会社で研究者をやっていましたが、

研究ではなく、チームのコミュニケーションを円滑にすることにばかり労力を使っていました。

それで、仕事が上手く回ると、会社からの評価も上がりました。

このとき、周りの同僚と競って、遅くまで1人で実験をしていても、成果はでなかったでしょう。

そういう働き方は僕には向いていませんでしたから。

結婚すると、仕事は気軽に辞めたりなんて余計に出来なくなると思います。

ですけど、ピンチはやってきます。

そんなとき、この話を思い出してみてください。


婚活心理学2

2018/4/13/ 12:00

From:吉本和広

婚活心理学のテーマでメルマガ「みかん通信」をお届けしていますが、今日は婚活心理学のマニアックなお話です。

前回は、自分自身の快、不快の感覚に素直に生きると幸せ、というお話をしました。

今回は、その続きで、

では、自分がどうすれば快の状態になるのか、分かったとしても、その状態をキープできない場合。

もしくは、快にならない場合、どうすればいいのか?

まずやることは、自分の快の状態、つまり幸せに方向性を合わせる、という作業。

いわゆる心のブレーキを外す、というものです。

世の中で勘違いしている人も多いんですけど、あくまでも心のブレーキを外す作業は、

自分の快の状態がある、という前提です。

それがない場合は、一旦、自分の快が何なのかを知るところから始めます。

それを確認したうえで、この話をすすめます。

なぜ、人は幸せになれないのかというと、

自分の快の状態に向いた人生になってないんです。

そうすると、自分の体はこういう状態が快で幸せ、と感じているのに、

実際の生活や行動が別の方向に向いている。

例えば、

自分は普通に穏やかな結婚生活を望んでいるのに、

世間の情報にまどわされたり、周囲の目を気にして結婚相手の条件ばかり見ているとか。

よくあります。

本当は、そんなことはどうでもいいのに、

この人を周りに紹介したとき、何て思われるかな、とかですね。

逆に、自分はバリバリ仕事もやっていきたいのに、

それを応援してくれる相手ではなくて、相手もバリバリ仕事している人を探している、など。

これも、本当に自分が望んでいるものと、実際の行動が合っていません。

そうやって、自分の快と、自分が向いている方向がずれていると、

行動すること自体がストレスですし、積極的になれません。

ですので、そのまま婚活をしていると、どんどん疲れてきます。

そこで、心のブレーキを外す作業が必要になってきます。

心のブレーキって何かといいますと、

それは、思い込みや価値観、常識などです。

自分では意識できていない、自分の行動を縛っている信念のことです。

意識できていると、外すことができるんですけど、

思い込みというくらいなので、普段はそんなものがあること自体分かりません。

だから、例えば、

この条件じゃ、だめ。

こういう人は無理。

とか、何も考えずに結論を出してしまうことになります。

もしかしたら、その目の前の相手が、実は自分が望んでいるような結婚相手かもしれないのに。

実際に、婚活セミナーに参加される方で、すぐに結婚相手が見つかるのは、

この心のブレーキが引っ掛かっている人。

なぜなら、ただ単に自分自身で、理想の結婚相手をスルーしているんです。

だから、本当はこういう人を望んでいるんですよね?

と思い込みを外してあげると、一瞬で相手が見つかります。

そのとき、決まって言われるのは、

「吉本さんのおかげで、彼氏ができました」

いや、いや、もちろん僕は思い込みを外すお手伝いはしましたが、

実際に今までも何人も理想の相手に出会ってましたよ、って話です。

つまり、正確に言うなら、

僕と出会っていなければ、理想の相手をスルーし続けてしまうところでした、というのが正解でしょう。

こういう心のブレーキが原因で相手が見つからない、という方には、

婚活のやり方の話はオマケ程度でしかしていません。

なぜなら、

今までも相手を見つけることはできていたんです。

ただ、それは、

自分に合わない相手ばかりを自分で選んでいただけ。

よく、

「私、男運がないんです」

なんてことを言われる女性もいるんですけど、

いやいや、

その相手を選んでいるのはあなたですよね、という話です。

というわけで、

自分がどういう状態が幸せか、ということが分かったら、

その方向に向かって素直に進んでみてください。

そうしたら、婚活疲れなんて感じることなく、

自分にぴったりの相手が簡単に見つかりますよ。


料理で息抜き

2018/4/12/ 12:00

From:吉本和広

ここしばらく、メルマガで婚活心理学の記事を書いています。

もちろん、内容的には詰めて書いていますので、読みごたえがあるんですけど、

たまにはブレイクタイムも必要ですよね。

それは、僕もそうですけど、読んでいる方にとっても息抜きがあるといいと思います。

婚活ドキュメンタリー番組「小沢さん、独身やめるってよ」もちょうど息抜き動画の回です。

婚活男子が料理に挑戦したら?いったいどんなことになるのか、その後編です。

↓↓↓

つい、見入ってしまいますね。


幸せになれる人の結婚観

2018/4/11/ 12:00

From:吉本和広

僕の奥さんの結婚観を聞きたい、というお話をいただいたことがあります。

婚活心理学というテーマで本を出すんですけど、

その中に入れて欲しいのだそうです。

そういうこと、聞きたいの?と不思議な気がしましたが、僕が知る限りのことを書いてみます。

訂正があれば、奥さんが僕に言ってくると思いますので、僕なりの奥さんの結婚観を書きます。

結婚した当初、僕は外資系の会社で化学者として働いていました。

それなりに、良い仕事に就いていたと思います。

30歳のとき年収が600万円でした。

それだけ見ると、わりと条件は良い方だなと思うかもしれません。

ですが、僕は当時、周りには言いたいことを言っていましたし、

理解しがたい、ちょっと変わった人だったみたいです(笑)

僕自身の人間関係は、それで居心地が良かったんですけど、なかなか女性受けしない。

条件が良いのに受けが悪いというのは、よっぽどですよね。

結婚する、と言ったとき、

周りからは、「本当に吉本さんでいいの?」と散々言われたそうです。

僕は逆に、「良い人つかまえたな」と言われました(笑)

それは、ノロケで言っているわけではなくて、

僕のキャラからすると、まさかそんなまともな人と結婚するとは思っていなかったのでしょう。

どちらかというと、奥さんは普通の感覚です。

僕は、昔から周りと馴染めないことが多かったです。

奥さんからすると、普通の感覚の人と結婚することもできたわけです。

じゃあ、なぜわざわざ僕を結婚相手に選んだのか?

以前、聞いたときは、こんな答えが返ってきました。

「考え方とか面白いと思った」

出会ったころ、mixというSNSが流行っていたときです。

僕は普段感じていることなど、好き勝手に書いていました。

ときどきそれを読んでいたみたいです。

今みたいに、いいねボタンがなかった時代です。

あったら、全くいいねが付かないような内容でした。

今このメルマガで書いているようなことを、もっとストレートに書いていましたから、

グサッとくる人にとっては、絶対にみたくない内容だったと思います。

つまり、奥さんは何を見て結婚相手を選んだのかというと、

条件でもなく、性格でもなく、相手が一体何を考えて生きているのか?ということ。

きっと性格で選ぶとしたら、選んでいなかったでしょう。

奥さんは普通の感覚なので、女性受けしない性格に魅力を感じることはないでしょうから。

だから、結婚した当初も、

僕の発言にヒヤヒヤしていた、と言っていました。

今考えると、よく僕と結婚したなと思います。

もう一つ、これは僕から見てもすごいなと思うのは、

もし僕が寝たきりになったり働けなくなっても、自分が頑張ってやっていけるか?ということを考えた、というのです。

実際に、働けないという健康上の理由ではないですが、

結婚前に僕が言ったことがあります。

今は、会社員としてまあまあ良い感じでやっているけど、

この先辞めるかもしれないし、会社員をやらないかもしれない。

もちろん、生活が破綻しないようにはするつもりやけど、

保証はない。

こんな内容のことは伝えたと思います。

ここで大事なのは、覚悟ですよね。

結婚の最後の決め手はこれです。

僕みたいに最初から、どうなるか分からない、と言って結婚する人も珍しいと思いますが、

言うか言わないかにかかわらず、人生どうなるか分かりません。

こんなはずじゃなかった、ということはしょっちゅう起こります。

つまり、起こるのが普通です。

その前提でやっていけるか?ということが大事なんですよね。

もし、想定通りの結婚生活でしかダメ、ということでしたら、

どんな人と結婚してもいずれ離婚することになります。

これは、いくらギャンブルが強かったとしても、

毎回全額掛け続けたら、いつか必ず破産する、というのと同じようなものです。

ギャンブルも絶対にどこかで負けますからね。

結婚生活も必ず、大変なときがやってきます。

そのときに踏ん張れるかどうかは、ダメなら離婚するという選択肢を捨てることができるかどうか。

この話を奥さんとしたとき、

「だって、結婚するとき、健やかなるときも、病めるときもって神様の前で誓うでしょ」

って真面目に言うんです。

僕はそれ、奥さんは冗談で言ってるのかと思ってしまいましたが、

ここまで覚悟決められたら、確かにどんなことでも乗り越えられるなと思いました。

実際に、僕が会社員を辞めて、事業を始めたとき、

5、6年、貧乏暇なし、みたいな時期がありました。

それでも、どうやってそれを良くしていこうかと考えていたそうです。

最後に言っておきたいのが、

これは理想の相手がいるから、好きな人が現れたから、という単純な話ではありません。

自分の決断に覚悟を持てるかどうか、という話なので、相手は関係ないんです。

僕も、奥さんのその覚悟に応えられるように頑張らないといけないですけどね^^;


行動できない人

2018/4/10/ 12:00

From:吉本和広

行動できないのはなぜか?

婚活をやっていると、

こうすれば上手くいくだろう、と頭では分かっているのに行動できない。

なんてことがありますよね。

やり方が分からないから、行動できない、というのは納得できます。

ですが、やり方が分かっていて、

なおかつ、それで上手くいきそうなイメージもできるんです。

自分でも不思議。

これが他人ならもっと不思議。

というのも、

あなたもこんなセリフ聞いたことないですか?

「この人と結婚したら、良い旦那さんになりそうだし、良い家庭築けそうなんだけど」

けどって何やねんっ!てツッコミを入れたくなります。

相手が言うこともありますし、自分がそう思うこともあるでしょう。

そんなとき、人は分かっちゃいるけど動けない状態になります。

これを突きつめていくと、何が理由かといいますと、

結局、その結婚を望んでいない。

良い家庭がなんなのかはその人次第ですが、

その人がイメージしている良い家庭を本人自身が望んでいないんです。

そら、望んでいないものはやる気になれないのは当たり前です。

そんなときは、どうすればいいのかというと、

まずは、自分が一体何を望んでいるのか?ということを突き詰めないといけません。

そうすると、ここでもう1つ疑問が湧いてきます。

なぜ、本当は望んでいないものを人は欲しがってしまうのか?という疑問です。

それは、

本当の望みを知るのが恐いんです。

本当の望みを知ってしまうと、自分が今まで蓋をしてきた見たくない自分と向き合うことになるからなんです。

例えば、女性の場合、

平和な安定した家庭を望んでいて、普通の幸せが良いと思っていたけど、

そうではなく、

自分がガンガン仕事をして稼いで、可愛げのない生き方をしたい、というのが本音だった場合。

いわゆる旦那さんがメインで働いて自分がそれを支える、という生き方にはやる気が起こりません。

また、この逆で、

本当は仕事をバリバリして、応援してくれる旦那さんがいい、と思っていたけど、

本当は可愛い奥さんになりたい、と思っている場合もあります。

じゃあ、何が見たくない本当の自分の望みなのかというと、

自分は、可愛い奥さんになりたいと思っていたけど、本当は全然可愛げがないんだな、ということを受け入れないといけない。

その逆も同じ。

ですので、行動できないと感じたとき、自分でも他人でもそうですけど、

その行動できていない今の状態が本音だ、というところからスタートします。

つまり、行動に移していないという、今起こっていることが、本当の望みなんですね。

今の状態が過去の自分の望んだ結果なんです。

そこに向き合うのはほとんどの人にとってはショックですし、嫌なことなんです。

そうすると、現実逃避として、

行動には移さないけど、本当は望んでいない願望にしがみついてしまいます。

本当の望みに気づいてしまうより、実現しない嘘の夢を追いかけている方が気持ちが楽なんです。

もしあなたが、幸せな結婚生活を手に入れたいと思ったら、

まずは今起こっている現実が本当の望みなんだ、ということからスタートしてみてください。

そうやっていくと、自分の本当の幸せに向かって、自然と行動できるようになりますよ。


自信と不安のはざまで

2018/4/9/ 12:00

From:吉本和広

今日も、ご質問いただいた内容にお答えしたいと思います。

自信と不安の付き合い方はどうすればいいですか?とうご質問です。

この人は上手くいきそう、この人とだったら良い結婚生活が過ごせそう、

そういう自信がある反面、不安になってしまう。

それをどうやって付き合っていけばいいのか。

自信というのは、何とかなるだろう、とか、

何となく上手くいきそうなどの根拠がない感覚。

不安というのは、でも上手くいかなかったらどうしよう、という感情的なもの。

婚活をしていると、というか人生全般で言えることですが、

この感覚と感情がごっちゃになって身動きが取れない状態になってしまうことがあります。

はじめに整理しておくと、

感覚と感情は全く別のものです。

感覚は、体で感じる何となくそんな気がする、とかじわーっと感じるもの。

弱々しく感じることもあるんですけど、無視をしてもそれはずっと残る。

僕はこれが第6感とか、心の声の正体だと思っているんです。

その第6感が、この人とだったらいけそう、と言っているとき、

かなりの確率で当たります。

では、感情はどんなものかというと、

これは頭で考えていること。

感覚が体で感じているのに対して、感情は頭で考えだしたものになります。

つまり、

不安という感情は、頭で作り上げたものなんですね。

人間は色んな情報を手に入れて、相手の経済状況や家族の問題など、将来のことを考えてしまって、不安に感じます。

未来を予測して、不安という感情を作り上げているんです。

だから、こうすれば上手くいく、この人とだったら幸せになれそう、と「感じて」いるにもかかわらず、

不安で身動きが取れない状態というのは、感覚と感情がズレているときです。

そういう状態のとき、どうするのかというと、

素直に感覚に従って進むといいです。

それが自分の本音であり、後悔しない生き方だからです。

僕はいつもセミナーでも、自分らしく生きることを勧めています。

自分らしく、というのは感覚に従っていきるということです。

もしかしたら、その選択は失敗するかもしれません。

ですが、たとえ失敗したとしても、感覚に従った選択をしたとき、人は後悔しません。

どのみち、上手くいくかどうかなんていうのは予測することはできません。

どうせ分からないのだったら、後悔しない選択をするほうがいい人生だと思うのですが、

あなたはどう感じますか?

そこで、不安などの感情とどう付き合うのか?ということです。

感覚的に、この選択で良い気がする、となっているときに感じる不安は、未知のものに対する恐怖だったりします。

人は自分が望むものを恐いと感じるものですし、今までやったことがない、ということは不安を感じます。

ですけど、それは当たり前なんです。

もし、不安を感じないようならそれは今の延長線上の人生なわけで、そこにあなたの幸せはありません。

ですので、自分が良いなと感じているもの、自信がある選択に不安を感じてもそのまま飛び込んでみることです。

ただ気を付けないといけないのは、もう1つのパターン。

今、感覚的にイマイチだと感じているときに、なおかつ不安を感じるものは、

その選択しようとしている未来がイマイチなんです。

そういう場合は、不安に飛び込むのはやめましょう。

どちらにせよ、自分の感覚が自信を持っているとしたら、その選択を信じてみるといいですね。

PS 逆の場合で失敗する人が多いので、念のため。

感覚的にはイマイチな相手だと思っているけど、

感情的に盛り上がっている場合。

条件が良くて、好みのタイプで、でも何か違和感がある。

そんなときは、あなたの第6感は、やめておけ、と言っています。

ですけど、このときに感情に流される人が多い。

まあ、それが人間だもの、と言ってしまえばそれまでですけど、感情で選んだ相手とは続きませんよね。

あなたも、結婚相手を選ぶときは、自分の感情には気を付けてください。


出会いがないを考える

2018/4/8/ 12:00

From:吉本和広

「出会いがない」という言い訳について、記事を書いてください。

そんな、ご要望がありましたので、今日はこのことについてお話します。

今度、婚活心理学をテーマに本を出版します。

それで、メルマガ読者の方から書いて欲しい内容がありましたら、教えてくださいとお願いしたところ、

こんなご質問がありました。

多くの人が、この言い訳をしていると感じます、というのも合わせてコメントいただきました。

手厳しいですね(笑)

客観的に言うと、

出会いがない、というのは正確な表現ではなくて、

出会いを活かせない、というのが正しい表現です。

30年とか40年とか生きてきて、誰かとは毎日会っています。

だから、出会いがない、というのは嘘になります。

じゃあ、なぜ出会いがないと思っているのか?

それは、

出会った人と知り合いになれないからです。

お店に買い物に行くだけで店員さんとお話しますし、

電車に乗れば、目の前の席に好みの人が座っているということも日常でよく起こります。

こんなことを言うと、

じゃあナンパすればいいのか?と反論されるかもしれません。

半分正解ですが、ここで言いたいことは、

とにかく声を掛けまくれ、と言っているのではありません。

本当のところ、出会いがない、ということの本質は、

見知らぬ人から、知り合いになる、という接点を持てないことです。

見知らぬ人をその場で口説く、というナンパまで突き抜けなくてもいいですけど、

そもそも、

見知らぬ人接点を持てないことが、直接の原因。

なぜなら、先にも書きましたが、

物理的には出会っているからです。

この見知らぬ人と接点をどうやって持つのか?ということを一生懸命考えていくと、

出会えるようになります。

つまり、知り合えるようになるということですね。

もし、あなたも「出会いがない」と思っているとしたら、

見知らぬ人と接点を持つ方法を考えてみてください。

これが出会いの第一歩になります。

では、出会ったあとの話はどうかというと、

これは、相手を口説く、という段階に移ります。

つまり、まずは見知らぬ人と接点を持つ、そして知り合った人と関係性を深めていく。

この2段階の流れを理解しないまま、出会いだけを求めていくと、

最初から、結婚できそうな相手を探してしまうことになります。

そうすると、

いきなり関係性の深くなりそうな人ばかりを追いかけることになりますので、

誰とも接点を持てないという状況になります。

これが多くの人が言っている「出会いがない」という状況ですね。

僕も、仕事などで人と知り合いになるときは、

まずは知らない人から知っている人になることを目指します。

その中から、一緒に仕事ができそうな人と仕事での関係を深めていきます。

仕事ですら、いきなり一緒に仕事ができる仲間は見つかりません。

その第一歩は、やっぱり知り合いになるところからです。

これを今の婚活の事情に当てはめてみても、

婚活パーティーが世の中に溢れている中、出会いがない、という人がいます。

その婚活パーティーの出会いから接点を持つことができず、

いきなり結婚相手を探しているんですね。

当たり前の話ですけど、人間関係は育てていくもの、という感覚を持つといいですね。


結婚したけりゃ、家を出ろ!

2018/4/7/ 12:00

From:吉本和広

昨日に引き続き、婚活心理学の連載です。

今日のテーマは、

結婚できる人とできない人の違いは意外とシンプル、というお話。

よく結婚すると、メリットがどうとか言いますが、

つまりは、今より良いことがあれば人は結婚に前向きになります。

じゃあ、なぜ結婚できない人は積極的に向かわないのか?

それは、結婚する方が嫌なことが多いからです。

シンプルですね。

こう考えると、自分のことがよく分かってきます。

その前に結婚していない人は、実家率が高い。

つまり、そこそこ生活費は実家に入れるけど、あとは家事から何までやってくれて、

あとはお小遣いも自由。

そうなってくると、結婚しても不自由なことや面倒なことが増えるだけで、

結婚に前向きになれないのも当たり前、となってしまいます。

逆に、一人暮らしをしていると、

結婚するとメリットだらけです。

ひとりでやっていた家事、それから家賃や光熱費なども、

ひとりが二人になったところで、2倍になったりしません。

家事は楽になりますし、今は共働きが多いので、自由になるお金も増えます。

さらに、うっとおしいと言いながらも、親の同居だと寂しくありません。

なぜなら、うっとおしくても人が家の中にいるんです。

人って、どんな関わりであっても、それが望む関わりでなかったとしても、人とのつながりが欲しいんです。

ひとり暮らしだと、当たり前ですが、それがありません。

だから、結婚すると家に人が増えるというメリットがあります。

つまり、プラス。

実家暮らしから結婚すると、マイナスのことが多いのに対して、

ひとり暮らしから結婚するとメリットが多い。

だから、

本気で結婚したいのなら、まずひとり暮らしをするというのが第一歩だったりするんです。

そうすると、

結婚はメリットだらけ。

ひとり暮らしは面倒なことも全部自分でやらないといけいし、

使えるお金も少ない。

そこからの比較だとしたら、結婚して失うものが何もない。

結婚に対して躊躇する人というのは、メリットとデメリットがごちゃごちゃになっています。

結婚したら、メリットもあるけどデメリットもある。

たとえ、メリットとデメリットを冷静に比較して、結婚の方がいいな、とはならないんです。

合理的に判断できないんですよね。

だから、一番大事なことは、

結婚することに対するデメリットをなくすことです。

本のタイトルだと、

「結婚したけりゃ、家を出ろ!」

という感じで付けたりしますけど(笑)

それは、この趣旨を分かりやすく一言でいうと、ってだけであって、

本質的にはデメリットをなくせばいいわけです。

あなたも、今感じている結婚のデメリットを一つずつ潰してみてください。

それだけで、結婚への躊躇はなくなりますよ。


婚活心理学1

2018/4/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、出版社の方と打ち合わせがありました。

今度、出版することになりまして、その打ち合わせです。

テーマをどうするか、という企画の話だったんですけど、

それよりも一番大事なのがどうやって記事を書いていくのか?ということ。

そこで、箇条書きで気になる婚活心理学の記事を書いていって、後からそれを編集してまとめる、というアイデア。

それだったら、簡単に書けるな、と思いました。

何故なら、メルマガで毎日書き溜めていくことができるからです。

というわけで、メルマガで婚活心理学の記事を書いていきたいと思います。

そもそも、なぜ人は思った通りの人生にならないのか?というと、

自分がどうすれば幸せになれるのか、ということが分かっていないからなんです。

じゃあ、その答えはどこにあるかと言えば、

自分の中にあります。

その答え、自分がどうすれば幸せかというのは、体の感覚に現れます。

体の感覚ですね。

体の感覚には、快、不快があって、自分の幸せというのは、この快の状態のことです。

その快の状態をどれだけキープできるのか?

キープできる環境で過ごしたり、人生を通してキープできる時間が長いと概ね幸せです。

これを深層心理がどうとか、心の声がどうとか言い出すと分けが分からなくなります。

僕もそういう話は興味深いと思うんですけど、実際、自分の人生を幸せにしていこうと思ったとき、

そんな知識は役に立ちません。

なぜ、役に立たないのかというと、

具体的に何をどうすればいいのか分からないからです。

それだったら、深層心理とか考えずに、

快でいられる時間を長くするにはどうすればいいのか?

と考えるとやるべきことが明確になります。

結果的には、自分の幸せに近づいていきます。

つまり、数ある選択肢の中から、

自分が快を感じる選択肢を選んでいけばいいんです。

そういうと、短期的には快でも長期的に不快になる、ということも出てきます。

そんなときは、

短期的な快と、長期的な快を踏まえた上で、総合的にどちらが快、不快かを判断します。

つきつめていくと、この快、不快の感覚はものすごく生物的です。

人間は、思考が発達して文明を築きましたし、考えるという脳の機能はとても役に立つんですけど、

あくまでも、それは自分の幸せに向かって使っていれば、の話です。

多くの人は、自分の快に向かってではなくて、こうすべきとか、周りの目などを気にして、自分の快と違う方向に頭を使います。

これでは、もしその方向で上手くいったとしても幸せにはなれません。

ですので、頭を使うとしたら、

自分の感覚が快に向かうためにはどうすればいいのか?というただ1点のみに使います。

そういう使い方をするとき、人間としての能力を最大限に発揮することができます。

もちろん、理想の結婚生活を手に入れるために、この力を存分に使っていただきたいと思います。

ですが、まずは、

自分が一体何に幸せを感じるのか?つまりどういう状態が快なのか、ということをつきつめていく必要があります。

そのためには、普段から自分の体で感じる感覚に従って生きるという習慣を身に付けるといいでしょう。

これこそが、自分らしく生きる、ということそのものなんですよね。

ぜひ、お試しください。


自分に合った会話のやり方

2018/4/5/ 12:00

From:吉本和広

2か月前に買ったパソコンにやっと慣れてきました。

最初は、キーボードのタッチが違ったり、

感覚が合わなくてタイプミスがあったんですけど、

最近はサクサク文字が打てます。

買ったばかりのころ、キーボードは軽い感じがしていました。

あんまり良いパソコンを使ったことがなかったので、キーボードが固かったんですね。

良いパソコンはキーボードが柔らかい。

だから、最初は打っている感じがしなくて、タイプミスも多かった。

でも、慣れると、

今度は力があまりいらないので、疲れなくなりました。

結果的に、慣れてしまえば、

新しいパソコンのキーボードのほうが打ちやすいんですね。

ところが、慣れるまでは安いパソコンのキーボードのほうが打ちやすい。

僕は、趣味で打楽器やドラムをやるんですけど、

これも最初に練習しはじめたときは、重いスティックの方がコントロールしやすいんです。

リズムも安定します。

ですが、慣れてくると、

軽いスティックの方が使いやすくなります。

小さい音もコントロールしやすいので、演奏も上手くできます。

パソコンもこれに似ているな~と思いました。

対人スキルなんかも同じで、

コミュニケーションが苦手な人がやりやすい方法と、

少し慣れて上達したときにやりやすい方法は違います。

例えば、

会話が苦手で沈黙が気まずい、という場合。

会話が続かないのは、お互いに質問が出ないからなんですね。

だから、会話が苦手な人はまず、会話が続くように相手に質問をすると、コミュニケーションを取りやすくなります。

ですけど、

これに慣れてくると、もっと気楽に力を抜いて会話をしたほうが楽にできます。

もちろん、質問をする、というのは大事ですけど、

沈黙になったとき、ちょっと待ってみる、ということが自然にできるようになります。

そうなると、

質問しなくても、相手から先に話を切り出してくれるようになったり、

相手の話を促すだけで会話が続くようになります。

このほうが、質問を考え続けるより楽ですし、自然です。

というように、

コミュニケーションも、こうすればいい、というのは、自分に合ったことをするほうが上手くいきます。

最初から、沈黙を自然に、と言ってもそれはただの盛り上がらない会話になってしまいます。

というわけで、あなたもまず何をすればいいのか?

と迷ったときは、今の自分に合った方法を使ってみてください。