こんにゃくゼリーの出番

2016/8/31/ 6:03

mecan konnnyaku

From:黒田麻希

「間食が多い!」

はい、わたしのことです。

高すぎる体脂肪率35%をどうにかするべく、いろいろと行動しているのですが、

食べたものを書き出しているうちに、このことに気付きました。

わたしは3食きちんと食べているうえに、間の10時や15時ごろにもしっかりおやつを食べていました。

さらには子どもたちとの夕飯が5時台と早いので、寝かしつけた9時ごろに小腹がすいてちょっとパンをかじってしまうなんてことも。

おやつも入れて換算したら、多い時で6回もなにか食べていました!

そりゃあ太るわけだよ…と改めて思い知りましたね~。

 

 

1回の間食で例えば200㎉のおやつを食べるとして、3回だと600㎉です。

これだけの過剰なカロリーを体に入れないようにしないと、やせることは一生叶いません。

なので小腹がすいて何か食べたくなったら、低カロリーのこんにゃくゼリーなんかを食べるようにしています。

今のところ、それでなんとかしのげています。

土日はちょっと例外として、少しくらいはおやつも食べていいことにしていますが、

基本的に平日のおやつはそんな感じにしています。

 

 

習慣になっていることをやめる。

これって、思った以上に大変なんですね。

もう体に一連の流れが染みついているので、無意識のうちに行動してしまうんです。

いけないなって分かっているのに、なんだかそうしないと気が済まない。気持ち悪い。

そういうことっていろんな場面であると思います。

例えば自分が「引き笑い」をしてしまうクセがあって、婚活を機に直したいなって思っているとします。

そんなときは、まずは日常生活の笑うシーンから注意していく必要があります。

引き笑いをするときの自分をよく観察して、息を吸いながら笑うのではなく、吐きながら「アッハッハ」と豪快に笑う。

これは実際にうちの娘がやったのですが、1週間ほど練習することで笑い方を変えることができました。

もう笑うことをやめればいいんだ、なんてやさぐれていた娘ですが、

やめるなんてとんでもない。笑うときの呼吸を吸うから吐くに変えることで、コンプレックスを克服することに成功しましたよ(^O^)

 

もし直したいと思っていることがあるなら。

やめようやめようって思うだけではなく、何か代替策を用意してみてください。

高カロリーのおやつの代わりに、こんにゃくゼリー。

たばこの代わりには、ガムやニコチンパッチ。

暇だとネガティブな妄想してしまうなら、海外ドラマ(笑)

こんなふうに、うまく代わりになるものを見付けて、上手にスイッチしていきましょう。

真っ向からやめる!の一択よりも、ずいぶんストレスを感じずに済みますよ(^O^)

おためしくださいね。