お祭り嫌いな女

2016/8/27/ 6:03

mecan maturi

From:黒田麻希

今日、近くの企業が主催するお祭りがありました。

エアコンや空気清浄機を作っている会社なのですが、この日は工場のグランドを解放し、社員の方々が屋台を出したり、河内音頭を踊ったり、ソーランを踊ったりといろいろ楽しませてくれます。

地域の人たちを対象にした抽選会もあって、商品であるエアコンとか、空気清浄機をプレゼントしてくれるんですよ。

最後には花火もあって、大人も子どもも楽しませてもらえるんです。

 

このお祭りに、主人と小2の娘が行ってきました。

あれ?黒田さんは行ってないんですか?とという問いには、

はい、行ってません(テヘペロ)

えっと、実はお祭りが好きじゃないんです。

ぎっしり集まり過ぎて人に酔ってしまうし、立ちっぱなしは疲れてしまうし、

なにより心が別にウキウキしない。

これは子どものころからなので、わたしの持って生まれた性質なんでしょうね~。

 

こんなわたしが最後にお祭りに行ったのは、5年前まで。

それまでは、小さな娘たちが行きたがるので連れて行っていたんです。

行きたくないのに行かなきゃならないっていうのは、かなりの苦行でして、

花火に目を輝かせる娘たちを見ながら、今帰ったら道も空いてるのに…なんて思ってしまうひどい母でした(笑)

 

その後は主人にお祭りが好きじゃないことを伝え、お祭り関係は全部丸投げすることにしました。

いや~快適です。

もしあなたに、努力してもやっぱりダメだわこれって思うことがあるなら。

必要ならばちゃんとやるよっていう部分は残しつつも、それ以外のときは自分に正直にいてもいいと思います。

そしてそれは、早めにカミングアウトしてしまうこと。

早ければ早いほどいいですよ。

わたしみたいにお祭りが苦手だと仮定して、初めてのデートの誘いが夏祭りや秋祭りだと、なかなか厳しいものがありますからね。

無理して行ったとしても、来年のお祭りに誘われたときに、実は…って打ち明けるのも、なんで早く言ってくれなかったの!っていう話になる可能性もありますし。

自分に正直に。

あれもこれも苦手だっていうのはわがままにとられるかもですが、1つ2つなら人間らしくていいじゃないか、ってわたしは思ってます!(^O^)