消費期限切れのお寿司

2016/6/19/ 6:03

mecan susi

From:黒田麻希

「それ本当に食べるん?」

何度も聞いてみましたが、食べると言います。

いえね、主人が消費期限が前日までのお寿司を食べると言い張るんですよ。

マグロやら、タイやら、いくらなんかが乗っているにぎり寿司。

賞味期限ならまだしも、消費期限が過ぎている、しかも生ものを食べるというので、

何度も確認したんですが、食べる!と言って本当に食べてしまいました。

夜中におなか痛くなっても知らんよ!と言っても、うるさいなと言わんばかり。

もうこうなったら何をいってもムダなので、そのままおやすみ~と言って寝ちゃいました(笑)

 

 

こういうことがあると、価値観の違いをヒシヒシと感じてしまいます。

主人はどうやら、わたしのことを神経質だと思っている様子。

あのね、おなかを壊さない細菌の数っていうのがあってね…と説明しようにも、本人に聞く気がない。

わたしからしたら、このわからずや!心配してるのに!って感じです。

 

こういう価値観のずれを許容できるかどうかっていうのは、けっこう重要ですよね。

我が家の場合は、今回もそうですけど、わたしが引き下がることが多いです。

とことんまで話してもいいんですけど、それがいい結果につながらないことが多いっていうことを学んだので、

もう「あっそう、そうしたいんやね。じゃあやったらいいんじゃないの」と離れちゃいます(笑)

これも、価値観の違うふたりがうまくやっていく方法なんだと、最近では思うようにしてますね。

 

こういうことを気にしていたら、他人とは暮らしていけません。

それよりも、共感してあげる。

共感がムリでも、せめて理解はしようと努力する。

吉本代表が先日話していたことを思い出しました。

 

 

確かに今回は共感はムリでした(笑)でも、もったいないという気持ちは理解できます。

それを告げると主人は満足そうにしていたので、やっぱり効果あるんだなと思った次第。

価値観が違う相手でも、どうしてそう思うのかを理解してみる。

それならなんとか、できるんじゃないでしょうか。

わたしにもなんとかできましたから(笑)

あなたもぜひ、お試しくださいね(^O^)