収入のリスクを減らす

2016/6/7/ 6:03

mecan nibariki

From:黒田麻希

あなたは、結婚したら専業主婦になりたいですか?

もしくは、奥さんに専業主婦になってもらいたいですか?

わたしは、あんまり深くそのあたりを考えずに結婚してしまったのですが、

もし考える時間があるなら、ぜひじっくりと考えてみてください。

とっても素敵な人と出会っても、そこのところの価値観が食い違っていたら、歩み寄るのはなかなか難しいんですよね~。

 

 

わたし自身は、結婚後5年働いて、長女を妊娠してから専業主婦となり、次女が2歳のときからまた働き始めました。

専業主婦だった時代は、およそ10年間。

どうしてまた働きだしたのか?といえば、それは家計がとっても苦しくなったから。

子どもがふたりになり、習い事などにお金がかかるようになってきたからです。

その後は、ダブルインカム・二馬力の心強さをひしひしと感じる日々を送っていますね。

 

 

専業主婦を否定するつもりはなく、自分自身も専業主婦の時代を過ごし、そのよさもたくさん知っています。

だけど、やはりその間は主人の収入に頼るしかありません。

主人が元気でいてくれたからよかったものの、もし病気や事故で急に働けなくなっていたら…と思うと、

今でもこわくなります。

再就職を決めたきっかけは、当時の主人が「最近頭が割れるように痛い…」と言ったこと。

検査をしてさいわい何ともなかったのですが、そのときに「一馬力では不安だ!」と強く思いました。

その日のうちに求人情報を見て、一月後には働き始めていましたね。

 

二馬力というのは、単純に収入が途絶えるリスクを半分にしてくれます。

実際には妻はパートというお宅も多いですが、それでも1.5馬力くらいはありますよね。

すぐに路頭に迷うということは避けられます。

もし何かあってから働きを探すというのもアリですが、希望通りの職がすぐ決まるとは限らないし、

もうすでに決まったところで働いているという安心感は大きいですよね。

 

 

いいなと思っている相手の収入が、少し心もとないなというときでも、

自分が働くことで不足分をカバーすることができます。

もし生活するのに十分な収入が相手にあっても、プラスアルファのお金があるぶんにはまったく困りません。

人生、何があるかわからないもの。

リスクを減らすためにも、できる環境にあるなら、二馬力の生活、ぜひ考えてみてくださいね(^O^)