どんな話し方がいい?

2016/5/29/ 6:03

mecan katai

fromみかん企画 広報部黒田

わたしって、昔はかなーり堅苦しい人間だったみたいです。

具体的には、敬語なら敬語一辺倒。

だんだん親しくなってくると、敬語を少しずつ崩していくものなんですが、

そのやり方が分からなかったんです。

いつから崩していいのか、どれくらいなら崩していいのかが分からない。

なので、相手が心を開いてくれているのに、カチカチの返事をしたりして、もったいないことになったのも数知れず。

 

 

こういうテクって、やはり失敗を積み重ねながら、自分で習得していくしかないんですね。

だいぶできるようになったわたしでも、まだたまにやっちゃいます。

この前も、仲のいいママ友に、「〇〇ってありますよねえ?」って聞いちゃって、

言った瞬間シマッター!と思ったんですが、

「ありますねえ」ってかえってきて、せっかく縮まった距離がまた開いちゃった…と感じました。

相手との関係に応じて、ひとりひとり使い分けなきゃいけないので、気を緩めていてはいけませんね。

 

 

まだあんまり仲良くないけれど、いい感じだなっていう人とお話するとき。

やっぱり最初は敬語が鉄則ですよね。

だけど、「恐れ入ります」とか「存じていませんでした」まで言う必要はない。

……わたし、昔はやってたんですよ。かたっくるしいですよね(笑)

「あっすみません~!」「知らなかったですう~」

こんな感じでいいんじゃないでしょうか。

 

 

あと、例えばですけど「そんなん知らんやん、ですよね♪」っていうのも使いますね。

前半部分を崩しておいて、「ですよね♪」をつける。

相手に言ってるのか、自分だけのつぶやきなのか分からない感じでしょうか。

あえてちょっと崩してみようっていうとき、便利なんですよ。

相手の反応が悪ければ、もうやらなきゃいいだけですからね(笑)

 

いつごろからちょっと崩していこうかな、って模索するのも、けっこう楽しいんじゃないでしょうか。

ちょこちょこトライしながら、相手を観察しちゃってください。

だけど相手がノッてきてくれても、さらに上をいくのは次回のデートのときまで我慢しましょう。

押して引いて、また押して引いて。

そんなことをしながら、異性との会話のかけひき、楽しんでみてくださいね(^O^)