本当にそれじゃなきゃダメ?

2016/5/25/ 6:03

mecan futonn

fromみかん企画 広報部黒田

先日カビてしまった中3娘の布団を新しくしました。

シングルの布団を使っていたのですが、新しくするにあたってちょっと考えました。

100×200センチというサイズ、娘に必要かな?って。

一般的にシングルサイズの布団はその寸法になっているのですが、

それよりも小さくても大丈夫なんじゃないか?と考えて、85×185センチのジュニアサイズにしました。

一回り小さくなることで、狭い部屋をより効率的に使えると思ったんです。

実際にジュニアサイズに布団でも、寝ることに支障はまったくないようですよ。

 

 

一般的なふとん売り場に行っても、なかなかジュニアサイズっておいてないんですよ。

なのでインターネットで探してみました。

シングル布団としての予算よりも3割くらい安く変えたので、金額的にもホクホク。

人間はシングルの布団で寝るんだ、っていう常識からちょっと外れてみると、思わぬ選択肢があるものなんですね(^O^)

わたしも最初はシングルの布団以外、眼中になかったです。

これって思い込みっていうやつですよね。

それしかないでしょ?ふつうそれでしょ?

そういう思い込み、けっこう生活のいろんな場面で持ってしまっているものなんです。

 

 

婚活でも結婚生活でも、そういうことって多いもの。

こういうとき、こうするもんだよね?

男ってこう行動するでしょ?

女ってこういうことで喜ぶんだよね?

そんなことを刷り込まれていることがよくあるんです。

だけど、目の前にいる相手に合わせてみたら、案外それじゃない方法のほうがよかったりする。

これまでとやり方を変えてみても、問題なかったりする。

実はそのほうがよかったりする。

そういうことって、けっこうあるのかもしれないです。

 

 

ステレオタイプの恋愛観や結婚観を、知らず知らずのうちに持ってしまっているなら、

そうしなかったらどうなるんだろう?って考えてみてもいいと思います。

相手の表情や言動に注意を払いながら、

いろんな工夫を試してみてくださいね(^O^)