最小限の努力で

2016/5/21/ 6:03

mecan wasure

fromみかん企画 広報部黒田

中間テスト真っ最中である我が家の中三娘。

いちおう受験生なので、勉強をがんばっています。

ただ彼女、まわりの同級生たちに大きくおくれを取っている部分があるんです。

それは…1年と2年の前半部分の勉強、ぜーんぶ忘れちゃったコト(笑)

さらっと書いてますけど、親としては本当にイタタタ…なんですが、

まあそれ以上に本人がイタいはずなので、あまり言わないようにはしています。

 

普段学校では、毎日勉強が新しい単元へと進んでいきます。

塾ではその復習をしたり、もっと先へ進んだりします。

じゃあ忘れちゃった1年と2年の前半の勉強は、いつ復習するの?

はっきり言ってそのための時間などありません。

なので娘は、朝早く起きて毎日少しずつ、ぜーんぶ忘れちゃった部分の勉強をしています。

 

 

目覚ましをかけて自分で起きて勉強するなんてえらいなあと思うんですが、

だけどこれ、習ったときに身に着けておけば、こんなことにならなかったはず。

その「定着させる」っていう作業が、すごーく大切なんだなっていうことが、娘を見ていてよくわかります。

うちの娘は、習ってわかったつもりになって、復習をせずにそのまま次へ行っちゃったんですね。

その積み重ねが、1年半分の勉強ぜーんぶ忘れにつながってしまったんです。

 

確かにその場で復習して定着させるのは面倒ですけど、

でも長い目で見たとき、最小限の努力で最大限の結果が出ると思うんですよね。

そのとき「だいたいわかったし」「他にもやることあるし」「眠いし」なんていう小さな理由に負けると、

あとあと大きな代償を払うことになるんですね~。

 

 

もしあなたが、例えばメルマガやセミナーなどでいい情報をゲットしたら。

「だいたいわかったぞ」って思っても、さらにもうひと押ししてみてください。

何度かやってみて、「なるほど、こういうことなんだな」って体でわかるまでの状態にまでもっていく。

そうすると、一時的に忘れても、また思い出すことができます。

せっかく役立つことを習ったのに、1年後、2年後に「なんか前にいいこと習った気がするけど…なんだっけ…」とならないように、

最小限の努力で最大限の結果、手にしてみてほしいと思います(^O^)