分かっているようで分かってない?

2016/5/15/ 6:03

mecan mozuku

fromみかん企画 広報部黒田

昨日、中三の娘が持って帰ってきたお弁当箱が、なんだか重いんです。

いつもは空っぽで手のひらに軽く乗るくらいなんですが、なんだかずっしりしてます。

むむっ?と思って開けてみると、おかずとして入れていたお弁当用もずく(ミニゼリーそっくりの入れ物にもずくが入ってるんです)が手つかずで残っているではありませんか!

急いで娘に聞いてみたら、「えっ?もずくなんて入ってなかったよ?」

いやいや、とふたを開けて見せたら、「なんでー!急に現れた!」とかなんとか。

要するに目に入ってなかった、見えてなかったってことですね。

いや~わが子ながらびっくりしましたよ。あんな存在感のあるものをスルーするなんて(笑)

 

 

だけど、人間って案外目の前のものを見ていないみたいなんです。

目で見たものも、脳みそでしっかり認識しないと見たことにならない。

娘のは、目で見てたけれど脳みそで見てなかったっていうことになるのかも。

人付き合いでも男女関係でも、そう思っておいた方がいいと思いますね。

さり気なくアピールして、相手に伝わったように感じていても、実は相手は機械的にさっと見ただけなのかもしれません。

あの時わたしもあそこにいて、お話しましたよね?なんて言っても、「そうだったっけ?」なんて言われることもあるんです。

 

だから…アピールはしっかりと、相手の記憶に残るようにやらないといけないんですよね。

わたしのように、お弁当箱に入れたから絶対に食べてくるだろう、って思っちゃいけないってことです。

(ちょっと違うかな?)

お弁当にもずく入れてるから、忘れずに食べてね!って念押しまでしておけばよかったんですね。

もしいいなと感じるひとを見付かって、アプローチして、ふたりで遊びに行って…という段階くらいまでは、相手に伝わっただろうなんて思わずに、しっかり伝わったか確認まで取った方がいいのかも。

では〇〇日、△△時に◇◇で待ってます♪

かわいく再確認してみてくださいね(^O^)