前と本当に同じですか?

2016/5/14/ 6:03

mecan onaji

fromみかん企画 広報部黒田

「えっ?もう食べないの?」

主人が驚いて聞きました。

家族で焼肉屋さんに行ったのですが、わたしが残り時間40分あるにもかかわらず、もうごちそうさまをしたからです(笑)

 

 

以前はラストオーダーになったら、お肉を最後にどどんと頼んで、ギリギリまで食べていたわたしですが、

もう早々におなか一杯になっちゃいます。

それはこの3年くらいのこと。

体質がだんだん変わってきたのか、量が食べられなくなってきて、

お肉も鶏肉のささみとか頼んじゃいますね。

カルビなんかは、最初だけでもう十分です!って感じです。

 

 

年齢を重ねてくると、自分の感じ方や体そのものも、だんだん変化してくるんですね~。

今の嗜好は、20代・30代のころと比べるとまったく違っています。

ほんの少しずつの変化が積もり積もって、最初とは違う自分に、いつの間にかなっていく。

そんなことが人間にはあるっていうことを、最近よく感じるようになりました。

 

 

異性の好みだって同じです。

若いころに「こんな人がいいな」って思っていた条件、いまの自分にも当てはまるでしょうか?

こだわっていることが、実は本当に重要なことではなかったり、っていうこともあります。

20個も30個も条件があったけれど、今の年齢になって再チェックしてみたら、これどうでもいいや、って消せるものがいくつもあるかもしれない。

「ヒールの似合う足首」とか、「せっけんの香りがする人」とか(笑)

 

 

自分で自分の変化に気付いていないってこともあると思います。

そんなときには、友達なんかに「変わったよね~」ってしみじみ言われたことを思い出してみてください。

変わったと言われた自分が、今の自分です。

今の自分にとって、本当に必要なのはどんな人なのか。

じっくり考えてみてほしいと思います(^O^)