自分の本音を知る方法

2018/4/17/ 12:00

From:吉本和広

結婚したい、と言っているにもかかわらず、

なかなか希望が叶わない、ということがあります。

これは、婚活に限らずですけど、

仕事でもプライベートでも、自分の夢や目標を叶えられるときと、叶えられるときは一体何が違うのでしょうか。

これは、どこまで本気でそれを望んでいるのか、というのが本質的なところです。

ただ、そうは言っても、自分が一体何を望んでいるのか?ということを分かっている人も珍しいです。

これが、本当に自分のことがよく分かってくると、

望むものを達成することに近づきます。

そうしたとき、簡単に自分の望みに気づく方法があります。

そもそも考えてもよく分からないから、

目標も達成できないんですよね。

これがはっきりしているだけで、目標に一直線に向かうことができます。

その一番簡単な方法は、

今の自分が100%望んだ結果だと理解すること。

こんなことを言うと、

だって、結婚したいのに、していないということが私の望み?

と反論されそうですけど。

例えば、自分の理想の相手というのがあって、

その相手はどこにいるのか?どうやったら、理想の相手と出会えるのか?

どうやったら理想の相手に選んでもらえるのか?

その方法を探したり、努力したり、出会いを求めたり、

そういう行動を取っていない、という現状があったときこう考えます。

「もしかしたら、私はこの理想を望んでいないのではないのか?」

これは深い質問ですよね。

ですけど、

実際に、理想の結婚を望んでいるのにもかかわらず、今その行動を取っていないなら、

望んでいない、ということなんですね。

これを理解できる人は、

自分のことがよく分かっています。

この前提になっている考えは、

今の自分が全ての結果、ということです。

そして、この結果から逆算して、考えます。

つまり、今の結果が正解という前提で考えたとき、

もしかしたら、望んでいないのでは?と考えられたとき、

はじめて自分の本質に近づいていけます。

この作業はとても心が痛むので、

なかなか向き合えないんですけど、これができれば本当の望みに近づきます。

もしあなたが、婚活に迷ったとき、

もしかしたら?と今の理想を疑ってみてください。

そこから、次の方向が見えてきますよ。