婚活心理学1

2018/4/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、出版社の方と打ち合わせがありました。

今度、出版することになりまして、その打ち合わせです。

テーマをどうするか、という企画の話だったんですけど、

それよりも一番大事なのがどうやって記事を書いていくのか?ということ。

そこで、箇条書きで気になる婚活心理学の記事を書いていって、後からそれを編集してまとめる、というアイデア。

それだったら、簡単に書けるな、と思いました。

何故なら、メルマガで毎日書き溜めていくことができるからです。

というわけで、メルマガで婚活心理学の記事を書いていきたいと思います。

そもそも、なぜ人は思った通りの人生にならないのか?というと、

自分がどうすれば幸せになれるのか、ということが分かっていないからなんです。

じゃあ、その答えはどこにあるかと言えば、

自分の中にあります。

その答え、自分がどうすれば幸せかというのは、体の感覚に現れます。

体の感覚ですね。

体の感覚には、快、不快があって、自分の幸せというのは、この快の状態のことです。

その快の状態をどれだけキープできるのか?

キープできる環境で過ごしたり、人生を通してキープできる時間が長いと概ね幸せです。

これを深層心理がどうとか、心の声がどうとか言い出すと分けが分からなくなります。

僕もそういう話は興味深いと思うんですけど、実際、自分の人生を幸せにしていこうと思ったとき、

そんな知識は役に立ちません。

なぜ、役に立たないのかというと、

具体的に何をどうすればいいのか分からないからです。

それだったら、深層心理とか考えずに、

快でいられる時間を長くするにはどうすればいいのか?

と考えるとやるべきことが明確になります。

結果的には、自分の幸せに近づいていきます。

つまり、数ある選択肢の中から、

自分が快を感じる選択肢を選んでいけばいいんです。

そういうと、短期的には快でも長期的に不快になる、ということも出てきます。

そんなときは、

短期的な快と、長期的な快を踏まえた上で、総合的にどちらが快、不快かを判断します。

つきつめていくと、この快、不快の感覚はものすごく生物的です。

人間は、思考が発達して文明を築きましたし、考えるという脳の機能はとても役に立つんですけど、

あくまでも、それは自分の幸せに向かって使っていれば、の話です。

多くの人は、自分の快に向かってではなくて、こうすべきとか、周りの目などを気にして、自分の快と違う方向に頭を使います。

これでは、もしその方向で上手くいったとしても幸せにはなれません。

ですので、頭を使うとしたら、

自分の感覚が快に向かうためにはどうすればいいのか?というただ1点のみに使います。

そういう使い方をするとき、人間としての能力を最大限に発揮することができます。

もちろん、理想の結婚生活を手に入れるために、この力を存分に使っていただきたいと思います。

ですが、まずは、

自分が一体何に幸せを感じるのか?つまりどういう状態が快なのか、ということをつきつめていく必要があります。

そのためには、普段から自分の体で感じる感覚に従って生きるという習慣を身に付けるといいでしょう。

これこそが、自分らしく生きる、ということそのものなんですよね。

ぜひ、お試しください。