家事のストレスを減らす方法

2018/4/1/ 12:00

From:吉本和広

今日は、スタッフの業務引継ぎをしていました。

みかん企画もスタッフが増えてきて、

今では12名。

全員フルタイムではないんですけど、やりたい仕事をやりたいだけ請け負うというスタイル。

ですので、仕事は細分化されています。

面白いのが、

これはあの人の仕事だろう、ということがまかり通る(笑)

つまり、これはあの人が適任なので、自分には向いていないから引き受けないということができるんです。

じゃあ、その仕事を振られた側はどうかというと、

それはそれでOK。

というのは、

自分がやりたい仕事だから。

人は、自分を通して世界を見ています。

ですので、

自分が嫌な仕事は、人も嫌かなと思ってしまうんです。

ですが、実際は、そうではない。

そうじゃなかったら、分業は成立しないですよね。

ただ、それがフルタイムとかで働いてしまうと、

どうしても自分が向いていない仕事も受けないといけない。

なぜなら、自分が好きな仕事がその会社にはフルタイム分ないかもしれないからです。

これが、最近流行りのクラウドワーキングだと実現できる。

やりたい仕事と報酬がセットなので、

嫌なら断ればいい。

報酬がないだけですし、その分の報酬は別の人に回る。

仕事が回ってきた側は、好きな仕事で報酬も付いてくるので、

むしろ仕事を振られて嬉しい、となります。

僕がみかん企画を立ち上げたときは、ほぼ全ての仕事を1人でやっていました。

そうすると、やっぱり苦手な仕事ってあります。

それをだんだんと、周りのスタッフに振るようにしてきました。

細かく分けて。

そしたら、いつの間にか12名になっていたんです(笑)

これが婚活に何の関係があるのかというと、

スタッフが自分のやっている仕事を楽しんでいるかどうかが、婚活サービスの質を決めるんです。

やらされている感じでやっている婚活パーティーに魅力は感じないですよね。

この考え方は、結婚後の家事分担や子育てにも当てはまります。

会社ほど人はいませんが、夫婦だと2人いますよね。

たった2人で分業してもそんなに効率上がらない、と思ってしまうかもしれません。

ですけど、1人と2人では全く違うんです。

100%好きなことだけする、という分業は無理かもしれませんが、

苦手なことは全くしなくて大丈夫、という状態は家事を分業して作れます。

例えば、お金の管理。

お金の管理と言っても、資産の管理と、日々の節約とは使う頭が違います。

得意不得意も違います。

これを分業するだけでも、かなりストレスが減ります。

他にも、料理を作るのと食器洗いとか。

あなたも結婚相手と家事を分業してみてください。

それだけで、結婚生活のストレスがずいぶん減りますよ。