婚活の苦手意識

2018/3/26/ 12:00

From:吉本和広

今日は、2日ぶりに自宅に帰ってきました。

仕事のようなプライベートのような用事で、週末は大阪と京都に行ってきました。

よく言われるのが、関西と関東ではエスカレーターに乗るときに左右どちら側を空けるのか、ということ。

確か、週末は右に乗って左を空けていたような。

静岡や東京にいるときは、逆に左に乗って右を空けている?

あれ?京都にいるとき、最後に駅で乗った記憶では、左側に乗ったような?

気になってネットで調べてみると、

どうやら大阪は右に乗るそうで、他の地域は左側が多いということらしい。

じゃあ、京都でエスカレーターを左に乗ったのは記憶違いではなかったということでしょうか。

関東や他の地域の人からは、一括りに関西、と言われることが多いんですけど、

関西の中でも微妙に分化が違います。

静岡県の中ですら、中部、西部、東部で文化が違いますので、

関西で文化が違うのは、あり得る話です。

でも僕たちは、どうしても関西は、、とか静岡県の人は、、とか

一般化して話していまうことが多い。

これは、いちいち、例外を検討して、

この場合はこう、この場合はまた違って、なんてやるのが面倒なんですよね。

それに、ささいなことまで細かく検討すると、

考えることが膨大になってしまい、脳の処理が追い付かないのもあります。

ですので、ある意味、これは脳の機能としては役に立っている。

ところが、一般化しすぎると弊害もあります。

それは、思考停止になること。

婚活をしていても、男性は、、

女性は、、

なんていう会話を何気なくしてしまいます。

ですけど、

これも男性、女性と一括りにできることばかりではありません。

特に、苦手意識を持っている場合、自分の行動を止めてしまう原因になります。

例えば、男性が苦手、女性との会話が苦手など。

これも、どんな男性でも苦手ということではないと思います。

自分は、こういう男性のこういうところが苦手とか、実際はかなり限定的なはず。

ですが、男性が苦手、のように一般化してしまっていると、それ以上目の前の相手を見ることがなくなります。

つまり、脳が省エネ状態になっているわけです。

女性との会話が苦手、というのも同じこと。

周りには、必ず話ができる女性もいるはずです。

一般化していると、これも自分では気づかなくなってしまいます。

こういう、苦手な中でも上手くいっているケースが、苦手克服の糸口になるんです。

ですが、一般化しすぎている場合は、その糸口を見逃してしまうんですね。

一般化するのは、人間の習性みたいなものなので、誰にでもあるんですけど、

婚活でマイナスになるような場合は、気を付けたいですよね。