誉めるよりレッテルを貼る

2018/3/11/ 12:00

From:吉本和広

今日、新しい受付スタッフにパソコンを渡しました。

業務で使うものなので、こちらで用意して渡しました。

そしたら、早速電気屋さんに行って、パソコンケースを買ってきました。

ヤル気~、と思って僕も嬉しいです。

これで、婚活パーティーの受付ももっとサービスが良くなるなと思います。

結局、どれだけ婚活に思い入れがあるのか、ということがサービスには大事ですよね。

そのために、パソコンも良いやつ買ったんです。

道具がいいと、つい使いたくなりますよね。

つい、使いたくなるイコール仕事する、ということなので、

良いパソコンにするというのは、会社にとっても良い投資です。

それに、デザインにもこだわりました。

同じパソコンなら、気に入ったデザインの方が仕事したくなりますしね。

特に仕事とかそうですけど、

やれやれ言ってもやるようにはなりません。

ですので、考えないといけないのは、

どうすれば、ヤル気になるのかなと考えることです。

この方法は、

婚活でも使えます。

あなたも、相手にこうして欲しいという希望もあると思います。

そんなとき、

相手にどうこう指図をするというのは得策ではありません。

かえってヤル気がなくなってしまいます。

じゃあどうするのか、というと、

相手がヤル気になれる方法を考えるんです。

例えば、

料理をやって欲しいと思ったら、ホームパーティーでシェフにしてあげるとか、

お気に入りの包丁を買ってあげるとか、ですね。

こういうときに効果があるのが、

レッテルを貼るというテクニック。

レッテルというと、悪いイメージがありますけど、

この場合は良いイメージで使います。

僕がパソコンを買ったスタッフは、

スタイリッシュなパソコンを使いこなす出来る女というイメージですよね。

さっきの料理も、シェフというかっこいいイメージを付けてあげる。

そうすると、人はそのイメージ通りに振舞いたくなる(笑)

これは、相手を操っているとか、そういうことではなくて、

相手が望んでいるイメージになるように、導いてあげるということ。

ありきたりな誉め言葉より、この方法はよっぽど効きますから、ぜひ使ってみてください。

きっと相手も喜びますよ。