誘うタイミング

2018/3/10/ 12:00

From:吉本和広

僕は結婚してから9年になります。

結婚記念日が過ぎて10年目になりました。

そういえば、スイート10ダイヤモンドという、業者の陰謀があります(笑)

それは、10年目なのか、それとも10周年なのか、よく分かりませんが、

とりあえず、奥さんは10周年のときにネックレスが欲しいらしいです。

それで、どれくらいの値段がするのか、下見という名目で宝石屋さんに行きました。

そうすると、店員さんは、

「みなさん、10年目で買いますよ」と言ってきます。

いや、でも10周年じゃないのか?と僕はそのとき思いました。

だから10周年は来年だと思うので、ネットで検索してみました。

そうすると、

スイート10 10周年 10年目

というキーワードが出てきました。

他の人も同じような疑問を持っているみたいですね。

普通に考えると、

1周年は1年経ったときなので、10周年は10年経ったときです。

だから、僕の結婚記念日も今年は9周年。

おそらく、この感覚で間違いはないでしょう。

では、なぜ店員さんが今年を10周年にしたかったかというと、

プレゼントを買って欲しかったからですよね。

でも実際に9周年なので買いませんでしたが^^;

これが来年だったら買ったと思います。

つまり、タイミングですね。

人はいくら欲しいと思っているものでも、タイミングが合わなければ買いません。

夢のマイホームが欲しい、と思っていても、

結婚する前には買わないですよね。

それと同じで、婚活で相手からのOkもタイミングが合わないともらえません。

いくら、

この人いいな~、と思っていたとしても、

そのタイミングでないとOKは出ない。

では、そのタイミングをいつ測ったらいいのか?というとそれも相手次第なのでなかなか読めません。

そういうときの対処法として、一番いいのは、

そもそもタイミングを計らなくていいようにする、というもの。

例えば、最初に出会ってから、数回デートして、というと、

2、3週間といったところでしょうか。

そのときに、いつのタイミングで相手を誘っていいのか?というのが分からない。

そんなときにお勧めしているのは、

その2、3週間のうちに会うタイミングを増やすこと。

そうすると、

1回でタイミングを計るよりも、かなり確率が上がります。

そういう状況をたくさん作ることに労力を掛ける方が、実は結果的には上手くいきます。

相手の気持ちはコントロールできないけど、

状況を作ることはコントロールできる。

ぜひ、参考にしてみてください。