姫路で会った人

2018/3/7/ 12:00

From:吉本和広

昨日は、久しぶりに大阪に行ってきました。

仕事で出かけたんですが1泊したので、

せっかくならとお世話になった方に会ってきました。

一番最初に就職した会社の先輩で、

と言っても親子くらいの年齢差でした。

そのとき、僕は大学院の研修室で人間関係が悪くなって、

うつになっていたんですね。

なので、就職もものすごく不安だったのを覚えています。

ところが、その方や、他の周りの上司や先輩もすごくいい人たちで、

おかげで持ち直すことができました。

人生ってうまいことできてるな~と思うのが、

そのとき、就職先がきつい職場だったら、きっともたなかったと思います。

また元気になったら、新しいことに挑戦したくなって、

結局その最初の仕事は辞めちゃったんですけど^^;

そんなこんながあって、

短い期間しかいなかった会社でしたが、お世話になったし、

何もお返しもできていなかったと思います。

ですので、

せめてお礼はしたいなと思っていました。

今日、大阪に行ったついでに、その会社があった姫路まで行ってきました。

いきさつは色々ありますけど、

何やかんや応援してくれていて、ありがたいなと思います。

人はひとりで生きているようで、実は目に見えない何かに支えられているんだなと思います。

人生いろいろありますが、そんなときにの心の支えになっているんですよね。

会いに行ったら、喜んでくれて、

お土産まで持たせてくれました(笑)

その方に会ってお話していた中で、

やっぱり結婚せずに独身だとさびしいだろう、ということ。

結婚して子どもを産んでとか、

そういう形にこだわる必要はないですし、

金銭的に不安だから結婚する、というのでもないんですけど、

ただ単純にさびしいだろうな、ということ。

今、40歳前後で婚活されている方は、まだ今の生活って自由だと思います。

仕事もわりとやれる年齢ですし。

でも、だんだん歳をとってきたとき、

自分の親もいなくなって、ただひとりになってしまうと、かなりさびしいだろうなと思うわけです。

話し相手がいるだけでも違いますからね。

それだったら、そのときに結婚すればいいんじゃないか?と合理的には考えられるんですが、

おそらくそうはならない。

60年気ままに暮らしてきた男女が、これから余生を一緒に過ごすパートナーになれるのか?ということです。

それって、60歳になるまでに、一緒にあーだこーだ言いながら作ってきたものがあって、

それをもとに人生の終わりに向かっていくんですよね。

ですので、結婚相手がどうのこうのという以前に、誰かと一緒にいるということのほうが意味があるのではないかなと最近感じています。

今日は、エッセイみたいになりましたけど(笑)

ではまた明日!