理想の相手が見つからない理由

2018/3/3/ 12:00

From:吉本和広

今度、静岡県のFMラジオのK-mixさんに出演させていただくことになりました。

3/19です。

というと、もうすぐなんですけど、その前にラジオで話す内容を事前にヒアリングというのがあります。

そこで、みかん企画の事業の話とか、そういうことを書くのですが、

最後にPRしたいこと、というのがありました。

ラジオなので、宣伝というより、リスナーの方にとって役に立つ話がいいのかなと思ってこんなことを書きました。

結婚ってそれがゴールだと思っている方も多いんですけど、そもそも結婚はスタートですし、

誰と結婚するか、ということよりも、結婚した後どうするのか?のほうが大切だと思います。

理想の結婚にこだわることもいいんですが、理想の結婚をしたところでそれを維持できなければ何の意味もありません。

それと、理想の結婚相手を探しまわる人も多いです。

ですが、まず考えないといけないのは、

理想の結婚相手が目の前に現れたとき、その理想の相手にあなたは選んでもらえるのか?

ということです。

これを見落としている人が本当に多い。

もし、あなたの目の前に理想の相手が現れたら、

あなたならどうしますか?

その相手を口説き落とせますか?

もし、答えがYesなら、

そのまま理想の結婚相手を探したらいいと思います。

きっとそのうち結婚できます。

ですが、答えがNoだとしたら、

その理想の相手を探す行為には意味がない。

学生時代を思い出してみてください。

クラスに1人や2人、好みの人いたと思います。

その人にあなたは選んでもらえたでしょうか?

こんなことを書いている僕も、

好みの相手に選んでもらえたことはありませんでした。

僕が20代のころ、相手を探すためにやっていたのは、

理想の相手を探すことではなくて、

理想の相手に選んでもらえるようになること。

具体的に言うと、

コミュニケーションや、性格を変えることや、心理学、自己啓発の勉強でした。

それを普段の生活で1つ1つ試しながら、自分のものにしていきました。

そのおかげで、今はかなり幸せな結婚生活が送れています。

よくよく考えると当たり前のことなんですけど、この当たり前のことが抜けていると、

結果の出ない婚活を延々繰り返すことになります。

別に、僕は意地悪でこんなことを言っているわけではないんです。

もし、探し回って相手が見つかるなら、僕も相手を効率的に見つける方法をお伝えすると思います。

でも現実は、理想の相手に選んでもらえるように自分を変えていく方が、効率がいいんですね。

ではまた、ラジオも楽しみにしていてください。