理想の相手に巡り会えない理由

2018/2/28/ 12:00

From:吉本和広

今朝、突然、洗濯機が壊れました。

毎日2回、朝晩、洗濯をしているので、かなり使い込んでいました。

洗濯ができないと、一家8人分の洗濯物がたまっていくので、

早急に買い替えないといけません。

電気屋さんに行ったら、

洗濯機はだいたい寿命が7年なんだそうです。

自宅の洗濯機もだいたい7年くらいフル稼働していました。

買い替え時期だったんですね。

これまでは、ドラム式の乾燥機付きの洗濯機を使っていました。

洗濯機には、ドラム式と縦型と大きく2種類あります。

いったい何が違うのか、気になったので店員さんに聞いてみました。

そうすると、

ドラム式は乾燥に強い。

縦型は洗濯に強いのだそうです。

乾燥機をかけるとき、ドラム式なら洗濯物がぐるぐる入れ替えられるので、乾燥機に強いんだそうです。

縦型は、その点洗濯するのには都合がいいみたいです。

どちらのタイプも、洗濯と乾燥の両方使えるんですけど、それぞれ強みがあるんですね。

勉強になりました。

でも両立はしないので、どちらを優先するのか、というのは好みになってくるのでしょう。

理想の結婚相手も、この両立しない条件が出てくることがあります。

例えば、

優しいくて、頼りがいがある。

まあ、理想ですよね。

ですけど、これはなかな両立しないですよね。

優しくて周りに気を遣うタイプの人は、自分の意見を通したり、人を引っ張っていくのは苦手だったりします。

一方で、頼りがいのある人は、自分に自信がある人が多いので、強引になりがち。

もちろん、理想の条件を持つことが悪い、と言っているわけではないんです。

理想が高い、という話でもないんです。

僕がここでお伝えしたいのは、

そもそも両立しない条件を理想にしてしまうと、

実在しない人物像が理想になってしまうんです。

これの一番良くないのが、

いくら探しても理想の人は見つからない、ということなんですね。

けっこうこれにはまってしまう人も多いです。

テレビとか漫画とか、作られた理想のイメージがあるのでしょう。

ところが、実際の人間はいいところもあれば、ダメなところもあります。

しかも、その長所と短所はセットなので、

何かが長所なら、それとセットの短所があるんです。

理想は高くてもいいんです。

ただ、実際に生きている人の中から理想の人物を決めてね、ということが大事。

もし、あなたもこんな結婚相手が良いな、というのがあったとしたら、

会ったことがある人の中から理想の人物を決めてみてください。

そうしたら、

その理想は叶うかもしれませんよ。