女性から誘うとき

2018/2/27/ 12:00

From:吉本和広

今日は、静岡市で仕事の打ち合わせをしてきました。

月刊みかんに静岡市の婚活事業のインタビューを掲載したので、

その月刊みかんを渡しがてら、今後の婚活について意見交換。

そのあとは、また別件で、

ラジオ出演の依頼を受けて、その現場の挨拶。

K-mixとFMハローで出演が決まりました。

ちょうど、また打ち合わせした方が、次のアポで出版社の方との打ち合わせがあったので、

「もし、よかったら同席させていただけますか?」

と聞いてみたら、

「いいですよ、紹介しますよ」

ということで、出版社の方とお話ができました。

それは、また後日打ち合わせになるかと思います。

なんやかんや、今日はかなり仕事が進んだ気がします(笑)

特にラジオにしても、出版にしても、

そんな仕事の話をまとめるつもりで行ってなかったんですけど、

出てきた話の中で、面白そうやなと思ったことに、言ってみただけ。

特にラジオは、

「僕の出演いつ誘ってもらえます?」

って軽く聞いてみました。

この誘い方、婚活にもわりと使えますので、今日はそのことについてお話します。

婚活中の女性には、僕はこう言っています。

男性に誘ってもらいなさい。

ところが、婚活男子は草食系の方も多い。

なかなか口説いて来ないんですね(笑)

だからと言って、女性から誘うのは、それでもあんまりよろしくない。

というのも、女性側の価値を下げてしまうからです。

じゃあ、待てばいいのか?

ただ、それではいつになるか分かりません。

そんなとき、使いやすいフレーズがこれ。

「いつ誘ってくれるの?」

男性側からしたら、もうこれ100%、OKの状態です。

だから、実質女性から誘っているんですけど、この言い方でしたら、

女性の価値は下がりにくい。

いちおう、男性側が誘うという形式だけは保てますから。

さらに、女性の価値を保つために、

男性が誘ってきたら、こう言うといいと思います。

「ええ、どうしよっかな~(笑)」

自分で誘わせておいて、どうしよっかなはないと思いますけど、冗談っぽく一回じらして置くといいですね。

もし、あなたが女性で、自分から誘いたいな、と思ったらぜひ使ってみてください。

あなたが男性なら、女性からこんなセリフが出る前に誘ってみてください。

グッドラック!