心理学への誤解

2018/2/18/ 12:00

From:吉本和広

今日は、個人面談が3件ありました。

さすがに、集中してお話をさせていただくと、少し疲れが出てきます。

それだけ、真剣にやれていた、ということで良いように解釈しておきます(笑)

最近は、心理学に興味のある、という方からのご相談が多いんですが、

僕がお伝えしている心理学を誤解される方が減ってきたように感じます。

何が誤解かというと、

心理学って、人の心を読むとか、下手したら相手をうまいこと動かすとか、

自分に都合の良いように期待する人が多かったんです。

そういう方が減ってきた、ということですね。

きっと、このメルマガで心理学に対する間違った期待を打ち砕くような内容を書いているせいでしょう^^;

いわゆる心理学好きというと、

無意識やら引き寄せの法則やら、そんな話に釣られる人も多いんです。

ですけど、

僕がお伝えしている心理学は、もっと人の本質的な行動原理や、

人がどんな風に考えて、感情を抱くのか?ということなんです。

つまり、僕の心理学講座を聞くと、

全然楽しくない(笑)

それは、自分自身が見たくない、本当の自分と向き合わないといけなくなるからです。

心理学を楽しい、とか言っている人の中には、他人の心理を分かった気になって、

人を操っているような優越感に浸りたいから、という感情もあると思います。

でも、どちらかというと、

本当に心理学を突き詰めていけば、

かなり精神的にキツい話になってきます。

そういう現実を見たくない人は、

僕の心理学講座を覗いて、すぐに去っていきます。

もし、あなたが心理学に興味があって、ちょっと勉強してみたいな、と思ったとしたら、

この2つの問いかけに答えてみてください。

あなたは、心理学で楽しい夢をみたいのか?

それとも、心理学で自分の現実を変えたいのか?

もし、自分の現実を変えたい、と思ったとしたら、

きっと心理学の勉強は、あなたの一生を変えるくらいの影響があるでしょう。

ですが、楽しい夢を見たいだけ、ということでしたら、

世の中にある夢を見させてくれるセミナーやコミュニティにどっぷり浸かって、

夢の中で一生を終えることになるでしょう。

どちらを選ぶのも自由ですが、

少なくとも、自分がどちらを選んでいるのかは自覚したほうが、良い人生になることは間違いないです。

グッドラック!