婚活相談の相談

2018/2/10/ 12:00

From:吉本和広

今日、愛知県の豊橋市役所でセミナーをしてきました。

今回は、婚活セミナーではなくて、

豊橋市の婚活サポーター向けの研修です。

ボランティアの婚活相談員の方が、実際の相談業務でどういうサポートをすればいいのか、

ということをお伝えしました。

とは言っても、1時間の内容でしたので、技術的なことを習得するのは難しいです。

だからといって、

技術のダイジェストというのも、得られるものが少ない。

そこで、

この1時間でも、相談の質が上がるとっておきのお話をしてきました。

それは、結果の出る人の見極め方。

なぜ、婚活相談が迷走してしまうのかというと、

結果が出ない人に一生懸命時間を割いているからです。

それだったら、サポートすれば結果が出る人に時間を割いたほうが、

結婚する人が増える。

こんなことを言うと、反発されそうですが、

実際問題、自治体の活動として結果を求められるのであれば、

その限られた時間や労力を効果的に使う方法が必要になってきます。

それと、もう1つ大きな問題が、

結果の出ない人に労力を割くと、クレームになる(-.-)

なぜかというと、結果の出ない人は、そもそも本気で結婚する気がないんです。

だけど、結婚したいんです、と相談に来る。

結婚が具体的になったり、自分が行動に移さないといけないとなると、

何かしら言い訳をしてそれを避けようとします。

そのとき、相談員が一生懸命やればやるほど、その人は抵抗を示します。

その行きつくところが、文句を言われて辞めていく、というもの。

僕も婚活相談していますが、過去からずいぶんこういうことがありました。

今でこそ、結婚しない人に余計なお世話はしないんですけど、

最初は一生懸命結果を出してもらおうと僕の全力をぶつけたら、

文句を言ってやめていきました。

そんなお話を豊橋市の婚活サポーターの方にしたら、

うん、うん、頷きながら苦笑いしていました。

もうすでに、経験済みのようでした。

これはみかん企画に限った話ではなく、婚活全般に言えることですよね。

そのおせっかいをし続けると、だんだん婚活相談が嫌になって燃え尽きてしまうので、

その見極めをしましょう、と見極め方をお伝えしました。

技術的な話は、本気で結婚したい人には有効ですが、そうでなければ何の効果もありません。

ということは、技術を教えるよりも、見極め方を教えたほうが婚活相談の制度が上がるんですよね。

少しでも婚活相談ができる人が続けてもらえるような、そんな活動も今後していきたいなと思っています。

PS 先日、僕の趣味の吹奏楽団の定期演奏会の案内をしました。

場所をお伝えし忘れていたので、追記しておきます。

2/25(日)13:30

掛川市生涯学習センター

500円チケットを無料で差し上げます。

といっても、無料でも興味がなければ来れないと思いますので、

特典として、普段有料の吉本の婚活相談を60分無料で付けます。

演奏会のアンケートに感想を残していただければ、無料相談を受けさせていただきます。

チケットは残り3枚です。

ご希望される方は、件名に「チケット希望」とし、お名前、市町村、年齢、携帯番号をメールください。

こちらのメールアドレスにご返信いただければ大丈夫です。