婚活の余裕はどこで生まれるか?

2018/1/29/ 12:00

From:吉本和広

今日は、朝から吹奏楽の練習に行ってきました。

本番が2/25なので、あと1ヶ月。

1日ホールで本番を想定した練習です。

いいのが、練習と本番の場所が同じところ。

野球でも、サッカーでもホームグラウンドってありますよね。

相手チームのグラウンドで試合をすると、微妙に勝手が違うので力が発揮できないということがあります。

音楽の演奏も、いつもと違うとやりにくいです。

ですので、練習もできれば本番を想定してできるといいんですよね。

僕は打楽器なので、着ている服でも演奏の感じが変わってきます。

ジャケットやシャツの袖が気になるんです。

練習のときは、ジャケットを脱いでやっていたりすると、

本番のジャケットを着たときに、違和感を感じます。

ですので、練習のときも僕はジャケットを着たまま演奏するようにしています。

とは言っても、普段着がジャケットなので、わざわざ着ていくわけではありませんが。

婚活でも慣れ親しんだ場所とかですと、

本来の自分の魅力を相手に伝えやすいですよね。

これは、リラックスしているというのもありますし、

心の余裕もあるのでしょう。

そういう余裕はとても大事です。

そうは言っても、毎回同じ場所でデートをするわけでもないですし、

新しいお店や、新しい場所に行ってみたいですよね。

そんなときは、

下見に行くといいと思います。

どうしても、はじめての場所ですと、トラブルが起きた時に対処ができません。

交際がはじまって、慣れてきたときでしたら、

そこまでやる必要はないと思いますけど、

このデートは勝負したい、というときは、下見するくらいの気合いを入れてみてください。

そうすると、余計なことに意識を向けなくていいので、

デートの相手に集中できます。

気持ちの余裕もありますから、

お相手とデートをもっと楽しむことができます。

時間の都合や、距離が遠かったりで、下見に行く余裕がないときは、

ネットで調べるとか、先にお店にどんな感じか電話してみるとか、

それだけでも、全然違ってきます。

婚活パーティーでも、こういうのは大事で、

下見まででなくてもいいんですけど、

婚活パーティーの開始前にギリギリ来るのではなくて、余裕を持って受付する。

ただそれだけで、婚活パーティーにも余裕が生まれます。

というわけで、婚活は下見が大事、というお話しでした。

参考にしてみてください。