婚活、心のダメージ

2018/1/26/ 12:00

From:吉本和広

昨日は、大雪でしたが、

朝起きるとそれほど雪は積もっていませんでした。

それですっかり安心していたのですが、

朝、カフェで仕事をしようと思ったら、その入口のコンクリートが凍っていました。

幸いにも滑らずに済んで良かったんですけど、

あれ、けっこう危ないですよね。

子どもの頃だったらそれでも大したことにはならないんでしょうけど、

大人になって転ぶと、なぜかあんなにも怪我が大きくなってしまうのか。

しばらく僕も転んでいませんが(笑)

転んだら、本当にどこか痛めてしまいますよね。

足をひねったり、手首を痛めたり。

体の柔らかさとか、体重なのか?

それとも受け身がとっさに取れなくなっているのか?

原因は良く分かりませんけど、

雪のときは気をつけないといけませんね。

大人になると転ぶと怪我が大きいと言えば、

恋愛もそうかもしれません。

きっと、あなたも若いころはもっと気軽に恋愛していたと思います。

ところが、今はどうでしょう?

かなり慎重になっていませんか?

しかも、それが上手くいかなかったとき、

ダメージも若いころよりも大きくないでしょうか。

これなら、なぜそうなるのかは、予想がつきます。

人は失敗したくなくなるんですよね。

守りに入るというか、安全を求めるというか。

若いころなら、恋愛に対しても挑戦する気持ちもあったと思います。

ですが、

40歳前後になってくると、

その挑戦する気持ちも小さくなってきます。

それは、人生の経験が多くなったということもあるんですよね。

つまり、過去の経験から予想が付くので、

上手くいかないことを先にシミュレーションしてしまうのでしょう。

そういうときは、今より少しだけ挑戦することを繰り返してみてください。

行動に階段をつけるようなイメージです。

やっぱり大きな挑戦は気持ち的にもハードルが高い。

そこで、できそうなことから始めてみるというのがおススメです。

失敗したときのダメージが大きいのであれば、

小さい挑戦をたくさん繰り返すといいと思います。

それでしたら、失敗したとしても、1つ1つのダメージは小さいですよね。

例えば、婚活パーティーでいきなり結婚相手を探す、ということではなく、

まずは異性の知り合いを作る、という目標でもいいでしょう。

もしあなたが、婚活で失敗したらダメージ大きいな、と行動をためらっているとしたら、

まずはその一歩を小さくしてみてください。

そうすると、一歩踏み出しやすくなりますよ。

PS 婚活セミナーでご相談を受けていると、

なぜか僕のアドバイスが当たる、と評判になってきました。

そういう占い的なものではないんですけど(笑)

でも、ちょっと考えてみたら、カウンセリングより占いのほうがいいのかなと。

あなたはこうですよ、と言ってもらいたいのかもしれません。

僕としては、カウンセリングだろうが占いだろうが、その方が結婚できるのでしたらそれでいいと思います。

自己解決したい方はカウンセリング。

アドバイスが欲しい方は占いにしましょうか。

何がいいかな?

婚活神(こんかつしん)の結婚占い

にしましょうか。

60分、54,000円(税込)はいかがでしょう。

さすがに、これだけ払うとアドバイス通りに実行しますよね。

そう考えると、占いもいいかもしれません。