やってみないと分からない?

2018/1/23/ 12:00

From:吉本和広

最近、みかん企画では朝婚活をやっています。

流行りの朝活というやつでしょうか。

これをやろうかなと思った時、最初どきどきしていました。

朝に人は集まるのだろうか?

ですが、やってみると意外と普通に参加されます。

夜にやるのも、朝にやるのもそれほど参加人数に違いがありません。

ただ、これも朝婚活をはじめよう!と思ったときもドキドキしていました。

朝って寝坊してドタキャン多いんじゃないか?という不安。

そうすると、人数のバランスも崩れますし、運営も難しくなってきます。

ところが、実際は、

遅刻もほとんどありません。

もしかしたら、朝参加しようと思う方は、

朝に強いのかもしれません。

朝起きるのが不安な方は、そもそも申し込まないのでは?という仮説が生まれました。

ですけど、よくよく考えてみると、

平日に起きる時間に起きれば、普通に開始時間に間に合うんですよね。

しかも、

11時くらいには終わりますから、そこから移動してランチもスムーズ。

マッチングしたとしても、後日会いましょう、となるより、

確実にデートできますから、婚活として考えると効率いいですよね。

日曜だとしたら、夕方からゆっくりできて、月曜日の仕事にも支障がでませんし。

やってみないと分からないものです。

やってみないと分からない、というのはこれまた良く聞く言葉ですが、

新しいことを試すときには、1つコツがあります。

最終的には、やってみないと何事も分かりませんけど、

やみくもにやればいいというものではありません。

その大事なこととは、

自分のなかに見込みがあるのか?ということ。

その試したいことに対して、こういう理由でこういう結果になりそうだから、試す価値がある、というものなら、

ぜひ挑戦するべきです。

ですけど、

本当にどうなるか分からないけど、ただやってみた、ということだと後に何も残りません。

残らないというのは、たまたま上手くいった場合でも、

それがなぜ上手くいったのか分からないので、次に同じことができないんです。

失敗したときも、その失敗を活かせません。

ですので、何か新しいことを試したいときは、あなたなりの見込みを持ってはじめてみてください。

婚活パーティーで例えるなら、

パーティーに出ないと、相手見つかるかどうか分からないのでとりあえず、たくさん出てみよう、というのは、

あまりよろしくない。

それだと、マッチングしても本当にたまたまでしかなく、もしそのご縁がだめになって、次に出たときも、

たまたまを待つしかありません。

もしあなたも、婚活でいろいろ試すときは、見込みをもって参加してみてください。