1歳の差は5年の差

2018/1/7/ 12:00

From:吉本和広

今日、久しぶりに走りました。

と言っても、ランニングではなく、

駅前の駐車場から、新幹線のホームまで(笑)

今日、東京国際フォーラムまで出張で10分くらい余裕を持って家を出たはずだったのが、

ホームまで走るはめになりました。

余裕を持って出たはず、と言いましたが、

実は、車の窓が凍っていて、10分くらい窓が溶けるのを待つことになったんです。

ですので、

10分の余裕はなくなってしまいました。

でも、最後走って行けばなんとかなるかと思って、駅の改札まで走りました。

時間を見ると、あと1分で新幹線が出てしまいます。

これを逃すと完全に遅刻。

新幹線のチケットを買う余裕もないので、改札で

「新幹線の中で買えますか?」

と駅員さんに聞くと、乗車の証明書をくれました。

無事新幹線に乗れたんですけど、

もうはーはー言って、その後は疲れを取る間に東京に到着。

おかげで間に合ったので良かったです。

今日の教訓は、

ギリギリ間に合うのと、

ギリギリ間に合わないのは、

結果が全く違う、ということ。

例えば、婚活をしていて、

ギリギリ30代で結婚できた、というのと、

ギリギリ結婚できなかった、というのでは結果が全く違う。

もしかしたら、30代でギリギリ結婚できなかったとしたら、

今度は40代で婚活を続けることになります。

39歳で結婚できたかもしれないとき、そのチャンスを逃して

40代になったとしたら、それは1歳の違いではないかもしれません。

今日の僕の東京出張も、新幹線を1本逃していたら、

1分の遅刻ではなくて、1時間の遅刻です。

1分の差が、結果として大きな差になってしまいます。

もしあなたが、婚活をしていて、

この年齢までには、結婚したい、というのがあるとしたら、

その期限に間に合うように、ぜひ集中してやってみてください。

それを逃すと、

もしかしたら、1年の差では済まなくなるかもしれません。

これが、女性で子どもを生む期限があるとしたら、尚更です。

その1歳の違いが、子どもを生めるか生めないかの違いになるかもしれないのです。

そう考えると、少し本気でやってみようかという気になるのではないでしょうか?