タイミングは自分の気持ち

2018/1/6/ 12:00

From:吉本和広

今日、みかん企画のミーティングをしました。

と言っても、僕と奥さんと2人なんですけど。

今年1年というか、半年の計画を練りました。

1年の計画、というのもいいんですけど、僕は半年単位でやっています。

世の中の動きは早いので、1年って実質計画が立てれないんですよね。

銀行とかに説明するのは、また別で計画を話しますけど、

実際に自分たちが使う計画は半年です。

なぜ半年なのか、というと理由は良く分からないのですが、きっとせっかちなのでしょう。

普通は3年くらいで動くようなことも、僕は半年でやっています。

だから、周りから見るところころ変わっているように見えるんですけど、時間の流れが早いだけなんでしょうね。

そこで、1つ出た企画が、

婚活情報誌「月刊みかん」の雑誌化。

もちろん、今でも雑誌なんですけど、今は婚活パーティーで配ったりお店に置いていたりするくらいです。

発行部数も1,000部です。

それを、いっそのことポスティングして、10,000部まいてしまおう、という無茶な企画。

意外と言ってみると、面白いかも、と思えてきました。

こんなのって、勢いが大事ですよね。

思ったときに、やらないときっとこのアイデアはお蔵入りしてしまいます。

さて、思いついたときに動いたほうが大事というのは、

人生全般で言えることです。

婚活もそうかもしれません。

そうだ、婚活行こう。

と思っても、少し躊躇していると、面倒になってしまいます。

そういう場合は、今すぐ申し込み、ってすると動き出します。

だから、僕も何か気になることがあったら、

先に申し込んでしまいます。

そのあと、いろいろ段取りをつけます。

動きが遅い人って、

先にいろいろ考えてから、決めようと思っているんですよね。

そうすると、やる気がそのうちなくなってしまいます。

これをもっと広い意味で考えるなら、

結婚もそうですよね。

この人でいいかな、と思ったとき、

いや、まてまて、

もう少し様子をみてから、って考えて1年もすると、

結婚する気がなくなってしまっています。

よくありますよね。

だから、交際期間が長いほうが結婚しなかったりするんですよね。

人の気持ちはそういう風にできているので、意思がどうとか、

相手がどうとか、そういう問題ではないんです。

ただただ、決めるタイミングが遅いんです。

もしあなたが、婚活をしていて、

この人いいかな、と思ったら、そこで決めてみてはいかがでしょうか?

そうしないと、タイミング(自分の気持ち)が冷めてしまうかもしれませんよ。