親と子どもの結婚観の違い

2018/1/4/ 12:00

From:吉本和広

お正月も今日で3日ですね。

そろそろ、お仕事モードに戻していく時期でしょうか。

年末の疲れを癒して、のんびりしているときに、

いきなり仕事モードには戻りませんよね。

僕は、年末年末休暇を取って、

1/1から仕事をしていました。

ところが、一緒に仕事をしている奥さんはまだ休暇中。

僕は僕で、仕事に意識がいっているのでついその話ばかりしてしまいます。

あれはどうなった?これはどうする?みたいな。

でも、奥さんのほうはまだ休暇の気分、というか休暇中。

その意識のギャップを忘れて、仕事の話ばかりして少し反省をしたお正月でした。

意識のギャップというと、結婚して欲しい息子、娘がいる親御さんもそうかもしれません。

そういう場合、たいていは、

親のほうが子どもに結婚して欲しいと思っています。

ところが、息子、娘側からすると、そこまで結婚したいとは思っていないかもしれません。

このメルマガを読んでいる方のほとんどは、ご本人が婚活をされているので、

この話は逆の立場になるのかもしれませんが。

こういう親子の意識のギャップがある場合、たいていは親が何と言っても子どもは動きません。

そんなとき、どうするかというと、

まずは、結婚してほしいのは子どものためではなく、親自身が子どもに結婚してほしいと思っている、

ということを親自身に自覚してもらいます。

そうでないと、

子どものために結婚させてあげたい、というおせっかいになってしまいます。

すると、いくら子どものため、と思っていても息子、娘には全く響きません。

これが、子どもを結婚させたいのは、親である自分自身だ、ということが自覚できれば、

そこではじめて、子どもに話を聞いてもらえる余地が生まれます。

メルマガ読者の方の話に戻すと、

婚活をしている本人に多い親子間の意識のギャップと言えば、

孫の顔を見せたい、親を安心させたい、というのがあると思います。

これも、一つ間違えると、

親のための結婚になってしまいます。

そうすると、当事者意識がなくなって、上手くいかないんですよね。

そんなときは、孫の顔を見せたいのも、親を安心させたいのも、

全て自分の願望だ、ということを自覚しないといけません。

これも、そこではじめて、自分のための婚活になるんですよね。

もし、あなたが、親のため、という気持ちがあって婚活をしているとしたら、

まずは100%自分のために婚活をしてみてください。

きっと、そのほうが上手くいきますよ。