気持ちを形にするだけで

2017/12/29/ 12:00

From:吉本和広

昨日、実家の和歌山県に帰ってきました。

年始から仕事があるので、早めの帰省です。

年末年始、というより、年末年末休暇です。

正月には、自宅の静岡県に戻っています。

さて、そうやって休暇を取るのに仕事を切り上げなくてはいけなくて、

今週の月曜、火曜が大忙しでした。

年賀状も宛名とイラストを印刷して、そのまま実家に持ってきました。

今日の夜、年賀状に1人1人コメントを書いて明日投函する予定です。

元旦に年賀状は届かないかもしれませんが、仕方ないですね^^;

独身のころは、年賀状は面倒で仕方ありませんでした。

というか、年賀状は書いてなかったですね。

結婚してから出すようになりました。

さすがに、結婚式に来ていただいた方には出さないとな、というところから始まりました。

そこから10年、年賀状を書いているわけですが、

この時代、紙で出すのはいいですね。

最近は、メールとかSNSで気軽に連絡を取れるようにはなったので、それで済ますこともできます。

ですけど、そういう時代だからこそ、紙でもらったら嬉しい。

これって、紙が当たり前の時代のときではなく、今だからこそ価値がある、ということかもしれません。

そういう意味では、ラブレターというのも、今だからこそ良いのかもしれませんね。

と思う今日この頃です。

告白に使う、という意味ではなくて、

ちょっとした感謝の気持ちなど、紙にして渡すというのは嬉しいものです。

例えば、

交際相手の誕生日や、交際3ヶ月記念などに、

プレゼントと一緒に手紙を渡す、というのもいいでしょう。

○○で出会ったね、

最初は○○な印象だったけど、

何回か会ってるうちに・・・

今では、・・・

これからもよろしく!

なんて、手紙をもらうと嬉しいですよね。

交際3ヶ月とかですと、その時期に別れてしまったりというケースも多いと思います。

そんなとき、こんな手紙をもらったら、

もうちょっと、一緒に居てみようかな、と思いなおすかもしれません。

もちろん、上手くいっている場合は、より順調に進むかもしれません。

大切なのは、

気持ちを形にする、ということですね。

人ってわりと目に見えるものに価値を感じやすい。

同じことを言葉で伝えることもできますが、

そこにさらに形になるものがあると、より気持ちが伝わります。

今日のメルマガ、ピンときたら、ぜひあなたも使ってみてください。

きっと相手は喜んでくれますよ。