相手の期待は、今の自分

2017/12/16/ 12:00

From:吉本和広

明日、東京に行ってきます。

何をしに行くのかというと、

結婚式。

婚活セミナーの受講生の方が結婚されて東京に行かれました。

それで、結婚式も東京なんですね。

しかも、その結婚式でスピーチ&乾杯の音頭を頼まれまして、

今一生懸命その原稿を考えているところです。

どっかんどっかん笑いを狙うのか、それとも感動系でいくのか。

このメルマガで書いてしまうとネタばれになってしまうので、詳しくは書けませんが、

しっかりやらないといけませんね。

僕はいつも結婚式では、何かしら頼みごとをされます。

余興を頼まれることが多いのですけど、披露宴の司会を頼まれることもあります。

披露宴の司会くらいならいいんですけど、緊張したのはチャペルでの式の司会。

それ、僕に頼んでいいの?と思ったこともありました。

それでも、僕は何事も経験だと思って引き受けていました。

何かを頼まれたとき、僕が一番気を付けていることは、せっかくなら期待以上のことをしたいな、というもの。

こんなことを書くと、自分で明日のハードルを上げてしまうので、良くないんですけど、気持ち的にはいつもそう思っています。

これは、婚活にしろ、仕事にしろ同じことが言えますよね。

相手が思っている期待があります。

例えばデートとかでもそうです。

それをちょっとでも超えないと、次につながらない。

ただ、こう言うとプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そこまで気負う必要はなくて、

期待以上であれば、それをちょっと超えるだけでも大丈夫。

相手の期待が100%だとしたら、105%でもいい。

大事なのは、毎回105%でいいということ。

たまにがんばって150%。

だけど、その反動で次は60%。

そうなるくらいなら、2回とも105%のほうがいいです。

どちらも、合計210%ですよね。

むしろ、1回でも150%出すほうがしんどい。

それだったら、毎回105%のほうが続けられます。

それに、相手が自分に期待していることがあるとしても、

自分ができること以上のことを期待する人はあまりいません。

つまり、この人だったら、これくらいやってくれそうかな、という期待が100%なんです。

ということは、ちょっとだけ自分ができることから出たことをするだけでいい。

これでしたら、あなたもやれそうではないですか?

僕も、常にこうやって生きるようにしています。

そうすると、105%が積み重なって、いつの間にか色んなことができるようになっているんですよね。

人は、毎回新しく成長している人を見ていると可能性を感じるんです。

この未来への可能性が相手には魅力に映ります。

あなたも、次の婚活では相手の期待を5%だけ超えてみてください。