時間が足りないとき

2016/8/4/ 6:03

mecan jikan

From:黒田麻希

このところ、本当に時間がありません。

中学3年生と小学2年生の娘たちそれぞれに合わせながら、家事をやり仕事をしなければならない。

子どもたちの用事は特に、時と場合を選びません。

なのでどうしても家事や仕事が犠牲になってしまう。

仕事を10分集中してできればいいほうっていうのは、決して誇張でもなんでもない感じです。

そんな生活を続けていると、だんだんボディブローのように疲れがたまってくるんですね。

夏休みもまだ折り返していないのに、なんだかパワーが切れかけていて先が思いやられます…。

 

こんなとき、最低限やらないといけないことだけやるっていうのは鉄則ですが、

これを頭で考えるだけでなく、声にだしてみるといいそうです。

「〇〇は重要ではない!」って言いきっちゃうと、

そうだよね~って思えてくるから不思議ですよね。

 

特に頭をフル回転させてあたらないといけないことっていうのは、

それにふさわしい時期があります。

意欲に満ちていて頭が冴えているときにこそやるべきようなことは、

体が疲れ切っている夕方や夜にするべきではない。

そんなときは、「今やったっていいものはできないよ。明日の朝にしよう!」

って自分に言い聞かせればいいんですね。

 

婚活をしているあなたにも、それはいえることです。

仕事や私生活がとても忙しくて、婚活がなかなかできていないなっていうときには、

はっきり口に出して、「今婚活するのは重要ではない!」って言いきっちゃいましょう(笑)

頭のどこかで、婚活やらなきゃなあ~、でも仕事も忙しいし、だけど…ってぐるぐる考えてしまっているはず。

そして罪悪感を覚えたり、自分ってダメだなって思ったりしてしまう。

キャパオーバーになっているときには、もうはっきり口に出して自分を納得させてしまってください。

そして余裕ができるまで、婚活は後回しにしてもいいんです。

気力と体力がまた満ちてきたら、婚活にシフトすればいいだけのこと。

そんなときには、「今は仕事は重要ではない!」って自分に宣言してみてくださいね(^O^)