婚活、ライバルとの付き合い方

2017/11/26/ 12:00

From:吉本和広

今、自宅に帰ってきてメルマガを書いています。

今日は、藤枝市が開催する婚活セミナーにお呼ばれしまして、お話を聞いてきました。

みかん企画がやっているわけではないんですけど、

先日藤枝市さんにお邪魔したときに、お話をいただいて興味があったので行ってきました。

僕が聞いてきたのは、男性向けのモテ婚活ファッション。

18名ご参加ということでずいぶん盛況でした。

男性向けの婚活セミナーの前に女性向けのものもあったそうなんですが、こちらも16名と盛り上がったそうです。

残念ながら女性向けのほうは、仕事の都合上参加することができませんでした。

参加されている方も、質問したりメモを取ったりと、かなり熱心でした。

僕は、婚活お呼ばれして見に行っただけですので、特にそのセミナーに関わったわけではありません。

一体僕は何をしに行ったのかというと、

敵情視察、

でもありません。

確かに同業者が主催する藤枝市の委託事業なので、そういう視察目的もありなのかもしれませんが、

僕はそういうことにはあまり興味がありません。

じゃあ、本当に何をしに行ったのかというと、

営業。

そこの委託事業者が全国的に婚活事業を展開しているところだったので、

紹介してもらって、婚活セミナーを売り込もうと思ったんです(笑)

話してみると、わりと好感触でした。

実際に仕事になるかどうかは分かりませんが、1つの接点ができました。

あとは、そのモテ婚活ファッションの講師の方も紹介していただきました。

こちらも、婚活セミナー講師としてはかなりかぶるんですけど、ライバルとしてではなく、

何か協力してできないかなと思って挨拶しました。

セミナー講師も色んなところで講演してますから、そういうネットワークがあるといいんですよね。

婚活もライバルとの関係は大事です。

普通は、同性はライバルになると思います。

ですけど、それをライバル視するのか、お互いに協力できる関係になるのかでは、

あなたの婚活はずいぶんと変わってきます。

もちろん、直接好みの相手がかぶる場合もあるでしょうけど、

意外とそうでもないことのほうが多いのではないでしょうか。

そうすると、ライバルにするより協力者にしたほうがいい。

もしあなたが、婚活パーティーに参加しているとき、

「こいつなかなかやるな」

と思った同性がいたら、ぜひ友だちになってみてください。

一つ間違えてはいけないのは、

よくあるパターンなんですけど、慣れ合いの婚活友だちを作ること。

これは、何の足しにもなりません。

自分が、「こいつすげーな」と思えるライバルと友だちにならないと意味がありません。

そこだけ気を付ければ、きっとあなたのライバルは最高の協力者になってくれるでしょう。