料理でハートを鷲づかみ

2017/11/24/ 12:00

From:吉本和広

今日は祝日だったので、家でお昼ごはんを作って食べました。

作ったと言っても、たこ焼きだったので、

キャベツを切っただけ。

それでも家族で、キャベツを切ったり、たこ焼きをひっくり返したり、

そうしていると、会話で盛り上がっているわけではないけど楽しい。

一緒に何かをする、というのは1つのコミュニケーションなんですよね。

婚活でも会話が苦手、というご相談をされる方も多いです。

そんなときにおススメなのは、何かを一緒にすること。

いわゆる共同作業というやつです。

例えば、分かりやすいのは今日の僕のように一緒にご飯を作るとかですね。

他にも、趣味を一緒にするのもいいかもしれません。

趣味を一緒にやるときのコツは、相手の趣味を一緒にやるのがいいかと思います。

男性とかだと、自分が上手くできることをやりたかったり、良いところを見せたいという気持ちもあったりしますよね。

ですけど、そこはあえて相手の趣味に合わせる。

なぜかと言うと、相手が自分の趣味に興味があるかどうか分からないからです。

ここでの目的は、仲良くなることなので、

それが自分の趣味でも相手の趣味でも構わないんです。

それに相手の趣味だとしたら、まず外さないですよね。

だって、相手はそれに興味があるわけですから。

とは言っても、

一緒に何かをするというのはハードルが高い、と感じることもあるでしょう。

そんなときは、一見共同作業に見えないことを、共同作業にしてしまう、というテクニックがあります。

例えば、買物。

これもただ買いたい物をお互いに見るだけだと普通の買い物です。

ですけど、

1つの目的に向かって一緒に買い物をすると、それは立派な共同作業ですよね。

もちろん、デートで会話が続くに越したことはありません。

でもお互いに慣れるまではなかなか会話が盛り上がらなかったりもしますよね。

そんなとき、共通の目的があるなら、会話を続けやすいんです。

先ほどの買物だと、

今度友だちの結婚式に着ていく服を一緒に選ぶ、とか。

もしくは普段着をコーディネートしてもらうとか。

そしたら、無理に会話のネタを探さなくても自然に会話が成り立ちますよね。

会話に困るときって、ネタに困ってるんですけど、

この目的を作るというテクニックを使うとネタに困らなくなります。

そういう意味では、共同作業はおススメです。

結婚したら、恋愛対象から役割の関係になってきます。

つまり、結婚生活イコール共同作業と言ってもいいくらいです。

共同作業が一緒にできる相手とは結婚生活も楽しく過ごせますしね。

PS 一緒に料理を作りながらの婚活を企画してみました。

共同作業の定番ですね。

今回は、レシピも彼氏彼女に作ってあげると好感度アップのものを選びました。

お店で食べるふわとろオムライス、あれをさらっと作ってあげたら、それだけで「おおっ!」ってなりますよね。

最近は男性が料理ができるというのはかなりポイントが高い。

ですので、婚活のスキルとしてもいいですし、さらに出会いもあって一石二鳥です。

流れは普段の婚活パーティーの流れの中で一緒に料理を作るので、婚活パーティーとしての効率もいいですね。

もちろんマッチングありです。

詳しくはこちらをクリックしてみてください。
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