効率よく婚活をしてはダメな理由

2017/11/14/ 12:00

From:吉本和広

今日、仕事を終えて、趣味の吹奏楽団の練習前に時間が空いたので、

ガソリンスタンドで、給油と洗車をしています。

その合間にメルマガを書くことにしました。

と、こんなことを書くと時間管理をきっちりやっている、と思われるんですけど、

僕の日常はかなりゆったり進んでいきます。

仕事もモーレツにやっているわけではありませんが、それでも困った状況にはなりません。

なぜかというと、やるべきことに集中しているから。

 

僕が会社員をしていたとき、毎日17時に帰っていました。

有給も1年で20日すべて消化していました。

それでも困ったことにはなりませんでした。

むしろ、会社の評価は良いほうだったと思います。

かなりゆるい会社だったのか?というとそうでもなく、

外資系の化学会社で、同僚は9時とか10時とか残業していました。

 

だからといって、僕が優秀だったかというとそうではありません。

もっと優秀な人が周りにはたくさんいました。

どちらかというと、作業は遅い方でした。

かなりのんびり仕事をしていたと思います。

 

実は仕事は、自分がやっている仕事の20%くらいの作業しか成果を生んでいない。

だから、それ以外のほとんど成果の産まない作業をやっても、あんまり結果が変わらないんですよね。

僕は、自分の仕事の中で成果を生む意味のあることしかやっていませんでした。

周りから見たら、全然仕事していないように見えたと思います。

おかげさまで、同僚からの評判は悪かったです(笑)

優秀かどうか、というのは効率よくテキパキやっている人のことを言うのだと思いますが、

本当は、効率より効果のほうが大事です。

ですので、効率よく働くことを考える前に、その仕事は効果があるのか?ということをまず考えて動くことが大事です。

そうすると、結果的には仕事の成果を落とさずに、ゆっくり仕事をすることができます。

婚活でもこの考え方は同じで、

今の婚活のやり方は、効果があるのか?ということを考えないといけません。

つまり、

いくら効率よく出会えるからといっても、全く先につながらないイベントに出るのは意味がありません。

同じように、どれだけコストパフォーマンスが良いからと言って、それがあなたの結婚に結びつかないようでは意味がありません。

というわけで、

あなたも、どんな婚活をしたらいいのかな?と悩んだときは、効率ではなく、

効果を先に考えてみてください。

結果的にそれが一番効率が良いですよ。